基本情報

所属
山口大学 人文学部 教授
(兼任) Faculty of Humanities, Language and Literature Lecturer
(兼任) Faculty of Humanities, Language and Literature Associate Professor
学位
博士(文学)(その他)

研究者番号
10284233
J-GLOBAL ID
200901021324144868

研究キーワード

  1

研究分野

  1

経歴

  2

学歴

  2

論文

  16

書籍等出版物

  2

講演・口頭発表等

  12

その他

  8
  • 1.韓国語の語彙的受動文においてパラドクスとされてきた現象に対し、主語が外項として基底生成されるという仮説を立て、これを実証する事実を提示し、この種の受動文の新たな分類を国内の学会で発表した。<br> この分析を日本語に援用することを今後の課題とする。<br>2.韓国語の統語的複雑述語の構造を明らかにし、発表した。今後、日本語との異同を明らかにする。
  • 1.韓国語の語彙的受動文においてパラドクスとされてきた現象に対し、主語が外項として基底生成されるという仮説を立て、これを実証する事実を提示し、この種の受動文の新たな分類を海外の学会で発表した。<br> この分析を日本語に援用することを今後の課題とする。<br>2.韓国語の統語的複雑述語の構造を明らかにし、発表した。今後、日本語との異同を明らかにする。
  • 1.両言語の受動化を比較するに当たって、各言語の内部で提案されている分類、モデルでは不十分である。両者の共通性を最大限に捉えつつも、差異を説明できるようなモデルが必要であり、そのモデルを構築しつつある。韓国語の受動化のモデルの一部は学会、論文などで発表した。<br>2.先行研究と大きく異なるモデルを日本語の受動化に関して構築中である。<br>3.従来知られている句構造規則以外の小規模な句構造を形成する規則に関して事実の収集と理論の構築を行っており、一部は学会、研究会で発表した、<br>3.韓国語の研究に利用するための電子テキストデータベースを過去7年にわたって作成している。
  • 1.両言語の受動化を比較するに当たって、各言語の内部で提案されている分類、モデルでは不十分である。両者の共通性を最大限に捉えつつも、差異を説明できるようなモデルが必要であり、そのモデルを構築しつつある。韓国語の受動化のモデルの一部は学会、論文などで発表した。<br>2.先行研究と大きく異なるモデルを日本語の受動化に関して構築中である。<br>3.従来知られている句構造規則以外の小規模な句構造を形成する規則に関して事実の収集と理論の構築を行っている。<br>3.韓国語の研究に利用するための電子テキストデータベースを過去7年にわたって作成している。
  • 1.両言語の受動化を比較するに当たって、各言語の内部で提案されている分類、モデルでは不十分である。両者の共通性を最大限に捉えつつも、差異を説明できるようなモデルが必要であり、そのモデルを構築しつつある。韓国語の受動化のモデルの一部は学会、論文などで発表した。<br>2.先行研究と大きく異なるモデルを日本語の受動化に関して構築中である。<br>3.韓国語の研究に利用するための電子テキストデータベースを過去5年にわたって作成している。<br>