小川 剛生

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 03:26
 
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研究者氏名
小川 剛生
 
オガワ タケオ
所属
慶應義塾大学
部署
文学部人文社会学科 文学系
職名
教授
学位
博士(文学)(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
30295117

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2000年3月
熊本大学文学部講師
 
2000年4月
 - 
2001年3月
熊本大学文学部助教授
 
2001年4月
 - 
2004年3月
国文学研究資料館文献資料部助教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
国文学研究資料館文学資源研究系助教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
国文学研究資料館文学資源研究系准教授
 

学歴

 
 
 - 
1997年3月
慶應義塾大学 文学研究科 国文学
 

受賞

 
1999年6月
財団法人日本古典文学会 第25回日本古典文学会賞
 
「室町期の即位灌頂-東山御文庫蔵「後福照院関白消息」をめぐって」(熊本大学文学部論叢59 1998年3月)による。
1999年6月
財団法人日本古典文学会 第25回日本古典文学会賞
受賞者: 小川 剛生
 
2006年12月
角川文化財団 第28回角川源義賞
 
『二条良基研究』(笠間書院 2005年)による。
2006年12月
角川文化振興財団 第28回角川源義賞
受賞者: 小川 剛生
 

論文

 
津軽家歌道の源流—遺された歌書から探る
小川 剛生
東奥義塾高等学校所蔵 旧弘前藩古典籍調査集録   4 1-16   2018年3月   [招待有り]
「河東」の地に住む人々—佐々木導誉と是法法師
小川 剛生
藝文研究   113(1) 219-229   2017年12月   [査読有り][招待有り]
室町期の武士と源氏物語
小川 剛生
能と狂言   15 3-17   2017年7月   [査読有り]
兼好法師の伊勢参宮—祭主大中臣氏との関係を考証し出自の推定に及ぶ
小川 剛生
日本文学研究ジャーナル   1 120-134   2017年3月   [査読有り]
勅撰作者部類の成立—「作者部類」と題する一群の写本について
小川 剛生
藝文研究   109(1) 341-360   2015年12月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
百人一首の「発見」―頓阿から宗祇へ―
小川 剛生
人文知のトポス - グローバリズムを超えて あるいは「世界を毛羽立たせること」   63-83   2018年1月   [依頼有り]
紫宸殿の下は通れるか—六百番歌合の本文と注釈に寄せて
小川 剛生
むらさき   54 74-79   2017年12月   [査読有り]
晩年の音阿弥―仙洞演能をめぐって
小川 剛生
観世   84(10) 28-35   2017年10月
四鏡 (日本史の研究258)
小川 剛生
歴史と地理   707 28-34   2017年9月
今川氏と和歌—文学活動に長い伝統と実績を持つ家柄
小川 剛生
今川氏研究の最前線   261-283   2017年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
兼好法師—徒然草に記されなかった真実
小川 剛生
中央公論新社   2017年11月   ISBN:978-4121024633
中世和歌史の研究─撰歌と歌人社会
小川 剛生
塙書房   2017年5月   ISBN:978-4827301274
勅撰作者部類の翻刻と索引を付す。
二条良基研究
小川 剛生
笠間書院   2005年11月   
足利義満—公武に君臨した室町将軍
小川 剛生
中央公論新社   2012年8月   
武士はなぜ歌を詠むか—鎌倉将軍から戦国大名まで
小川 剛生
角川学芸出版   2008年7月   
中世武家政権と歌道の関係を追ったもの。