村中 智彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/01/05 19:46
 
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研究者氏名
村中 智彦
 
ムラナカ トモヒコ
eメール
muranakajuen.ac.jp
所属
上越教育大学
部署
臨床・健康教育学系
職名
准教授
学位
修士(教育学)(広島大学), 博士(学校教育学)(兵庫教育大学)
その他の所属
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
現在
上越教育大学
 
1996年4月
 - 
1997年3月
広島市社会福祉事業団広島市北部障害者デイサービスセンター 指導員
 

学歴

 
 
 - 
1996年
広島大学 学校教育研究科 障害児教育専攻
 
 
 - 
1994年
愛媛大学 教育学部 養護学校教員養成
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
現在
日本発達障害学会  評議員
 
2012年4月
 - 
現在
日本発達障害学会  編集委員
 
2009年4月
 - 
現在
日本行動分析学会  編集委員
 

論文

 
知的障害者入所施設における利用者主体の余暇支援-利用者同士のやりとりにもとづく選択機会の設定-
斎藤千晴・村中智彦
発達障害研究   39(4) 386-399   2017年11月   [査読有り]
村中 智彦
上越教育大学研究紀要 = Bulletin of Joetsu University of Education   37(1) 119-128   2017年
村中 智彦, 小川 彩
特殊教育学研究 = The Japanese journal of special education   54(4) 223-232   2016年12月   [査読有り]
宮田賢吾, 村中智彦
特殊教育学研究   54(2) 87-99   2016年7月   [査読有り]
村中 智彦
発達障害研究 : 日本発達障害学会機関誌   38(1) 28-33   2016年2月   [査読有り]

Misc

 
大島 貴子, 廣田 稔, 村中 智彦, 齋藤 一雄
上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要   22 45-48   2016年3月
藤木 美香, 廣田 稔, 村中 智彦
上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要   21 53-55   2015年3月
子どもの多様性を生かし、学び合い、共に育つための工夫
村中 智彦
月刊実践障害児教育、学研   494 21-24   2014年8月
コミュニケーション力を授業で育むポイント
村中 智彦
特別支援教育の実践情報、明治図書   160 14-15   2014年8月
小野 絵里香, 村中 智彦
上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要   16 39-41   2010年3月

書籍等出版物

 
村中智彦 (担当:分担執筆, 範囲:機能と言語行動,チームアプローチ)
丸善出版   2016年10月   ISBN:4621300466
村中 智彦 (担当:分担執筆, 範囲:発達障害児のTEACCHプログラム)
福村出版   2016年1月   ISBN:4571420587
村中智彦
渓水社(広島)   2015年12月   ISBN:4863273126
村中 智彦
明治図書出版   2013年9月   ISBN:4180977125

講演・口頭発表等

 
保育園での学級介入による特別な支援を必要とする幼児の活動参加の促進
宮内絢香・村中智彦
日本特殊教育学会   2017年9月16日   
自閉症症児の家庭生活スキルの形成と要因
山本紗也子・村中智彦
日本特殊教育学会   2017年9月16日   
広汎性発達障害及び知的障害のある子どもの音楽活動におけるリズムパターン同期の促進
針原慶子・村中智彦
日本特殊教育学会   2017年9月16日   
村中智彦, 熊南真人
日本行動分析学会年次大会発表論文集   2017年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 村中 智彦
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 高橋 靖子
研究分担
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 加藤 哲文
研究分担
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 村中 智彦
本研究の目的は、知的障害児や自閉症児の小集団指導において、対象児個々の課題遂行を促進する効果的なチームティーチング(以下、TT)の手続きの検討である。3カ年に渡り、小集団指導のTTにおいて、主指導者と補助指導者の役割分担に関連する「指導者の位置取り」や「指導者間のコミュニケーション」に着目し、それらの相違が指導者の支援行動や対象児個々の課題遂行や逸脱行動に及ぼす効果を検討する。1年目の24年度では、特別支援学校(知的障害)を対象にTTに関わる生態学的調査を実施する予定であったが、大学研究セ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 加藤 哲文
通常学級における特別支援教育支援員の配置状況や業務内容、支援員と教員との連携状況や活用効果の実態を明らかにした。研究1では全国市町村教育委員会担当者を対象に、研究2では全国29市町村の小中学校に所属している支援員と連携している教員を対象に、郵送による質問紙調査を行った。自治体の89. 3%で支援員が配置されていること、支援員の業務内容として児童生徒への学習支援・補助が90. 5%と高かったことが明らかとなった。

社会貢献活動

 
学校心理士SV
【その他】  2015年1月1日 - 現在
【講師, 助言・指導】  2007年4月 - 現在
【講師, 助言・指導】  2006年4月 - 現在
小千谷総合支援学校研修会講師
【講師】  2017年6月15日 - 2017年11月30日
上越市特別支援教育研究会知的・発達がい部会研修会講師
【講師】  2017年8月2日 - 2017年11月22日
十日町市立水沢小学校校内研修会講師
【講師】  2017年8月17日 - 2017年11月20日
三条市特別支援教育研究会講師
【講師】  2017年11月18日
上越圏域障害者地域生活支援連絡調整会研修会講師
【講師】  2017年11月2日
宮城県総合教育センター研修会講師
【講師】  2017年10月11日
見附特別支援学校研修会講師
【講師】  2017年9月25日