KOBAYASHI Makoto

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Name
KOBAYASHI Makoto
Affiliation
Tsukuba University of Technology
Section
Faculty of Health Sciences, Department of Computer Science
Job title
Associate Professor
Degree
Ph.D.(University of Tsukuba)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Oct 2005
 - 
Today
Associate Prof., Dept. of Computer Science, National Univ. corp. Tsukuba Univ. of Technology
 
Jan 2003
 - 
Sep 2005
Lecturer, Dept. of Computer Science, Tsukuba College of Technology
 
Oct 1996
 - 
Dec 2002
Research Assistant, Dept. of Computer Science, Tsukuba College of Technology
 

Education

 
 
 - 
1996
Graduate School, Division of Engineering, University of Tsukuba
 
 
 - 
1993
Third Cluster of College, University of Tsukuba
 

Committee Memberships

 
2008
 - 
Today
ICCHP  YRC, Program
 

Published Papers

 
Suzuki Takuya, Kobayashi Makoto, Nagashima Yuji
Trans. HIS   20(2) 183-190   2018
As an educational tool for hearing-impaired students, tactile information system is another possibility in addition to the popular visual information tool. We created an assisting system that uses tactile stimulation for educational scenes: SZFOX ...
Watanabe Tetsuya, Kaga Hirotsugu, Kobayashi Makoto, Minatani Kazunori
Trans. HIS   20(2) 147-152   2018
Visual graphics can be accessible by raising the lines of the graphics and converting printed letters into Braille. When this conversion is done on demand of individual blind person, it is called private tactile graphic conversion service, which h...
Watanabe Tetsuya, Kobayashi Makoto, Minatani Kazunori
Trans. HIS   20(1) 13-20   2018
A user survey on Braille transcription and audio recording services for the blind was conducted. The use rates of these two services were both more than 40%. The top two providers of these services were either of Braille transcription or audio rec...
Makoto Kobayashi,Yoshiki Fukunaga,Shigenobu Shimada
Computers Helping People with Special Needs - 16th International Conference, ICCHP 2018, Linz, Austria, July 11-13, 2018, Proceedings, Part II   23-27   2018   [Refereed]
Takuya Suzuki,Makoto Kobayashi,Yuji Nagashima
HCI International 2017 - Posters' Extended Abstracts - 19th International Conference, HCI International 2017, Vancouver, BC, Canada, July 9-14, 2017, Proceedings, Part I   192-197   2017   [Refereed]

Conference Activities & Talks

 
勝木 啓介, 佐々木 衛, 中澤 陽平, 若月 大輔, 小林 真, 西森 健太郎, 前田 義信, 牧野 秀夫
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   9 Mar 2018   
若月 大輔, 平賀 瑠美, 小林 真, 白石 優旗, 塩野目 剛亮, 張 建偉, 福永 克己, 宮城 愛美, 森嶋 厚行
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   9 Mar 2018   
巽 久行, 村井 保之, 小林 真, 宮川 正弘
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   9 Mar 2018   
李 誼林, 滝沢 穂高, 小林 真, 青柳 まゆみ
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   9 Mar 2018   
EGUSA Ryohei, NAMATAME Miki, KOBAYASHI Makoto, TERANO Takao, MIZOGUCHI Hiroshi, KUSUNOKI Fusako, NAKASE Isao, OGAWA Yoshikazu, INAGAKI Shigenori
JSSE Res. Rep.   2018   
本研究では,科学系博物館における情報アクセシビリティの現状を明らかにし,その課題を探るとともに,科学系博物館のバリアフリー,ユニバーサル化推進に関する研究指針を検討する.先行研究から,科学系博物館において情報アクセシビリティの十分な配慮はなされておらず,情報弱者にとって博物館利用は困難を伴うことがわかる.情報アクセシビリティ向上のため,現在の科学系博物館における展示及び学習プログラムの実態を調査,分析する必要がある.

Research Grants & Projects

 
Development of Visual Aid System
Development of tactile display device for the blind

Misc

 
小林 真, 笹岡 知子
筑波技術大学テクノレポート   25(2) 51-57   Mar 2018
ベルギー王国のルーヴェンにて開催された欧州の視覚障害学生サマーキャンプ,ICC2017 に学生2 名を引率して参加した。同キャンプは主に欧州の視覚障害学生たちを対象に,同じ境遇の若者たちのコミュニティおよび人的ネットワークの形成を目的として実施されているもので,ワークショップやイブニングアクティビティ,エクスカーションデイなどで構成されている。今回は現地の若い学生による運営が特徴的であった。
小林 真, 福永 克己
筑波技術大学テクノレポート   24(2) 45-51   Mar 2017
ドイツ連邦共和国のドレスデンにて開催された欧州の視覚障害学生サマーキャンプ,ICC2016 に学生2 名を引率して参加した。同キャンプは主に欧州の視覚障害学生たちを対象に,コミュニティおよびネットワークの形成を目的として実施されているもので,ワークショップやイブニングアクティビティで構成されている。本学からの参加学生は英語でのコミュニケーションに苦労しながらも多くの友人や知人を作ることができ,事後もSNS を通して連絡を取り合っているようである。
小林 真, 福永 克己
筑波技術大学テクノレポート   23(2) 60-64   Mar 2016
オランダ共和国にて開催された欧州の視覚障害学生サマーキャンプ,ICC2015に学生2名を引率して参加した。今回は必修ワークショップの枠組みが変更され,4種類から2つ選択してそれぞれ2コマずつ実施するという形式になった。また放課後実施されるアクティビティのうち,スポーツ系に参加させることで,英語でのコミュニケーションに不慣れな学生にも言葉を用いないコミュニケーションを体験させることができた。
小林 真
筑波技術大学テクノレポート   22(2) 24-28   Mar 2015
2003 年から学生を引率し続けてきた欧州のサマーキャンプICC への参加は,今年のラトビアで10 回目を迎えた。本稿では,改めてICC の枠組みやその目的を紹介するとともに,近年の変化や,今年大きく変わった点などを紹介する。また,今後の事業継続へ向けての展望を述べる。
小林 真, 鈴木 拓弥
筑波技術大学テクノレポート   18(2) 35-39   Mar 2011
聴覚障害学生を対象とした授業で利用するため、教員のニーズをもとにコンピュータ操作を教示する教育支援ツールソフトウェア、SZKIT(SynchroniZed Key points Instrution Tool)を作成した。作成したソフトウェアは、マウスカーソル脇に説明文およびマウスのクリック状態・特殊キーの押下状態を表示するもので、Adobe社のIllustratorやPhotoshop等、複雑なマウス操作が必要になるグラフィックデザイン系ソフトウェアの使い方を教える際に利用することを想定...
小林 真
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   12(4)    Nov 2010
仲谷 善雄, 大井 忠, 下田 宏, 和氣 早苗, 渋谷 雄, 伊藤 京子, 杉原 敏昭, 加藤 博一, 大槻 麻衣, 福住 伸一, 河野 純大, 山本 倫也, 石井 裕剛, 大須賀 美恵子, 藤田 欣也, 岡本 明, 森川 治, 片寄 晴弘, 三宅 美博, 五福 明夫, 安藤 昌也, 米村 俊一, 小林 真, 北村 喜文, 小木 哲朗, 竹田 仰, 岡田 美智男, 塩瀬 隆之, 和井田 理科, 伊藤 潤, 旭 敏之, 加藤 直樹, 関根 千佳, 高橋 宏, 竹内 勇剛, 辛島 光彦, 土井 美和子, 宮尾 克, 小野 哲雄, 加藤 博一, 安村 通晃, 葛岡 英明, 志築 文太郎, 大久保 雅史, 山本 知仁
Human interface   12(4) 280-293   Nov 2010
長嶋 祐二, 竹内 勇剛, 木村 朝子, 岡本 明, 西山 敏樹, 椎尾 一郎, 深谷 美登里, 田中 久弥, 堀内 靖雄, 岸野 文郎, 井野 秀一, 田内 雅規, 前田 義信, 亀井 且有, 小林 真, 角 康之, 高橋 宏, 仲谷 善雄, 水口 充, 岡田 英彦, 北村 喜文, 中川 正樹, 三浦 元喜, 塩瀬 隆之, 岡田 美智男, 猪木 誠二, 渋谷 雄, 福住 伸一, 森本 一成, 黒田 知宏, 和田 親宗, 堀 雅洋, 辻野 嘉宏, 石橋 明, 亀山 研一, 葛岡 英明, 三宅 美博, 大倉 典子, 清川 清, 竹内 勇剛, 安田 晴剛, 三輪 敬之, 山下 淳, 市川 熹, 西本 一志, 小谷 賢太郎, 大須賀 美恵子, 萩原 啓, 上杉 繁, 小野 哲雄, 渡辺 富夫, 才脇 直樹, 阪田 真己子, 関根 千佳, 榊原 直樹, 古田 一雄, 村田 和義
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   9(4) 328-345   Nov 2007
小林 真
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   9(1) 82-83   Feb 2007
小林 真
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   8(1)    Feb 2006
小林 真
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   7(4) 299-300   Nov 2005
三宅 輝久, 小林 真, 宮川 正弘, 影山 純子
筑波技術短期大学テクノレポート   12 55-60   2005
標記公開講座7-8 回目の概要を記し、応募者、受講者の希望、満足度、感想についてのアンケートを、平成14-16 年度の3年分の受講者の回答をまとめながら分析した。受講者は「パソコンによる点訳はどのようにして行うものかを知ってみたい」人だと思われ、受講後は「点字エディタを使えばパソコンによる点訳が予想以上に簡単で、能率的である」ことを理解していただけた事がアンケート結果によりうかがえる。
KOBAYASHI Makoto
J. SOFT   16(6) 492-497   2004
加藤 宏, 小林 真, 原 俊介, 塩谷 純
筑波技術短期大学テクノレポート   11(1) 85-91   2004
ヨーロッパ在住の視覚障害学生のための国際コンピュータ・キャンプ(ICC)の2001年大会(スロベニア・スコフィア=ロカ市)、2002年大会(イギリス・ラフバラー市)と2003年大会(スイス・ツォリコーフェン市)に参加したので、大会の様子とヨーロッパ視覚障害者IT教育の現状を報告する。
Communication System for the Blind Using Tactile Displays and Ultrasonic Pens -MIMIZU-
Computers Helping People with Special Needs,Springer   pp.731-738    2004
小林 真, 杉原 敏昭
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   5(4)    Nov 2003
小林 真
Human interface   5(4) 245-248   Nov 2003
青木 和子, 加藤 宏, 小林 真, 近藤 邦夫
筑波技術短期大学テクノレポート   10(2) 1-8   2003
弱視者は読みの入力部分に様々な制約をもつ。英語学習においてもその制約がどの程度,読みのスキルに影響を与えているかを判断するのは難しい。一般には、slow readers=poor readers とみなされることが多いが、弱視者の英語単語読み行動を分析すると二つのタイプのslow readers があり、単語認知レベルが高いグループと低いグループがあることがわかった。ここでは単語認知レベルの特に低い弱視者2名に対して行ったPC の英語合成音声を活用した徹底した単語認知訓練が、読み全体のスキ...
宮川 正弘, 三宅 輝久, 小林 真, 遠藤 純子
筑波技術短期大学テクノレポート   10(1) 75-79   2003
表記公開講座6回目の概要を記し、応募者、受講者の希望、満足度、感想についてのアンケートを、昨年度のアンケートと対比しながら分析した。今回は昨年受講できなかった方からの希望者全員13名を受け入れることができた。受講者は「パソコンによる点訳はどのようにして行うものかを知ってみたい」人だと思われ、受講後は「点字エディタを使えばパソコンによる点訳が予想以上に簡単で、能率的である」ことを理解していただけた事がアンケートにより伺える。
WATANABE Tetsuya, KOBAYASHI Makoto
世界の特殊教育   16 47-53   Mar 2002
吉田 次男, 大武 信之, 小林 真, 前島 徹
筑波技術短期大学テクノレポート   9(2) 43-47   2002
本研究は2年計画でありここで述べるのは1年目の内容である。本研究の目的はパソコン点訳の過程で得られたファイルを全く新しい発想で、録音教材にできることを明らかにするとともにその方法の有効利用について検討することである。1年目は、自作の墨字テキストファイルを用意し、これをパソコン点訳した際にできるファイルを利用して実際に録音教材を作成した。またこれと比較するために録音ボランテイアにより、同一教材のテープ録音を行った。
宮川 正弘, 三宅 輝久, 小林 真
筑波技術短期大学テクノレポート   9(1) 139-144   2002
表記公開講座5回目の概要を記し,応募者,受講者の希望,満足度,感想についてのアンケートを,昨年度のアンケートと対比しながら分析した。今回は昨年受講できなかった方から受講者を選択した。受講者は「パソコンによる点訳はどのようにして行うものかを知ってみたい」人だと思われ,受講後は「パソコンによる点訳が予想以上に直接的で,能率的である」ことを理解していただけた事がアンケートにより伺える。今年度より始まった「初級点字入門」と連携を取りながら,パソコンによる点訳を短期間で手ほどきする公開講座を継続する...
A Prototype of the Freely Rewritable Tactile Drawing System for Persons Who Are Blind
Journal of Visual Impairment & Blindness   pp.460-464,June    2002
2002
Basic Study of Sound Localization for an Acoustic Visual Aid System
International Journal of Computers and Applications   22(3) 129-133   2000
On a Visual aid system using sound lateralization which enables active acquisition of information
Journal of the Society of Biomechanisms   21(1) 39   1997

Books etc

 
A Support System for Teaching Practical Skills to Students with Hearing Impairment - SynchroniZed TAbletop Projection System:SZTAP
KOBAYASHI Makoto (Part:Joint Work)
Computers Helping People with Special Needs(2), LNKS8548, Springer   2014   
Blind Bowling Support System Which Detects a Number of Remaining Pins and a Ball Trajectory
KOBAYASHI Makoto
Computers Helping People with Special Needs(1), LNKS8547, Springer   2014   
A Tactile Display System Equipped with a Pointing Device -MIMIZU
Computers Helping People with Special Needs,Springer   2002