只野 雅人

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/29 02:53
 
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研究者氏名
只野 雅人
eメール
m.tadanor.hit-u.ac.jp
所属
一橋大学
部署
法学研究科
職名
教授
学位
博士(法学)(一橋大学)
その他の所属
日本女子大学一橋大学一橋大学

研究分野

 
 

経歴

 
2005年2月
 - 
現在
一橋大学 法学研究科 教授
 
2010年4月
 - 
現在
日本女子大学 人間社会学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
一橋大学 国際・公共政策研究部 教授
 
2017年4月
 - 
現在
一橋大学 法学研究科 グローバル・ロー研究センター 教授
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1993年3月
一橋大学 法学研究科 憲法
 
 
 - 
1987年3月
一橋大学 法学部 公法
 

論文

 
只野 雅人
一橋研究   15(2) 75-99   1990年7月
只野 雅人
一橋研究   15(3) 53-64   1990年10月
只野 雅人
一橋研究   15(4) 85-112   1991年1月
只野雅人
修道法学   19(2) 1-90   1996年12月
只野 雅人
一橋論叢   119(4) 446-462   1998年4月   [招待有り]

書籍等出版物

 
議会制民主主義と政治改革 (共著)
吉田善明、樋口陽一他 (担当:共著, 範囲:選挙制度と代表制-フランスの選挙制度改革が示唆するもの)
敬文堂   1994年2月   
主権と自由の現代的課題 (共著)
浦田一郎、辻村みよ子他 (担当:共著, 範囲:二院制の意味と代表制-フランスの第二院)
勁草書房   1994年4月   
選挙制度と代表制-フランス選挙制度の研究
只野雅人
勁草書房   1995年2月   ISBN:978-4326401680
フランスにおける選挙制度の歴史的な変遷や政治的機能、その背後にある政治・社会構造の分析、フランスにおける選挙制度をめぐる代表民主制理論の検討を通じ、選挙制度が代表民主制において果たす意味、国民主権や代表など憲法上の基本原理と選挙制度の理論的な関係などについて、考察した。日本選挙学会年報『選挙研究』、憲法理論研究会編『憲法理論叢書』で好意的な書評をいただいた。また、投票価値の平等をめぐる最高裁判決の反対意見の中でも、フランスの事例の論拠のひとつとして引用されている。
日本国憲法史年表 (共著)
杉原泰雄他 (担当:共著, 範囲:1964年~1966年)
勁草書房   1998年2月   
21世紀の立憲主義-現代憲法の歴史と課題 (共著)
浦田一郎、辻村みよ子他 (担当:共著, 範囲:個人主義的代表観と多元的代表)
勁草書房   2000年6月   

講演・口頭発表等

 
統治機構の改革と選挙法制-「政治改革」以降
只野 雅人
全国憲法研究会   2002年5月1日   
日本における首相公選論
只野 雅人
選挙学会   2002年5月1日   
フランス民主主義と多様性-「思想・意見の諸潮流の多元主義」をてがかりに-
只野 雅人
日仏法学会   2006年2月1日   
小泉解散と総選挙-議院内閣制の『直接民主制的運用』をめぐって-
只野 雅人
選挙学会   2006年5月1日   
Démocratie représentative et système partisan au Japon
只野雅人
VIIe séminaire franco-japonais de droit public   2006年9月20日   

競争的資金等の研究課題

 
代表民主制に関する研究
研究期間: 1989年3月 - 現在
科学研究費助成事業
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月