高島 尚美

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研究者氏名
高島 尚美
 
タカシマ ナオミ
所属
関東学院大学
部署
看護学部
職名
教授
学位
博士(医学)(筑波大学)

研究分野

 
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2003年3月
筑波大学 医学研究科生理系専攻 
 
1994年4月
 - 
1996年3月
東洋英和女学院大学大学院 人間科学専攻修士課程 教育
 
1990年4月
 - 
1991年3月
神奈川県立看護教育大学校 看護教育学科 
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
日本看護技術学会  編集委員
 
2018年
 - 
現在
日本看護学教育学会  編集委員
 
2018年
 - 
現在
日本クリティカルケア看護学会  査読委員
 
2018年
 - 
現在
日本看護科学学会  倫理検討委員
 
2013年
 - 
現在
日本看護診断学会  評議員
 

受賞

 
2018年2月
日本集中治療医学会 優秀論文賞 12時間以上人工呼吸器管理を受けたICU入室患者のストレス経験
 

論文

 
ICUにおける看護師にとってのベッドサイドの写真の意味
坂木 孝輔, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   13(3) 11-20   2017年10月
本研究はICUにおける看護師にとってのベッドサイドの写真の意味を明らかにし、看護介入としての写真活用の示唆を得ることを目的とした。ベッドサイドに写真のある重症患者の受け持ち経験のある看護師を対象に半構造化面接法を用い、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを参考に分析した。その結果、看護師にとっての写真の意味は、《個人的背景や病棟文化から影響を受ける写真に対する捉え方》《生命の危機に瀕している患者の体験そのものに関心が寄る見え方の変化》《複雑な影響を考慮しその人らしい生活を尊重しようと...
高島 尚美, 村田 洋章, 西開地 由美, 山口 庸子, 坂木 孝輔, 瀧浪 將典
日本集中治療医学会雑誌   24(4) 399-405   2017年7月
12時間以上人工呼吸管理を受けたICU入室患者のストレス経験の実態と関連要因を明らかにするために、ICU退室前に34項目のICU Stressful Experiences Questionnaire日本語版(ICU-SEQJ)を作成し、聞き取り調査をした。その実態は、8割近くが「口渇」を、7割近くが「動きの制限」や「会話困難」、「気管チューブによる苦痛」、「痛み」、「緊張」を中程度〜非常に強い主観的ストレスとして経験していた。既往歴がない、緊急入室、有職者は有意にストレス経験が強く、重回...
腹腔鏡下胃癌胃切除周術期患者の入院時から退院時までの身体活動量と関連因子
高島 尚美
関東学院大学看護学会誌   4(1) 1-8   2017年3月
胃がん胃切除周術期にあり、研究に同意が得られた首都圏の癌拠点病院である同一病棟の入院患者を対象に、身体活動量の実態とその関連要因を明らかにするための調査を実施した。対象者に術前の外来日から退院日まで、連日の活動量計装着と生活日誌記入を依頼した。また、入院時、退院時に体重と握力および不安抑うつ尺度(HADS)と健康関連QOL(HR-QOL)調査を実施した。調査対象は14名(男性9名、女性5名)であった。身体活動量の術前中央値は2.53Ex/dayで、術後の退院時迄はそれより有意に低かった。術...
西開地 由美, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   11(3) 35-44   2015年9月
本研究は,ICUに緊急入室した患者の家族と関わる時に発揮されているエキスパートナースのコミュニケーションプロセスの認識を明らかにすることで,ICUにおける看護師のコミュニケーション能力育成について検討することを目的とした.エキスパートナース9名を対象に半構造化面接を行い,修正版グランデッド・セオリー・アプローチを参考に分析した.その結果,ICUに緊急入室した患者の家族支援としてのエキスパートナースのコミュニケーションプロセスの認識は,【これまでの経験から関わりを習得している】【瞬時の知覚や...
ポートフォリオを用いた主体的学習態度獲得を支援するための教育の評価
久保 善子, 嶋澤 順子, 北 素子, 高島 尚美, 高橋 衣, 佐竹 澄子, 濱中 喜代, 櫻井 美代子
東京慈恵会医科大学雑誌   129(3) 119-127   2014年5月
ポートフォリオを用いて実施する看護総合演習Iの学習効果を明らかにし、学生が主体的学習態度を獲得するための教育のあり方を検討した。独自性欲求尺度(JNU)の総得点の平均値は2年生が最も高く、1年生が最も低かった。総得点の比較では、学年間に有意差は認めなかった。履修後、総得点の平均値は有意に高くなり、「所属集団からの心理的自由」の得点は有意に高くなった。また、「進取の気風」も有意に高くなった。本演習の学習目標(SBO)達成状況は、「他者の学びを知ることで、学び方や学ぶ内容の多様性に気づき、認め...
胃癌胃切除周術期2ヵ月までの患者の身体活動量と関連因子
高島 尚美, 中田 浩二, 渡邊 知映, 村田 洋章, 河合 麻衣子, 小曽根 基裕, 三森 教雄, 小林 一成, 小村 伸朗, 柏木 秀幸
東京慈恵会医科大学雑誌   129(1) 1-9   2014年1月
胃癌切除周術期患者14名を対象として、術後2ヵ月迄の身体活動量と関連因子について検討した。その結果、術後2ヵ月で術前の身体活動量まで改善した患者は6名(42.9%)で、厚労省の運動指針の推奨レベル3.3Ex/dayに達していた患者は5名であった。胃癌胃切除周術期患者の術後2ヵ月迄の身体活動量の関連因子は、術前活動量、運動習慣、痛み、食事摂取量、併存疾患、Alb値、活動意欲、活動の自信、健康関連QOLの活力や身体サマリスコアであった。
胃切除後早期の食事への適応障害により残胃拡張をきたした1例
河合 麻衣子, 中田 浩二, 川村 雅彦, 矢野 文章, 志田 敦男, 三森 教雄, 小村 伸朗, 高島 尚美, 矢永 勝彦
東京慈恵会医科大学雑誌   128(6) 229-234   2013年11月
60歳代男。食後の心窩部痛で近医を受診、胃体中部の早期胃癌と診断され、著者らの施設で腹腔鏡補助下幽門側3/4胃切除術およびR-Y再建術が施行された。病理診断はStage IAの低分化型腺癌(印環細胞癌)であった。疼痛コントロールは良好で、術後4日目より流動食を開始、8日目からの常食は全量を摂取した。ただ、早食いと大食いで15分程度で完食したことから、時間をかけて食べるよう指導を行った。術後11日目に退院となったが、22日目の初回外来受診時には軽度の逆流症状を訴え、過食傾向と早食いは改善され...
我が国における人工股関節全置換の術前皮膚処置方法の根拠と感染管理システムとの関連
渡部 節子, 武田 宜子, 高島 尚美
日本運動器看護学会誌   8 48-56   2013年5月
人工股関節全置換術は,1970年に我が国に導入されて以来手術後に深部感染を起こすと難治性となり,インプラントを抜去せざるを得ないことが多く,生じる機能障害が大きいため手術部位感染予防を目的に術前に厳重な皮膚処置が行われてきた.しかし,その方法はいずれもCDCの「手術部位感染予防ガイドライン」と乖離しているだけでなく患者への負担が大きい.そこで,これまで踏襲されてきた厳重な術前皮膚処置方法を再考するための示唆を得るために我が国で初めての人工股関節全置換術の術前皮膚処置方法の実態を全国調査し,...
胃がんで手術を受けた患者の術2ヵ月後までのQuality of Lifeの量的・質的評価に関する研究
高島 尚美, 村田 洋章
東京慈恵会医科大学雑誌   128(1) 25-34   2013年1月
胃癌で手術を受けた患者の術後2ヵ月迄のQOLを、QOL検査用The Medical outcome Study 8-Item Short Form Health Survey(SF-8)による量的評価とインタビューを用いた主観的質的評価により分析すると共に、関連要因を明らかにすることで、より良いセルフケア支援のあり方について検討した。術後1ヵ月と約2ヵ月後の対象者19名の外来受診日に、診察終了後半構造的面接調査を実施した。胃癌で手術を受けた患者の術後2ヵ月のQOLは、術後1ヵ月よりも身体機...
胃癌胃切除周術期の心理的要因の変動(HADS)と生活状況・QOLとの関連
高島 尚美, 村田 洋章, 渡邊 知映, 野中 麻衣子, 小曽根 基裕, 中田 浩二, 三森 教雄, 柏木 秀幸
消化器心身医学   19(1) 14-20   2012年4月
胃癌胃切除周術期の不安・抑うつの変動(HADS)と生活状況・QOLとの関連を明らかにすることを目的に、患者14名に入院時、退院時、術後約1ヵ月後と約2ヵ月後に、HADS、健康関連QOL尺度SF-8、生活状況、症状等を調査した。対象の平均年齢は63.2歳、術式は腹腔鏡下幽門側胃切除術9名、同胃全摘術4名等で、Stage Iが12名であった。HADSは、退院後に経時的に抑うつが強くなり、QOLの心理的面は経時的に低くなる傾向にあった。HADSとの有意な関連は、全摘術、退院時の症状(吐気、つかえ...
在院日数短縮に伴う消化器外科系外来における周術期看護の現状と課題 全国調査による看護管理者の認識
高島 尚美, 村田 洋章, 渡邊 知映
東京慈恵会医科大学雑誌   125(6) 231-238   2010年11月
全国の消化器外科系外来看護管理者の在院日数短縮に伴う周術期看護に対する認識の実態を明らかにすることを目的に、全国の300床以上を有する病院の当該看護管理者を対象にアンケート調査を行い、316名(施設)より回答を得た。その結果、在院日数短縮による看護への影響について、「経済効果がある」「患者の自立にとってよい」と評価する一方、「忙しくなった」「家族の不安が残る」「外来フォロー患者が多い」「地域の連携がまだ不十分」といった問題点も挙げられた。
成人看護学臨地実習における看護学生のストレスの縦断的変化 心理的ストレス指標と生理的ストレス指標から
高島 尚美, 大江 真琴, 五木田 和枝, 渡部 節子
日本看護研究学会雑誌   33(4) 115-121   2010年9月
本研究は、看護学生32名の3週間に渡る成人看護学臨地実習における心理的・生理的ストレスの変化や対処能力の影響を縦断的に明らかにすることを目的とした。その結果、唾液中コルチゾール濃度比とストレス感情"脅威""有害"は、実習前日以外の3週間の実習中に有意な正の相関がみられた。ストレス感情"脅威"とストレッサーは、実習前日が最も高くその後有意に低下し、"挑戦"が上昇した。また達成感が高い群は、ストレス感情"脅威""有害"とコルチゾール濃度比が有意に低く、SOC(Sense of Coherenc...
高島 尚美, 五木田 和枝
日本クリティカルケア看護学会誌   5(2) 60-68   2009年12月
本研究は、在院日数短縮に伴う消化器外科系病棟における周手術期看護の現状と課題を明らかにすることを目的とし、全国の消化器外科系病棟の病棟看護管理者に自作自記式質問紙調査を実施した。その結果282施設から回答が得られ(有効回答率37.9%)、平均在院日数は16.16±4.30で、3年前の19.44日よりも有意に短縮していた。在院日数が短縮したことでの周手術期看護への影響への認識は、患者の自立にとってよい、経済効果がある、自宅のほうが患者の療養環境としてよいという肯定的認識が示された。その一方、...
本邦における人工股関節全置換術の術前皮膚準備方法と術後手術部位感染との関係
渡部 節子, 武田 宜子, 高島 尚美, 五木田 和枝, 大重 賢治
日本整形外科看護研究会誌   4 68-75   2009年4月
我が国,初めての人工股関節全置換術の術後手術部位感染予防のための術前皮膚準備方法の実態を全国的に把握すると共に,術後手術部位感染との関係を検証することを目的に,1,967施設を対象に記名自記式質問紙調査を行い,618施設より有効回答を得た.その結果,身体保清は612施設(99%)で実施していた.除毛は205施設(36.3%)で実施し,そのうち179施設(87.3%)が病棟で実施し,用いた器具は電気バリカンが69施設(33.6%)と最も多かった.皮膚消毒は493施設(79.8%)で実施し,そ...
五木田 和枝, 高島 尚美, 渡部 節子, 菅野 洋, 山本 勇夫, 伊豫田 かなえ, 田中 淳子, 大重 賢治, Kazue Gokita, Naomi Takashima, Setsuko Watabe, Hiroshi Kanno, Isao Yamamoto, Kanae Iyoda, Junko Tanaka, Kenji Ohshige
横浜看護学雑誌 = Yokohama journal of nursing   2(1) 17-24   2009年3月
高島 尚美, 五木田 和枝, 濱田 安岐子, 山田 美穂, 渡辺 節子, 大澤 栄子, Naomi Takashima, Kazue Gokita, Akiko Hamada, Miho Yamada, Setsuko Watabe, Eiko Osawa
横浜看護学雑誌 = Yokohama journal of nursing   2(1) 33-40   2009年3月
高島 尚美, 大江 真琴, 五木田 和枝, 渡部 節子
日本看護学教育学会誌   18(1) 33-42   2008年7月
渡部 節子, 高島 尚美, 戸田 すま子, 濱田 安岐子, 佐藤 陽子, 満田 年宏
日本環境感染学会誌 = Japanese journal of environmental infections   23(2) 145-150   2008年5月
&nbsp;&nbsp;感染看護教育において市販の感染管理教育ソフトウエアを利用したe-learning方法を導入し,その教育効果を知ることを目的に看護短大生1年生120名,3年生115名を対象に2003年4月及び翌年2月にアンケート調査を実施した.<br> &nbsp;&nbsp;その結果,両学年共に4月より翌年の2月に実施した知識修得度が有意に高かった.さらにe-learningの実施群,非実施群に分けて知識度を比較したところ,両学年共にe-learning学習項目において「知っている...
五木田 和枝, 高島 尚美, 渡部 節子, 菅野 洋, 山本 勇夫, Kazue Gokita, Naomi Takashima, Setsuko Watabe, Hiroshi Sugano, Isao Yamamoto
横浜看護学雑誌 = Yokohama journal of nursing   1(1) 50-58   2008年3月
看護学臨地実習における教材化の教員と臨床実習指導者との比較 周手術期臨地実習場面のVTRを視聴して
島田 悦子, 高島 尚美
日本看護学教育学会誌   17(3) 15-23   2008年3月
教材化(事実や現象を教育プログラムの中に位置づけ教材としての価値をもたせること)に対する教員と臨床実習指導者の認識をインタビュー調査し比較検討した。A県内の看護専門学校教員10名および同県内の臨床指導者研修の受講生12名に周手術期臨地実習場面のVTRを10分程度視聴してもらい、その後インタビューガイド下に半構成的面接を行い、語られた内容を質的帰納的に分析した。インタビュー内容はVTRにおける「その場面の印象」「その場面における対応」「対応の理由」「その場面で伝えたい看護」「普段の実習指導で...
臨地実習における看護学生の気分変化と自律神経反応との関連
樋之津 淳子, 林 啓子, 村井 文江, 高島 尚美
SCU Journal of Design & Nursing   1(1) 31-34   2007年3月
高島 尚美, 樋之津 淳子
日本がん看護学会誌   20(1) 3-10   2006年7月
Takashima N, Miyanaga N, Komiya K, More M, Akaza H
Journal of nutritional science and vitaminology   50(4) 246-252   2004年8月   [査読有り]
高島 尚美, 樋之津 淳子, 小池 秀子, 箭野 育子, 鈴木 君江, 赤沢 陽子
日本看護学教育学会誌   13(3) 1-17   2004年3月
Sonoda T, Nagata Y, Mori M, Miyanaga N, Takashima N, Okumura K, Goto K, Naito S, Fujimoto K, Hirao Y, Takahashi A, Tsukamoto T, Fujioka T, Akaza H
Cancer science   95(3) 238-242   2004年3月   [査読有り]
Akaza H, Miyanaga N, Takashima N, Naito S, Hirao Y, Tsukamoto T, Fujioka T, Mori M, Kim WJ, Song JM, Pantuck AJ
Japanese journal of clinical oncology   34(2) 86-89   2004年2月   [査読有り]
Higher consumption of green tea may enhance equol production.
Miyanaga N, Akaza H, Takashima N, Nagata Y, Sonoda T, Mori M, Naito S, Hirao Y, Tsukamoto T, Fujioka T
Asian Pacific journal of cancer prevention : APJCP   4(4) 297-301   2003年8月   [査読有り]
樋之津 淳子, 高島 尚美, 古市 由美子〔他〕
筑波大学医療技術短期大学部研究報告   23 27-32   2002年3月
This study was done for attempt to investigate the process of acquiring the clinical nursing practical skills of the advanced beginner, using the modification of 6-Dimension Scale(6-DS revised version) at the beginner, three months and six months....
樋之津 淳子, 高島 尚美, 香城 綾[他]
筑波大学医療技術短期大学部研究報告   22 27-32   2001年3月
Though cold pack is often made use of at home as well as at hospitals to reduce fever, it can be said that evidence showing that it is effective has not been reported. The purpose of this paper is to argue for the usefulness of cold pack in nursin...
Day Surgeryを受けた患者の電話問い合わせ内容と看護者の対処の分析
高島 尚美, 横井 郁子, 大澤 栄子
日本看護管理学会誌   4(1) 127-131   2000年7月
湘南鎌倉総合病院の「日帰り手術センター」におけるケア・コーディネータの実践と評価
村島 さい子, 大澤 栄子, 横井 郁子, 高島 尚美
日本看護管理学会誌   4(1) 39-47   2000年7月
Day Surgeryを受けた患者の電話問い合わせ内容と看護者の対処の分析(共著)
日本看護管理学会誌   4(1) 127-131   2000年
看護教員養成教育における看護教育研究の概況と今後の課題 -過去2年間の分析-
神奈川県立看護教育大学校紀要   (20)    1997年
看護における他者経験 -現象学的考察による-
神奈川県立看護教育大学校紀要   (19)    1996年
継続看護における看護者のマネージメント行動(共著)
神奈川県立看護教育大学校紀要   (18)    1995年
看護教員養成教育における体験学習が授業観察に及ぼす効果及び看護教育実習における授業記録への影響に関する研究(共著)
神奈川県立看護教育大学校紀要   (17)    1994年
看護教員養成課程における臨床実習指導能力育成のための教育展開の検討(共著)
神奈川県立看護教育大学校紀要   (15)    1991年
終末期患者の配偶者と看護婦のコミュニケーションの状況についての一考察
神奈川県立看護教育大学校看護研究集録   (16)    1990年

Misc

 
看護教育の今後
高島 尚美
日本救急看護学会雑誌   18(3) 88-88   2016年10月
論文投稿のAtoZ(その5) 日本看護技術学会誌の役割と課題
深井 喜代子, 角濱 春美, 田中 裕二, 高島 尚美, 前田 ひとみ, 早瀬 良
日本看護技術学会学術集会講演抄録集   15回 56-56   2016年8月
論文投稿のA to Z(その4) 日本看護技術学会誌の役割と課題
深井 喜代子, 角濱 春美, 田中 裕二, 高島 尚美, 前田 ひとみ, 早瀬 良
日本看護技術学会誌   15(1) 37-38   2016年4月
看護研究 論文が学会誌に掲載されるまでの道のり 査読者はこうみる
高島 尚美, 藤井 玲子, 大江 理英, 櫻井 文乃
日本集中治療医学会雑誌   23(Suppl.) 303-303   2016年1月
【臨床推論でアセスメント力に磨きをかける!】 (Part-1)臨床推論を知るとこんなにイイコトが!
高島 尚美
ナース専科   35(9) 12-17   2015年8月
【臨床推論でアセスメント力に磨きをかける!】 (Part-2)臨床推論を身につけよう!
高島 尚美
ナース専科   35(9) 18-23   2015年8月
【臨床推論でアセスメント力に磨きをかける!】(Part-3)臨床推論を展開してみよう! (Case 1)予期せぬ合併症で生命維持が困難になったAさんの家族に対するケア
石塚 かつ子, 高島 尚美
ナース専科   35(9) 24-27   2015年8月
【臨床推論でアセスメント力に磨きをかける!】(Part-3)臨床推論を展開してみよう! (Case 2)急性心筋梗塞を起こしたBさんの生活を支えるリハビリテーションの介入
大友 千夏子, 高島 尚美
ナース専科   35(9) 28-30   2015年8月
【臨床推論でアセスメント力に磨きをかける!】(Part-3)臨床推論を展開してみよう! (Case 3)アルコール多飲でリフィーディング症候群リスクが高いCさんを支えるケア
森 みさ子, 高島 尚美
ナース専科   35(9) 31-34   2015年8月
【臨床推論でアセスメント力に磨きをかける!】(Part-3)臨床推論を展開してみよう! (Case 4)せん妄や記憶のゆがみがあるDさんとのかかわり
坂木 孝輔, 高島 尚美
ナース専科   35(9) 35-39   2015年8月
平田 明美, 河原 智江, 西 典子, 高島 尚美, 内山 繁樹, 大賀 明子, 永田 真弓, 服部 紀子, 渡部 節子, 田中 奈津子, 森山 比呂美, 藤波 富美子
看護管理   20(7) 608-609   2010年7月
本学科(大学看護学科)では、実習施設の実習指導者を対象に、リフレクションやロールプレイングの手法を用いた研修会を2006年度と2007年度に実施しており、今回、2007年度に実施した研修会前後の参加者22名の変化を、比嘉らが開発した「神気性評定尺度」(SRS)を用いて「心の持ちようや実習指導に対する感じ・思い」を分析することから検討した。その結果、SRSの5つの下位尺度のうち、「意欲」「意味感」「自覚」の得点が研修後に有意に上昇しており、研修会への参加により実習指導における自身の意識を実感...
【ICU看護 ここが新しくなった!最新動向2015のポイント】 コンピテンシーラダー
高島 尚美
重症集中ケア   14(3) 74-79   2015年8月
看護研究 文献を臨床に活用するためには
高島 尚美
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [NEL2]-[NEL2]   2015年1月
とにかく看護研究をやってみよう!
高島 尚美, 藤井 玲子, 大江 理英, 櫻井 文乃
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [NW]-[NW]   2015年1月
論文投稿のA to Z(その3) 研究成果を公表することの義務と意義
深井 喜代子, 角濱 春美, 田中 裕二, 高島 尚美, 前田 ひとみ, 早瀬 良
日本看護技術学会学術集会講演抄録集   13回 60-60   2014年11月
【「おかしいな」と思ったときの学生指導】 熱心だった学生が授業中につっ伏すように
高島 尚美
看護教育   55(4) 294-296   2014年4月
論文投稿のA to Z(その2) ケア技術を看護学発展の基礎となるもの
深井 喜代子, 齋藤 やよい, 田中 裕二, 佐伯 由香, 高島 尚美, 吉田 みつ子
日本看護技術学会誌   13(1) 20-21   2014年4月
医療と法律の関係から医療安全とチーム医療を読み解く
飯田 英男, 嶋森 好子, 高島 尚美
看護管理   23(5) 329-335   2013年5月
論文投稿のA to Z 看護学発展の基礎となるもの
深井 喜代子, 齋藤 やよい, 田中 裕二, 佐伯 由香, 高島 尚美, 吉田 みつ子, 日本看護技術学会編集委員会
日本看護技術学会誌   12(1) 35-36   2013年4月
集中治療における教育ラダーのあり方 看護基礎教育を担う立場から
高島 尚美
日本集中治療医学会雑誌   20(Suppl.) 454-454   2013年1月
とにかく看護研究をやってみよう!
高島 尚美, 伊藤 聡子, 池亀 俊美, 藤井 玲子
日本集中治療医学会雑誌   20(Suppl.) 459-459   2013年1月
論文投稿のA to Z 看護学発展の基礎となるもの
深井 喜代子, 齋藤 やよい, 田中 裕二, 佐伯 由香, 高島 尚美, 吉田 みつ子
日本看護技術学会学術集会講演抄録集   11回 58-58   2012年8月
【私はこうして学生と向き合ってきた-日々出会うさまざまな悩み】 学内講義における教育・学習編 講義で想像を絶する学生の理解状況に遭遇したとき
高島 尚美
看護教育   53(2) 90-92   2012年2月
【私はこうして学生と向き合ってきた-日々出会うさまざまな悩み】 学内講義における教育・学習編 学生がほとんど経験したことのない,しかし重要なこと(倫理観)を講義で教授したいとき
高島 尚美
看護教育   53(2) 92-94   2012年2月
【新人を迎えるために今準備すること】 今、新卒看護師はどんな教育を受けているか 新カリキュラムについて知る
高島 尚美
重症集中ケア   10(6) 12-16   2012年2月
【新人を迎えるために今準備すること】 基礎教育と現任教育におけるはざまの現状と課題 求めているレベル・距離感
高島 尚美
重症集中ケア   10(6) 17-21   2012年2月
「学生が創る地域の子ども健康プロジェクト」に取り組んで 横浜市立大学医学部の医学生と看護学生の連携による現代GP
後藤 英司, 西井 正造, 高島 尚美, 長谷川 真央
看護教育   49(2) 160-163   2008年2月
地域と医学部をつなぐ教育プログラムの開発 学生が創る地域の子ども健康プロジェクト
西井 正造, 倉橋 清泰, 高島 尚美, 野村 明美, 青木 昭子, 後藤 英司
医学教育   38(Suppl.) 113-113   2007年6月
ケアの根拠を確かめよう 最新研究レビューの要点 大豆食品は前立腺がんを予防できるのか?
高島 尚美
ナーシング・トゥデイ   22(3) 14-14   2007年3月
外来看護の今とこれから 病院での外来看護の今;日帰り手術
高島 尚美
臨床看護   32(8) 1205-1211   2006年7月
高島 尚美
臨床看護   32(8) 1205-1211   2006年7月
根拠に基づくバイタルサイン
田中 裕二, 山本 利江, 茂野 香おる, 池亀 俊美, 高島 尚美, 卯野木 健, 大久保 暢子
Nursing Mook   (34) 1-134   2006年4月
【前立腺がんの治療とケアの最前線】 前立腺がん予防からみた食生活 大豆イソフラボンを中心に
高島 尚美
看護技術   50(14) 1279-1282   2004年12月
学生が主体的に考える「健康」の意味 公開シンポジウム「健康とは何か?」に参加して
高島 尚美
看護教育   45(10) 859-861   2004年11月
【がんの予防と栄養・食事】 前立腺がんの予防と栄養・食事
高島 尚美, 赤座 英之
臨床栄養   105(3) 320-324   2004年9月
【看護教員の実習指導力】 ロールモデルとしての教員の役割に焦点をあてて
高島 尚美
看護展望   27(5) 549-554   2002年4月
【デイサージャリーとフォローアップ】 デイサージャリーを理解するための基礎知識 デイサージャリー後のフォローアップ
高島 尚美
臨床看護   27(12) 1797-1802   2001年11月
【フィジカルアセスメント】 基礎教育での取り組み 学生と共につくるフィジカルアセスメントの授業
高島 尚美
看護教育   40(11) 916-924   1999年11月
【看護教育における授業・評価】 基礎看護学における授業展開と評価 基礎看護方法「姿勢と動作」
高島 尚美, 伊藤 綾
Quality Nursing   3(12) 1191-1199   1997年12月
看護教員養成教育におけるロールプレイを用いた臨床実習指導の検討(その1) 授業としての成立要件とはなにか
高島 尚美
日本看護学教育学会誌   7(2) 146-146   1997年7月
基礎看護学における授業展開と評価 -基礎看護方法「姿勢と動作」-
クオリティナーシング   3(12) 39   1997年
日帰り手術と看護の課題(共)
医学書院   9(6)    1999年
学生とともにつくるフイジカルアセスメントの授業
看護教育 医学書院   40(11) 916-924   1999年
看護基礎技術 指圧・マッサージの教育実践に関する研究(共)
埼玉県立大学短期大学部 平成11年度 学術・科学研究報告書      2000年
湘南鎌倉総合病院の「日帰り手術センター」におけるケア・コーディネータの実践と評価(共)
日本看護管理学会 学術活動推進委員会報告      1999年
Day Surgeryの周手術期看護に関する研究(共著)-手術を受けた患者の電話問い合わせ内容の分析-
木村看護教育振興財団看護研究集録   (8) 63-75   2001年
デイサージャリー後のフォローアップ
へるす出版   27(12)1797-1802    2001年
ロールモデルとしての教員の役割に焦点をあてて
メヂカルフレンド社   27(5)37-42    2002年

書籍等出版物

 
中央法規出版   2018年12月   ISBN:480585734X
高島尚美
秀和システム   2018年11月   ISBN:4798052485
高島 尚美
総合医学社   2017年2月   ISBN:4883788938
早川 弘一, 高野 照夫, 高島 尚美
医学書院   2013年   ISBN:9784260016339
香春 知永
医学書院   2012年   ISBN:9784260013642

講演・口頭発表等

 
ICUにおける多職種協働の実態とその関連要因
山本 加奈子, 高島 尚美
日本集中治療医学会雑誌   2018年2月   
集中治療室で働く医師-臨床工学技士-看護師間のケアの意思決定に関連する協働度・満足度の関連因子
山本 加奈子, 高島 尚美
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   
看護診断「意思決定葛藤」とクリティカルシンキング(その2)
菊池 麻由美, 高島 尚美, 佐藤 正美, 藤村 龍子
看護診断   2017年7月   
看護診断「意思決定葛藤」とクリティカルシンキング(その1)
高島 尚美, 菊池 麻由美, 佐藤 正美, 藤村 龍子
看護診断   2017年7月   
4年生を模擬患者としたロールプレイを取り入れた技術テストの教育効果に関する研究
星名 美幸, 高島 尚美, 木下 里美
日本看護学教育学会誌   2017年7月   
集中治療室における多職種協働の看護師の認識とその関連要因
山本 加奈子, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2017年5月   
三次救急外来における患者の死を体験した看護師の患者家族支援認知と成長の関連
川端 千壽, 室岡 陽子, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2017年5月   
ICUにおけるEnd of Life Careに関する文献レビュー 診療録による実態調査
高島 尚美, 木下 里美, 鈴木 祐実
日本集中治療医学会雑誌   2017年2月   
ICUにおける家族にとってのベットサイドの写真の意味
坂木 孝輔, 高島 尚美
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
ICUにおけるNST看護師の実践評価
森 みさ子, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2016年5月   
胸部大動脈瘤で手術を受けた患者の手術後から退院後までの体験
大友 千夏子, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2016年5月   
12時間以上人工呼吸器管理を受けたICU入室患者の経験の分析
高島 尚美, 西開地 由美, 坂木 孝輔, 村田 洋章
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   
クリティカルケア領域におけるベテラン看護師の抑制解除判断にみる格率
中野 真理子, 菊池 麻由美, 高島 尚美
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   
救命救急センター看護師の家族看護実践度と道徳的感性や倫理教育との関連
福井 美和子, 高島 尚美
日本看護研究学会雑誌   2015年7月   
来院時心肺停止の患者家族の急変時から看取りまでの体験と看護介入 家族介入プログラムによる関わりの記録から
櫻井 祥子, 高島 尚美
日本看護研究学会雑誌   2015年7月   
チームダイナミクスを活用した急変対応シミュレーションプログラムの効果の検討
今井 望, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2015年6月   
脳血管障害を発症した壮年期患者を成員とする家族の相互作用に関する研究
西本 佳代, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2015年6月   
心肺停止をした患者の家族の発症から初療室における体験
濱田 妙子, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2015年6月   
看護師の院外における救急対応の実態及び認識と自律性との関連
渡辺 真由美, 高島 尚美
日本集中治療医学会雑誌   2015年1月   
キャリア初期看護師のフィジカルアセスメント実践する力の成長 指導する看護師の視点から
松川 香織, 羽入 千悦子, 小田部 友美, 高塚 綾子, 菊池 麻由美, 高島 尚美
日本看護技術学会学術集会講演抄録集   2014年11月   
ポートフォリオを用いた主体的学習態度獲得を支援するための教育評価
嶋澤 順子, 佐竹 澄子, 久保 善子, 高島 尚美, 北 素子, 高橋 衣, 濱中 喜代
日本看護学教育学会誌   2014年7月   
人工関節置換術を受けた患者における術中体温の影響因子の分析
茂木 宏二, 高島 尚美, 村田 洋章
日本看護研究学会雑誌   2014年7月   
クリティカルケア領域における身体抑制に関わる学生の「看護」の学びのプロセス
中野 真理子, 西開地 由美, 高島 尚美
日本看護研究学会雑誌   2014年7月   
植込み型除細動器装着患者家族の装着から3ヵ月までの経験
川原 千香子, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2014年4月   
12時間以上の人工呼吸器装着患者のICU Stressful Experiences
高島 尚美, 久保 沙織, 米澤 裕子, 坂木 孝輔, 山口 庸子, 村田 洋章, 卯野木 健, 米倉 佑貴, 瀧浪 將典
日本集中治療医学会雑誌   2014年1月   
心臓血管手術患者における術前の心理状態やストレス対処力と術後せん妄との関連分析
村田 洋章, 米澤 裕子, 讃井 將満, 山口 庸子, 土屋 留美, 八木橋 智子, 中山 和弘, 高橋 理, 瀧浪 將典, 高島 尚美
日本集中治療医学会雑誌   2014年1月   
外傷歴がなく自然血気胸を発症した一例
今井 望, 古沢 身佳子, 白崎 和美, 大槻 穣治, 近江 禎子, 高島 尚美
日本集中治療医学会雑誌   2014年1月   
ポートフォリオを用いた主体的学習態度獲得を支援するための教育評価(第2報) 学習による主体性の変化
久保 善子, 嶋澤 順子, 高島 尚美, 北 素子, 高橋 衣, 佐竹 澄子, 櫻井 美代子
日本看護研究学会雑誌   2013年7月   
ポートフォリオを用いた主体的学習態度獲得を支援するための教育評価(第1報) 独自性欲求の学年比較
嶋澤 順子, 久保 善子, 高島 尚美, 北 素子, 高橋 衣, 佐竹 澄子, 櫻井 美代子
日本看護研究学会雑誌   2013年7月   
開心術を受けた女性の術後の手段的日常生活活動状況と気持ち
南部 真琴, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2013年5月   
心臓外科で開胸術を受けた患者の創部管理に対する効果的な看護支援の検討
芦田 薫, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2013年5月   
急変対応におけるシミュレーション教育の効果の検討 教育方法による比較
挾間 しのぶ, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2013年5月   
統一したせん妄評価の為のCAM-ICU導入に向けた取り組み
山口 庸子, 村田 洋章, 讃井 將満, 伊藤 達彦, 中山 和弘, 古賀 雄二, 八木橋 智子, 山中 源治, 安井 大輔, 米澤 裕子, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2013年5月   
ICUに緊急入室した患者の家族に対するエキスパートナースのコミュニケーションプロセス
西開地 由美, 村田 洋章, 高島 尚美
日本クリティカルケア看護学会誌   2013年5月   
胃術後障害に対するチーム医療 胃癌胃切除周術期の身体活動状況の変動と心理状態・QOLの関連
高島 尚美, 村田 洋章, 河合 麻衣子, 渡邊 知映, 小曽根 基裕, 中田 浩二, 三森 教雄, 小村 伸朗, 柏木 秀幸
日本外科系連合学会誌   2013年5月   
手術室実習における学生の学習内容と臨床実習指導者の反応による教育評価
高島 尚美, 若澤 弥生, 野中 麻衣子
日本看護学教育学会誌   2012年7月   
胃癌術後患者の術後2ヵ月までの心理・身体的回復状況と関連因子の検討
高島 尚美, 村田 洋章, 野中 麻衣子, 渡邊 知映
日本看護研究学会雑誌   2012年6月   
術後胃がん患者の活動を広げる力の検討
野中 麻衣子, 瀬山 留加, 渡邊 知映, 村田 洋章, 高島 尚美
日本がん看護学会誌   2012年1月   
心臓血管外科術後早期における患者の日常生活行動の再獲得状況と影響因子
小松 由佳, 高島 尚美
日本集中治療医学会雑誌   2012年1月   
胃切除術を受けた患者の術後2ヵ月までの身体活動量の実態と関連要因の検討
渡邊 知映, 村田 洋章, 野中 麻衣子, 高島 尚美
日本看護科学学会学術集会講演集   2011年12月   
胃切除術を受けた患者の術前から退院までの身体活動状況に関する研究
村田 洋章, 渡邊 知映, 野中 麻衣子, 高島 尚美
日本看護科学学会学術集会講演集   2011年12月   
胃がん術後2ヵ月においても身体的健康度が回復しない患者の特徴
野中 麻衣子, 渡邊 知映, 村田 洋章, 山田 美穂, 五木田 和枝, 平井 和恵, 渡部 節子, 高島 尚美
日本がん看護学会誌   2011年1月   
胃切除術を受けた患者の術前から退院までの身体活動状況に関する事例研究
村田 洋章, 渡邊 知映, 野中 麻衣子, 高島 尚美
日本がん看護学会誌   2011年1月   
胃がんで手術を受けた患者の術後2ヵ月までの生活とセルフケア行動(第2報)
山田 美穂, 高島 尚美, 平井 和恵, 濱田 安岐子, 五木田 和枝, 渡部 節子
日本がん看護学会誌   2010年1月   
胃がんで手術を受けた患者の術後2ヵ月までのQOLの変化(第2報)
高島 尚美, 山田 美穂, 平井 和恵, 五木田 和枝, 渡部 節子, 野中 麻衣子, 渡邊 知映
日本がん看護学会誌   2010年1月   
医学部学生の共同による地域の子ども健康教育キャンプのプログラム評価
高島 尚美, 屋宜 譜美子
日本看護学教育学会誌   2009年9月   
医学生・看護学生の子どもとのコミュニケーション能力を養成するプログラムの成果
西井 正浩, 田部井 正, 井上 千鹿子, 高島 尚美, 後藤 英司
医学教育   2009年7月   
消化器がん患者の家族の周手術期における体験 家族用オリエンテーション用紙を適用して
高橋 有子, 藤内 陽子, 高島 尚美
日本がん看護学会誌   2009年1月   
胃がんで手術を受けた患者の術後2ヵ月までのQOLの変化
高島 尚美, 濱田 安岐子, 山田 美穂, 平井 和恵, 五木田 和枝, 渡部 節子
日本がん看護学会誌   2009年1月   
肺癌で手術を受けた患者のHCU入室中から病棟での退院前までの心境の変化
岡田 拓也, 高島 尚美
日本がん看護学会誌   2009年1月   

競争的資金等の研究課題

 
本邦のICUにおける緩和ケア導入の検討
日本学術振興会: 科学研究費 基盤(C)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 高島 尚美
集中治療下にある患者の苦痛を緩和し自らの回復を支援するケアモデルの開発
日本学術振興会: 科学研究費 基盤(C)
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 高島 尚美
在院日数短縮が周手術期看護におよぼす影響に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費 基盤(C)
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 高島 尚美
胃がんで手術を受ける患者のセルフケア支援プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費 基盤(C)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 高島 尚美