尾関 孝史

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/09 18:36
 
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研究者氏名
尾関 孝史
 
オゼキ タカシ
所属
福山大学
部署
工学部 情報工学科
職名
教授
学位
博士(情報科学)(北陸先端科学技術大学院大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1997年
 - 
2000年
福山大学 助手
 
2000年
 - 
2006年
福山大学 講師
 
2006年
 - 
2007年
福山大学 助教授
 
2007年
 - 
2008年
福山大学 准教授
 
2008年
   
 
- 福山大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1997年
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報処理学
 
 
 - 
1988年
京都大学 理学部 数学
 

委員歴

 
2012年
 - 
現在
映像情報メディア学会 中国支部  運営委員
 
2014年10月
 - 
2014年10月
電気・情報関連学会中国支部連合大会  実行委員長
 
2009年
 - 
2010年
広島県高度IT人材確保・育成協議会委員
 
2009年
 - 
2010年
電子情報通信学会  中国支部学生会顧問
 
2008年
 - 
2011年
映像情報メディア学会  中国支部評議員
 

論文

 
Estimation of Facial Motions in Lectures from Degraded Video Considering Privacy
2018 INTERNATIONAL WORKSHOP ON ADVANCED IMAGE TECHNOLOGY (IWAIT)      2018年   [査読有り]
Eiji Watanabe,Takashi Ozeki,Takeshi Kohama
Proceedings of the 8th International Conference on Learning Analytics and Knowledge, LAK 2018, Sydney, NSW, Australia, March 07-09, 2018   370-374   2018年   [査読有り]
Watanabe Eiji, Ozeki Takashi, Kohama Takeshi
COLLABORATION TECHNOLOGIES AND SOCIAL COMPUTING, COLLABTECH 2016   647 203-211   2016年   [査読有り]
渡邊栄治, 尾関孝史, 小濱剛
電子情報通信学会論文誌 D(Web)   J97-D(12) 1725-1728 (WEB ONLY)   2014年12月   [査読有り]
Relationships between behaviors by applicants and interviewer in interview
2014 INTERNATIONAL CONFERENCE ON INTERACTIVE COLLABORATIVE LEARNING (ICL)   138-143   2014年   [査読有り]
Keita Watanabe,Yuta Miyake,Noboru Nakamichi,Toshiya Yamada,Takashi Ozeki
IEEE 3rd Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2014, Tokyo, Japan, 7-10 October 2014   232-235   2014年   [査読有り]
Eiji Watanabe,Takashi Ozeki,Takeshi Kohama
Proceedings of the 7th International Conference on Educational Data Mining, EDM 2014, London, UK, July 4-7, 2014   329-330   2014年   [査読有り]
Eiji Watanabe,Takashi Ozeki,Takeshi Kohama
CSEDU 2014 - Proceedings of the 6th International Conference on Computer Supported Education, Volume 1, Barcelona, Spain, 1-3 April, 2014   191-196   2014年   [査読有り]
WATANABE Eiji, OZEKI Takashi, KOHAMA Takeshi
画像電子学会誌   40(1) 42-51   2011年   [査読有り]
This paper proposes a restoration method for JPEG and blurred images based on ensemble learning algorithm. Such as a median filter, various restoration filters for these images have been already proposed and applied in real images. However, when i...
Eiji Watanabe,Takashi Ozeki,Takeshi Kohama
IMAGAPP & IVAPP 2011 - Proceedings of the International Conference on Imaging Theory and Applications and International Conference on Information Visualization Theory and Applications, Vilamoura, Algarve, Portugal, March 5-7, 2011.   75-80   2011年   [査読有り]
Eiji Watanabe,Takashi Ozeki,Takeshi Kohama
IEEE International Conference on Intelligent Computer Communication and Processing, ICCP 2011, Cluj-Napoca, Romania, August 25-27, 2011   385-390   2011年   [査読有り]
Eiji Watanabe,Takashi Ozeki,Takeshi Kohama
Ninth IEEE International Conference on Automatic Face and Gesture Recognition (FG 2011), Santa Barbara, CA, USA, 21-25 March 2011   945-950   2011年   [査読有り]
渡邊栄治, 尾関孝史
電子情報通信学会論文誌 D   J93-D(3) 409-413   2010年3月   [査読有り]
An Algorithm to find All Solutions of Blind Deconvolution
Journal of Broadcast Engineering KOSBE   9(2) 110-118   2004年   [査読有り]
小林富士男, 小林宏次, 豊田正樹, 尾関孝史
画像電子学会誌   31(3) 403-413   2002年5月   [査読有り]
尾崎誠, 三藤雅俊, 小林富士男, 尾関孝史
画像電子学会誌   30(3) 242-250   2001年5月   [査読有り]
判別分析法を用いたぼけ画像の復元
尾関孝史、小林富士男
画像電子学会誌   28(5) 651-660   1999年9月   [査読有り]
OZEKI Takashi, IIJIMA Taizo
IEICE transactions on fundamentals of electronics, communications and computer sciences   80(1) 176-182   1997年1月   [査読有り]
In this paper we discuss the limiting behavior of the search direction of the steepest descent method in minimizing the Rayleigh quotient. This minimization problem is equivalent to finding the smallest eigenvalue of a matrix. It is shown that the...
実対称行列の固有値問題における最急降下法の加速法
尾関孝史、飯島泰蔵
電子情報通信学会論文誌   J79-A(1) 57-68   1996年1月   [査読有り]

Misc

 
渡邊栄治, 尾関孝史, 小濱剛
情報処理学会研究報告(Web)   2018(DC-111) Vol.2018‐DC‐111,No.1,1‐8 (WEB ONLY)   2018年11月
渡邊栄治, 尾関孝史, 小濱剛
電子情報通信学会技術研究報告   118(131(ET2018 19-27)(Web)) 1‐6 (WEB ONLY)   2018年7月
尾関孝史, 渡邊栄治
電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)   2018 ROMBUNNO.D‐15‐32   2018年3月
渡邊栄治, 尾関孝史, 小濱剛, 浜野裕希, 吉田賢史
電子情報通信学会技術研究報告   117(509(HCS2017 93-118)) 35‐40   2018年3月
渡邊栄治, 尾関孝史, 小濱剛
電子情報通信学会技術研究報告   117(469(ET2017 89-132)) 183‐188   2018年2月
渡邊栄治, 尾関孝史, 小濱剛
電子情報通信学会技術研究報告   117(464(LOIS2017 71-94)) 19‐24   2018年2月
渡邊栄治, 尾関孝史, 小濱剛
電子情報通信学会技術研究報告   117(228(IE2017 47-63)) 101‐106   2017年9月
渡邊栄治, 尾関孝史, 小濱剛
電子情報通信学会技術研究報告   117(209(ET2017 31-39)) 29‐34   2017年9月
横山大知, 梅田凌弥, 山之上卓, 森田翔太, 尾関孝史, 中道上
電子情報通信学会技術研究報告   117(209(ET2017 31-39)) 35‐40   2017年9月
渡邊栄治, 尾関孝史, 小濱剛
電子情報通信学会技術研究報告   117(119(ET2017 20-30)) 7‐12   2017年6月
尾関 孝史, 渡邊 栄治
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2016(1)    2016年3月
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(513) 33-38   2015年3月
本報告では,講義における講師と複数の受講者の間に存在するインタラクションにおいて,講師の動作に影響を及ぼす特定の受講者の動作を抽出する.まず,画像処理により顔領域を検出するとともに,顔領域の位置や顔領域を構成する画素数を動作に対する特徴量として定義する.つぎに,両者の動作に対する特徴量間の関係に対し,階層型ニューラルネットワークに基づいた時系列モデルを導入する.さらに,上述の特徴量間の関係を明らかにすることにより,講師の動作に影響を及ぼす特定の受講者を抽出する.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(390) 97-102   2015年1月
面接においては,回答内容だけでなく,被面接者の動作(視線,顔の動きなど)が面接者の評価に大きな影響を及ぼすことがある.また,面接者の評価は面接自身の動作として表出され,被面接者にフィードバックされることから,被面接者は面接者の動作を把握することも重要である.したがって,面接におけるスムーズな進行という状況が,被面接者と面接者の動作に反映されるものと考えられる.本報告では,面接における両者の動作の相互関係をモデル化するための手法について述べ,両者の動作における相互関係について分析を行う.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(389) 97-102   2015年1月
面接においては,回答内容だけでなく,被面接者の動作(視線,顔の動きなど)が面接者の評価に大きな影響を及ぼすことがある.また,面接者の評価は面接自身の動作として表出され,被面接者にフィードバックされることから,被面接者は面接者の動作を把握することも重要である.したがって,面接におけるスムーズな進行という状況が,被面接者と面接者の動作に反映されるものと考えられる.本報告では,面接における両者の動作の相互関係をモデル化するための手法について述べ,両者の動作における相互関係について分析を行う.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
映像情報メディア学会技術報告   39(0) 9-12   2015年
ブレインストーミングでは,「提案を批判しない」,「提案は質より量を重視」などのルールが設けられる.したがって,提案に対する評価は,発話ではなく非言語動作に表れることが多い.本報告では,ブレインストーミングにおける参加者の非言語動作を抽出するための画像処理手法と,抽出した非言語動作からブレインストーミングの活性度を評価するための手法を提案する.最後に,提案した活性度とヒアリング内容との関連について述べる.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(273) 7-12   2014年10月
面接においては,回答内容だけでなく,被面接者の動作(視線,顔の動きなど)が面接者の評価に大きな影響を及ぼすことがある.特に,うなずく動作は,発話内容に対する対話者への確認などの機能を有しており,面接における重要な動作と考えられる.本報告では,就職面接を想定した模擬面接を対象として,面接者と被面接者に対する動画像から,両者のうなずき動作を検出し,面接内容の評価と両者のうなずき動作との関係について分析を行う.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(226) 1-6   2014年9月
面接においては,回答内容だけでなく,被面接者の動作(視線,顔の動きなど)が面接者の評価に大きな影響を及ぼすことがある.本報告では,特に,面接者および被面接者による視線の動き(視線方向,視線を合わせる/視線を外すなど)に着目する.具体的には,就職面接を想定した模擬i面接を対象として,画像処理により,面接者と被面接者に対する動画像から視線を検出し,面接内容と視線との関係について検討する.
渡邊 栄治, 小池 慧, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(150) 17-21   2014年7月
講義におけるハンドアウトは,説明内容を補足する上で重要な補助資料である.さらに,受講者は,話し手による説明の重要な箇所を,ハンドアウトに書き込むことにより,説明内容の理解をより深める.したがって,受講者によるハンドアウトへの書き込み内容や書き込んだ時間を分析することは,受講者の理解度などを抽出する上で重要である.本報告では,ウェアラブルカメラにより記録された動画像から,ハンドアウトへの書き込み位置および時間を抽出することにより,書き込んだ内容の電子化について検討する.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113(482) 177-182   2014年3月
本報告では,講義における講師と受講者の間に存在するインタラクションにおいて,(i)講師の動作,(ii)他の受講者の動作,(iii)受講者自身の動作が,特定の受講者に対して及ぼす影響について検討する.ここでは,講師の顔画像を検出し,顔領域を構成する画素数や頭の位置を動作に対する特徴量とする.同様に,受講者の顔画像を検出し,顔領域を構成する画素数を動作に対する特徴量とする.つぎに,講義における講師と受講者による動作(特徴量)の関係を階層型ニューラルネットワークを用いることにより分析する.さらに...
渡邊 栄治, 東 拓矢, 尾関 孝史, 小濱 剛
映像情報メディア学会技術報告   38(0) 61-64   2014年
本報告では,講義における講師と受講者の動作の間に存在するインタラクションにおいて,講師の動作に及ぼす要因について検討する.まず,画像処理により両者の顔領域を検出するとともに,顔領域を構成する画素数を動作に対する特徴量として定義する.つぎに,両者の動作に対する特徴量間の関係に対して,階層型ニューラルネットワークに基づいた時系列モデルを導入する.さらに,上述の特徴量間の関係を明らかにすることにより,講師の動作に影響を及ぼす要因を抽出する.
渡邊 栄治, 小池 慧, 尾関 孝史, 小濱 剛
映像情報メディア学会技術報告   38(0) 1-4   2014年
板書を含む講義において,受講者によるノーティング動作のタイミングは,当該の内容に対する受講者の理解度や興味を把握する上で重要な役割を果たす.本報告では,受講者によるノーティングや説明を聞く等の動作系列を分析することを目的として,手書きノートの内容に対応する授業映像を取り込むための手法ついて検討する.具体的には,受講者の頭部に取り付けたウェアラブル型カメラにより記録された動画像を基にして,受講者の動作判別,手書きノート内の書き込み位置の検出を行うための手法について述べる.また,時刻を基にして...
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
映像情報メディア学会技術報告   38(0) 41-44   2014年
面接においては,回答内容だけでなく,受験者の動作(視線,顔の動きなど)が面接官の評価に大きな影響を及ぼすことがある.また,面接官の評価は面接官の動作として表出され,受験者にフィードバックされるなど,両者による動作の間にはインタラクションが生じる.本報告では,模擬面接における受験者による動作を分析した結果について報告する.具体的には,受験者の動作と面接官による評価との関係について検討する.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113(316) 1-6   2013年11月
本報告では,ディスプレイ上に表示されたコンテンツを読みながら,手元にある問題を解くような学習環境を対象とする.ここでは,コンテンツのページの移動履歴,学習者による動作(ディスプレイあるいは問題に視線を向ける動作)と問題の正解率として定義される理解度との関係について検討する.具体的には,コンテンツ内の特定ページに対する頻度やそのページに対する学習者の動作が,与えられた問題に対する得点に及ぼす影響を明確にする.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113(211) 19-23   2013年9月
手書きノートにおいては,記載される情報だけでなく,関連する情報を想起するために,ノートを作成す る際のプロセスが重要な役割を果たす.本報告では,ウェアラブルカメラにより記録された動画像から,手書きノー トを作成する際のプロセスを再現するための画像処理手法などについて述べる.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113(210) 19-23   2013年9月
手書きノートにおいては,記載される情報だけでなく,関連する情報を想起するために,ノートを作成す る際のプロセスが重要な役割を果たす.本報告では,ウェアラブルカメラにより記録された動画像から,手書きノー トを作成する際のプロセスを再現するための画像処理手法などについて述べる.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113(212) 19-23   2013年9月
手書きノートにおいては,記載される情報だけでなく,関連する情報を想起するために,ノートを作成す る際のプロセスが重要な役割を果たす.本報告では,ウェアラブルカメラにより記録された動画像から,手書きノー トを作成する際のプロセスを再現するための画像処理手法などについて述べる.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電気学会研究会資料. CMN, 通信研究会   2013(25) 19-23   2013年9月
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   112(500) 43-48   2013年3月
本報告では,ディスプレイ上に表示されたコンテンツを読みながら,問題を解くような学習環境を対象とする.ここでは,被験者によるページの移動履歴と問題の正解率として定義される理解度との関係について検討する.具体的には,コンテンツ内の特定ページの頻度が,与えられた問題に対する得点に及ぼす影響を明確にする.両者の関係を定量的に表現するために,階層型ニューラルネットワークを用いる.また,忘却付き構造化学習法を導入することにより,両者の関係を明確化する.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   112(455) 167-171   2013年3月
本報告では,対戦者の額に掲げられた1枚のカードを基にして,カードに書かれた数字の大きさを競うインディアンポーカーを対象とする.インディアンポーカーでは,他の対戦者のカードを見ることができるものの,自分のカードを見ることができない.したがって,他の対戦者のカードを比較することや対戦者の視線を意識する等の動作が生じる.ここでは,対戦者の動作をカメラにより録画した動画を対象として,画像処理により顔方向を検出するための手法を述べるとともに,検出した顔方向を基にして,当該のゲームを分析した結果につい...
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
映像情報メディア学会技術報告   37(0) 69-72   2013年
本報告では,ディスプレイ上に表示されたコンテンツを読みながら,手元にある問題を解くような学習環境を対象とする.ここでは,学習者による動作(ディスプレイあるいは問題に視線を向ける動作)の中で,特に,問題を解く際の動作に焦点を当て,問題の正解率として定義される理解度と動作の関係について検討する.具体的には,特定ページに対する学習者の解答のための動作が,与えられた問題に対する得点に大きな影響を及ぼすことを示す.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
映像情報メディア学会技術報告   37(0) 41-44   2013年
本報告では,板書を含む講義において,話し手と聞き手の動作の関係に着目し,両者の関係を分析する.ここでは,話し手の顔画像を検出し,顔領域を構成する画素数や頭の位置を特徴量とする.同様に,聞き手の顔画像を検出し,顔領域を構成する画素数を特徴量とする.つぎに,講義における話し手と聞き手による動作(特徴量)の関係を階層型ニューラルネットワークを用いることにより分析する.さらに,忘却付き構造学習法により,上述の特徴量間の関係解明を行う.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
映像情報メディア学会技術報告   37(0) 59-62   2013年
本報告では,時系列モデルにより,講演における話し手と聞き手の支配的な動作を分析する.まず,話し手と聞き手の顔領域を検出し,顔領域を構成する肌色の画素数を,動作における特徴量して抽出する.つぎに,この特徴量に対する時系列モデルを作成する.さらに,複数の時系列モデルを比較することにより,講演における話し手と聞き手の同期現象を分析する.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   112(168) 13-18   2012年7月
本報告では,複数の階層型ニューラルネットワーク(階層型NN)を用いることにより,JPEG圧縮により劣化した画像を対象とした雑音除去手法を提案する.画像には,エッジ領域及び濃度変化が緩やかな領域が混在するために,単一の固定係数を含むフィルタでは,全ての領域から,ブロッキー雑音やモスキート雑音などを除去することが困難なケースが生じる.まず,学習画像を利用した単一の階層型NNによる雑音除去の概要について述べる.つぎに,複数個の階層型NNに対する学習法として,アンサンブル学習法を用いた雑音除去のた...
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告. LOIS, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム = IEICE technical report. LOIS, Life intelligence and office information systems   111(470) 43-48   2012年3月
本報告では,ディスプレイや情報端末におけるコンテンツを読み,必要な情報をノートにとるような学習環境を対象として,受講者の動作(読む動作と書く動作)を判別するための手法およびコンテンツにおけるページ間の移動との関係について述べる.まず,受講者が装着したサングラス型カメラにより記録された画像から,色情報に基づいた特徴量を抽出し,判別分析および階層型ニューラルネットワーク(階層型NN)により,上述の読み書きの動作を判別する.また,同時に記録されたコンテンツにおけるページ間の移動履歴と上述の読み書...
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   111(464) 89-94   2012年2月
本報告では,講述を中心とした講演会において,話し手の顔の向きや手振りと聞き手の顔の向きの関係に着目する.ここでは,それぞれのの顔画像を検出し,顔領域を構成する画素数の変化に基づき,顔の向きを検出する.つぎに,両者の顔の向きの相互作用を時系列モデルに基づいたモデルにより明確化する.具体的には,講演における話し手と聞き手のインタラクションを非線形写像を近似可能な階層型ニューラルネットワークを用いることにより分析することを試みる.さらに,忘却付き構造学習法により,上述の特徴量間の関係解明を行う.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   111(464) 85-88   2012年2月
本報告では,対戦者の額に掲げられた1枚のカードを基にして,カードに書かれた数字の大きさを競うインディアンポーカーを対象とする.インディアンポーカーでは,他の対戦者のカードをみることができるものの,自分のカードを見ることができない.したがって,他の対戦者のカードを比較することや対戦者の視線を意識する等の動作が生じる.ここでは,対戦者の動作をカメラにより録画した画像を対象として,画像処理により顔方向を検出するための手法を述べるとともに,検出した顔方向を基にして,当該のゲームを分析した結果につい...
尾関 孝史, 渡邊 栄治
福山大学工学部紀要   35 143-147   2012年2月
尾関 孝史, 渡邊 栄治
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2011(1)    2011年2月
尾関 孝史, 渡邊 栄治
福山大学工学部紀要   34 137-140   2011年2月
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   110(383) 53-58   2011年1月
講演においては,当該内容だけでなく,講師の声の変化や身振りや手の動き等が,受講者に影響を及ぼすことがある.また,当該内容に対する興味の有無が受講者の動作に反映され,受講者の動作が講師に影響を及ぼすものと考えられる.本報告では,講演における講師と受講者のインタラクションを分析するための初期段階として,講師と受講者の動作を画像処理に基づいて分析した結果について報告する.ここでは,画像処理により,講師および受講者の顔領域および顔の向きを検出する.さらに,これらの特徴量の変化に着目し,両者の動作を...
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
映像情報メディア学会技術報告   35(0) 63-66   2011年
手書きメモにおいては,記載される情報だけでなく,関連する情報を想起するためにメモを作成する際のプロセスが重要な役割を果たす場合がある.本報告では,メモの作成プロセスを時系列データして保持することを目的として,手書きメモを作成する過程をサングラス型カメラにより記録することにより,メモ内容に時間タグを埋め込むための画像処理手法などについて述べる.
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
映像情報メディア学会年次大会講演予稿集   2011(0) 2-8-1-_2-8-2_   2011年
In taking hand-written memorandum, the taking process plays often important roles for recalling related information in addition of notations in the memorandum. In this report, we focus on the process through taking hand-written memorandum. Here, w...
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   110(334) 15-20   2010年12月
本報告では,e-Learningにおける受講者の動作(コンテンツを読む動作とノートに書く動作)を判別するための手法について述べる.まず,受講者が装着したサングラス型カメラにより,受講者が見ているシーンが画像として記録される.つぎに,それらの画像から色情報に基づいた特徴量を抽出し,判別分析および階層型ニューラルネットワーク(階層型NN)により,上述の読み書きの動作を判別する.最後に,実験により,判別精度を検証するとともに,ページの移動,読み書き動作およびノートの内容の関係について述べる.
尾関 孝史
福山大学工学部紀要   33 135-139   2010年1月
渡邊 栄治, 渡邊 尚規, 尾関 孝史, 棟安 実治, 小濱 剛
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   109(335) 73-78   2009年12月
本報告では,e-Learningにおける受講者の当該内容に対する理解度を推定することを目的として,受講者の動作(顔の位置変動及びページ間の移動)の分析について検討する.まず,受講者の動作として,コンテンツ全体に対するグローバルな特徴である顔の動きとページ間の移動に着目し,顔の動きを検出するための画像処理手法について述べる.つぎに,顔の位置変動やページ間の移動と受講生の当該内容に対する理解度の関係について検討する.最後に,いくつかの実験結果から,両者の間にみられるいくつかの関係について述べる.
尾関 孝史
情報科学技術フォーラム講演論文集   7(1) 167-168   2008年8月
小林 富士男, 尾関 孝史
画像電子学会誌 = Imaging & Visual Computing The Journal of the Institute of Image Electronics Engineers of Japan   37(2) 127-132   2008年3月
尾関 孝史, 内藤 桂裕, 福永 裕也, 小林 富士男
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2008(2)    2008年3月
尾関 孝史, 内藤 桂裕, 福永 裕也, 小林 富士男
福山大学工学部紀要   31 187-190   2007年12月
We propose an input system by using a web camera and fingertip's traces. The method uses only an inexpensive camera and fingertip's traces on an ordinary paper. In the method, it is the most important problem to judge whether the fingertip is draw...
小林 富士男, 尾関 孝史, 筒本 和広
福山大学工学部紀要   31 161-166   2007年12月
The purpose of this study is data compression of written characters. This paper is intended to describe algorithms determining the knots for the spline function which have the shape-preserving properties. In this paper, we describe the algorithms ...
尾関 孝史, 倉狩 沙織, 福永 裕也, 小林 富士男
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2007(2)    2007年3月
尾関 孝史, 倉狩 沙織, 福永 裕也, 小林 富士男
福山大学工学部紀要   30 227-232   2006年12月
Superimposition in videos is one of the most important information to make indexes of image contents automatically. In the past, many obstacles have put this into practice. In the case of signboads, it is easy to distinguish characters and the bac...
小林 富士男, 尾関 孝史, 筒本 和広
福山大学工学部紀要   30 191-199   2006年12月
A system specified by ill-conditioned equations has the property that small changes in the coefficients give rise to large changes in the solution. In fact, if the coefficients of ill-conditioned equations are given by some experiments, then no in...
尾関 孝史, 福永 裕也, 小林 富士男
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   5(3) 349-350   2006年8月
福永 裕也, 尾関 孝史
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2006(2)    2006年3月
尾関 孝史, 山崎 耕司, 小林 富士男
福山大学工学部紀要   29 305-310   2005年12月
In numerical calculation using computers, it is not possible to avoid the influence of rounding errors. Therefore solutions obtained by numerical calculation include some errors. To evaluate the error, the computation with guaranteed accuracy has ...
小林 富士男, 尾関 孝史, 筒本 和広
福山大学工学部紀要   29 249-258   2005年12月
An analysis has been carried out to explore the optimum spectral power distributions (SPD's) with respect to the 40-watt fluorescent lamps. Numerical calculations have been done by computer and the perturbation method using the linear programming ...
小林 富士男, 尾関 孝史, 筒本 和広
福山大学工学部紀要   28 207-216   2004年12月
It is possible to get the spectral energy distributions of light sources or the spectral transmittances of optical filters by solving the matrices of which the elements are the relevant values of retarding potential characteristic curves of a phot...
小林 富士男, 尾関 孝史
画像電子学会誌 = Imaging & Visual Computing The Journal of the Institute of Image Electronics Engineers of Japan   33(5) 804-810   2004年9月
尾関 孝史, 渡邊 栄治, 石川 洋, 小林 富士男
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2004    2004年3月
小林 富士男, 尾関 孝史
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2004(2)    2004年3月
尾関 孝史, 小林 富士男
日本産業科学研究所研究報告   (12) 41-46   2004年
小林 富士男, 尾関 孝史, 筒本 和広
日本産業科学研究所研究報告   (12) 35-39   2004年
尾関 孝史, 渡邊 栄治, 石川 洋, 小林 富士男
福山大学工学部紀要   27 219-224   2003年12月
Usually, observed images are degraded and represented by the convolution of two signals. Here, one is an original image and the other is a point spread function (PSF) which causes degradation of original images. Blind deconvolution (BD) is the pro...
小林 富士男, 尾関 孝史, 筒本 和広
福山大学工学部紀要   27 183-190   2003年12月
Applying, simultaneous linear equations to physics and engineering, the measured values may involve some errors inevitably and sometimes the number of equations may be larger than that of unknowns The most probable values are generally found from ...
尾関 孝史, 渡邊 栄治, 石川 洋
研究会講演予稿   206 21-26   2003年11月
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 石川 洋
映像情報メディア学会技術報告   27(63) 1-4   2003年10月
尾関 孝史
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   103(375) 13-18   2003年10月
最急降下法を二次形式に適用した場合,その探索方向が次第に2つの互いに直交する方向を交互に取り,その2つの方向は,二次形式を決定する行列の最大および最小固有値に対応する固有ベクトルによって張られる空間内にあることが知られている.本論文では,最急降下法が一般の非線形関数に関して二次形式と同様な性質を持つかどうかを議論し,二次形式の場合とは若干異なり,探索方向が2方向を交互に取らない場合が存在することを示す.
石川 洋, 尾関 孝史, 渡邊 栄治
福山大学工学部紀要   26 125-130   2002年12月
A PC cluster is one of the parallel computers and it is constructed with a number of commodity PCs and free software. Therefore we can obtain such a system with ease and reasonable cost. Dynamic load balancing is one of the methods to execute a pr...
尾関 孝史
福山大学工学部紀要   26 113-123   2002年12月
In this paper, we discuss the limiting behavior of the search direction of the steepest descent method in minimizing general nonlinear function. It is shown that the search direction asymptotically alternates between two directions represented by ...
小林 富士男, 尾関 孝史, 石川 洋
福山大学工学部紀要   26 91-98   2002年12月
The steepest descent method has been often used to solve simultaneous equations encountered in engineering problems, especially in the case of ill conditioned and the rate of convergence is very slow. If we calculate with finite figures in the met...
渡邊 栄治, 尾関 孝史, 石川 洋, 広田 卓治
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   102(430) 37-41   2002年11月
領域分割処理は,画像理解を行なう上で重要な前処理であり,画像を構成する各領域を適切に抽出することが必要である.本報告では,複数個の階層型ニューラルネットワーク(階層型NN)を用いることにより,画像の領域分割を実現するための手法を提案する.単一の階層型NNによる圧縮処理では,画像全体の平均的な特徴に基づいた圧縮結果しか得られず,濃度変化が急峻な領域に対する復元精度が緩やかな領域に比べて劣化することがある,そこで,複数個の階層型NNを用いることにより,異なる圧縮特性を有する個々の階層型NNを利...
尾関 孝史, 渡邊 栄治, 石川 洋
日本産業科学研究所研究報告   (11) 41-47   2002年
小林 富士男, 尾関 孝史, 筒本 和広
日本産業科学研究所研究報告   (11) 31-39   2002年
尾関 孝史, 小林 富士男, 尾崎 誠
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2001    2001年8月
尾崎 誠, 小林 富士男, 尾関 孝史
映像情報メディア学会年次大会講演予稿集   2001(0) 220-221   2001年
The stomach disease appear near edge of stomach region as a small ruggedness. Therefore, it is preferable to be able to quantitative expression the stomach contour. In this paper, the method which expression of the stomach contour using P Fourier ...
尾崎 誠, 小林 富士男, 尾関 孝史
映像情報メディア学会年次大会講演予稿集   2000(0) 190-191   2000年
In this paper, the method of stomach extraction is proposed. First, the approximate region of stomach is obtained by the characteristics of X-ray image. Next, the stomach contour is extracted by tracking the brightness of differential image with r...
尾関 孝史, 小林 富士男
画像ラボ   10(12) 20-23   1999年12月
尾関 孝史, 小林 富士男
画像電子学会誌   28(5) 651-660   1999年10月
小林 富士男, 三藤 雅俊, 尾関 孝史
福山大学工学部紀要   23 67-72   1999年10月
The purpose of study is to extract roads from the urban map, automatically. In the case that roads in the map are hidden by symbols or characters, the restoration of roads are also carried out. In the extraction, center lines are obtained based on...
小林 富士男, 富田 将英, 尾関 孝史
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   99(306) 7-12   1999年9月
小林 富士男, 三藤 雅俊, 尾関 孝史
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   99(306) 1-6   1999年9月
小林 富士男, 尾関 孝史, 岡本 昌丈
画像ラボ   10(7) 15-18   1999年7月
尾関 孝史, 小林 富士男
電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学   98(421) 23-28   1998年11月
本論文では, ぼけがガウス分布状の点広がり関数で表現されるぼけ画像の復元問題を取り扱う.通常, ぼけ画像はぼけの程度が不明なため, 何か特別な条件設定がなければ, 原画像を推定することは困難である.そこで, 本論文では原画像を2値画像と限定し, 画像の2値画像度を評価する関数を導入する.この評価関数は濃淡画像の2値化手法である判別分布法を利用して定義する.そして, この関数を利用して, ぼけ度を推定することで現画像の復元を可能とする.計算機シミュレーションの結果, 原画像が唯一の極大値を取...
小林 富士男, 岡本 昌丈, 尾関 孝史, 坪井 始, 田中 始男
電子情報通信学会技術研究報告. OFS, オフィスシステム   98(303) 7-12   1998年9月
本論文では, 乾物オキアミEuphausia sp.と海藻等の異物が混在している画像から, オキアミの色彩と形状特徴を用いてオキアミのみを抽出するアルゴリスムを開発したので報告する.まず, 乾物オキアミの画像を各RGB成分に分解し, その濃度ヒストグラムおよび統計量からオキアミの色彩情報を調べる.R成分の分布は, 濃度値が高い所に集中するので, この性質を利用すると, オキアミと海藻等の異物をほぼ分離することができる.次に, オキアミの輪郭をP形フーリエ記述子を用いて類似度を表す評価関数を...
小林 富士男, 岡本 昌丈, 尾関 孝史, 坪井 始, 田中 始男
電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学   98(305) 7-12   1998年9月
本論文では, 乾物オキアミEuphausia sp.と海藻等の異物が混在している画像から, オキアミの色彩と形状特徴を用いてオキアミのみを抽出するアルゴリスムを開発したので報告する.まず, 乾物オキアミの画像を各RGB成分に分解し, その濃度ヒストグラムおよび統計量からオキアミの色彩情報を調べる.R成分の分布は, 濃度値が高い所に集中するので, この性質を利用すると, オキアミと海藻等の異物をほぼ分離することができる.次に, オキアミの輪郭をP形フーリエ記述子を用いて類似度を表す評価関数を...
小林 富士男, 岡本 昌丈, 尾関 孝史, 坪井 始, 田中 始男
電気学会研究会資料. CMN, 通信研究会   1998(49) 7-12   1998年9月
尾関 孝史, 小林 富士男
福山大学工学部紀要   22(1) 49-54   1998年9月
In this paper, the restoration problem of blurred images is treated. Blurred images are supposed to be expressed by the point spread function with Gauss distribution. Moreover, we suppose that the original image of each blurred image is a binary i...
小林 富士男, 岡本 昌丈, 坪井 始, 田中 始男, 尾関 孝史
福山大学工学部紀要   22(1) 39-48   1998年9月
Recently, the automatic work equipment and the information communications equipment, etc. are being introduced in the field of the agriculture fishery industry to improve mechanization and the quality, and to use the resource effectively. In obtai...
尾関 孝史, 小林 富士男
映像情報メディア学会技術報告   22(0) 23-28   1998年
本論文では, ぼけがガウス分布状の点広がり関数で表現されるぼけ画像の復元問題を取り扱う.通常, ぼけ画像はぼけの程度が不明なため, 何か特別な条件設定がなければ, 原画像を推定することは困難である.そこで, 本論文では原画像を2値画像と限定し, 画像の2値画像度を評価する関数を導入する.この評価関数は濃淡画像の2値化手法である判別分析法を利用して定義する.そして, この関数を利用して, ぼけ度を推定することで原画像の復元を可能とする.計算機シミュレーションの結果, 原画像が唯一の極大値を取...
小林 富士男, 岡本 昌丈, 尾関 孝史, 坪井 始, 田中 始男
映像情報メディア学会技術報告   22(0) 7-12   1998年
本論文では, 乾物オキアミEuphausia sp.と海藻等の異物が混在している画像から, オキアミの色彩と形状特徴を用いてオキアミのみを抽出するアルゴリズムを開発したので報告する.まず, 乾物オキアミの画像を各RGB成分に分解し, その濃度ヒストグラムおよび統計量からオキアミの色彩情報を調べる.R成分の分布は, 濃度値が高い所に集中するので, この性質を利用すると, オキアミと海藻等の異物をほぼ分離することができる.次に, オキアミの輪郭をP形フーリエ記述子を用いて類似度を表す評価関数を...

競争的資金等の研究課題

 
電子ツールを利用したリアルタイムな授業の評価・改善に関する研究
科研費基盤研究(C): 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 尾関 孝史
電子ノートシステムの提案とその導入効果の検証に関する研究
科研費基盤研究(C): 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 尾関 孝史
講演および講義における話し手と聞き手の動作の分析に関する研究
科研費基盤研究(C): 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 渡邊 栄治
電子ツールを複合的に用いた電子ノートシステムの提案
財団法人サタケ技術振興財団研究助成金: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 尾関 孝史
e-Learningにおける受講者の動作の分析に関する研究
科研費基盤研究(C): 
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 渡邊 栄治