坂田 洋満

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アバター
研究者氏名
坂田 洋満
 
サカタ ヒロミツ
URL
http://www.kisarazu.ac.jp
所属
木更津工業高等専門学校
部署
人文学系
職名
教授
学位
修士(体育学)

研究分野

 
 

論文

 
民内利昭, 坂田洋満
コーチング学研究   30(1) 55-63   2016年10月   [査読有り]
本研究では,従来の歩行(「指導前歩行」)から,「蹴る歩行」,「蹴らない歩行」への意識変化が力発揮にどのような影響を及ぼすのか,そして,効率の良い歩き方はどのようなものなのかについて,同一速度による5分間のトレッドミル歩行の両足の地面反力を測定し,次のような結果を得た.?) 蹴ることを意識した歩行は,蹴らないことを意識した歩行と比較して,後方向への力が増大する一
方,前方向へのブレーキとなる力も増大するため,効率の悪い歩行となること.? 接地期後半における前後方向への単位時間当たりの力積合計...
言語教示が疾走時の地面反力発揮に及ぼす影響
民内利昭,坂田洋満
スプリント研究第25巻,p25-35   25 25-35   2016年   [査読有り]
本研究では、フォースプレート内蔵型ダブルベルトトレッドミルを使用して、同一速度における三通りの走法の地面反力計測実験を実施し、得られた地面反力データを標準化して比較検討した。「指導前走法」、「蹴る走法」、「蹴らない走法」で走らせた際の言語教示に伴う意識変化が、疾走時の力発揮(地面反力)にどのような影響を及ぼすのか。そして「蹴らない走法」で走った者は、なぜ「蹴る走法」で走った時に比較して「疲れが少なかった」という感想を述べるのかについて、得られた地面反力データを元に比較検討を加えた。被験者に...
意識の変化が運動パフォーマンスに及ぼす影響―小学校での短距離走指導を通して―
民内利昭,坂田洋満
スプリント研究   23 17-32   2014年3月   [査読有り]
本研究では、小学校体育授業において著者らが開発した走り方指導法により11時間の指導を実施し、動作の分析、記録の分析、指導後アンケートによる分析を実施し、本指導法の有効性について検証した。
? 蹴らない走法は、指導前及び蹴る走法に比較して有意に記録が向上した。
?蹴ることを意識した場合、接地時の膝関節角度は小さくなり、逆に蹴らない走法では膝関節角度が大きかった(有意差有り)。
? アンケート調査によると、24名中23名の児童が、蹴らない走法の方が走りやすいと回答し、その内16名が「軽い」とか...
民内 利昭, 坂田 洋満
東京大学大学院教育学研究科紀要   52 479-497   2012年   [査読有り]
The present running and sprinting coaching methods used in school physical education emphasize the high-knee and kickconscious running forms. However, sports science regards these coaching methods as a mistake. Through ongoing reflection on the re...
内山 了治, 田辺 潤, 坂田 洋満
陸上競技研究紀要   1 67-71   2005年
内山 了治, 坂田 洋満, 渡辺 誠一
スプリント研究   第13巻 28-39   2003年11月
陸上競技のスタート・ダッシュにおける疾走速度と下肢動作の変容
長野体育学研究   第12号    2003年
内山 了治, 田邊 潤, 坂田 洋満
スプリント研究   12 33-42   2002年11月
清野哲也, 小山勝弘, 桧垣靖樹, 春日井淳夫, 坂田洋満, 山本浩貴, 浅草淳, 小笠原正志, 緒方和男
教育医学   43(4) 414-420   1998年6月
坂田 洋満
陸上競技研究   (26) 2-9   1996年9月
清水 茂幸, 坂田 洋満, 永井 純[他]
筑波大学運動学研究   11 9-16   1995年4月
国内男女一流競歩競技者の歩行動作の相違点に関する分析的研究
陸上競技研究   (20) 8-16   1995年
国内女子一流競歩競技者のレース中における歩行フォームの分析的研究
運動学研究   11 9-16   1995年
清水 茂幸, 坂田 洋満, 藤本 浩一 [他]
筑波大学運動学研究   10 61-66   1994年
20km競歩競技中におけるピッチ及びストライドに関する研究 -国内男子一流競歩競技者を対象として-
陸上競技研究   (16) 2-7   1994年

Misc

 
接続プログラム作成の試み -障害走指導における次の段階へのあるべき指導とは-
民内利昭,坂田洋満,櫻井健一
スプリント研究   27 81-84   2018年7月
地面を叩く意識で走ると地面反力はどう変化するのか? -地面を蹴らない走り方との比較実験を通して-
坂田洋満,民内利昭,櫻井健一
スプリント研究   27 63-66   2018年7月
清野哲也, 坂田洋満, 石山育朗
木更津工業高等専門学校紀要(CD-ROM)   (51) 17‐22   2018年1月
選手としての運動感覚はスプリント指導に活用できるか?−できることと指導することは異なる知識−
民内利昭,坂田洋満,櫻井健一
スプリント研究   26 53-56   2017年5月
指導では、理想とされる運動技術の物理的側面を、感覚的に覚えさせなければ、目指すフォームを習得させることはできない。その際に自身の競技者としての運動感覚(心理的側面)を用いて指導しても、結果には結びつき難い。現在の日本の陸上競技界で新たな運動技術を開発できていない原因は、速く走るために競技者として感じていた運動感覚を、指導のコツとして上手く取り出し、活用できていないことにある。本研究ではスプリント指導の際に、選手として保持している感覚を実際の指導に結び付けられない理由について、選手・研究者の...
地面を蹴らない走り方の特徴〜ポーラカーブの比較を通して〜
坂田洋満,民内利昭,櫻井健一
スプリント研究   26 49-52   2017年5月
本研究では,フォースプレート内蔵型ダブルベルトトレッドミル(Beltec社製,ITR3017)を用いて?指導前の走り方(=被験者本来の走り方、以下、「指導前」)、?地面を叩く走り方(以下、「叩く」)、?地面を蹴らない走り方(以下、「蹴らない」)の三通りの走り方の地面反力を計測し、「指導前」及び「地面を蹴らない走り方」 との比較を通して、「地面を叩く走り方」の特徴について検討した.
「叩く」ことを意識して疾走することは、本研究の結果では必要以上に衝撃の強い動作に変えてしまう危険性を有している...
スタートダッシュ動作開発に関する試み―スタート実験を通して―
民内利昭,坂田洋満,櫻井健一
スプリント研究   25 57-60   2016年6月
筆者らはスタートダッシュの際に、最初から腕を身体の脇で真っ直ぐ振ることにこだわらず、肩と肘を上手に使い着地した後に上体を上手く前方に投げ出しながらスタートダッシュする方法を開発した。この走法により、地面を蹴る意識無しでスタートダッシュすることが可能になった。本研究では、筆者らが開発した新たな短距離走のスタートダッシュフォームの効果について実験を行なった。陸上競技部所属の被験者19名にスタンディングスタートから10mを3通りのスタートダッシュ走法で走ってもらった。その結果、以下の点が明らかに...
走り方指導法に関する実践報告
坂田洋満,民内利昭,櫻井健一
スプリント研究   25 61-64   2016年6月
我々は、「腿を高く上げなさい」「地面を強く蹴りなさい」という言葉を用いない走り方指導法、すなわち「地面を蹴らない(蹴る意識を持たない)走り方指導法」を開発し、実践指導を繰り返すとともに地面反力測定や筋電図測定、動作解析から得られた力学的データ等を基に分析し、この指導法の動作的特徴や効果について検討してきた。本研究では、高等専門学校の体育授業及び小学生対象の公開講座で地面を蹴らない走り方指導法を実践指導し、受講生(以下、「被験者」とする)に対して実施したアンケート調査を基に、本指導法の効果に...
清野 哲也, 坂田 洋満
木更津工業高等専門学校紀要   49 73-78   2016年1月
The purpose of this study was to clarify how the learners' mood can be changed after 90-minute practicing an experience-based yoga program in a physical education class. The participants were 37 fifth graders at National Institute of Technology, K...
陸上競技の指導法に関する研究−クラウチングスタート再考−
坂田洋満,民内利昭,櫻井健一
スプリント研究   24 151-154   2015年3月
本研究では,HPJSの有効性について検証することを目的とし,同一被験者にSS,CS,HPJSを行ってもらい,その動作について比較検討した.実験は,2011年3月〜2012年5月までの期間に計6回実施した.被験者は,陸上競技部に所属する15〜20歳の男女12名(男子10名,女子2名)であった.
3通りのスタート方法を実施した後、被験者の内省を聞くと、どの被験者からもほぼ同様の回答が得られた。CSは「力を使う」、「疲れる」、「何本も繰り返すと体力が消耗する」。HPJSは「楽に加速できる」、「疲...
意識の変化が運動パフォーマンスに及ぼす影響−障害走踏切指導における助言の与え方について−
民内利昭,坂田洋満,櫻井健一
スプリント研究   24 147-150   2015年3月
本研究では、障害走指導における踏切りの際、どのように意識して踏み切ったらより望ましい運動技術(速く疾走できる)となるか、実験を行なった。陸上競技部所属の被験者6名(K高専男子4名、中学女子2名)にスタートから3台のハードル(インターバル8m、高さ76cm)を踏切りの際の意識を変えて(1、何も指導しないままの各自が行なう踏切り、2、ハードルの遠くから踏み切り近くに着地する感じの踏切り、3、ハードルの近くから踏み切り遠くに着地する感じの踏切り)走ってもらった。そして3本走ったうちS~3台目と1...
清野哲也,坂田洋満,沢口義人,鬼塚信弘,石山育朗
木更津工業高等専門学校紀要   (48) 63-69   2015年1月
ウォーキング時の血圧応答に及ぼす機械的および精神的ストレスの影響を明らかにするため,テント式ドーム施設を用いて,おが屑舗装路面およびコンクリート舗装路面ウォーキング時の血圧,心拍,唾液アミラーゼ濃度,主観的運動強度(RPE),3軸加速度計による歩行動作の測定を行った。20?22歳の健康な男性10人を被験者とした。収縮期血圧(SBP),心拍,拡張期血圧(DBP)は,運動開始から2分間に両路で上昇したが,それ以降はほぼ一定レベルを維持した。SBPおよび心拍は,安静時の値と比べ両路とも運動中の各...
坂田洋満,清野哲也,民内利昭
木更津工業高等専門学校紀要   (48) 57-62   2015年1月
本研究では、体育授業において高等専門学校第1学年を対象に走り方指導を実施し、指導後にアンケート調査を行った結果、次のような知見が得られた。
? 走ることが好きな学生は、嫌いな学生よりも有意に50m走タイムが速かった。
? 授業内での30分程度の走り方指導で、走り方に関する学生の意識やイメージが変化した。
? 指導後の走り方については、78.4%が「速くなった」「楽に走れた」「軽くなった」など良いイメージを持っていた。
? 地面を蹴ることを意識した場合、「疲れる」、「走りにくい」、「体力がい...
清野哲也,坂田洋満,鬼塚信弘,前川直也,石山育朗
木更津工業高等専門学校紀要   (47) 65-69   2014年3月
生涯スポーツとして好まれているウォーキングの日常的な実施環境はアスファルトなどの硬質性舗装路である。身体負担を軽減する目的でおが屑を活用した歩行路を試作し、運動時の血圧応答などを観察した。その結果、血圧、心拍数、およびストレス指標としての主観的運動強(RPE)、唾液アミラーゼ濃度に有意な差は認められず、鋪装の硬さの違いは循環応答に大きな影響を与えないことが示唆された。
民内 利昭, 坂田 洋満, 櫻井 健一
スプリント研究   22 139-142   2013年2月
坂田 洋満 , 民内 利昭 , 清野 哲也
高専教育   (35) 239-244   2012年3月   [査読有り]
In this study, the effectiveness of the video delay display device was verified for 20m hurdling of the physicaleducation class. It divided into the group of group that uses image delay display device(experimental group) and group thatdoesn't use ...
疾走フォームの指導法の開発-異なる疾走イメージと地面反力について-
坂田 洋満
日本コーチング学会第22回大会特別論文集   38-39   2011年11月   [査読有り]
民内 利昭, 坂田 洋満, 廣橋 義敬
日本体育学会大会予稿集   (62)    2011年9月
体育授業における走り方指導に関する実践的研究
坂田 洋満 , 民内 利昭 , 清野 哲也
高専教育   (34) 353-358   2011年3月   [査読有り]
清野哲也, 坂田洋満, 桧垣靖樹
木更津工業高等専門学校紀要   (44) 25-32   2011年2月
民内 利昭, 坂田 洋満, 廣橋 義敬
日本体育学会大会予稿集   (61)    2010年9月
ウェルネスセミナー「陸上競技教室~速く走るための『コツ』~」による地域貢献
坂田 洋満
高専教育   (32) 939-944   2009年3月   [査読有り]
大学柔道選手において6RMスクワット・トレーニングを実施した場合の最大筋力推定法について
清野 哲也,坂田 洋満
木更津工業高等専門学校紀要   (42) 49-55   2009年1月   [査読有り]
清野 哲也, 坂田 洋満, 石山 育朗
木更津工業高等専門学校紀要   (41) 39-43   2008年1月
It has been recognized that brachial-ankle pulse wave velocity(baPWV)is a marker related to the severity atherosclerosis[Yamashina A(2003), Hypertens.Res., Yamashina A(2002), Hypertens.Res.]. Increased baPWV is a risk factor for cardiovascular dis...
清野 哲也, 坂田 洋満, 篠村 朋樹
木更津工業高等専門学校紀要   (41) 45-49   2008年1月   [査読有り]
In the physical education classes, the students' motivation for learning tends to be affected by the differences of the students' abilities to exercise. Therefore, it is necessary to contrive and improve the instruction methods which change the st...
体育授業における50mハードル走の評価方法について
坂田 洋満
高専教育   (30) 511-516   2007年3月   [査読有り]
清野 哲也, 坂田 洋満, 石山 育朗
木更津工業高等専門学校紀要   (40) 93-99   2007年1月   [査読有り]
The purpose of this study was to measure blood pressure and heart rate (HR) during isometric-incremental handgrip exercise (IHG), and to clarify the difference between the effects of intermittent (Imt) and continuous (Cont) loading in IHG. To acco...
鈴木久夫, 坂田洋満, 林田和宏
日本福祉工学会誌   8(2) 14-19   2006年11月
清野 哲也, 坂田 洋満
木更津工業高等専門学校紀要   39 35-40   2006年1月
This study was undertaken to examine the average scores of outdoor long distance running made by the students of Kisarazu National College of Technology and to prepare the standards for evaluation in the class. In this study, seven categories for ...
清野 哲也, 坂田 洋満, 石山 育朗
木更津工業高等専門学校紀要   第38号,pp63-68 63-68   2005年1月
The purpose of this study was to measure a variability in blood pressure caused by the handgrip exercise which was divided into 6 stages according to the incremental intensities, and was to draw up an outline of the specific exercise test with iso...
坂田 洋満, 清野 哲也
木更津工業高等専門学校紀要   第38号,pp81-86 81-86   2005年1月
In this research, the author compared the subjective pace distribution by using 800m running on grand (SPR) with the passive pace distribution by using treadmill running (PPR) by using the intermittent speed increasing method change of the lactic ...
木更津工業高等専門学校におけるクラブ活動に対する意識及び実態について−学生及び教官のクラブ活動意識調査から−
高専教育   第27号,pp637-642    2004年
高専運動部における食生活指導の在り方について
高専教育   第27号,pp673-678    2004年
清野 哲也, 坂田 洋満
木更津工業高等専門学校紀要   36 111-116   2003年1月
The purpose of this study was so clarify the current status of allergosis in the students of Kisarazu National College of Technology. Allergic rhinitis showed the highest prevalence with 25.9% of all disease. The prevalence ofbronchial asthma was ...
清野哲也, 坂田洋満, 篠村朋樹
木更津工業高等専門学校紀要   35(35) 129-133   2002年1月
This study was undertaken to examine the average scores of long distance running made by the students of Kisarazu National College of Technology and to prepare the standards for evaluation in the class. Six categories in the boy students and three...
坂田 洋満, 清野 哲也, 平田 房雄
木更津工業高等専門学校紀要   35 143-149   2002年1月
The purpose of this study is to make a software which can be used to deal with data processing for the track and field athletic events. The data used in the processing software is taken from the results of the preliminary of the national high-scho...
坂本 正己, 平田 房雄, 坂田 洋満
東京工業高等専門学校研究報告書   32(32) 65-68   2000年
大山 康彦, 鋤柄 純忠, 坂田 洋満
茨城キリスト教大学紀要. II, 社会・自然科学   30 85-96   1996年

書籍等出版物

 
スプリント&ハードル
坂田 洋満 (担当:分担執筆, 範囲:スタート動作の特徴(性差に着目して)、走り方の指導方の開発)
陸上競技社   2012年3月   
探求心に火をつける-授業「特別研究」の挑戦
学術図書   2005年   

講演・口頭発表等

 
疾走指導法とPedagogical content knowledgeとの関係
坂田 洋満
日本コーチング学会第30回大会   2019年3月14日   
疾走指導について、伊藤(2009)は「今後、短距離走の授業で“もも上げ指導をやめてみよう”。(中略)少なくともこの“脚を意識的に後ろに伸ばすキック”の指導はやめたい。」と述べている。このようなスポーツ科学の報告があるにも関わらず、近年でも多くの指導書に「もも上げ・地面を蹴る」という記述が見受けられる。これらの指導書の著者らは、「もも上げ・地面を蹴る」ことは間違っている、運動技術には物理的側面と心理的側面が存在し二つは異なることが多い、といった認識(=content knowledge:内容...
膝抜きを利用した「地面を蹴る意識を持たない走り方」の動作的特徴 ~運動技術の二面性に着目して~
坂田洋満,民内利昭,櫻井健一,水谷 未来,亀田 麻依,松尾 彰文
日本スプリント学会第29回大会   2018年12月2日   
本研究では、疾走動作において膝伸展とは異なる意識で走る、古武術で言う「膝抜き動作」を被験者に修得してもらった上で、「地面を蹴る走り方」と「地面を蹴る意識を持たない走り方」との比較実験を実施した。これに被験者固有の走り方を含め、3通りの疾走動作による50m全力走を行わせ、意識の変化が疾走速度や地面反力にどのような影響を及ぼすかについて比較検討とした。本研究の結果から、同一人物が走りの意識を変えることで前方向の地面反力(すなわち減速)を小さくし、同じ接地時間の中で推進力を向上させる疾走技術が存...
続Wilbur L. Rossを読み解く―ハードル指導における“Spot Control”について―
民内利昭,坂田洋満,廣橋義敬
日本体育学会第69回大会   2018年8月24日   
コーチングの違いによるクラウチングスタートのパフォーマンス変化
民内利昭,坂田洋満,松尾彰文
日本コーチング学会第29回大会   2018年3月   
陸上競技400m以下の試合においては、クラウチングスタートで出発しなくてはならないルールとなっている。しかし現在一般に、日本の陸上競技の指導書等で紹介されているクラウチングスタート技術は、初心者・小学生・女子など体力的に劣る者にとっては難しい運動技術である。本研究では、?被検者が従来行なってきたクラウチングスタート、でスタートしてもらった後に、?指導書に載っている一般的なクラウチングスタート、?演者らが開発した新たなクラウチングスタート、のコーチングを行ない、パフォーマンスの変化を検証した...
坂田洋満, 民内利昭, 櫻井健一
日本コーチング学会大会(兼)日本体育学会体育方法専門領域研究会大会大会プログラム・予稿集   2017年3月1日   
短距離走のスタート方法に関して、「短距離選手を対象としたクラウチングスタート(以下「CS」)の指導では、股関節で大きな力を発揮させ、膝関節の屈曲伸展を小さくすることが重要である」との報告がある。本研究では、我々が開発した腰を高くした構えから股関節の伸展動作を使って前方へ飛び出す「腰高ジャンプスタート:High Position Jump Start(以下「HPJS」)」について、一般的なCSとの比較実験を実施し、それぞれの動作的な特徴を明らかにするとともに. HPJSの優位性を検討すること...
ブロックを蹴る意識を持たないスタート法の開発
坂田洋満,民内利昭,櫻井健一,水谷 未来,松尾 彰文
日本スプリント学会第28回大会   2017年12月   
本研究では、運動技術の二面性に着目し、地面やブロックを蹴る意識でスタートした場合と、蹴る意識を持たず別の意識をもってスタートした場合の地面反力を比較・検討することにより、スタート指導法に関する新たな知見を得ることを目的とした。
実験1(スタンディングスタート)より、地面を蹴る意識を持つことなく、他の動作意識を持たせることにより、地面反力が小さいにもかかわらず離地時の速度を向上させる方法があることが明らかになった。
実験2(クラウチングスタート)より、スタート動作においては、ブロックを蹴る意...
日本の障害走が世界で戦えない理由を求めて
民内利昭,坂田洋満,櫻井健一
日本スプリント学会第28回大会   2017年12月   
我々は、海外の指導内容に関する文献を収集し分析していくうちに「日本の障害走指導・研究が強豪国に比較して遅れている」と考えるようになった。本研究では、日本における障害走指導の「リード脚と抜き脚の技術」と「走り込み中心の練習」を一つの例として取り上げ、そのようになった原因について考察を行なった。日本の障害走種目の不振は、日本人のこの競技種目への適正の無さよりも、明らかに情報不足がその原因として考えられる。しかしこのような状況は、何も障害走種目に限ってではないのではないか。このような事態に陥る根...
Wilbur L. Rossを読み解く
民内利昭,坂田洋満,廣橋 義敬
日本体育学会第68回大会   2017年   
現在、日本のハードル競技は、短距離走競技に比較して世界で戦っているとは言い難い。小野(1957)は、「日本人の身長が、欧米人に比べて10cm低く身体の重心が5cm〜6cm低いとすると(中略)高障害では丁度ギリギリのところでの差であるので日本人にとって非常に辛い種目になる」と述べている。しかし近年の日本人ハードル選手でも、身長180cm以上の者を多く見かけるようになってきている。
佐々木(1974)は、「少なくともわが国のハードル競技における技術的な立ちおくれは、多くの他の種目より大きいひと...
地面を叩く意識で走ると地面反力はどう変化するのか?−地面を蹴らない走り方との比較実験を通して−
坂田洋満,民内利昭,櫻井健一
日本スプリント学会第25回大会   2016年   
本研究では,地面を叩く走り方(以下,「叩く」)について,トレッドミル上を走行した場合の地面反力を測定し,「指導前の走り方」(以下,「指導前」)及び「地面を蹴らない走り方」(以下,「蹴らない」)と比較することにより「地面を叩く走り方」について比較検討を試みた.本実験(速度3.2m/s)の分析結果においては、 地面を「叩く」走り方は「短い接地時間の中で地面に対してより大きな力を発揮する」という意味では、有効とも捉えられる。しかし、同速度で疾走しているにもかかわらず、三方向合成値や上下方向の地面...
接続プログラム作成の試み−障害走指導における次の段階へのあるべき指導とは−
民内利昭,坂田洋満,櫻井健一
日本スプリント学会第25回大会   2016年   
小学校〜高校段階まで障害走の選手を指導していく中で、「前段階で強かった選手が、次の段階でも強いとは限らない」という状況が存在することに気付いた。ハードルの新たな規格に対応できないために、次の段階で前段階と同等以上の成績をあげることができない。この原因として「フィジカル面」も考えられるが、「早期に身に付けた運動技術」も、原因の一つであると考えられる。そこで我々は、次のような提案を行った。?早期に才能を発揮した選手の指導に関して、その選手を発掘し伸ばした指導者にもできる範囲で指導を継続してもら...
疾走指導というアポリアを読み解く
民内利昭,坂田洋満,廣橋 義敬
日本体育学会  平成28年度第67回大会   2016年   
スポーツ科学は「もも上げ・地面を強く蹴ることは意味のない指導である」という研究報告を行なっている。しかし18年以上経過した現在でも、多くの指導現場で「もも上げ・地面を蹴る指導」が行なわれている。歴史上、従来の疾走指導法に疑問を呈した一流選手・研究者は存在した。しかし残念ながら、そのような人物が陸上競技の指導書を執筆した際、「もも上げ・地面を蹴る指導」をそのまま記述してしまっている。教育学分野では、教師が実践して専門性を発達させる中で保持するようになるPEDAGOGICAL CONTENT ...
地面を蹴らない走り方の特徴 −ポーラカーブの比較を通して−
坂田洋満,民内利昭,櫻井健一
日本スプリント学会第25回大会   2015年   
本研究では、地面を蹴らない走り方(以下、「蹴らない」)でトレッドミル上を走行した場合の地面反力を測定し、走り方指導前の走り方(以下、「指導前」)及び地面を蹴ることを意識した走り方(以下、「蹴る」)と比較することにより地面を蹴らない走り方の特徴について検討した。被験者は、15〜20歳の男子陸上部員17名であった。我々が開発した地面を蹴らない走り方指導法実施後、ダブルベルトトレッドミル(Beltec社製、ITR3017)上を3。2m/secの速度で約1分間疾走させ、三通りの走り方における地面反...
選手としての運動感覚はスプリント指導に活用できるか? ーできることと指導することは異なる知識ー
民内利昭,坂田洋満,櫻井健一
日本スプリント学会第25回大会   2015年   
全国の優秀な指導者を訪ねて、話をきいていく中で、次のことに気付いた。? 必ずしも、優秀な選手が優秀な指導者となっているわけではないこと。? 時には陸上競技の競技経験の無かった者が、優秀な指導を展開していたこと。? 優秀な選手であった者が、指導者として指導する際に、自身の選手時代の身体運動感覚をどう伝えたらよいかで悩んでいたこと。
 「優秀な選手は運動のコツを心得ていて、それを伝達することにより優秀な指導ができる」と考えていた演者にとって、この事実は大変な驚きであった。すなわち「優秀な指導者...
効率の良い歩行技術に関する研究
民内利昭,坂田洋満,廣橋 義敬
日本体育学会  平成27年度第66回大会   2015年   
ステットソン(1936)は、上手く行われているすべての速い運動はバリスティックな運動であるとし、その運動はあらゆる効率の良い運動動作の中に内在していると主張した。しかし、効率の良い運動はバリスティックな運動現象であるととらえていたものの、どのように指導したらその様な運動動作となるかについては後世の研究者に課題を託している。演者らは、実践現場と研究室で新たな(地面を蹴らない)疾走及び歩行の指導法に関して検証を続けている。この歩行及び走法で運動した者たちから「スピードが上がる上に、疲れずに楽に...
研究成果をコーチング実践に結びつけるための提案
民内利昭,坂田洋満
平成26年度日本コーチング学会   2015年   
スポーツ科学分野において、日本の運動分析手法は世界でもトップクラスであるといわれている。しかし例えば疾走指導に関しては、15年以上前に「もも上げ、地面を蹴る指導は意味のない指導である」という指摘をスポーツ科学が行なっているにもかかわらず、依然として多くの指導現場では従来通りの指導が行なわれている。その大きな理由の一つに、日本のスポーツ科学では新たな運動技術の開発・指導法の提示がなされていないことが挙げられる。演者らは新たな疾走指導法を提示し研究室と実践現場でその効果について検証を行なってい...
スタートダッシュ動作開発に関する試み
民内利昭,坂田洋満,櫻井健一
日本スプリント学会第24回大会   2014年   
我々は実践指導していく中で、スタートダッシュ局面において強く地面を蹴る意識を持って出発してしまうと、疾走の途中で蹴る意識を持たない疾走に切り替えることはとても難しいことが分かってきた。そこで、最初から腕を真っ直ぐ振ってスタートダッシュさせることにこだわらず、肩と肘を上手に使い着地した後に上体を上手く前方に投げ出しながら出発することにより、地面を蹴る意識無しでスタートダッシュする走法を開発した。本研究では、演者らが開発した新たな短距離走のスタートダッシュフォームの効果について比較実験を行なっ...
走り方指導法に関する実践報告
坂田洋満,民内利昭,櫻井健一
日本スプリント学会第24回大会   2014年   
本研究では、高等専門学校の体育授業及び小学生対象の公開講座で地面を蹴らない走り方指導法を実践指導し、受講生(以下、「被験者」とする)に対して実施したアンケート調査を基に、本指導法の効果について検討を加えた。被験者は、平成24年度から26年度の3年間、木更津工業高等専門学校第1学年に在籍した男女615名、及び発表者が地域の小学生向けに開講している公開講座「陸上競技教室“速く走るコツ”」において平成22年度から平成26年度に受講した男女711名であった。
被験者には、約30〜40分の地面を蹴ら...
学校で教えるべき運動の基本型に関する研究
民内利昭,坂田洋満,廣橋 義敬
日本体育学会  平成26年度第65回大会   2014年   
歩行・疾走において意識を変えることにより、短時間で質の異なる動きとなる。本研究では、スポーツ科学の報告に沿う「蹴らない疾走」につなげる「蹴らない歩行」の、効果的な(効率の良い)動き方となる理由(足が身体の下に来た時には下腿三頭筋はすでに収縮が始まっており、バリスティックな収縮となっているため、収縮は完了する)を提示した。同じ歩行でも「蹴る」ことを意識すると、Stetsonが分類したように緊張を伴ったバリスティックムーブメント(tension movement)となっている可能性がある。現在...
意識変化が運動パフォーマンスに及ぼす影響 ―歩行動作の違いによるパフォーマンス分析を通して―
民内利昭,坂田洋満 日本コーチング学会大会賞を受賞
平成25年度日本コーチング学会   2014年   
(全体概要)トレッドミル上を蹴る歩行と蹴らない歩行について同速度で移動した場合、接地後半(蹴り局面)において、蹴る歩行は力および筋電図のが有意に大きかった。しかし接地後半に要する時間は、両歩行ともに差はなかった。両歩行を力の発揮量で比較した結果、蹴る歩行は蹴らない歩行よりも効率の悪い歩行ではないか(蹴らない歩行は効率の良い歩行である。)。蹴らない歩行には後方に力を加える時間が、蹴る歩行と同程度存在していた。蹴らない歩行は、運動する際足が身体の下に来たら前に出すイメージで歩いているため、運動...
陸上競技の指導法に関する研究−クラウチングスタート再考−
坂田洋満,民内利昭,櫻井健一
日本スプリント学会第23回大会   2013年   
3種類のスタート方法(SS,CS,HPJS)を比較したところ、以下のような結果が得られた。?「set」の構えにおける前足の位置、後足の位置、腰の高さについては、HPJSはCSよりもSSに近いポジションであった。?スタートから3歩目までのピッチ及びストライドについて、CSとHPJSとの間に複数の有意差が認められたが、SSとHPJSの間には有意差は認められなかった。また,HPJSの3歩目までの平均速度はSSより有意に高かった。?3歩目までの総移動距離について,HPJS及びSSはCSより有意に大...
意識の変化が運動パフォーマンスに及ぼす影響−障害走踏切指導における助言の与え方について−
民内利昭,坂田洋満,櫻井健一
日本スプリント学会第23回大会   2013年   
障害走指導における踏切の際、どのような意識の持ち方の踏切がより望ましいか、実験を行なった。陸上競技部所属の被験者6名(K高専男子4名、中学女子2名)にスタートから3台のハードル(インターバル8m、高さ76cm)を踏切の際の意識を変えて走ってもらった。そして、タッチダウンタイム及び踏切〜ハードル、ハードル〜着地までの距離に関して比較検討を行なった。ハードルをクリアする際に「遠くから踏み切り、近くへ着地」を意識させた場合と、「近くから踏み切り、遠くへ着地」を意識させた場合において、後者の方が指...
身体に負担が少ないというもう一つの運動技術の評価規準-疾走動作の指導法開発を通して-
民内利昭、坂田洋満
日本スプリント学会第22回大会   2012年3月   
(全体概要)学校体育で用いているスポーツについて、金原は、「競技スポーツは、一般に競技成績の向上そのことを目標にしており、そこでは激しい競争が伴う。(---)体育科教育がスポーツ嫌いの子供を生み出す最大の原因には、指導内容に問題があるというよりは、授業の場が全体として競争の場になり過ぎ、体育の目標が見失われることにある。」と指摘している。
走り方の指導法に関しては、従来の指導法(腿上げ・地面を蹴る)では必然的に怪我とのたたかいになってしまう。しかし、我々は指導法を追い求める中で、高いパフォ...
研究成果を学校体育の実践指導に 結び付けるために
民内利昭、坂田洋満
日本体育学会平成23年度第62回大会   2011年9月   
疾走フォームの指導法開発に関する研究
民内利昭、坂田洋満
日本体育学会平成22年度第61回大会   2010年9月   
クラウチングスタートに関する実践研究
民内利昭、坂田洋満
千葉県体育学会平成22年度第1回(前期)発表会   2010年5月   
意識と動作の関係を追って
民内利昭、坂田洋満
千葉県体育学会平成21年度第1回(前期)発表会   2009年5月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
若年層選手に向けた身体負荷の少ない短距離走スタート法(HPJS)の開発と実践研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 坂田 洋満

社会貢献活動

 
陸上競技教室〜速く走るコツ〜
【講師】  本校陸上競技場・第1体育館  2018年12月25日
受講者87名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
木更津市体育指導者研修会「陸上競技における技能向上のための指導法について」
【講師】  本校陸上競技場・第1体育館  2018年8月7日
受講者36名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導法を紹介。
木更津市サッカー協会小5トレセン「ランニングクリニック」
【講師】  木更津市櫻井グランド  2018年5月12日
受講者50名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校・清見台小学校  (本校グランド)  2018年5月11日
受講者85名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導、種目別指導(短距離走、ハードル走)
【講師】  木更津第一中学校  (木更津第一中学校)  2018年5月11日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導(歩き方、走り方の基本技術)
【講師】  木更津第一中学校  (木更津第一中学校)  2018年5月9日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
陸上競技教室〜速く走るコツ〜
【講師】  本校グランド・第一体育館  2018年5月6日
受講者151名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導(歩き方、走り方の基本技術)
【講師】  祇園小学校  (祇園小学校)  2018年5月1日
受講者70名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導(歩き方、走り方の基本技術)
【講師】  木更津第一小学校  (木更津第一小学校)  2018年4月17日
受講者160名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  木更津第一小学校  (木更津第一小学校)  2018年4月16日
受講者25名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
陸上競技教室〜速く走るコツ〜
【講師】  本校グランド・第一体育館  2017年12月25日
受講者107名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
木更津市体育指導者研修会「陸上競技における技能向上のための指導法について」
【講師】  本校体育館  2017年8月8日
受講者49名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導法を紹介。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、走高跳、リレー他)
【講師】  木更津第一中学校  (木更津第一中学校)  2017年6月2日
受講者60名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」ランニングクリニック、種目別指導(短距離走、ハードル走)
【講師】  木更津第一中学校  (木更津第一中学校)  2017年5月30日
受講者60名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」ランニングクリニック、種目別指導(短距離走、ハードル走)
【講師】  木更津第一中学校  (木更津第一中学校)  2017年5月24日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2017年5月12日
受講者35名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「ランニングクリニック」走り方の基本技術
【講師】  祇園小学校  (祇園小学校)  2017年5月11日
受講者70名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2017年5月9日
受講者35名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
陸上競技教室〜速く走るコツ〜
【講師】  本校グランド・第一体育館  2017年4月30日
受講者42名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導(歩き方、走り方の基本技術)
【講師】  木更津第一小学校  (木更津第一小学校)  2017年4月13日
受講者170名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
君津市清和公民館親子教室「陸上競技教室」速く走るコツ
【講師】  君津市清和公民館  2016年9月4日
受講者30名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
木更津市体育指導者研修会「陸上競技における技能向上のための指導法について」
【講師】  本校体育館  2016年8月3日
受講者54名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導法を紹介。
「ランニングクリニック」走り方の基本技術
【講師】  祇園小学校  (祇園小学校)  2016年5月12日
受講者90名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2016年5月10日
受講者30名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
陸上競技教室〜速く走るコツ〜
【講師】  本校グランド・第一体育館  2016年5月7日 - 2016年5月8日
受講者171名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「ランニングクリニック」走り方の基本技術
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2016年5月6日
受講者60名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  木更津第一小学校  (木更津第一小学校)  2016年4月14日
受講者150名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「ランニングクリニック」走り方の基本技術
【講師】  ジェフユナイテッド市原・千葉  (フクダ電子スクエア)  2016年2月10日
受講者11名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2015年5月15日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導(歩き方、走り方の基本技術)
【講師】  木更津第一小学校  (木更津第一小学校)  2015年5月12日
受講者120名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
陸上競技教室〜速く走るコツ〜
【講師】  本校グランド・第一体育館  2015年5月9日 - 2015年5月10日
受講者165名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2015年5月8日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「ランニングクリニック」走り方の基本技術
【講師】  祇園小学校  (祇園小学校)  2015年5月7日
受講者110名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  木更津第一小学校  (木更津第一小学校)  2015年4月24日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「ランニングクリニック」走り方の基本技術
【講師】  祇園小学校  (祇園小学校)  2015年3月11日
受講者120名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「ランニングクリニック」走り方の基本技術
【講師】  FCフェルサ&コスモ館山(少年サッカー)  (旧安房南高校グランド)  2014年11月8日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導のポイント
【講師】  西清小学校  (西清小学校)  2014年8月6日
受講者10名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2014年5月14日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導(歩き方、走り方の基本技術)
【講師】  富岡小学校  (富岡小学校)  2014年5月13日
受講者29名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
陸上競技教室〜速く走るコツ〜
【講師】  本校グランド・第一体育館  2014年5月10日 - 2014年5月11日
受講者160名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2014年5月9日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  木更津第一小学校  (木更津第一小学校)  2014年5月8日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  西清小学校  (本校グランド)  2014年5月7日
受講者32名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導(歩き方、走り方の基本技術)
【講師】  木更津第一小学校  (木更津第一小学校)  2014年4月24日
受講者120名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導(歩き方、走り方の基本技術)
【講師】  西清小学校  (西清小学校)  2014年4月22日
受講者100名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」走り方指導(歩き方、走り方の基本技術)
【講師】  FCウーノ(少年サッカー)  (木更津第一小学校)  2014年3月2日
受講者52名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2013年5月17日
受講者30名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2013年5月14日
受講者40名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
陸上競技教室〜速く走るコツ〜
【講師】  本校グランド・第一体育館  2013年5月11日 - 2013年5月12日
受講者169名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。
「陸上競技教室」種目別指導(短距離走、ハードル走、走幅跳、走高跳、リレー他)
【講師】  祇園小学校  (本校グランド)  2013年5月10日
受講者30名。最新の研究データと実践指導から得たノウハウを詰め込んだ走り方指導を実施。