小島 透

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/21 08:57
 
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研究者氏名
小島 透
 
コジマ トオル
所属
愛知大学
部署
法学部
職名
教授(移行)
学位
修士(法学)(名古屋大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
愛知大学法学部 教授
 
2007年4月
 - 
2011年3月
香川大学大学院 香川大学・愛媛大学連合法務研究科 准教授
 
2003年4月
 - 
2007年3月
岡山理科大学工学部 助教授
 
2003年4月
 - 
2004年3月
岡山大学法学部第二部 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2003年3月
岡山理科大学工学部 講師
 
2000年4月
 - 
2001年3月
藤田保健衛生大学医学部 客員講師
 
2000年4月
 - 
2001年3月
愛知教育大学 非常勤講師
 
1997年9月
 - 
2001年3月
法務省矯正研修所名古屋支所 非常勤講師
 
1997年4月
 - 
1999年3月
名古屋大学法学部 助手
 
1996年4月
 - 
1997年3月
岡崎女子短期大学 非常勤講師
 
1983年4月
 - 
1989年2月
石川島播磨重工業(株) 技術職
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1997年3月
名古屋大学大学院 法学研究科 民刑事法専攻 博士後期課程
 
1991年4月
 - 
1993年3月
名古屋大学大学院 法学研究科 民刑事法専攻 博士前期課程
 
1989年4月
 - 
1991年3月
名古屋大学 法学部 法律学科
 
1979年4月
 - 
1983年3月
東京理科大学 理工学部 機械工学科
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本機械学会 技術と社会部門運営委員会,  運営委員
 
2014年4月
 - 
2014年11月
日本機械学会2014年度技術と社会部門講演会実行委員会  委員長
 
2010年4月
 - 
2011年3月
日本機械学会  技術と社会部門運営委員会, 運営委員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
香川県弁護士会綱紀委員会  委員
 

論文

 
裁判員裁判による量刑の変化 - 統計データから見た裁判員裁判の量刑傾向
小島 透
中京法学   49(3・4) 73-101   2015年3月
法定刑の重罰化
小島 透
法学セミナー   60(3) 13-17   2015年3月
量刑の経験的基礎
小島 透
量刑法の基本問題 - 量刑理論と量刑実務との対話 - <日独シンポジウム>   67-90   2011年11月
統計データから見た罰金刑等運用の実態と問題点(特集 罰金刑の諸問題)
小島 透
刑法雑誌   49(1) 20-33   2009年9月
具体的符合説における客体の特定について - 方法の錯誤と客体の錯誤の区別を中心として
小島 透
香川法学   29(1) 1-31   2009年6月

書籍等出版物

 
ケイスメソッド刑事訴訟法
不磨書房   2007年1月   

講演・口頭発表等

 
統計データから見た罰金刑等運用の実態と問題点
小島 透
日本刑法学会第90回大会ワークショップ11「罰金刑の諸問題」   2012年5月20日   日本刑法学会
Report "Tendency of Japanese Sentencing Observed with Statistics Data"
小島 透
16th World Congress of International Society for Criminology, Thematic Session No. 7132 "Recent Trends and Issues in Japanese Sentencing System"   2011年8月7日   国際犯罪学会
罰金刑における社会奉仕命令の意義
小島 透
日本刑法学会第88回大会ワークショップ9「社会奉仕命令」   2010年6月6日   日本刑法学会
量刑の経験的基礎
小島 透
日独シンポジウム「量刑法の基本問題 - 量刑理論と量刑実務の対話」   2009年9月12日   刑事制裁・量刑研究会
併発事実と故意責任 - 客体の特定および故意の個数の視点から
小島 透
瀬戸内刑事法研究会例会   2008年11月20日   瀬戸内刑事法研究会

担当経験のある科目

 
 
  • 法学 (岡崎女子短期大学, 愛知教育大学, 藤田保健衛生大学, 岡山理科大学)
  • 日本国憲法 (岡山理科大学)
  • 刑法 (法務省矯正研修所名古屋支所)
  • 刑事政策 (香川大学, 愛知大学, 法務省矯正研修所名古屋支所)
  • 刑事訴訟法 (愛知大学, 法務省矯正研修所名古屋支所)
  • 刑法各論 (岡山大学, 香川大学, 愛知大学)
  • 刑法総論 (香川大学, 愛知大学)

競争的資金等の研究課題

 
裁判員制度における量刑基準の明確化および理論的考察のための刑事学的総合研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年11月 - 2014年3月    代表者: 岡上雅美
 本研究は、第1に、裁判員制度の下で「当為としての量刑」を理論的に構築すること、高度な理論的発展を遂げている刑法解釈学の考え方を量刑事実論へ応用するよう試みること、そこから学術的な観点からも実務的な観点からも意義のある量刑法を展開することで、学問としての量刑法の側面をさらに完成させること目的とするものである。また、第2に、上で述べた量刑法の理論的成果を裁判員裁判の実務に反映させ、裁判員が量刑を「法的判断」として行うことを可能にすべく、一般人にも理解できるような形で判りやすく解説すること、そ...
裁判員制度における量刑基準
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月    代表者: 小島 透
 本研究は、裁判員制度がわが国の量刑に与える影響について、二つのアプローチから検討するものである。すなわち、(1)裁判員制度の導入によりわが国の刑事裁判における量刑がどのような影響を受けるのかを明らかにするために、裁判員制度導入の前後の期間における裁判員制度対象事件の科刑状況の変化を分析する。また、これと同時に、(2)量刑実務における事実上の量刑基準といわれる「量刑相場」の役割、および、量刑基準に関する理論が、裁判員制度によってどのように変容していくのか、あるいは、変容すべきであるのかを検...