島田 泰子

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/27 23:38
 
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研究者氏名
島田 泰子
 
シマダ ヤスコ
URL
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/gakubugakka/faculty/teacher_kokubun.html#teacher_06
所属
二松学舎大学
部署
文学部 国文学科
職名
教授
学位
修士(文学)(奈良女子大学), 博士(文学)(奈良女子大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
1997年
奈良工業高等専門学校 非常勤講師
 
1995年
 - 
1997年
京都府立大学女子短期大学部 非常勤講師
 
1995年
 - 
1999年
京都光華女子短期大学 非常勤講師
 
1995年
 - 
2001年
国立国語研究所国語辞典編集室 通信研究員
 
1997年
 - 
2000年
奈良女子大学大学院人間文化研究科 助手
 

学歴

 
 
 - 
1992年
奈良女子大学大学院 文学研究科 国文学専攻
 
 
 - 
1997年
奈良女子大学大学院 人間文化研究科 比較文化学
 
 
 - 
1990年
奈良女子大学 文学部 国語国文学科
 

論文

 
副詞「なんなら」の新用法 - なんなら論文一本書けるくらい違う -
島田 泰子
二松学舎大学論集   (61) 1-23   2018年3月
方言研究における地形情報としてのDEM(数値標高モデル)導入の試み  -言語地図分析における〈精密立体投影〉手法の可能性-
島田 泰子、芝原 暁彦
国立国語研究所論集   (12) 111-124   2017年1月   [査読有り]
語彙研究の総体とその外延
島田 泰子
文学・語学   (211) 107-119   2014年11月   [招待有り]
現代日本語におけるニ格表現の衰微と交替
島田 泰子
二松学舎大学論集   (57)    2014年3月
〈何事かをなし得た人〉に見る、言語変化の一兆候   :補助動詞〈~得る〉の意味変化
島田 泰子
国立国語研究所共同研究プロジェクト 「現代日本語における新語新用法の研究」研究成果報告書      2014年3月

Misc

 
開国と文明開化 ―その社会と言語―
平成12年度 神原文庫資料展 解説目録      2000年

書籍等出版物

 
接頭辞ダダの成立と展開
『二松学舎大学創立130周年記念論文集』   2008年   
『二松学舎大学が案内する東京都市文学散歩』
戎光祥出版社   2007年   
漢語の現代
朝倉書店『概説 現代日本のことば』第2章   2005年   
連用における例示と程度 ― コンナニ類の程度副詞化 ―
ひつじ書房『日本近代語研究4 飛田良文博士古希記念論集』   2005年   
「そして」の用法について ―用例に基づく類型の分類と分析―
国立国語研究所 編 『雑誌『太陽』による確立期現代語の研究―『太陽コーパス』研究論文集―』   2005年   

講演・口頭発表等

 
「なんなら」の新用法をめぐって
島田 泰子
科学研究費補助金(基盤研究C)「近現代の新語・新用法および言語規範意識の研究」中間成果発表会   2018年8月31日   
CHJに見える「早く」をめぐって  :評価副詞的用法との関わりから
島田 泰子
国立国語研究所「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」中古中世班・語彙意味班 合同研究発表会   2017年8月18日   
日本語史研究と地形・地図学の類縁性
島田 泰子
地図学サイエンスカフェ   2017年8月11日   
方言研究における地形情報としてのDEM(数値標高モデル)導入の試み :言語地図分析における〈精密立体投影〉手法の可能性
島田 泰子、芝原 暁彦
NINJALサロン   2016年4月12日   
漢語副詞の受容と展開 ―〈漢語の和化〉と否定との呼応―
島田 泰子
日本語学会 2013年度秋季大会   2013年10月27日   

競争的資金等の研究課題

 
接尾辞・接尾語研究
連用論
今日的な言語現象についての歴史的位置付けをめぐる記述と分析・考察
評価副詞の史的研究