真田 久

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 03:15
 
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研究者氏名
真田 久
 
サナダ ヒサシ
eメール
sanada.hisashi.fwu.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
体育系
職名
教授
学位
体育学修士(筑波大学), 博士(人間科学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1979年
筑波大学 体育専門学群 
 
1979年
 - 
1981年
筑波大学 体育研究科 体育方法学
 

委員歴

 
1995年
   
 
理事
 
1997年
   
 
日本オリンピック・アカデミー  理事
 
1999年
   
 
日本スポーツ人類学会  理事
 

受賞

 
2010年9月
日本体育学会 日本体育学会学会賞
 

論文

 
オリンピック・パラリンピックに向けた国際理解
真田,久
中学校   770(11) 12-15   2017年11月
嘉納治五郎によるスポーツを通じての復興
真田,久
調査情報   540 48-53   2018年2月
Education Programme for the Tokyo Olympic and Paralympic Games
Sanada, Hisashi;Miyazaki, Akiyo;Aramaki, Ai;Obayashi, Taro
The Official Journal of the International Olympic Academy   11&12 46-51   2017年11月
オリンピック・ムーブメント、パラリンピック・ムーブメントにおける多様性と融合
真田, 久
日本体育学会大会予稿集   67(0) 19_2-19_2   2016年
<p> 今日のオリンピック・ムーブメント、パラリンピック・ムーブメントは、多様な価値を認め合い、融合・共生(インクルージョン)を図る、という潮流になっている。多様な価値を認めていくことは、必然的にそのムーブメントの質と量を変容させる。ネガティブ面では、競技大会の肥大化につながる。多様な価値を認めつつ、肥大化による経費の増加や質の低下をいかに防ぐということが今後のムーブメントの大きな課題となる。</p><p> ユーロセントリズムの強かったIOCで、多様性を主張したIOC委員は嘉納治五郎であっ...
日本におけるオリンピック教育
真田,久
体育科教育5月号   74-77   2016年5月

書籍等出版物

 
Olympic Education An international review
Sanada,Hisashi
Routledge   2017年3月   ISBN:9780415678544
体育・スポーツ史にみる戦前と戦後
真田,久 (担当:編者, 範囲:嘉納治五郎による関東大震災(1923年)後のスポーツによる復興の試み)
2013年6月   
近代ギリシャのオリンピア競技祭の展開と変容に関する研究
真田, 久
2010年7月   
茗渓体育八十年
阿部生雄;大熊廣明ほか;+真田, 久
菜摘舎   1995年1月   
体育・スポーツ史研究の展望
真田, 久
不昧堂出版   1996年1月   

講演・口頭発表等

 
オリンピックと嘉納治五郎 [招待有り]
Sanada, Hisashi
第14回東京都高等学校体育連盟研究大会   2018年3月17日   東京都高等学校体育連盟
東京2020とボランティア [招待有り]
Sanada, Hisashi
国際ボランティア学会第19回大会   2018年3月17日   国際ボランティア学会
長距離走に対する嘉納治五郎の思い [招待有り]
Sanada, Hisashi
第30回ランニング学会   2018年3月30日   ランニング学会
Seiryoku zenyo and Olympic and Paralympic Education [招待有り]
Sanada,Hisashi
AISE International Conference 2017   2017年11月10日   
The Olympic and Paralympic Education for 2020 [招待有り]
Sanada,Hisashi
The International Symposium of the Higher Institute of Sport and Physical Education   2017年4月27日   Higher Institute of Sport and Physical Education

競争的資金等の研究課題

 
嘉納治五郎のオリンピック理念の現代的な展開に関する研究
東京オリンピック・パラリンピック招致委員会: 出資金による受託研究
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 真田久
嘉納治五郎の思想を現代における体育・スポーツの普及にどのように役立てられるかについて研究した。その結果

その他

 
2015年5月
嘉納治五郎記念国際スポーツ研究交流センター理事
2015年5月
日本オリンピック・アカデミー理事、副会長
2014年4月
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会大学連携検討会委員
2017年10月
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会茨城県推進会議委員
2015年4月
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化教育委員会