真田 久

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/06 03:09
 
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研究者氏名
真田 久
 
サナダ ヒサシ
eメール
sanadataiiku.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
体育系
職名
教授
学位
体育学修士(筑波大学), 博士(人間科学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1979年
筑波大学 体育専門学群 
 
1979年
 - 
1981年
筑波大学 体育研究科 体育方法学
 

委員歴

 
1995年
   
 
理事
 
1997年
   
 
日本オリンピック・アカデミー  理事
 
1999年
   
 
日本スポーツ人類学会  理事
 

受賞

 
2010年9月
日本体育学会 日本体育学会学会賞
 

論文

 
Education Programme for the Tokyo Olympic and Paralympic Games
Sanada, Hisashi;Miyazaki, Akiyo;Aramaki, Ai;Obayashi, Taro
The Official Journal of the International Olympic Academy   11&12 46-51   2017年11月
オリンピック・ムーブメント、パラリンピック・ムーブメントにおける多様性と融合
真田, 久
日本体育学会大会予稿集   67(0) 19_2-19_2   2016年
<p> 今日のオリンピック・ムーブメント、パラリンピック・ムーブメントは、多様な価値を認め合い、融合・共生(インクルージョン)を図る、という潮流になっている。多様な価値を認めていくことは、必然的にそのムーブメントの質と量を変容させる。ネガティブ面では、競技大会の肥大化につながる。多様な価値を認めつつ、肥大化による経費の増加や質の低下をいかに防ぐということが今後のムーブメントの大きな課題となる。</p><p> ユーロセントリズムの強かったIOCで、多様性を主張したIOC委員は嘉納治五郎であっ...
日本におけるオリンピック教育
真田,久
体育科教育5月号   74-77   2016年5月
オリンピック・ムーブメントとオリンピック教育
真田, 久
スポーツ教育学研究   34(2) 29-33   2015年
第12回オリンピック競技大会(1940年)の東京招致に関わる嘉納治五郎の理念と活動(<特集>「東京オリンピックの80年史」とメディア-3.11以降の現代を逆照射する)
真田,久
マス・コミュニケーション研究   (86) 63-80   2015年1月
This paper aims to shed light on the philosophy and activities of Jigoro Kano, the Japanese IOC member who oversaw the successful bid to hold the 1940 Olympic Games in Tokyo. Tokyo was chosen to host the twelfth Olympic Games at the 1936 IOC Sessi...

書籍等出版物

 
Olympic Education An international review
Sanada,Hisashi
Routledge   2017年3月   ISBN:9780415678544
体育・スポーツ史にみる戦前と戦後
真田,久 (担当:編者, 範囲:嘉納治五郎による関東大震災(1923年)後のスポーツによる復興の試み)
2013年6月   
近代ギリシャのオリンピア競技祭の展開と変容に関する研究
真田, 久
2010年7月   
茗渓体育八十年
阿部生雄;大熊廣明ほか;+真田, 久
菜摘舎   1995年1月   
体育・スポーツ史研究の展望
真田, 久
不昧堂出版   1996年1月   

競争的資金等の研究課題

 
嘉納治五郎のオリンピック理念の現代的な展開に関する研究
東京オリンピック・パラリンピック招致委員会: 出資金による受託研究
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 真田久
嘉納治五郎の思想を現代における体育・スポーツの普及にどのように役立てられるかについて研究した。その結果