徳永 隆治

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 03:07
 
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研究者氏名
徳永 隆治
 
トクナガ リユウジ
所属
筑波大学
部署
システム情報系
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1989年
 - 
1991年
早稲田大学 助手
 
1991年
 - 
1994年
筑波大学 講師
 

学歴

 
 
 - 
1990年
早稲田大学 工学研究科 電気回路
 

受賞

 
2003年
電子情報通信学会第15回回路とシステムワークショップ奨励賞
 
1991年
第7回日刊工業新聞技術科学図書文化賞優秀賞
 
1990年
第2回タキロンデザインコンペティション一等賞
 
1987年
早稲田大学小野梓記念学術賞
 
1985年
IEEE Student Paper Prize
 

論文

 
JPEG-LSニアロスレスモードに関する一考察-GPGPUによるスカラ量子化器の高速化-
柴田泰晴;小島悠貴;客野一樹;徳永隆治
電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界   96(1) 67-70   2013年1月   [査読有り]
筆者らはJPEG-LSのロスレスモードに目的関数を併用したスカラ量子化器を導入したニアロスレス圧縮方式を提案し,これが従来方式よりもRGB空間で高い画品質を実現することを報告した.しかし,同方式はJPEG-LSのニアロスレスモードの処理時間の10倍程度の処理時間を要するという問題がある.本論文ではGPGPUによる並列演算を利用して,同方式の処理を高速化する方法を提案する.
平均縮小された画素に対する最適補間フィルタの構成
森屋和喜;小島悠貴;客野一樹;徳永隆治
電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界   95(12) 822-825   2012年12月   [査読有り]
平均画素法は高周波成分が減衰する性質をもつが,画像を拡大する際の一般的な画像フィルタではその性質が考慮されていない.本研究では,lanczosフィルタに高周波成分補正を施したフィルタを構成し,画像を拡大する場合の最適補間フィルタを導出する.
三角多項式による平均値保存型画像フィルタの設計(画像)
小島, 悠貴;客野, 一樹;徳永, 隆治
電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界   J95-A(11) 773-782   2012年11月   [査読有り]
線形補間法の一種である交流成分予測を用いた平均値保存型画像フィルタが提案されている.同手法は画像曲面の構造から幾何的に導出されており,補間に用いる画素数に関する一般的設計方法が与えられていない.本論文は,画像曲面モデルとして三角多項式を導入し,画素数に対して一般化された設計方法を検討する.
Image data processing based on contractive mapping and its inverse dynamics
R.Tokunaga
Proceedings of the fourth asian fuzzy systems symposium   vol. 2(2) pp. 942-945   2000年1月   [査読有り]
Adaptive Learning for Chaotic Optimization
I., Tokudaa;R., Tokunaga;K., Aihara
Proceedings of the fourth asian fuzzy systems symposium   vol. 2(no.2) pp. 926-932   2000年1月   [査読有り]

書籍等出版物

 
カオスと時系列
松本隆;徳永隆治;宮野尚哉;徳田功
倍風館   2002年1月   
Chaos in Circuits and Systems
G.CHEN;T.UETA, (edited);+徳永, 隆治
World Scientific   2002年1月   
フラクタルと画像処理―差分力学系の基礎と応用―
徳永隆治
コロナ社   2002年1月   
ファジィとソフトコンピューティングハンドブック
徳永, 隆治 (担当:監修)
共立出版   2000年1月   
電子情報通信述語ハンドブック
徳永, 隆治 (担当:監修)
電子情報通信学会   1998年1月   

競争的資金等の研究課題

 
株式会社ハドソンソフト: 家庭用ビデオゲーム機向け高性能画像圧縮エンジンHVQ開発
その他
研究期間: 1990年 - 1990年
株式会社アクセル:コンピュータアミューズメント向け実時間画像伸張LSI ”RAPIC”開発
その他
研究期間: 2000年 - 2000年
株式会社アクセル:セキュリティー・FA向け実時間画像圧縮伸張LSI"RS1"開発
その他
研究期間: 2002年 - 2002年
カオス・フラクタル・分岐理論
研究期間: 1980年   
コンピュータアミューズメント要素技術
研究期間: 1990年