中山 徹

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/30 02:59
 
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研究者氏名
中山 徹
所属
一橋大学
部署
言語社会研究科
職名
教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
2014年3月
一橋大学 言語社会研究科 准教授
 
2014年4月
 - 
現在
一橋大学 言語社会研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年3月
埼玉大学 教養学部 教養学科
 
 
 - 
1997年3月
筑波大学 文芸・言語研究科 
 

論文

 
「最後になること」あるいはブルームの「運命」――「ハーデス」における-物語単位の機能と反復
中山 徹
JOYCEAN JAPAN日本ジェイムズ・ジョイス協会   (5) 31-41   1994年4月   [査読有り]
水の変容と回復の物語――『ダーバヴィル家のテス』における結合の規則
中山 徹
Otsuka Review   (30) 41-49   1994年4月
液化と物語の終わり――『ダーバヴィル家のテス』における結合の規則(II)
中山 徹
Otsuka Review   (31) 3-14   1995年4月
Cratylism and Deconstruction: Toward a Theory of Joycean Onomastics
中山 徹
Tsukuba English Literature   (2) 111-130   1996年4月
ジョイス、名前、イデオロギー
中山 徹
筑波イギリス文学   (3) 76-88   1997年11月

Misc

 
大谷伴子著『秘密のラティガン——戦後英国演劇のトランス・メディア空間』
中山 徹
英文學研究   93 125-129   2016年12月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
『文学の文化研究』
川口喬一, 中山 徹 (担当:共著, 範囲:文化への抵抗-ジョエル・ファインマンのために)
研究社出版   1995年4月   
『最新文学批評用語辞典』 (共著)
川口喬一, 岡本靖正, 中山 徹 (担当:共著)
研究社出版   1998年7月   
『脆弱なる絶対――キリスト教の遺産と資本主義の超克』
スラヴォイ・ジジェク (担当:単訳)
青土社   2001年4月   
『全体主義――観念の(誤)使用について』 (共訳)
スラヴォイ・ジジェク (担当:共訳)
青土社   2002年6月   
『運動+(反)成長-身体医文化論Ⅱ』
武藤浩史, 榑沼範久, 中山 徹 (担当:共著, 範囲:複製技術時代の優生学-「身体文化」における「政治の美学化」と『ユリシーズ』)
慶應義塾大学出版会   2003年4月   

講演・口頭発表等

 
ジャン=ミシェル・ラバテ教授と『モーセと一神教』を再読する [招待有り]
中山 徹
ジャン=ミシェル・ラバテ教授と『モーセと一神教』を再読する   2017年5月9日   
最晩年のフロイトの真の意味での問題作である『モ—セと一神教』をジャン=ミシェル・ラバテ教授と再読します。周知のようにラバテ教授は精神分析と文学を架橋する分野において第一人者であり、また教授ご自身もフロイトのこのテクストに格別の関心を抱かれています。その一端を、教授の著作Cambridge Introduction to Psychoanalysis and Literatureの特に第七章に読むこともできます。フロイトの最晩年の思想を複数の視点から再読し、その問題性(アクチュアリティ)を前...

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
アイルランド文化ナショナリズムにおける美学イデオロギー
研究期間: 1949年5月   
イタリア未来派と英国モダニズム
研究期間: 1949年5月   
ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』における言語・セクシュアリティ・イデオロギー
研究期間: 1949年5月