基本情報

所属
千葉大学 大学院国際学術研究院 教授 (副研究院長・副学部長)
学位
博士(文学)(2004年12月 筑波大学)

連絡先
kenwadafaculty.chiba-u.jp
J-GLOBAL ID
200901047943928651
researchmap会員ID
1000225336

外部リンク

 

専門は民俗資料論です。民俗学に関わること、地域振興に関わること、日常の食文化・郷土食に関わること、そして教養教育では、留学生と日本人学生が共に学ぶアクティブラーニング形式の授業も担当しています。

現在千葉大学では以下の担当科目を持っています。

(1)教養教育(千葉大では普遍教育といいます)

日本人学生と留学生のアクティブラーニング形式の授業「日本人の精神・伝統文化を示すキーワード」

伊豆諸島の文化と自然を題材にした研究者によるオムニバス授業「伊豆諸島の文化と自然」

短期留学生の母国語で作る国立歴史民俗博物館のワークシート「特別研究C・D」

地域づくりを対象とした研究フィールドを持つ研究者のオムニバス授業「地域づくりと地方の再生」

(2)国際教養学部

1年生の現代日本学メジャーの入門演習「現代日本課題演習」

さまざまな分野における質的調査の事例を概説する「質的調査法Ⅰ」

農山漁村の民俗調査をする場合の準備について考える「質的調査法ⅡB」

現代社会で見かけるさまざまな生活習俗の変化について考える「現代社会と民俗」

太平洋戦争以後に大きく変わった日本人の食生活の変遷から現在の食文化を考える「日本の食文化」

千葉県のフィールドを題材に農山漁村の生産や文化財をとおして地域振興を考える「千葉の地域資源と活用」

千葉県鴨川市に通年通いながら地域の問題を発見し関わっていく野外実習「持続的地域貢献活動実習」

卒論に関わるメジャー科目「クロスメジャープロジェクトワークⅠ,Ⅱ」「メジャープロジェクトⅠ,Ⅱ」

(3)文学部

1,930年代に行われた戦時体制か直前の生活改善に関わる官製指導と民俗について考える「民俗文化論a,b」

(4)大学院(人文公共学府、総合国際学位プログラム)

「民俗学」「民俗学演習」「質的分析」

 

 


論文

  32

MISC

  25

主要な書籍等出版物

  11

講演・口頭発表等

  9

担当経験のある科目(授業)

  12

共同研究・競争的資金等の研究課題

  7