小針 進

J-GLOBALへ         更新日: 10/08/02 00:00
 
アバター
研究者氏名
小針 進
 
コハリ ススム
所属
静岡県立大学
部署
国際関係学部 国際言語文化学科 国際関係学部
職名
助教授,教授
学位
修士(政治学)(韓国・西江大学大学院)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
1997年
外務省 専門調査員
 
1997年
 - 
1999年
静岡県立大学大学院国際関係学研究科助手
 
1999年
 - 
2007年
静岡県立大学国際関係学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1999年
ソウル大学大学院 行政学研究科 公共政策
 
 
 - 
1986年
東京外国語大学 外国語学部 朝鮮語学科
 

委員歴

 
 
   
 
日韓次世代学術フォーラム日本側運営委員
 
 
   
 
日韓新時代共同研究プロジェクト日韓関係分科委員
 
 
   
 
日韓文化交流会議委員
 

Misc

 
韓国の北方政策とソ連
東亜   (289) 19   1991年
南北朝鮮の政治・経済関係と統一コスト問題
北朝鮮の経済と貿易の展望・1993年版      1993年
「金日成後遺症」に悩む韓国
東亜   (327) 9   1994年
金泳三政権下・韓国の対北朝鮮姿勢
海外事情   43(10) 27   1995年
南北朝鮮の社会的・文化的異質性と統一
国際情勢   (71) 47-61   1999年

書籍等出版物

 
「韓国ウォッチング」
時事通信社   1995年   ISBN:4-7887-9503-5
「韓国から見た南北経済関係」
玉城素・渡辺利夫編『北朝鮮-崩落か、サバイバルか』、サイマル出版会   1993年   ISBN:4-377-10983-9
「対米外交と南北対話をめぐる北朝鮮の姿勢」
渡辺利夫編著『北朝鮮の現状を読む』、日本貿易振興会   1997年   ISBN:4-822-40791-8
「世紀末韓国を読み解く」
東洋経済新報社   1998年   ISBN:4-492-21109-8
「韓国-分断国家の権威主義と民主化希求の政治文化」
佐藤宏・岩崎育夫編『アジア政治読本』、東洋経済新報社   1998年   ISBN:4-492-08295-6

Works

 
日本、韓国における社会・文化の相互影響の調査研究
2002年
韓国における日本・日本人論の形成構造
2002年
韓中両国国民における社会意識・大衆文化に関する研究
2004年

競争的資金等の研究課題

 
日韓中における大衆文化の相互受容
研究期間: 1999年   
日韓における相互認識
研究期間: 2002年   
オーラルヒストリーを基礎とした日韓関係史の研究
科学研究費補助金(学術創成研究費)
研究期間: 2005年