論文

2005年3月

明治大正期における幾何に関する男女差


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開始ページ
201-210
終了ページ
出版者・発行元
三重大学教育学部紀要

明治・大正期の旧制中学校,高等女学校,師範学校の教育課程を,現在の中等教育の原型としてとらえ,数学の幾何に関して調べた。男女差が甚だしく,性差別が行なわれていたが,その一方で,師範学校女子部では時代を経るにつれて,師範学校男子部との差が軽減されていた。

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