髙橋 正則

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/09 03:18
 
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研究者氏名
髙橋 正則
 
タカハシ マサノリ
所属
日本大学
部署
文理学部体育学科
職名
教授
学位
修士(教育学)(日本大学), 博士(学術)(九州工業大学)
科研費研究者番号
10297757

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2001年3月
日本大学文理学部 助手
 
2001年4月
 - 
2005年3月
日本大学文理学部 専任講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
日本大学文理学部 助教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
日本大学文理学部 准教授
 
2010年4月
   
 
日本大学文理学部 教授
 

学歴

 
2015年4月
 - 
2018年3月
九州工業大学 生命体工学研究科 生命体工学
 
1994年4月
 - 
1997年3月
日本大学 文学研究科  教育学
 
1991年4月
 - 
1993年3月
日本大学 文学研究科 教育学専攻
 
 
 - 
1991年
日本大学 文理学部 体育学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
2020年3月
日本スポーツメンタルトレーニング指導士会  監事
 
2009年4月
   
 
日本体育学会  代議員
 
2009年4月
   
 
東京体育学会  理事
 
2009年4月
   
 
日本体育学会体育方法専門分科会  理事
 
1999年
 - 
2004年4月
日本スポーツ心理学会  幹事
 

受賞

 
1992年
日本テニス研究会奨励賞
 

論文

 
マイクロサッカードを指標とした予測反応事態における潜在的注意の検討ーテニスのダブルスにおけるサービスに対する予測反応課題を用いてー
髙橋正則,磯貝浩久,Judy L. Van Raalte
桜門体育学研究   53 1-15   2018年9月   [査読有り]
テニスのサービスに対する予測手掛かりに関する研究
髙橋正則
日本大学文理学部人文科学研究所研究紀要   (96) 55-72   2018年9月   [査読有り]
マイクロサッカードを指標とした潜在的注意に関する研究-テニスのサービスに対する予測反応課題を用いて-
髙橋正則
博士論文   1-133   2018年3月   [査読有り]
予測反応事態の眼球運動からマイクロサッカードを検出する試み-テニスのサービスに対する予測反応課題を用いて-
髙橋正則,磯貝浩久,Judy L. Van Raalte
スポーツ産業学研究   28(1) 13-29   2018年1月   [査読有り]
テニスにおけるサービスのコース配分に関する確率情報が予測反応に及ぼす影響
髙橋正則,磯貝浩久
コーチング学研究   31(1) 53-65   2017年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
スポーツメンタルトレーニング教本 三訂版
日本スポーツ心理学会 (担当:共著, 範囲:p.92)
大修館書店   2016年12月   ISBN:978-4-469-26806-5
テニス指導教本Ⅰ 公益財団法人日本テニス協会編
大修館書店   2015年12月   ISBN:978-4-469-26785-3
生涯スポーツの心理学
福村出版   2011年4月   
スポーツメンタルトレーニング 指導士活用ガイドブック
ベースボール・マガジン社   2010年8月   
スポーツ心理学辞典 日本スポーツ心理学会編
大修館書店   2008年12月   

講演・口頭発表等

 
Prediction of tennis serve direction: Expert tennis players' visual attention and microsaccades
Masanori Takahashi, Hirohisa Isogai, Fumio Mizuochi, Takehiro Iwatsuki, and Judy L. Van Raalte
The 33rd Annual Conference of the Association for Applied Sport Psychology   2018年10月4日   The Association for Applied Sport Psychology
テニスにおけるサービスのコース配分情報がコース予測に与える影響
高橋正則,磯貝浩久,佐久間智央,田中伸明
第28回テニス学会   2016年6月26日   日本テニス学会
ソフトテニス競技における自己効力感および他者効力感とパフォーマンスとの関係
佐久間智央,田中伸明,高橋正則,磯貝浩久
第27回テニス学会   2015年12月5日   日本テニス学会
Visual search strategy against marche fente movement of opponent by fleuret player of fencing
Satoshi Matsuoka, Masanori Takahashi
International society of sport psychology (ISSP) 50th anniversary international seminar   2015年4月20日   International society of sport psychology
フェンシング競技のフルーレ選手における対戦相手のマルシェファント動作に対する注視行動
松岡慧,高橋正則
九州スポーツ心理学会第28回大会   2015年3月8日   九州スポーツ心理学会

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
スポーツ選手のマイクロサッカードを指標とした予測反応事態における潜在的注意
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 髙橋正則
大学生の社会的スキルに及ぼすスポーツ活動の効果ーメタ分析及び大規模調査ー
文部科学省: 平成28年度科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 磯貝浩久