須江 隆

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/02 05:52
 
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研究者氏名
須江 隆
 
スエ タカシ
所属
日本大学
部署
生物資源科学部一般教養
職名
教授
学位
博士(文学)(東北大学), 修士(文学)(東北大学)
科研費研究者番号
90297797

研究分野

 
 

経歴

 
1993年10月
 - 
1994年2月
東北大学 文学部 ティーチングアシスタント
 
1995年4月
 - 
1996年3月
国立一関工業高等専門学校 一般教科 非常勤講師
 
1997年4月
 - 
2002年3月
日本大学 生物資源科学部 専任講師
 
1998年4月
   
 
日本大学 通信教育部 兼担講師
 
1999年4月
 - 
2006年3月
国士舘大学 文学部 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1989年
立命館大学 文学部 史学科
 
 
 - 
1999年
東北大学 大学院 文学研究科 東洋史学
 

委員歴

 
2016年12月
 - 
2017年11月
独立行政法人日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 
2016年1月
 - 
2016年3月
広島大学大学院文学研究科  博士学位論文審査委員
 
2012年4月
 - 
2012年9月
東京大学大学院人文社会系研究科  博士学位論文審査委員
 
1997年8月
 - 
2006年3月
宋代史研究会  報告集編集委員
 

論文

 
宋代列状小考―祠廟の賜額・賜号の申請を中心に―
須江 隆
『桜文論叢』[長沼宗昭先生古稀記念号]   96 81-96   2018年2月   [査読有り][招待有り]
宋代地誌序跋文考(三)―寶慶『四明志』・開慶『四明續志』小考―
『東北大学東洋史論集』   12 251-280   2016年3月   [招待有り]
社会史史料としての『夷堅志』-その魅力と宋代社会史研究への新たな試み-
須江 隆
『アジア遊学』(「南宋の隠れたベストセラー『夷堅志』の世界」)   (181) 75-90   2015年4月   [招待有り]
段落缺失的啓示:朱長文及北宋地方志的編纂
須江 隆(劉猛翻訳)
『歴史地理』   30 395-406   2014年12月   [査読有り][招待有り]
日本の宋代「地域」史研究が具有する「足枷」-視点と史料の問題-
須江 隆
『中国宋代の地域像-比較史からみた専制国家と地域-』   31-54   2013年8月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
南宋・洪邁『夷堅志』に関する二つの国際会議と今後の研究の動向(研究・学界動向)
須江 隆
『人間科学研究』   14 85-96   2017年3月   [査読有り]
The I-chien chih as Material on Social History: Its Appeal and NewApproach to the Study of Sung Social History(発表要旨)
Sue Takashi
国際東方学者会議紀要   59 67-68   2014年12月   [依頼有り]
中国近世地域史研究試論-唐鄮県令王元暐事績伝承の事例を中心に-(発表要旨)
『集刊東洋学』   (108) 125   2013年1月
Obstacles to the Study of Song Regional History: Can Regional Characteristics Be Extracted from Local Gazetteers and Stone Inscriptions?(発表要旨)
TRANSACTIONS OF THE INTERNATIONAL CONFERENCE OF EASTERN STUDIES   56, 104-105    2012年1月   [査読有り]
中砂明徳著『江南-中国文雅の源流』講談社選書メチエ250(書評)
『史学雑誌』   112(3) 107-108   2003年3月

書籍等出版物

 
碑と地方志のアーカイブズを探る(東アジア海域叢書6、編著)
須江 隆、伊原 弘、師尾晶子、八尾隆生、アンゲラ・ショッテンハンマー、ジョセフ・デニス、アンナ・ヘリセン、クリスチャン・ド・ぺー、ティ・ジェ・ヒンリクス、サラ・シュニーウィンド、柳 立言 (担当:編者, 範囲:1-18, 101-143, 437-440)
汲古書院   2012年3月   ISBN:978-4-7629-2946-5
中国宋代の地域像-比較史からみた専制国家と地域-(共編著)
伊原 弘、市來津由彦、須江 隆 (担当:共編者, 範囲:3-10, 31-54, 279-309, 409-412)
岩田書院   2013年8月   ISBN:978-4-87294-814-1
宋代人の認識-相互性と日常空間-(共編著)
岡元司、勝山稔、小島毅、須江隆、早坂俊廣 (担当:共編者, 範囲:1-26, 29-55, 337-343)
汲古書院   2001年3月   ISBN:4-7629-2658-2
特集 碑石は語る(『アジア遊学』第91号、編著)
須江隆、古畑徹、伊原弘、川島恂二、他 (担当:共著, 範囲:22-25, 36-49, 93, 115-125, 192)
勉誠出版   2006年9月   ISBN:4-585-10342-2
宋代の長江流域-社会経済史の視点から-(共編著)
青木敦、久保田和男、須江隆 (担当:共編者, 範囲:1-12, 15-64, 297-304)
汲古書院   2006年10月   ISBN:4-762-2778-3

講演・口頭発表等

 
水口拓寿氏の研究発表「再論 宋明知識人による風水思想の「発見」について」に対するコメント [招待有り]
須江 隆
中国社会文化学会2018年度大会   2018年7月7日   中国社会文化学会
宋朝総志編纂考 [招待有り]
須江 隆
大元大明研究会例会   2018年3月22日   大元大明研究会
日本から中国学の成果を発信する意義―欧米圏との学術交流体験を通して― [招待有り]
孫 歌(中国社会科学院文学研究所研究員)、船山 徹(京都大学教授)、須江 隆(日本大学教授)、高岸 輝(東京大学准教授)、小島 毅(東京大学教授)
東方学会設立70周年記念シンポジウム「東方からの東方学―その多様性と可能性―」   2017年6月17日   東方学会
『夷堅志』再考(円卓会議) [招待有り]
ロナルド=イーガン、須江 隆、レベッカ=ドーラン、程曉文、山口智哉
米国アジア研究協会第2回アジア会議   2015年6月22日   米国アジア研究協会
社会史史料としての『夷堅志』-その魅力と宋代社会史研究への新たな試み- [招待有り]
須江 隆
第59回国際東方学者会議東京会議シンポジウムⅠ:洪邁『夷堅志』の世界   2014年5月24日   東方学会

競争的資金等の研究課題

 
中国近世東南沿海地域における地方志・碑文・筆記に見出せる記録伝承の社会文化史研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 須江 隆
中国近世東南沿海地域における地方志・碑文・筆記に見出せる記録伝承の社会文化史研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 須江 隆
中国近世東南沿海地域における地方志・碑文・筆記に見出せる記録伝承の社会文化史研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 須江 隆
中国近世東南沿海地域における地方志・碑文・筆記に見出せる記録伝承の社会文化史研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 須江 隆
中国近世社会像の再構築に向けた宋~清の地方志及び碑文に関する記録伝承の地域史研究
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月

社会貢献活動

 
独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員
【】  2016年12月1日 - 2017年11月30日
広島大学大学院文学研究科歴史文化学分野(東洋史学分野)博士学位論文審査委員
【】  2016年1月 - 2016年3月
東京大学大学院人文社会系研究科中国思想文化学専攻博士学位論文審査委員
【】  2012年4月 - 2013年3月