野末 俊比古

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 03:36
 
アバター
研究者氏名
野末 俊比古
所属
青山学院大学
部署
教育人間科学部教育学科
職名
教授
学位
教育学士(東京大学), 修士(教育学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
 - 
1997年3月
日本学術振興会 特別研究員
 
1997年4月
 - 
2000年3月
学術情報センター 研究開発部 助手
 
1997年10月
 - 
2000年3月
文部省 生涯学習局社会教育官
 
1998年4月
 - 
2000年3月
学術情報センター 教育研修部学術情報システム教育室 助手
 
2000年4月
 - 
2003年3月
青山学院大学 文学部 教育学科 専任講師
 

学歴

 
1988年4月
 - 
1992年3月
東京大学 教育学部 教育行政学科
 
1992年4月
 - 
1994年3月
東京大学大学院 教育学研究科 教育行政学専攻
 
1994年4月
 - 
1997年3月
東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻
 

委員歴

 
1999年2月
 - 
2001年3月
文部省地域電子図書館構想検討協会者会議委員  委員
 
1999年4月
 - 
2000年3月
科学技術振興事業団科学技術情報流通技術基準案修正委員会委員  委員
 
2002年9月
 - 
2003年3月
世田谷区(仮)経堂図書館基本構想策定検討委員会委員  委員
 
2003年6月
 - 
2005年6月
国立国会図書館納本制度審議会専門委員  専門委員
 
2003年12月
 - 
2004年6月
子どもゆめ基金審査委員会専門委員  専門委員
 

論文

 
「教育・学修支援と情報リテラシー教育 : 「新しい学び」を実現する大学図書館へ」
大学図書館研究   (105) 1-8   2017年3月   [査読有り]
「情報リテラシー教育の『これまで』と『これから』:図書館におけるいくつかの論点」
『情報の科学と技術』   2-7   2014年1月
「評価データとしての『ログ』活用の可能性:大学図書館における情報リテラシー教育を中心に」
『情報の科学と技術』   46-50   2013年2月
「社会教育施設の連携におけるICT活用の方向性:『MLA連携』を手がかりに」
『社会教育』   22-27   2012年10月
「情報リテラシー教育における図書館員の役割:NII研修プログラムの 背景にあるもの」
『短期大学図書館研究』   (no.28,) 23-32   2009年3月   [査読有り]

Misc

 
「情報リテラシー教育:図書館・図書館情報学を取り巻く研究動向(研究文献レビュー)」
『カレントアウェアネス』   (302) 18-24   2009年12月
学部学生に対する情報リテラシー教育の現状と課題:京都大学と慶應義塾大学における新入生向け授業を中心に
『大学改革と大学図書館の学習・教育支援機能:日米実態調査の結果と分析』(東京大学大学院教育学研究科図書館情報学研究室   57-66   2005年3月
「(研究文献レビュー)利用者教育:『情報リテラシー』との関わりを中心に」
『カレントアウェアネス』(日本図書館協会/国立国会図書館関西館事業部図書館協力課)   (No.278) 15-18   2003年12月
「わが国における文化・知的情報資源政策形成に向けての基礎的考察」
柳与志夫, 竹内比呂也
『文化経済学』   3 27-42   2003年9月
「『情報化』における『問題解決学習』の位置づけに関する基礎的検討:検定教科書の調査結果と分析」
小田光宏
『紀要』(青山学院大学文学部)   (No.44) 11-23   2003年1月

書籍等出版物

 
「第9章 図書館利用教育と情報リテラシー」『新しい時代の図書館情報学 新訂版』(山本順一編)
有斐閣アルマ(有斐閣)   2016年12月   
「第9章 図書館利用教育と情報リテラシー」『新しい時代の図書館情報学』(山本順一編)
有斐閣アルマ(有斐閣)   2013年11月   
「第6章 情報資源と情報資源サービス」『情報資源の組織化と提供』(根本彰,岸田和明編)
小田光宏
シリーズ図書館情報学(東京大学出版会)   2013年7月   
「UNIT7-9, 20-22, 33, 34, 41」『情報サービス論』(小田光宏編著)
日本図書館協会   2012年8月   
「第III章 インターネットを活用した遠隔社会教育研修の考え方」『企画・運営者のための遠隔社会教育研修ハンドブック インターネットを活用して』(国立教育政策研究所社会教育実践研究センター編)
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター   2011年11月   

講演・口頭発表等

 
学校司書への期待と養成の課題:情報教育との関わりを視野に [招待有り]
第16回研究大会シンポジウム   2017年6月24日   情報メディア学会
コーディネーター
コメント投稿型講義支援システムを用いたアクティブラーニングの促進:対象・形態による比較
小野 永貴,野末 俊比古,安形 輝
日本教育工学会第30回全国大会(共同)   2014年9月19日   
〜2014/09/21
「単位の実質化」と学修資源・環境をめぐる現状と課題 : 大学図書館の機能を中心に
日本教育情報学会第29回年会(単独)   2013年11月9日   
〜2013/11/10
アクティブラーニングを促進するための新しいソーシャルラーニングシステムの開発・評価(共同)
野末俊比古・安形輝・小野永貴
日本教育情報学会第29回年会(共同)   2013年11月9日   
〜2013/11/10
アクティブラーニングを促進するための講義支援システムの試作
安形 輝,小野 永貴,野末 俊比古
日本教育工学会第29回全国大会(共同)   2013年9月20日   
〜2013/09/23

Works

 
『図書館情報学用語辞典』(図書館情報学用語辞典編集委員会)
その他   1997年9月
『科学研究費研究成果報告書(平成8〜9年度)研究成果流通環境に関する総合的研究』(編集)
その他   1998年3月
「情報リテラシー教育:コンピュータリテラシーを超えて(図書館員の本棚)」(書評)
その他   1999年9月
「ニューヨーク公共図書館科学・産業・ビジネス図書館:指導サービスの概要」
その他   2000年3月
「図書館行政の動向と展望:最近の文部省施策を中心に」
その他   2000年3月

競争的資金等の研究課題

 
図書館等における情報リテラシー教育に関する理論的・実践的研究
研究期間: 1993年 - 現在

社会貢献活動

 
渋谷区今後の図書館・生涯学習施設検討会委員・座長
【】  2016年11月 - 現在
調布市立図書館協議会委員
【】  2009年9月 - 現在
東京都立図書館協議会委員
【】  2007年4月 - 2015年3月
学術情報リテラシー教育担当者研修講師・コーディネーター(国立情報学研究所)
【】  2003年9月 - 2014年11月
国立国会図書館図書館情報学情報誌編集企画員
【編集】  国立国会図書館  2002年4月 - 2013年3月