小池 孝良

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/13 18:59
 
アバター
研究者氏名
小池 孝良
 
コイケ タカヨシ
URL
http://www.agr.hokudai.ac.jp/fres/silv/
所属
北海道大学
部署
大学院農学研究院 基礎研究部門・森林科学分野; 同・大学院農学院 環境資源学専攻・森林資源科学講座・造林学研究室
職名
特任教授
学位
農学博士
科研費研究者番号
10270919

プロフィール

兵庫県神戸市生まれ(三木市との市境の山奥)。その後、京都、名古屋、茨城県稲敷郡、札幌、Birmensdorf ZH、東京都府中市、札幌と移動しました。
「どのような時代になっても守るべき国土と森林がある」を掲げて、変動環境(高オゾン、窒素沈着、二酸化炭素増加)に対する森林樹木の環境応答を調べています。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 
  • 森林学 / 森林科学 / 造林学/樹木生理生態学

経歴

 
2017年10月
 - 
現在
北京大学 環境・エネルギー学院(李瑞利研究室) 非常勤講師(植物生理生態学)
 
2016年9月
 - 
現在
島根大学生物資源学部 非常勤講師(森林風致学)
 
2015年4月
 - 
現在
北海道大学・大学院 農学研究院 基礎研究部門 森林科学分野 教授
 
2006年4月
 - 
2015年3月
北海道大学・大学院農学院 環境資源学部門 森林資源科学分野 教授
 
2011年7月
 - 
2018年8月
東京農工大学 農学部環境資源科学科 非常勤講師(樹木生態生理学)
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
大気汚染研究センター  検討会委員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
日本森林学会  北海道地区委員
 
2013年4月
 - 
現在
大気環境学会・北海道東北支部  地区委員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
日本森林学会  副会長
 
2010年7月
 - 
2011年6月
日本森林学会北海道支部  支部長
 

受賞

 
2018年10月
根研究学会 学術特別賞 変動環境下での樹木根系の生理生態学的研究
 
2017年10月
国際森林研究機関連合 IUFRO Unit7.01.00 Outstanding Contribution Award for IUFRO Tokyo 2017
 
2017年10月
国際森林研究機関連合(IUFRO) 07.00部門 教育賞 https://www.iufro.org/science/divisions/division-7/70000/70100/70105/activities/
 
2006年3月
日本森林学会賞
 
2006年3月
日本森林技術協会賞
 

論文

 
Watanabe M, Hoshika Y, Inada N, Koike T
The Science of the total environment   636 1455-1462   2018年9月   [査読有り]
Agathokleous E, Kitao M, Qingnan C, Saitanis CJ, Paoletti E, Manning WJ, Watanabe T, Koike T
Environmental pollution (Barking, Essex : 1987)   238 663-676   2018年7月   [査読有り]
Abu ElEla SA, Agathokleous E, Koike T
Environmental science and pollution research international   25(13) 13186-13194   2018年5月   [査読有り]
Wang X, Agathokleous E, Qu L, Fujita S, Watanabe M, Tamai Y, Mao Q, Koyama A, Koike T
The Science of the total environment   618 905-915   2018年3月   [査読有り]
Agathokleous E, Paoletti E, Manning WJ, Kitao M, Saitanis CJ, Koike T
Ecotoxicology and environmental safety   147 574-584   2018年1月   [査読有り]

Misc

 
土壌踏圧と森林の科学 − 欧州と札幌の事例から −
菅井徹人、渡部敏裕、佐藤冬樹、小池 孝良
森林技術   918 30-33   2018年9月   [査読有り]
増井昇, 望月智貴, 谷晃, 小池孝良, 佐藤冬樹
日本森林学会大会学術講演集   129th 96   2018年3月
菅井徹人, 渡部敏裕, 北尾光俊, 来田和人, 小池孝良
日本森林学会大会学術講演集   129th 96   2018年3月
小池孝良, 岡本昇太, 菅井徹人, AGATHOKLEOUS Evgenios
日本森林学会大会学術講演集   129th 97   2018年3月
菅井徹人, 北尾光俊, 渡部敏裕, 小池孝良
北方森林研究   (66) 41‐42   2018年2月

書籍等出版物

 
The Leaf: A Platform for Performing Photosynthesis and Feeding the Plant (eds。W. Adams & I. Terashima)
小池孝良・彦坂幸毅・北尾光俊ら (担当:共著, 範囲:Photosynthetic and Photosynthesis-Related Responses of Japanese plants to CO2:)
Springer Heidelberg    2018年12月   
海青社   2018年6月   ISBN:4860992598
ザーリッシュ 森林美学
小池孝良・清水裕子・芝正巳ら (担当:監修)
海青社   2018年6月   
Salisch Heinrich von, Cook Walter L. Jr., Wehlau Doris, 伊藤 太一, 小池 孝良, 清水 裕子( 森林美学), 芝 正己, 伊藤 精晤
海青社   2018年   ISBN:9784860992590
朝倉書店   2016年8月   ISBN:4254470517

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
オゾン増加環境での落葉樹の植物起源揮発性有機化合物と食葉性昆虫の動態解明
平成28年度 挑戦的萌芽研究(16K14932)
研究期間: 2016年       代表者: 小池 孝良
開放系オゾン付加施設で生育する冷温帯樹種の成長に及ぼす窒素沈着の影響解明と応用
平成26年度 基盤研究(B) (26292075)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 小池 孝良
オゾンとCO2複合ストレスがカラマツ属の成長と共生菌類の種多様性に及ぼす影響解明
平成26年度 挑戦的萌芽研究 (26660119)
研究期間: 2014年       代表者: 小池 孝良
開放系大気CO2増加環境での樹木等の光合成と木部生産機能のパラメータ化
平成24年度 新学術領域研究(研究領域提案型)(21114008)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 小池 孝良
開放系施設を用いたO3とCO2付加が主要樹種の成長と気孔通道性に及す影響解明
平成24年度 基盤研究(B) (23380078)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 小池 孝良

社会貢献活動

 
アジア大気汚染研究センター
【助言・指導】  アジア大気汚染研究センター  2014年4月 - 現在
SSH岩見沢農業高校
【その他】  日本学術振興会  2013年4月 - 現在