SHIBAYAMA Kenzo

J-GLOBAL         Last updated: Sep 12, 2018 at 15:34
 
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Name
SHIBAYAMA Kenzo
Affiliation
The University of Human Environments
Section
School of Health Sciences, Faculty of Nursing
Degree
(BLANK)(Fujita Health University)

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1981
Faculty of Hygienic Science, Fujita Health University
 

Misc

 
待機的冠動脈インターベンション患者の自己効力感によるQOL関連程度の検討
森脇 佳美, 小寺 直美, 山田 智恵, 中神 友子, 竹松 百合子, 長谷部 ゆかり, 杉本 郁子, 篠田 耕造, 古林 晃, 加藤 小代子, 柴山 健三
椙山女学園大学看護学研究   7 11-18   Mar 2015
【目的】待機的冠動脈インターベンション(PCI)治療後12から24ヵ月経過した虚血性心疾患患者(n=340)の健康関連QOL(QOL)と自己効力感(Self-Efficacy:SE)を調査し、QOLとSEの関連を評価することを目的とした。【方法】QOL測定はSF-36、SEは一般性セルフ・エフィカシー尺度(GSES)を使用し、郵送法で調査した。【結果】SF-36サマリースコアのうち、精神的健康度(mental component summary:MCS)がSEと関連していたが、身体的健康度...
長谷部 ゆかり, 森脇 佳美, 篠田 耕造, 古林 晃, 加藤 小代子, 杉本 郁子, 小寺 直美, 山田 智恵, 竹松 百合子, 中神 友子, 柴山 健三
日本心血管インターベンション治療学会誌   6(2) 100-104   Aug 2014
待機的冠動脈インターベンション(PCI)治療後患者(PCI患者)の自己効力感(SE)とQOLの関連を明らかにすることを目的に、PCI後12〜24ヵ月が経過したPCI患者320名をSEスコアに基づき3群(高値群113名、標準群99名、低値群108名)に分け、SF-36によるQOL測定との関連を検討した。その結果、自己効力高値群のQOLは、標準群および低値群のQOLに比べ有意に良好な状態にあることが分かった。
待機的冠動脈インターベンション患者のQOLと生活習慣の関連
森脇 佳美, 竹松 百合子, 中神 友子, 長谷部 ゆかり, 小寺 直美, 山田 智恵, 杉本 郁子, 篠田 耕造, 古林 晃, 加藤 小代子, 柴山 健三
椙山女学園大学看護学研究   6 1-8   Mar 2014
【目的】待機的冠動脈インターベンション(PCI)患者のPCI後のQOLと生活習慣間の関連を明らかにすることを目的とした。【方法】対象患者は、PCI後12から24ヵ月経過した虚血性心疾患患者(PCI患者)245名とした。QOL測定はSF-36、生活習慣測定はLPC生活習慣検査(LPC)を使用し、郵送法にて調査した。【結果】SF-36サマリースコアのPCSはLPCの運動の実施尺度、情緒不安定尺度、外向性尺度に有意な正の相関があった。SF-36サマリースコアのMCSは食事の規則性尺度、運動の実施...
腹部大動脈瘤術後24ヵ月以内患者のQOLと症状の評価
土屋 裕美, 佐伯 悟三, 柴山 健三
椙山女学園大学看護学研究   5 29-36   Mar 2013
【目的】腹部大動脈瘤(AAA)術後{人工血管置換術(Open)患者群48名とステントグラフト内挿術(EVAR)患者群6名)}24ヵ月以内男性患者に症状と健康関連QOL調査を実施し、一般健康人(対照群)と比較した。【方法】健康関連QOLは、SF-36を使用して測定し、これらの資料は郵送法で得た。【結果】EVAR患者群に比べOpen患者群は、腰痛、疲れやすい、手術後創痛の症状が多かった。QOLはOpen患者群に比べEVAR患者群でSF-36スコアが低い傾向であったが有意差はなかった。【結論】両...
森脇 佳美, 加藤 彩, 小島 重子, 齋藤 文子, 竹松 百合子, 柴山 健三
日本心血管インターベンション治療学会誌   4(3) 214-219   Nov 2012
急性心筋梗塞および経皮的冠動脈インターベンション治療後6ヵ月経過し、循環器内科外来に通院中の慢性腎臓病(CKD)合併虚血性心疾患患者80例を対象に、生活習慣とQOL改善を目的とする看護介入の有効性について検討した。看護介入は日本循環器学会のガイドラインや日本肝臓学会の診療ガイドを基に作成したパンフレットを使用し、生活習慣改善の目的・必要性・効果・方法、CKDと冠危険因子の管理法を指導した。対象患者をCKDステージ分類II、IIIでそれぞれ看護介入群、コントロール群に無作為に分け、健康関連Q...

Works

 
Infection Control
2003

Research Grants & Projects

 
Biochemical study on neuronal degeneration in spinal cord.
Nursing Study in intensive care.
Study on Health Related QOL in Patient with Caradiovascular
Project Year: 2002   
Study on QOL in Patients with Coronary Care
Project Year: 2003   
Infection Control