堀田 博史

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/25 02:54
 
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研究者氏名
堀田 博史
URL
http://hotta-lab.info/
所属
園田学園女子大学
部署
人間健康学部学部 共通
職名
教授
学位
経済学士(立命館大学), 修士(情報学)(関西大学)
科研費研究者番号
60300349

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
1998年3月
園田学園女子大学 短期大学部一般教育 助手
 
1999年4月
 - 
2002年3月
園田学園女子大学 国際文化学部言語コミュニケーション学科情報コミュニケーション専攻 専任講師
 
2002年4月
 - 
2003年3月
園田学園女子大学 国際文化学部 情報コミュニケーション学科(兼 情報教育センター主幹) 助教授・准教授
 
2002年4月
 - 
2013年3月
新見公立短期大学幼児教育学科 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
現在
関西大学(システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部) 非常勤講師
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2001年3月
関西大学 総合情報学部総合情報学研究科 社会情報学専攻修士課程
 
1982年4月
 - 
1986年3月
立命館大学 経済学部 
 

委員歴

 
2004年4月
 - 
2006年3月
日本教育工学会  研究会委員会委員
 
2006年4月
 - 
現在
日本放送協会 教育放送企画検討全体会議  委員
 
2012年9月
 - 
現在
日本教育メディア学会  理事
 
2012年9月
 - 
現在
大阪市学校教育ICT活用事業  コーディネータ
 
2013年9月
 - 
2015年9月
日本教育工学会  広報委員会委員
 

受賞

 
1998年10月
第6回情報教育方法研究発表会奨励賞受賞(共著)
 
2002年10月
日本教育メディア学会 坂元彦太郎記念教育メディア研究奨励賞(単著)
 
2005年4月
教育システム情報学会「ICTを利用した優秀教育実践コンテスト」最優秀賞受賞(共著)
 
2015年3月
情報処理学会 2015年情報処理学会第77回全国大会 大会優秀賞
 

論文

 
乳幼児のメディア使用に関するアメリカでの最近の声明とわが国における今後の課題
森田健宏・堀田博史・佐藤朝美・松河秀哉・松山由美子・奥林泰一郎・深見俊崇・中村恵
教育メディア研究   第21巻(第2号) 61-77   2015年3月   [査読有り]
Semantic Classification of Text Messages Using the Concept of Community in Social Network Analysis
IADIS International Conference e-society 2015      2015年2月   [査読有り]
テキストアノテーション機能を持つ学習支援システムを用いた授業実践
コンピュータ&エデュケーション   37 67-72   2014年9月   [査読有り]
デジタル教材に任意のテキストを添付するテキストアノテーション機能と,アノテーションをスターで評価するスター評価機能を,独自開発した学習支援システムに実装した。この学習支援システムを大学の授業で利用し,実装した機能の自発的な使われ方と,これらの機能と学習目標の達成度の相関を調査した。その結果,1)記載者のみ閲覧可能なアノテーションは一斉学習中の記載が多く,記載枚数と学習目標の達成度には弱い正の相関がある,2)共有閲覧可能なアノテーションは,授業設計に配慮することで自発的な記載も増加する,3)...
Development and Assessment of Video Production for Teacher Training Program in the field of Childcare and Family Development
岩崎千晶,金城洋子,松河秀哉
環太平洋乳幼児教育学会2014年世界大会論文誌   160   2014年8月   [査読有り]
The authors developed and assessed video production for Teacher Training Program in the field of Child-care and Family Development. The video titles are 1) To accept parents situation who is expecting a baby, 2) To establish a habit about group l...
保育でのメディア活用イメージを豊かにするカリキュラムと協調アノテーション機能の開発
吉崎弘一・松河秀哉・森田健宏・松山由美子
私立大学情報教育協会論文誌・ICT活用教育方法研究   第15 巻    2012年12月   [査読有り]
The purpose of the present study was to investigate the effects of collaborative learning activities using "Lepo," a learning portfolio system including an electronic sticky-notes function, on students' learning in a media education course under a...

Misc

 
保育でのタブレット端末を活用する遊びのプランの提案
学習情報研究2016年1月号   40-41   2016年1月
ネットワーク分析におけるコミュニテイの概念を用いたメッセージの概要把握
松河秀哉,新居佳子,岩崎千晶,金城洋子
日本教育工学会第30回全国大会   529-530   2014年9月
電子掲示板に書き込まれた大量のテキストデータを対象に、単語の共起の程度にもとづいた分類を試みた。分類には、ネットワーク分析におけるコミュニティの概念を利用し、焼きなまし法によって、非連結成分ごとに、各単語が属するコミュニティを同定した。その結果、連結成分やコミュニティごとに、ある程度意味的なまとまりを見いだせることが確認された。
子育て支援に関する保育力を育む動画教材の開発
岩崎千晶,金城洋子,松河秀哉
日本保育学会第67回大会発表要旨集   677   2014年5月
保育者養成校での教育実践に利用するため、「保護者への配慮」「母子分離」「子どもの成長の喜びを保護者と共有するためのアドバイス」などをテーマにした「子育て支援のための動画教材」を開発、評価した。分析の結果、保育者になったとき役立つと思う、実践してみようと考える学生が多く、とりわけ「保護者の気持ちを受け止める」「地域の子育て支援の資源を積極的に活用する」などの項目で有意差が見られた。
Development of a navigation simulator for helping children evacuate from disasters in schools
Takehiro MORITA, Masataka KASAI, Hiroshi HOTTA, Motohiro KAWASE
Proceedings of ED-Media   section4-3 14-23   2013年6月   [査読有り]
This paper examines a navigation simulator for teachers to help students evacuate from school buildings at the time of disasters. Participants were 36 elementary school teachers
who agreed to try the simulator that consists of a monitoring device ...
小中学校における大型提示装置の普及を目指したICT機器導入パターンの活用実践とその効果に関する分析
佐藤弘毅,井口磯夫,藤谷哲,下川雅人,佐藤喜信,梅香家絢子
日本教育工学会 第24回全国大会(課題研究)講演論文集   117-120   2008年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
保育・幼児教育に携わる人の情報処理テキスト-幼稚園・保育所の保育実践とメディアの活用-
堀田博史・森田健宏・松河秀哉 (担当:編者)
みるめ書房   2013年9月   ISBN:978-4-901324-29-8
本書は,WordやExcelの基礎・応用,PowerPoint,電子メール,ホームページ作成など,情報活用ツールとして不可欠な部分を扱い,加えて放送番組やデジタルカメラの活用法,幼児向けプログラミングを含めることで,幼稚園・保育所のメディア活用全般を網羅しました。
幼児とメディア
学習研究社   2007年4月   ISBN:13: 978-4054034
幼児期のメディア活用の現状を,IBMのKidSmartプログラムに参加している用飛燕・保育所の取材を通してまとめた。
わたしたちとじょうほう 3・4年指導書
2007年4月   
小学校で学ぶべき「情報教育」の内容を網羅しています。各教科で学んだことを「活用する力」を育む学習活動を精選して掲載しています。そのための指導者用のテキストです。
私たちと情報5年6年
編著:堀田龍也,分担執筆;堀田博史他15名 (担当:共著)
㈱学習研究社   2006年11月   
小学校に情報科ができたと想定したテキストです。
小学校で学ぶべき「情報教育」の内容を網羅しています。学習指導要領や「教育の情報化に関する手引き」等で文部科学省が示した情報教育の内容を4年間、29単元でバランスよく身につけることができます。
わたしたちとじょうほう3年4年
編著:堀田龍也,分担執筆;堀田博史他15名 (担当:共著)
㈱学習研究社   2006年11月   
小学校に情報科ができたことを想定したテキストです。
小学校で学ぶべき「情報教育」の内容を網羅しています。各教科で学んだことを「活用する力」を育む学習活動を精選して掲載しています。

講演・口頭発表等

 
情報教育カリキュラムにおける総合的演習での一考察
堀田博史
教育工学関連学協会連合第5回全国大会 (論文集107-108頁)   1997年   
本学の情報教育カリキュラムは、学習目標ごとの一つひとつが完結したユニット制で、自ら学び続けていくための情報センスの育成を重視したものである。そこでビジネス総合的演習を作成して、問題解決能力の向上をめざした、今後の情報教育カリキュラムのあり方を考えてみた。
基礎的情報教育における総合演習としての[ビジネス体験]の試み
堀田博史
第11回私情協大会 (資料118-119頁)   1997年9月   
基礎的な情報処理能力がスキルアップされた学生について、ビジネス仮想会社という中で、総合的なビジネス内容を網羅した演習を作成し、近い将来社会人になった時に、社内でそれぞれの立場(役割)を十分に認識し、そこに問題意識を持って行動することができるように、ビジネス疑似体験を試みた。
大学の一般情報教育カリキュラムのユニット化と自己学習の推進
著者:原克彦、山本恒、伊藤剛和、植野雅之、堀田博史
教育工学関連学協会連合第5回全国大会 (第1分冊387-390頁)   1997年9月   
情報教育の内容を45のユニット分用意し、個々の学生の学習意欲やニーズに合わせて、持続的に学習ができるような工夫しながら自己学習を進めている本学のシステムについて、ユニットの内容と教材の種類、学生の反応について報告している。
教材自作派に贈るVB講座 第1回 脱出!VBの初心者
堀田博史
(株)学習研究社 NEW教育とコンピュータ4月号 pp.74-79   1998年4月   
Visual Basic言語を用いた教材作成の連載,1回目.
教材自作派に贈るVB講座 第2回 複数画面に挑戦、初めてのCAI
堀田博史
(株)学習研究社 NEW教育とコンピュータ5月号 pp.60-63   1998年5月   
Visual Basic言語を用いた教材作成の連載,2回目.

Works

 
保育講座 子どもの世界と情報環境12 保育におけるコンピュータ利用の遊びの実践
堀田博史   その他   2000年3月
約100名の幼児が「発見!・親しむ・楽しむ・伝える」をテーマに掲げ,マルチメディアソフトで遊ぶことをとおして,その面白さに気がつき,親しみをもった道具として接することができるような取り組みを紹介。

競争的資金等の研究課題

 
「保育活動におけるメディア利用」を実践する教師教育カリキュラムの開発研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月
学齢期前半までのメディア接触における保護者の役割に関するeラーニングサイトの構築
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月
幼稚園・保育所向け番組のデジタル教材の開発と評価
日本放送協会制作局: 
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月
『系統的な「防犯学習教材」研究開発・実践プロジェクト』ITを活用した防犯教育教材のWEBシステム構築グループリーダー
科学技術振興機構: 
研究期間: 2007年10月 - 2010年9月
保育でのメディア活用に関する教育方法・技術をパッケージ化したカリキュラムの開発
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月

社会貢献活動

 
文部科学省研究開発指定校(千早赤阪村) 情報教育 指導・助言
【】  2004年4月 - 2008年3月
文部科学省「ネットワーク配信コンテンツ活用推進事業」評価推進会議 地域委員
【】  2005年4月 - 2007年3月
東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座アソシエイツ
【】  2006年4月 - 2006年8月
文部科学省先導的教育情報化推進プログラム「デジタル指導案を用いたICT機器の活用に資する調査研究」事業調査研究委員・副委員長
【】  2008年4月 - 2010年3月
総務省・西日本地域におけるICTを利活用した協働教育の推進に関する調査研究フューチャースクール推進事業・有識者
【】  2010年9月 - 2013年3月