佐藤 靖

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 03:36
 
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研究者氏名
佐藤 靖
所属
青山学院大学
部署
経営学部経営学科
職名
教授
学位
経済学士(福島大学), 経済学修士(東北大学), 博士(経済学)(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1987年4月
 - 
1991年3月
名城大学 商学部 専任講師
 
1990年4月
 - 
1993年3月
市邨学園短期大学 非常勤講師
 
1991年4月
 - 
1993年3月
名城大学 商学部 助教授
 
1993年4月
 - 
1997年3月
青森公立大学 経営経済学部 助教授
 
1997年4月
 - 
1998年3月
青山学院大学 経営学部 経営学科 助教授
 

学歴

 
1978年4月
 - 
1982年3月
福島大学 経済学部 
 
1982年4月
 - 
1984年3月
東北大学大学院 経済学研究科 経営学専攻
 
1984年4月
 - 
1987年3月
東北大学大学院 経済学研究科 経営学専攻博士後期課程単位取得済退学
 

委員歴

 
1996年4月
 - 
1998年3月
大学入試センター教科専門委員会委員  委員会委員
 

論文

 
収支のリスク管理指標としての収支安全余裕率
『會計』森山書店   42-56   2015年7月   [招待有り]
費用構成変化戦略に関する損益構造分析の適用
會計   194(6) 26-40   2018年12月   [招待有り]
収支安全余裕率とキャッシュ・フローレバレッジ指標
會計   93-107   2016年11月   [招待有り]
価格戦略への財務分析の適用
『會計』森山書店   192(5) 28-42   2017年11月
損益と収支の相互関連分析―損益収支分岐点比率の提唱―
石原將光
企業会計   97-104   2015年1月   [招待有り]

Misc

 
“Financial Analysis using Cash Flow Statements: Characteristics of Cash Flow Information and Its Use”
『青山経営論集』(青山学院大学経営学会)   47-63   2002年12月
“A Study on a Cash Flow Statement in Japan: Cash Flow Information and Its Use”
『研究年報経済学』(東北大学経済学会)   57-69   2002年2月
「財務諸表の体系とキャッシュ・フロー計算書―会計測定プロセス再考―」
『青山経営論集』(青山学院大学経営学会)   51-75   1999年3月
“Investment Horizons of Japanese and American Firms”
Stephen H.Archer
Aoyama Business Review(Institute of Business Reserch Aoyama Gakuin University)   (22) 10   1998年3月
「財務諸表の体系とキャッシュ・フロー計算書―会計測定プロセス再考―」
『青山経営論集』(青山学院大学経営学会)   49-75   1998年3月

書籍等出版物

 
経営意思決定のための財務分析―利益とキャッシュの実践管理
中央経済社   2013年4月   
『岡下敏先生古希記念論叢 簿記会計の過去・現在・将来』(岡下敏先生古希記念論叢編集委員会編)第Ⅲ部第2章「キャッシュ・フロー計算書開示制度の現状と将来像」
岡下 敏,興津裕康,平林喜博,高松正明,大矢知浩司,神谷健司,石井康彦,越野啓一,高橋選哉,江頭幸代,多賀谷 充,佐藤 靖,杉山 学,梅津亮子 (担当:共著)
公益情報サービス   2009年8月   
『経営者が知っておきたい実践財務分析』
中央経済社   2007年12月   
「連結キャッシュ・フロー計算書」『連結会計の基礎知識(改訂版)』(杉山 学編)
中央経済社   2004年8月   
「第9章 キャッシュ・フロー計算書」『国際会計基準制度化論』(佐藤信彦編)
白桃書房   2003年11月   

講演・口頭発表等

 
改めて問う「経営分析とは何か」
日本経営分析学会第30回年次大会(単独)   2013年7月14日   
シンポジウムのパネリストとして発表。
非営利組織体の会計
杉山 学, 鈴木 豊
日本会計研究学会第60回大会(共同)   2001年9月22日   
非営利組織体の会計
杉山 学, 鈴木 豊他
日本会計研究学会第59回大会(共同)   2000年9月20日   
複式簿記の機構におけるフローとストック
日本簿記学会(第11回大会)(単独)   1995年10月29日   
損益法および財産法概念の現代的意義(研究部会最終報告)
日本簿記学会(第10回大会)(共同)   1994年9月3日   

Works

 
「会計情報」
その他   1997年11月
(書評) 石川純治著『キャッシュ・フロー簿記会計論―構造と形態―』
その他   1998年1月
『現代会計用語辞典』(興津裕康,大矢知浩司編)
その他   1999年12月
「キャッシュ・フロー関係」
その他   2000年1月
「連結キャッシュ・フロー計算書」
その他   2000年1月

競争的資金等の研究課題

 
財務分析に関する理論的かつ実践的考察
研究期間: 1987年4月 - 現在
企業会計は会計記号(決算財務諸表等)を媒介としたコミュニケーション・システムである。そしてそれは概略的には決算財務諸表等の会計情報の作成の局面(会計測定システム)と作成された会計情報の解読の局面(会計伝達システム)から構成される。このような基本認識のもとに、①会計測定システムの記号論的察,②決算財務諸表等の会計記号の解読方法(財務分析)に関する考察を相互に関連づけて行っている。 なお、近年は②に重点を置き、特に損益構造分析とキャッシュ・フロー分析に関する研究を主要課題としている。
研究期間: 1998年4月 - 現在
利益とキャッシュの相互関連性を踏まえた構造分析(動態分析)と経営意思意思決定
研究期間: 2010年4月 - 現在