高林 敏之

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/22 10:38
 
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研究者氏名
高林 敏之
 
タカバヤシ トシユキ
URL
http://www.geocities.jp/viva_saharawi_tt/index.html
所属
早稲田大学
部署
理工学術院
職名
非常勤講師
その他の所属
西サハラ問題研究室日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会

プロフィール

公開Facebookでも様々な考察を発信しています(主としてアフリカ、中東、キプロスなどの情勢や、在日朝鮮人・朝鮮学校をめぐる問題)。https://www.facebook.com/takabayashi.toshiyuki

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
四国学院大学社会学部 准教授
 
2007年
   
 
年度 早稲田大学理工学術院 非常勤講師(現在に至る)
 
2004年4月
 - 
2011年3月
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員
 
1999年4月
 - 
2007年3月
四国学院大学社会学部 助教授
 
1998年4月
 - 
1999年3月
四国学院大学社会学部 専任講師
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1997年3月
青山学院大学大学院 文学研究科 史学専攻 博士後期課程
 
1989年4月
 - 
1991年3月
青山学院大学大学院 文学研究科 史学専攻 博士前期課程
 
1985年4月
 - 
1989年3月
青山学院大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2009年9月
 - 
2010年3月
国立市保育審議会  委員
 
2009年6月
   
 
日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会  常任理事(現在に至る)
 
2006年7月
 - 
2009年6月
日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会  全国理事
 
2004年8月
   
 
西サハラ問題研究室  主宰(現在に至る)
 

論文

 
アフリカ非核兵器地帯条約の発効―その歴史・概要・課題
高林敏之
アジ研ワールド・トレンド   16(3) 44-47   2010年3月
朝鮮民主主義人民共和国の対アフリカ関係に関する試論―「国際親善展覧館」の展示を手がかりにして
高林敏之
アフリカ研究   (76) 31-38   2010年3月   [査読有り]
「ソマリア海賊問題」を生み出したもの―あるいはアフリカで奏でられる「帝国復活」のファンファーレ
高林敏之
歴史学研究   (862) 37-44(63)   2010年1月   [招待有り]
AUのコモロ・アンジュアン島軍事制圧作戦の背景―地域安全保障機構としての威信を賭けて
高林敏之
アフリカレポート   (47) 15-19   2008年9月   [査読有り]
国連改革問題に対するアフリカ諸国の姿勢―アフリカ連合(AU)の「エズルウィニ・コンセンサス」
高林敏之
アフリカレポート   (41) 16-21   2005年9月   [査読有り]

Misc

 
新安保法制で高まるアフリカにおける紛争加担の危機
高林 敏之
アジア・アフリカ・ラテンアメリカ   (665) 4-5   2015年12月   [依頼有り]
エジプトの政変は「アラブの春」への反動クーデタである
高林 敏之
ピープルズ・プラン研究所ウェブサイト      2013年8月   [依頼有り]
アフリカへの「安全保障」協力の強化と「死に体の憲法」
高林 敏之
インパクション   (191) 5-10   2013年8月   [依頼有り]
ゆがめられた「民主化」―リビアの危機とその背景
高林 敏之
アフリカNOW   (94) 11-15   2012年3月   [依頼有り]
「北アフリカ革命」―その歴史的意義と試練
高林 敏之
前衛   (879) 111-123   2012年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
世界史史料11 二〇世紀の世界Ⅱ
歴史学研究会(編) (担当:分担執筆, 範囲:157 西サハラ問題(1975年以降))
岩波書店   2012年12月   
トラウマ的記憶の社会史―抑圧の歴史を生きた民衆の物語
松野明久(編著) (担当:共著, 範囲:第6章「支配と抵抗がつくる共通の『記憶』―問われる私たちの『認識』と『記憶』」)
明石書店   2007年9月   
国際政治事典
猪口孝、田中明彦他(編著) (担当:分担執筆, 範囲:「西サハラ問題」「ポリサリオ戦線」「ギニア」「アフリカ社会主義」「フランス共同体」の5項目)
弘文堂   2005年11月   
ハンドブック 現代アフリカ
岡倉登志(編著) (担当:共著, 範囲:第2部第5章「冷戦期の国際政治とアフリカ―非同盟運動を軸に」)
明石書店   2002年12月   
国家を超える視角―次世代の平和
太田一男(編著) (担当:共著, 範囲:第5章「遊牧・難民・国民国家―サハラウイ解放闘争は国家を超えるか」)
法律文化社   1997年6月   

講演・口頭発表等

 
トルコ―アフリカ関係に関する予備的考察
高林 敏之
日本アフリカ学会第51回学術大会   2014年5月25日   
「北アフリカ革命」とアフリカ連合(AU)―「反憲法的政府変革」拒否原則との関連で
高林 敏之
日本アフリカ学会第49回学術大会   2012年5月27日   
西サハラ問題の現状と展望―公正な解決のために必要なこと [招待有り]
高林 敏之
大阪東ティモール協会25周年シンポジウム 市民と外交―世界の紛争解決のために市民運動ができること   2011年7月   
アフリカ連合(AU)における西サハラ(続)
高林敏之
日本アフリカ学会第47回学術大会(於:奈良県文化会館)   2010年5月   
「海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案」に対する参考人意見陳述 [招待有り]
高林敏之
参議院外交防衛委員会(2009年6月16日)   2009年6月   

担当経験のある科目

 

Works

 
国際問題と対外関係を考えるために(『市民活動のひろば』連載)
高林 敏之   その他   2014年9月 - 2015年12月
『婦人通信』連載「アフリカを知る、アフリカに学ぶ」
高林敏之   2010年6月 - 2012年6月
脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究
2007年4月 - 2011年3月
「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究(於:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
2004年4月 - 2007年3月