石井 洗二

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 14:39
 
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研究者氏名
石井 洗二
 
イシイ センジ
所属
四国学院大学
部署
社会福祉学部 社会福祉学科
職名
教授
学位
文学修士
その他の所属
四国学院大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
石井 洗二
社会福祉学 = Japanese journal of social welfare   55(3) 1-11   2014年11月
石井 洗二
四国学院大学論集   (142) 1-24   2013年12月
書評・室田保夫著『近代日本の光と影—慈善・博愛・社会事業を読む』
石井 洗二
同志社社会福祉学   (26) 129-131   2012年12月
石井 洗二
四国学院大学論集   (138) 1-25   2012年8月
書評・小倉襄二著『流域—社会福祉と生活設計 戦後福祉状況をめぐる断章』
石井 洗二
同志社社会福祉学   (25) 107-111   2011年12月
石井 洗二
社会事業史研究   (40) 13-27   2011年9月
石井 洗二
四国学院大学論集   (134) 23-46   2011年3月
石井 洗二
四国学院大学論集   1-27   2010年3月
石井 洗二
四国学院大学論集   (129) 1-20   2009年7月
小倉 襄二, 加藤 博史, 石井 洗二
社会事業史研究   (36) 159-184   2009年3月
石井 洗二
社会福祉学   49(3) 5-16   2008年11月   [査読有り]
本稿は,「国民たすけあい」理念の歴史的な検討を通じて,社会福祉研究の立場から共同性の今日的な可能性を考えることを目的としている.敗戦後,民間社会事業に対する公費助成が禁止されたことを受けて,その財源確保のための全国的キャンペーンとして厚生省の主導で共同募金運動が開始された.発足当初の共同募金運動では,"共同社会構成員の義務"と"国民たすけあい"という2つの運動理念が掲げられた.前者は厚生省の発案による理念で,後者は同胞援護会によって実施されていた同胞援護運動の延長にある理念であった.共同性...
戦前沖縄における社会事業行政の成立
石井洗二
四国学院論集   (127)    2008年
石井 洗二
四国学院論集   (122) 1-20   2007年3月
石井 洗二
四国学院論集   (113) 25-38   2004年3月
明治・大正期の沖縄における窮民救助に関する考察
石井洗二
社会福祉学   45(2)    2004年   [査読有り]
竹中勝男の社会福祉理論における共同性の考察
四国学院論集   110    2003年
社会事業施設の数量分析―職員数を中心に
『日本における社会福祉施設の歴史的研究』      2001年
石井 洗二
四国学院大学論集   (102) 63-76   2000年12月
解説:救貧制度・実践をめぐって
『復刻・戦時下大阪府方面常務委員会議事速記録』      1999年

書籍等出版物

 
社会福祉の歴史—地域と世界から読み解く
田中和男・石井洗二・倉持史朗編 (担当:共著)
法律文化社   2017年3月   
社会福祉事典
日本社会福祉学会事典編集委員会編 (担当:分担執筆, 範囲:社会事業の思想)
丸善出版   2014年5月   
人物でみる社会福祉の思想と理論
室田保夫編 (担当:分担執筆, 範囲:木田徹郎―「中間理論」)
ミネルヴァ書房   2010年1月   
社会福祉概論
野村武夫ほか篇 (担当:分担執筆, 範囲:第2章:社会福祉のあゆみ)
ミネルヴァ書房   2005年4月   
沖縄の社会福祉に関する歴史的研究(科研費補助金研究成果報告書)
石井洗二
石井研究室   2005年3月   
社会福祉辞典
社会福祉辞典編集委員会編 (担当:分担執筆, 範囲:医療利用組合ほか11項目)
大月書店   2002年10月   
日本社会福祉綜合年表
池田敬正・土井洋一編 (担当:共著, 範囲:1886年〜1995年「制度・政策」)
法律文化社   2000年6月   
福祉重要用語300の基礎知識
加茂陽ほか編 (担当:分担執筆, 範囲:恤救規則ほか5項目)
明治図書出版   2000年6月   
復刻・戦時下大阪府方面常務委員会議速記録
上野谷加代子ほか (担当:共編者, 範囲:翻刻・解説)
近畿地域福祉学会・大阪方面委員活動史料研究会   1999年8月   
戦時下大阪の方面委員活動—大阪府民生委員制度創設80周年記念—
大阪方面委員活動史料研究会 (担当:共編者, 範囲:座談会・研究論文)
大阪方面委員活動史料研究会   1998年3月   

講演・口頭発表等

 
戦前沖縄の農村と社会事業
石井 洗二
社会事業史学会第45回大会   2017年5月14日   
社会福祉史研究と沖縄
石井 洗二
社会事業史学会第39回大会共通論題報告   2011年5月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
互恵性と福祉実践に関する歴史的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 石井 洗二
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術助成基金助成金)(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 石井 洗二
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 石井洗二
沖縄社会の共同性と沖縄住民のアイデンティティとの関連に留意しながら、戦前および米軍統治下における沖縄の社会福祉史に関する史料を収集・分析し、それをふまえて沖縄社会の共同性と社会福祉に関する理論的な考察を行う。具体的には、次の3つの内容によって構成される。(1)戦前沖縄の社会事業に関する制度・施策、行政組織、施設・団体についての考察(2)米軍統治下沖縄の社会福祉に関する制度・施策、行政組織、施設・団体、および先駆的な社会福祉実践についての考察(3)沖縄社会の共同性に関する研究史の整理と沖縄住...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 石井洗二
本年度は,米軍統治下沖縄の社会福祉に関する文献・資料の収集ならびに分析,占領下日本における初期共同募金運動に関する考察,1950年代の沖縄における共同募金運動に関する考察,を主におこなった。1、沖縄の社会福祉に関する文献、資料の収集は,四国学院大学図書館の協力を得たほか,沖縄県立図書館郷土資料室,流球大学附属図書館,沖縄県公文書館,などを訪れ,閲覧および複写をおこなった。また,米軍統治下沖縄における社会福祉実践者や在沖社会福祉研究者との面談を通じて,情報収集と分析方法の検討をおこなった。収...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 石井洗二
本年度は、文献・史料の収集ならびに収集した文献・史料の分析をおこない、研究成果を論文ならびに報告書としてまとめた。文献・史料の収集は、四国学院大学図書館の協力を得たほか、日本社会事業大学附属図書館、法政大学沖縄文化研究所、琉球大学附属図書館、沖縄県立図書館郷土資料室、浦添市立図書館、浦添市美術館、石川市立図書館、石川市歴史民俗資料館、具志川市立図書館、那覇市立図書館中央図書館、糸満市立図書館、名護市立中央図書館、名護博物館、沖縄市立図書館、沖縄市立郷土博物館、宜野湾市民図書館、などを訪れ、...