進 伸幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/31 18:14
 
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研究者氏名
進 伸幸
 
ススム ノブユキ
通称等の別名
nobu56
eメール
susumu35iuhw.ac.jp
所属
国際医療福祉大学
部署
医学部 医学科
職名
教授
学位
博士(医学)(慶應義塾大学)
その他の所属
国際医療福祉大学三田病院慶應義塾大学医学部産婦人科慶應義塾大学医学部産婦人科
科研費研究者番号
90206459

プロフィール

昭和61年 5月 慶應義塾大学医学部 研修医(産婦人科)
昭和62年 6月 静岡赤十字病院 産婦人科医員
昭和63年 6月 大田原赤十字病院 産婦人科医員
平成元年  6月 慶應義塾大学医学部助手(専修医)(産婦人科学)
平成 4年 7月 日野市立病院 産婦人科医員
平成 6年 6月 国立がんセンター研究所病理部 研究員 ならびに
      国立がんセンター中央病院病理診断部 医員
平成 8年 7月 国立埼玉病院産婦人科 医員
平成 9年 3月 慶應義塾大学医学部 助手
平成13年 4月 慶應義塾大学専任講師(医学部産婦人科学)
平成27年 4月 慶應義塾大学准教授 (医学部産婦人科学)
平成29年 4月 国際医療福祉大学医学部産婦人科教授
兼 国際医療福祉大学三田病院 婦人科腫瘍センター・婦人科部長 
(~現在に至る)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
慶應義塾大学 医学部産婦人科学(婦人科) 准教授
 
1986年
 - 
1987年
慶應義塾大学病院産婦人科
 
1987年
 - 
1988年
静岡赤十字病院産婦人科
 
1988年
 - 
1989年
大田原赤十字病院産婦人科
 
1989年
 - 
1992年
慶應義塾大学病院産婦人科
 

学歴

 
 
 - 
1986年3月
慶應義塾大学 医学部 産婦人科学教室
 

受賞

 
2004年10月
日本組織細胞化学会 2004年度(第6回)日本組織細胞化学会論文賞
受賞者: 進 伸幸
 
We examined normal human endometrium, endometrial adenocarcinoma, and ovarian adenocarcinoma with two monoclonal antibodies for galactosyltransferase associated with tumor (GAT) by immunofluorescence and immunoelectron microscopy. MAb8628 stained...

論文

 
進 伸幸
Placenta.   27(39116) 333-339   2006年2月
婦人科疾患術後に発症した肺血栓塞栓症における危険因子の検討.
鈴木 直,青木大輔,片岡史夫,東口 敦,平尾 健,野村弘行,江澤佐知子,富田明代,冨永英一郎,玉田 裕,鈴木 淳,進 伸幸,野澤志朗
日本産婦人科・新生児血液学会誌   14(2) 62-67   2005年
術前画像検査にて悪性が疑われたadenomyotic cystの一例.
末盛友浩,進 伸幸,市川義一,仲村 勝,川口牧子,森定 徹,張簡珮怡,江澤佐知子,青木大輔,吉村泰典,新本 弘
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   54(4) 579-582   2005年12月
シンポジウム3 子宮体癌の予後因子に基づいた治療戦略—その標準化を目指して− 新しい分子細胞生物学的予後因子の検索とその治療標準化に向けての意義.
進 伸幸
日本産科婦人科学会雑誌   57(11) 1673-1682   2005年11月
進 伸幸
Gynecol Oncol.   99(2) 500-503   2005年11月

書籍等出版物

 
子宮がん卵巣がん全書
野澤志朗,進 伸幸,阪埜浩司,伊東久夫 (担当:共著, 範囲:775)
法研   2005年11月   
臨床腫瘍内科学入門
阪埜浩司,進 伸幸,川口牧子,桑原佳子,青木大輔,野澤志朗
永井書店   2005年11月   
新コルポスコピースタンダードアトラス:日本婦人科腫瘍学会2005
(編集特定非営利活動法人)日本婦人科腫瘍学会 進 伸幸 (担当:編者, 範囲:54)
中外医学社   2005年7月   
住民検診・職域検診・人間ドックのためのがん検診計画ハンドブック
鈴木 直,青木大輔,進 伸幸,野澤志朗 (担当:共著, 範囲:140-144)
南江堂   2004年11月   
標準産科婦人科学第3版(婦人科編−女性性器の疾患)
野澤志朗,進 伸幸 (担当:共著)
医学書院   2004年6月   

講演・口頭発表等

 
JGOG endometrial cancer committee: JGOG2033: Randomized phase III trial of pelvic radiotherapy versus cisplatin-based combined chemotherapy in patients with intermediate risk endometrial carcinoma.
進 伸幸
JGOG-AGOG Joint Symposium “JGOG, our current studies and future plan”   2006年4月21日   
IUD抜去困難症例に対してresectoscopeによるTCRが有用であった2症例
林 茂徳、小野内真紀、福地 剛、藤井多久磨、久布白兼行、青木大輔、吉村泰典、鈴木 直 進 伸幸
第337回日本産婦人科学会東京地方部会例会   2006年2月18日   
体癌治療の最近の動向 ①若年体癌の診断と治療について ②high-risk、intermediate-risk体癌の術後補助療法について.
進 伸幸
栃木婦人科合同セミナー   2006年1月25日   
進行子宮体癌における新たな予後因子−CD8陽性cytotoxic lymphocyte−.
平尾 健,進 伸幸,長島義男,照井仁美,斎藤深雪,阪埜浩司,鈴木 淳,鈴木 直,塚崎克己,青木大輔
第44回日本臨床細胞学会秋期大会   2005年11月   
卵巣癌細胞におけるMUC1の発現と腹水産生.
玉田 裕,鈴木 直,鈴木 淳,進 伸幸,青木大輔
第43回日本癌治療学会総会   2005年10月