GENGYO-ANDO Keiko

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Name
GENGYO-ANDO Keiko
Affiliation
Saitama University
Job title
Specially Appointed Associate Professor
Research funding number
40221741

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Kanaki N, Matsuda A, Dejima K, Murata D, Nomura KH, Ohkura T, Gengyo-Ando K, Yoshina S, Mitani S, Nomura K
Glycobiology   29(2) 163-178   Feb 2019   [Refereed]
Motegi Y, Sato M, Horiguchi K, Ohkura M, Gengyo-Ando K, Ikegaya Y, Fusamae Y, Hongo Y, Suzuki M, Ogawa K, Takaki M, Nakai J
Neuroscience research      Feb 2019   [Refereed]
Kagawa-Nagamura Y, Gengyo-Ando K, Ohkura M, Nakai J
Zoological letters   4 19   2018   [Refereed]
Sato M, Motegi Y, Yagi S, Gengyo-Ando K, Ohkura M, Nakai J
Biomedical optics express   8(9) 4049-4060   Sep 2017   [Refereed]
Gengyo-Ando K, Kagawa-Nagamura Y, Ohkura M, Fei X, Chen M, Hashimoto K, Nakai J
Journal of neuroscience methods   286 56-68   Jul 2017   [Refereed]

Misc

 
線虫遺伝学を用いたヒト相同遺伝子の機能解析
三谷 昌平, 吉名 佐和子, 堀 沙耶香, 末廣 勇司, 出嶋 克史, 岩田 悟, 中台 枝里子, 安藤 恵子, 本橋 智子
東京女子医科大学総合研究所紀要   36 24-25   Feb 2017
G-CaMP7発現マウスを用いた大脳皮質神経活動のミクロ、マクロ解析法
茂木 優貴, 安藤 恵子, 沖 篤志, 岩井 陽一, 毛内 拡, 平瀬 肇, 大倉 正道, 中井 淳一
日本生理学雑誌   78(3) 56-56   May 2016
G-CaMP7発現マウス大脳皮質脳細胞活動の細胞-領野スケール長期イメージング実験解析法
茂木 優貴, 安藤 恵子, 沖 篤志, 岩井 陽一, 毛内 拡, 平瀬 肇, 大倉 正道, 中井 淳一
日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集   88回・38回 [1LBA113]-[1LBA113]   Dec 2015
CDG(先天性グリコシル化異常症Congenital Disorders of Glycosylation)モデル生物としての線虫C.elegansの有用性 DPAGT1(ALG7)遺伝子破壊株を中心とした解析
野村 一也, 松田 采子, 金氣 菜々子, 出嶋 克史, 村田 大輔, 野村 和子, 三谷 昌平, 安藤 恵子, 大倉 隆司
日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集   88回・38回 [3P0285]-[3P0285]   Dec 2015
【細胞シグナル操作法】分子からみたシグナル操作法 セカンドメッセンジャー カルシウムシグナル
安藤 恵子, 中井 淳一
生体の科学   66(5) 388-389   Oct 2015
細胞内カルシウムイオンはセカンドメッセンジャーとして機能し,筋肉の収縮,分泌,神経活動制御,細胞移動,細胞分裂・増殖,受精など,ほぼすべての細胞活動に関与している。したがって,細胞内カルシウムイオン濃度を制御することは非常に大切である。一般的に細胞の静止時(刺激を受けていないとき)の細胞内カルシウムイオン濃度は数十nM程度であるが,刺激を受けると数百nMから数十μMまで増加する。また,細胞全体に及ぶカルシウムイオン濃度の増減とは別に,細胞内の局所的なカルシウムイオン濃度の増減があり,ときに...
生体膜を利用した細胞内外物質の処理による生体恒常性の維持 メンブレントラフィックにおけるSec1/Munc18ファミリーの機能と疾患
安藤 恵子
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   87回 [4S06p-4]   Oct 2014
線虫C.elegans糖鎖遺伝子機能の網羅的スクリーニングとデータベース化 C.elegans GlycoGene Database(CGGDB)の作製
秋好 紗弥香, 野村 和子, 出嶋 克史, 村田 大輔, 松田 采子, 金氣 菜々子, 安藤 恵子, 吉名 佐和子, 三谷 昌平, 鈴木 芳典, 鹿内 俊秀, 成松 久, 野村 一也
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   87回 [3T16a-02]   Oct 2014
線虫受精卵においてダイナミックに変化するRAB-11の動態制御機構の解析
坂口 愛沙, 佐藤 美由紀, 安藤 恵子, 佐藤 克哉, 中井 淳一, 佐藤 健
日本細胞生物学会大会講演要旨集   66回 117-117   May 2014
ファゴリソソーム形成における低分子量Gタンパク質ARL8の機能解析
橋本 圭介, 長澤 茉耶, 阿部 芙実子, 安藤 恵子, 三谷 昌平, 紺谷 圏二, 堅田 利明
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   86回 2P-212   Sep 2013
GPIアンカー合成は線虫Caenorhabditis elegansの配偶子幹細胞ニッチの維持と生殖系列細胞発生に必須である
村田 大輔, 野村 和子, 出嶋 克史, 水口 惣平, 川崎 ナナ, 中島 紫, 伊藤 さつき, 安藤 恵子, 中台 枝里子, 三谷 昌平, 松田 采子, 野村 一也
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   85回 3T25-07   Dec 2012
GPIアンカー型蛋白質の生合成は線虫C.elegansの生殖細胞発生に必須である
村田 大輔, 野村 和子, 出嶋 克史, 水口 惣平, 川崎 ナナ, 中島 紫, 伊東 さつき, 安藤 恵子, 中台 枝理子, 三谷 昌平, 野村 一也
脂質生化学研究   54 133-134   May 2012
改良型G-CaMPを用いた線虫運動出力系の神経調節機構の解明
宇佐美 篤, 安藤 恵子, 大倉 正道, 池谷 裕二, 中井 淳一, 松木 則夫
日本薬学会年会要旨集   132年会(3) 117-117   Mar 2012
リソソームへの輸送における低分子量Gタンパク質Arl8の機能解析
紺谷 圏二, 佐々木 文佳, 長澤 茉耶, 安藤 恵子, 三谷 昌平, 堅田 利明
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   84回 4S13a-1   Sep 2011
脂質とステロイドのin vivoでの機能 無脊椎動物モデル生体からのアプローチ 多胞体形成にはオキシステロール結合蛋白質(OSBP)関連蛋白質とコレステロールが必要である(Functions of lipids and steroids in vivo: approaches from invertebrate model organisms Multivesicular body formation requires Oxysterol-binding protein (OSBP)-related pr
小鮒 弘幸, 井上 貴雄, 安藤 恵子, 三谷 昌平, 新井 洋由
日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集   83回・33回 1W19-3   Dec 2010
小胞輸送蛋白質VIP36の機能解析
福島 慶子, 井手尾 浩子, 安藤 恵子, 三谷 昌平, 出嶋 克史, 野村 一也, 山下 克子
日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集   83回・33回 3P-0009   Dec 2010
蛍光カルシウムセンサーG-CaMP4を用いたin vivoとin vitroイメージング(In vivo or in vitro imaging of calcium dynamics with genetically encoded sensor G-CaMP4)
宇佐美 篤, 安藤 恵子, 大倉 正道, 松木 則夫, 池谷 裕二, 中井 淳一
神経化学   49(2-3) 772-772   Aug 2010
【Gタンパク質シグナル研究の新展開】 モデル生物線虫から見た低分子量G蛋白質Rab
安藤 恵子
細胞   42(3) 104-107   Mar 2010
低分子量G蛋白質Rabは、GTPを結合した活性型とGDPを結合した不活性型の状態をサイクリングする分子スイッチで、特定の小胞あるいはオルガネラに局在し小胞輸送を厳密に制御している。Rabアイソフォームはヒトでは60種類以上(Rab1からRab43に分類)存在し、Rasスーパーファミリーの中で最大のサブファミリーを形成しているが、詳細な機能解析が進んでいる分子はごくわずかである。線虫C.elegansは発生や神経科学の分野で多くの知見をもたらしてきたモデル生物であり、最近、小胞輸送の研究にも...
S9セリンプロテアーゼの構造、機能から応用へ 線虫を用いたS9セリンプロテアーゼの生理機能解析
吉名 佐和子, 安藤 恵子, 飯野 雄一, 井上 英史, 三谷 昌平
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   82回 1S17a-3   Sep 2009
線虫糖脂質結合ガレクチンの細菌感染防御における機能
井手尾 浩子, 福島 慶子, 安藤 恵子, 三谷 昌平, 出嶋 克史, 野村 一也, 山下 克子
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   82回 4T9p-15   Sep 2009
線虫VIP36 orthologue-ILE-2の機能解析
福島 慶子, 井手尾 浩子, 安藤 恵子, 三谷 昌平, 出嶋 克史, 野村 一也, 山下 克子
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   82回 3T10p-11   Sep 2009

Research Grants & Projects

 
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Project Year: 1992 - 1993
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Project Year: 1993 - 1996
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Project Year: 1996 - 2000
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Project Year: 2001 - 2007
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Project Year: 2006 - 2010