大岡 唯祐

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 17:00
 
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研究者氏名
大岡 唯祐
 
オオオカ タダスケ
URL
http://ris.kuas.kagoshima-u.ac.jp/html/100005914_ja.html
所属
鹿児島大学
部署
大学院医歯学総合研究科 健康科学専攻 感染症学講座 微生物学分野
職名
講師

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 感染防御学講座 微生物学分野 講師
 
 
   
 
宮崎大学 医学部 医学科 宮崎大学医学部医学科感染症学講座微生物学分野 助教
 
2003年5月
 - 
2007年3月
 宮崎大学医学部医学科感染症学講座微生物学分野 助手
 
2007年4月
 - 
現在
 宮崎大学医学部医学科感染症学講座微生物学分野 助教
 

学歴

 
 
 - 
1998年
愛媛大学 理工学研究科 
 
 
 - 
2002年
宮崎医科大学 医学研究科 細胞・器官系専攻
 
 
 - 
1996年
愛媛大学 理学部 生物学科
 

委員歴

 
2010年2月
 - 
2010年7月
腸管出血性大腸菌感染症研究会  第14回腸管出血性大腸菌感染症研究会事務局
 

論文

 
Nakanaga K, Ogura Y, Toyoda A, Yoshida M, Fukano H, Fujiwara N, Miyamoto Y, Nakata N, Kazumi Y, Maeda S, Ooka T, Goto M, Tanigawa K, Mitarai S, Suzuki K, Ishii N, Ato M, Hayashi T, Hoshino Y
Scientific reports   8(1) 8218   2018年5月   [査読有り]
Romão FT, Hernandes RT, Ooka T, Hayashi T, Sperandio V, Gomes TAT
Genome announcements   6(9)    2018年3月   [査読有り]
Ogura Y, Gotoh Y, Itoh T, Sato MP, Seto K, Yoshino S, Isobe J, Etoh Y, Kurogi M, Kimata K, Maeda E, Piérard D, Kusumoto M, Akiba M, Tominaga K, Kirino Y, Kato Y, Shirahige K, Ooka T, Ishijima N, Lee KI, Iyoda S, Mainil JG, Hayashi T
Microbial genomics   3(11)    2017年11月   [査読有り]
Ogawa Y, Shiraiwa K, Ogura Y, Ooka T, Nishikawa S, Eguchi M, Hayashi T, Shimoji Y
Applied and environmental microbiology   83(11)    2017年6月   [査読有り]
Akter A, Ooka T, Gotoh Y, Yamamoto S, Fujita H, Terasoma F, Kida K, Taira M, Nakadouzono F, Gokuden M, Hirano M, Miyashiro M, Inari K, Shimazu Y, Tabara K, Toyoda A, Yoshimura D, Itoh T, Kitano T, Sato MP, Katsura K, Mondal SI, Ogura Y, Ando S, Hayashi T
Genome biology and evolution   9(1) 124-133   2017年1月   [査読有り]

Misc

 
大岡 唯祐
日本食品微生物学会雑誌   34(3) 151-157   2017年9月
Escherichia albertiiは大腸菌の近縁菌種として、2003年に新たに命名された新興下痢症原因菌の一つである。本菌はヒト下痢症患者などから分離されていた株の中に一定の割合で誤同定されていること、また、集団感染の原因菌として同定されたことにより、ヒト下痢症原因菌として認知されるようになった。本菌の細菌学的特徴やゲノム特性、疫学、臨床症状、最近の知見などを紹介した。
【次世代シーケンサーが可能にした感染学の新しい展開】 NGSを使ったゲノム解析の基礎研究への応用展開 個別菌ゲノム解析 PacBioの利用,annotationやその他の問題点
大岡 唯祐
化学療法の領域   33(7) 1374-1380   2017年6月
次世代シーケンサー(NGS)の技術革新により,細菌の全ゲノム解析が迅速かつ低コストで行えるようになった。それにともない,得られた膨大な配列データの処理や遺伝子アノテーションを自動化するソフトウェアの開発も進み,さほど経験のない人でも比較的容易にゲノム解析が可能となっている。しかし,その反面,精度の低い配列データや十分に精査されていないアノテーション情報がデータベース上にあふれ,正確な解析の妨げになるという問題も生じている。今後,さらにNGSの配列解読速度が上がると予想されるが,公開されたデ...
【大腸菌O111による脳症】 腸管出血性大腸菌O111の進化と病原性
小椋 義俊, 大岡 唯祐, 林 哲也
神経内科   76(2) 155-163   2012年2月
【遺伝子診療学(第2版) 遺伝子診断の進歩とゲノム治療の展望】 遺伝子診断(Genetic Diagnosis) 臨床遺伝子診断学研究の進歩と展望 細菌ゲノム解析の進歩
大岡 唯祐, 林 哲也
日本臨床   68(増刊8 遺伝子診療学) 144-149   2010年8月
T. Ooka, Y. Ogura, Md. Asadulghani, M. Ohnishi, K. Nakayama, J. Terajima, H. Watanabe, T. Hayashi
Genome Res.   19 1809-1816   2009年6月

書籍等出版物

 
Genomic view on the evolution of enterohemorrhagic Escherichia coli (In Evolutionary Biology of Bacterial and Fungal Pathogens)
ASM Press. Washington, D.C.   2007年12月   

講演・口頭発表等

 
ISを介したO157株のゲノム多様性解析
第6回ワークショップ「微生物ゲノム研究のフロンティア」   2004年   
マルチプレックスPCRを用いた迅速なO157菌株識別システムの開発
第77回日本細菌学会総会   2004年   
O157株のゲノム多様化メカニズムにおけるISの関与
第7回ワークショップ「微生物ゲノム研究のフロンティア」   2005年   
O157株間のゲノム構造多型に関する網羅的な解析
第78回日本細菌学会総会   2005年   
大腸菌O157のゲノム研究とその応用
第18回臨床微生物迅速診断研究会総会   2005年   

競争的資金等の研究課題

 
新規下痢原性病原菌E. albertiiのゲノム及び病原性解析
国際共同研究
研究期間: 2009年   
下痢患者及び動物から、腸管出血性大腸菌や腸管病原性大腸菌として同定されていた株の中に、新規下痢原性病原菌であるE. albertiiが誤同定されて含まれていることを明らかにし、その疫学マーカー等の同定のためのゲノム解析、さらに、ヒトにおける病原機構同定のための病原性解析を行う。
病原性大腸菌のゲノム及び病原性解析
その他の研究制度
研究期間: 2003年   
精子運動機構の解析
その他の研究制度
研究期間: 2002年 - 2003年