HARIGAE Hideo

J-GLOBAL         Last updated: Sep 10, 2019 at 14:26
 
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Name
HARIGAE Hideo
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/eb2ab5ea04ad83f24431acce6f73bcb1.html
Affiliation
Tohoku University
Section
Graduate School of Medicine Medical Sciences Internal Medicine Hematology and Rheumatology
Job title
Professor
Degree
医学博士(Tohoku University)
Other affiliation
Tohoku University

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Committee Memberships

 
Apr 2016
 - 
Today
一般社団法人 日本内科学会  評議員
 
Apr 2016
 - 
Today
公益財団法人 日本骨髄バンク  調整医師
 
Jul 2009
 - 
Today
検査血液学会  評議員
 
Oct 2008
 - 
Today
日本臨床腫瘍学会  評議員
 
Sep 2006
 - 
Today
日本臨床血液学会  評議員
 
Sep 2006
 - 
Today
日本血液学会  評議員
 
Sep 2004
 - 
Today
日本臨床検査医学会  評議員
 
Apr 2003
 - 
Today
日本臨床検査学会東北支部  評議員
 
Apr 2015
 - 
Mar 2019
公益財団法人 日本骨髄バンク  地区代表協力医師
 
Apr 2015
 - 
Mar 2019
特定非営利活動法人さい帯血バンクサポート宮城  理事
 
Jan 2015
 - 
Jan 2019
厚生労働省  厚生科学審議会疾病対策部会造血幹細胞移植委員会専門委員
 
Sep 2015
 - 
Aug 2018
宮城県  宮城県献血推進協議委員
 
Jun 2016
 - 
May 2018
宮城県合同輸血療法委員会  委員
 
Mar 2016
 - 
Feb 2018
一般社団法人 日本造血細胞移植学会  監事
 
Sep 2003
 - 
Sep 2004
日本臨床検査医学会東北支部  評議員
 

Published Papers

 
Nakagawa R, Onishi Y, Kawajiri A, Onodera K, Furukawa E, Sano S, Saito K, Ichikawa S, Fujiwara T, Fukuhara N, Harigae H
Annals of hematology   98(8) 1999-2001   Aug 2019   [Refereed]
Mutoh T, Shirai T, Fujii H, Ishii T, Harigae H
The Journal of rheumatology      May 2019   [Refereed]
Saito K, Fujiwara T, Hatta S, Morita M, Ono K, Suzuki C, Fukuhara N, Onishi Y, Nakamura Y, Kawamata S, Shimizu R, Yamamoto M, Harigae H
Molecular and cellular biology   39(7)    Apr 2019   [Refereed]
Nakamura N, Izumi R, Hoshi Y, Takai Y, Ono R, Suzuki N, Nagai T, Ishii Y, Ishii T, Harigae H, Okada S, Aiba S, Okiyama N, Fujimoto M, Kuroda H, Tateyama M, Aoki M
Rheumatology (Oxford, England)      Mar 2019   [Refereed]
Harigae H, Hino K, Toyokuni S
Free radical biology & medicine   133 1-2   Mar 2019   [Refereed]
Fujishima F, Katsushima H, Fukuhara N, Konosu-Fukaya S, Nakamura Y, Usubuchi H, Sato S, Ota Y, Yashima-Abo A, Nakamura T, Nakaya N, Harigae H, Sasano H, Ichinohasama R
Human pathology   85 112-118   Mar 2019   [Refereed]
Ochi T, Onishi Y, Nasu K, Onodera K, Kobayashi M, Ichikawa S, Fujiwara T, Fukuhara N, Yamada-Fujiwara M, Harigae H
Biology of blood and marrow transplantation : journal of the American Society for Blood and Marrow Transplantation   25(2) e55-e59   Oct 2018   [Refereed]
Kato H, Itoh-Nakadai A, Matsumoto M, Ishii Y, Watanabe-Matsui M, Ikeda M, Ebina-Shibuya R, Sato Y, Kobayashi M, Nishizawa H, Suzuki K, Muto A, Fujiwara T, Nannya Y, Malcovati L, Cazzola M, Ogawa S, Harigae H, Igarashi K
Nature immunology   19(10) 1059-1070   Oct 2018   [Refereed]

Misc

 
末梢血幹細胞採取バック中にHematogonesの混入が考えられた症例
関 修, 成田 香魚子, 菅原 新吾, 新妻 秀剛, 藤原 実名美, 張替 秀郎
日本検査血液学会雑誌   20(学術集会) S191-S191   Jun 2019
Daratumumab併用療法後にCD38陰性化した再発難治性多発性骨髄腫の1症例
大久保 礼由, 菅原 新吾, 鈴木 千恵, 佐々木 麻美, 平泉 敦子, 藤巻 慎一, 齋藤 慧, 市川 聡, 張替 秀郎, 賀来 満夫
日本検査血液学会雑誌   20(学術集会) S213-S213   Jun 2019
microBCR-ABL1を認めた慢性骨髄性白血病の1例
鈴木 千恵, 菅原 新吾, 佐藤 亜耶, 安 久美子, 平泉 敦子, 藤巻 慎一, 賀来 満夫, 市川 聡, 藤原 亨, 張替 秀郎
日本検査血液学会雑誌   20(学術集会) S214-S214   Jun 2019
本態性血小板血症における出血傾向の機序と抗凝固療法の実際について 血小板数の著増に伴うvon Willebrand因子の低下が原因。細胞減少療法を先行して行う
下田 和哉, 張替 秀郎
日本医事新報   (4959) 50-50   May 2019
【一般臨床医のための貧血診療 これだけ】貧血の基本、病歴、身体所見、検査 貧血とは何か、貧血が起こるメカニズムは
齋藤 慧, 張替 秀郎
診断と治療   107(5) 523-528   May 2019
<Headline>1 貧血はヘモグロビン濃度で定義され、その病態生理の把握には赤血球造血の概要を把握することが重要である。貧血発症には赤血球の産生低下と消費亢進、出血がおもな原因となる。2 赤血球の産生低下が起こるのは、正常な造血能が障害される場合と、骨髄内で血球細胞がアポトーシスを呈する無効造血がある。3 赤血球の消費亢進は、おもに溶血が原因となり、溶血を起こす場所により血管外溶血と血管内溶血に大別される。出血は最も多い貧血の原因であり、病歴聴取や悪性疾患のスクリーニングが重要である。...
免疫抑制療法中に濾胞性リンパ腫と古典的ホジキンリンパ腫を合併した2例
渡邊 正太郎, 福原 規子, 古川 瑛次郎, 佐野 沙矢香, 齋藤 慧, 市川 聡, 大西 康, 中村 直哉, 一迫 玲, 張替 秀郎
日本リンパ網内系学会会誌   59 134-134   May 2019
クローン病に合併したびまん性大細胞型B細胞リンパ腫再発に対して臍帯血移植を施行した一例
古川 瑛次郎, 福原 規子, 中川 諒, 川尻 昭寿, 齋藤 慧, 小野寺 晃一, 市川 聡, 大西 康, 張替 秀郎
日本リンパ網内系学会会誌   59 147-147   May 2019
貧血を合併した陸上競技者への鉄剤注射の問題点と指針の意義は? 安易な注射による鉄過剰症の危険性が認識された
張替 秀郎, 高橋 直人
日本医事新報   (4956) 48-48   Apr 2019
巨大な膵形質細胞腫を伴った再発難治性多発性骨髄腫の1例
古川 瑛次郎, 市川 聡, 福原 規子, 齋藤 慧, 佐野 沙矢香, 中川 諒, 川尻 昭寿, 小野寺 晃一, 大西 康, 張替 秀郎
臨床血液   60(4) 331-331   Apr 2019
Daratumumab併用療法後にCD38陰性化を伴って病勢増悪を来した再発難治性多発性骨髄腫の1例
齋藤 慧, 古川 瑛次郎, 佐野 沙矢香, 中川 諒, 川尻 昭寿, 小野寺 晃一, 市川 聡, 大西 康, 福原 規子, 張替 秀郎
臨床血液   60(4) 337-337   Apr 2019
アルブミン製剤使用量削減に伴う臨床的アウトカムへの影響
関 修, 成田 香魚子, 伊藤 智啓, 細川 真梨, 郷野 辰幸, 岩木 啓太, 石岡 夏子, 阿部 真知子, 佐藤 裕子, 秋山 正年, 藤原 実名美, 張替 秀郎
日本輸血細胞治療学会誌   65(2) 437-437   Apr 2019
免疫不全に合併したNTM症 MonoMAC症候群
福原 規子, 藤原 亨, 張替 秀郎
結核   94(3) 168-168   Mar 2019
血管炎(大型血管炎)-3 生物学的製剤を使用した大型血管炎患者の検討
白井 剛志, 武藤 智之, 藤田 洋子, 藤井 博司, 石井 智徳, 平林 泰彦, 張替 秀郎
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   63回 452-452   Mar 2019
リウマチ性疾患の合併症-1 膠原病関連肺動脈性肺高血圧症における各種自己抗体別にみた長期予後の違いについての検討
城田 祐子, 白井 剛志, 藤井 博司, 小寺 隆雄, 亀岡 淳一, 石井 智徳, 張替 秀郎
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   63回 465-465   Mar 2019
ベーチェット病 血管ベーチェット病の臨床的特徴と治療内容の検討
佐藤 紘子, 星 陽介, 町山 智章, 鴨川 由起子, 藤田 洋子, 白井 剛志, 藤井 博司, 石井 智徳, 張替 秀郎
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   63回 561-561   Mar 2019
「クリオプレシピテート院内作製プロトコール」に準じて調製した同種クリオプレシピテートの品質検討結果
細川 真梨, 岩木 啓太, 伊藤 智啓, 郷野 辰幸, 石岡 夏子, 阿部 真知子, 佐藤 裕子, 関 修, 成田 香魚子, 大久保 礼由, 菅原 新吾, 藤原 実名美, 張替 秀郎
日本輸血細胞治療学会誌   65(1) 93-97   Feb 2019
2016年に日本輸血・細胞治療学会より「クリオプレシピテート院内作製プロトコール」が発表され、同種クリオプレシピテート(以下クリオ)の標準的調製方法が提示された。品質検討に関して3〜6ヵ月に1回フィブリノゲン(fibrinogen;以下Fib)回収率のチェックが望ましいとの指針も示された。今回、上記プロトコールを参考に、日赤FFP-LR480(以下FFP)より調製したクリオ51製剤について検討を行った。クリオ容量は、FFPの容量差の影響を受け最大で29.5mlの差が生じた。クリオのFib量...
宮城県合同輸血療法委員会について
清水 貴人, 佐々木 大, 長谷部 洋, 藤原 実名美, 今野 朱美, 成田 香魚子, 伊藤 俊広, 高橋 太郎, 遠藤 一弥, 浅野 陽子, 佐々木 治, 佐藤 美佳, 高橋 伸一郎, 中川 國利, 張替 秀郎
日本輸血細胞治療学会誌   64(6) 790-791   Dec 2018
アルブミン製剤使用量削減に伴う臨床的アウトカムへの影響
関 修, 成田 香魚子, 伊藤 智啓, 細川 真梨, 郷野 辰幸, 岩木 啓太, 石岡 夏子, 阿部 真知子, 佐藤 裕子, 秋山 正年, 藤原 実名美, 張替 秀郎
日本輸血細胞治療学会誌   64(6) 802-802   Dec 2018
宮城県における学会認定・臨床輸血看護師育成の取り組み
清水 貴人, 今野 朱美, 島貫 美和子, 藤原 実名美, 佐藤 美佳, 長田 裕美, 佐々木 治, 奥山 亜希子, 及川 伸治, 中川 國利, 張替 秀郎
日本輸血細胞治療学会誌   64(6) 805-806   Dec 2018

Books etc

 
血液科研修ノート
自治医科大学学長  永井 良三 総監修 自治医科大学内科学講座血液学部門教授 神田 善伸 責任編集 他 (Part:Joint Editor, 編集)
診断と治療社   May 2016   
分子細胞治療
張替秀郎
先端医学社   Feb 2009   

Social Contribution

 
大崎市学校保健会 講演会講師
[Others]  26 Nov 2015
小・中・高の養護教諭、保健主事、保健教育担当者並びに保護者を対象に「貧血について」講演をする。
大崎市学校保健会の目的である「学校保健衛生の改善振興、特に児童生徒並びに学校職員の健康保持増進を図る」ため、本会の事業計画を実行し、もって会員自らの資質向上と学校教育発展の一助とする。
難病医療相談会 仙台市宮城野区保健福祉センター
[Others]  21 Nov 2015
特発性血小板減少性紫斑病の患者・家族を対象に治療と日常生活の留意点を講話する。
第9回女性医師支援セミナー
[Others]  12 Sep 2015
東北大学病院における女性医師支援についての講演、シンポジスト
献血者に感謝する集い
[Others]  27 Jan 2015
医療に不可欠な血液製剤は、県民の献血により賄われており、献血に積極的に協力されている団体・個人に対し、感謝の意を表して「献血に感謝する集い」の場で、知事褒状の贈呈を行う
柴田郡医師会学術講演会
[Others]  15 Dec 2014
柴田郡医師会学術講演会における演者を務める。
講演タイトル「貧血の診断と治療」

Others

 
Apr 2012   JSPS 学術動向
JSPS 学術動向
Apr 2010   白血病や造血不全症などの難治血液疾患に対する新たな分子治療法の確立
血液分子治療学寄付講座の設置
Apr 2010   Targeted absolute proteomicsに基づく薬剤感受性関連タンパク質ネットワークの解明IF(寺崎IF)
Targeted absolute proteomicsに基づく薬剤感受性関連タンパク質ネットワークの解明IF(寺崎IF)
Apr 2010   難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(自治医科大学 小澤敬也 班)
難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(自治医科大学 小澤敬也 班)
Apr 2010   遺伝性鉄芽球性貧血の診断分類と治療法の確立
遺伝性鉄芽球性貧血の診断分類と治療法の確立
Nov 2008   骨髄細胞の形態解析研究
骨髄細胞の形態解析研究
Jun 2008   ろ胞性リンパ腫におけるBACH2の発現に関する研究助成
ろ胞性リンパ腫におけるBACH2の発現に関する研究助成
Apr 2008   Tohoku Hematology Forum
Tohoku Hematology Forum
Apr 2008   超免疫不全NOGマウスを用いたがん幹細胞の増殖・維持機構の解明IF
超免疫不全NOGマウスを用いたがん幹細胞の増殖・維持機構の解明IF
Apr 2008   赤芽球におけるヘムを介した転写制御ネットワークの解明
赤芽球におけるヘムを介した転写制御ネットワークの解明
Apr 2008   濾胞性リンパ腫におけるBACH2の発現(血液学)
濾胞性リンパ腫におけるBACH2の発現(血液学)
Apr 2008   生体の恒常性を維持する幹細胞ネットワークIF
生体の恒常性を維持する幹細胞ネットワークIF
Apr 2008   Targeted absolute proteomicsに基づく薬剤感受性関連タンパク質ネットワークの解明IF
Targeted absolute proteomicsに基づく薬剤感受性関連タンパク質ネットワークの解明IF
Apr 2008   タンパク質ネットワークによる遺伝子情報制御と疾患発生機構の解明IF(五十嵐IF)
タンパク質ネットワークによる遺伝子情報制御と疾患発生機構の解明IF(五十嵐IF)
Dec 2007   間葉系幹細胞の分化における転写因子の機能分析
間葉系幹細胞の分化における転写因子の機能分析
Dec 2007   臨床応用を目的とした臍帯血由来間葉系幹細胞の増幅
臨床応用を目的とした臍帯血由来間葉系幹細胞の増幅
Sep 2007   骨髄不全症における制御性T細胞の臨床的意義
骨髄不全症における制御性T細胞の臨床的意義
May 2007   可溶性IL-2受容体レベルと自己免疫疾患の臨床的特異性との関連について
可溶性IL-2受容体レベルと自己免疫疾患の臨床的特異性との関連について