大村 達夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/16 19:42
 
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研究者氏名
大村 達夫
 
オオムラ タツオ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/8fad17fe4ef5e31bc97cb66858491b64.html
所属
東北大学
部署
未来科学技術共同研究センター 産業連携促進研究プロジェクト
職名
教授
学位
博士(工学)(東北大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1979年1月
東北大学 工学研究科 土木工学
 
 
 - 
1972年3月
東北大学 工学部 土木工学科
 

委員歴

 
2005年4月
 - 
現在
応用生態工学会  理事
 
2005年4月
 - 
現在
日本水環境学会  理事
 
2005年4月
 - 
現在
土木学会  理事
 

受賞

 
2006年5月
日本水環境学会 日本水環境学会学術賞
 
2004年11月
土木学会環境工学委員会 第40回環境工学研究フォーラム論文賞 河川上流域における粒状態有機物(POM)から溶存態有機物(DOM)への変換過程に関する研究
受賞者: 藤井学,吉村千洋,Klement Tockner,大村達夫
 
2006年4月
月刊「水」発行所 月刊「水」賞
 
2005年12月
土木学会環境工学委員会 第41回環境工学研究フォーラム論文賞 アデノウイルス吸着タンパク質(Adenovirus-Binding Protein: ADVBP)の活性汚泥細菌からの分離
受賞者: 佐野大輔、石井哲平、大村達夫
 

論文

 
Detection of Sapovirus in water
Grant S. Hansman,Daisuke Sano,You Ueki,Takahiro Imai,Tomoichiro Oka,Kazuhiko Katayama,Naokazu Takeda,Tatsuo Omura
Emerging Infectious Diseases   13(1) 133-135   2007年   [査読有り]
Daisuke Sano, You Ueki, Toru Watanabe, Tatsuo Omura
Environmental Science and Technology   40(23) 7423-7427   2006年   [査読有り]
Fujii M., Rose A.L., Waite T.D. and Omura T.
Environmental Science and Technology   40(3) 880-887   2006年   [査読有り]
Daisuke Sano, Takahiro Matsuo and Tatsuo Omura
Applied and Environmental Microbiology   70(6) 3434-3442   2004年6月   [査読有り]
Daisuke Sano, Kensuke Fukushi, Yasuko Yoshida and Tatsuo Omura
Water Research   37(14) 3490-3498   2003年   [査読有り]

Misc

 
メコン流域における水利用と感染症リスク低減のための研究展開
渡部徹,大村達夫
環境技術   36(8) 538-545   2007年8月
メコン流域における水利用と感染症リスク
渡部徹,三浦尚之,大村達夫
モダンメディア   53(4) 15-20   2007年4月
Virus-binding in water environments: natural ligands for human viruses
D. Sano, T. Omura
Environmental Microbiology Research Trends   257-272   2007年

書籍等出版物

 
メコンと黄河ー研究者の熱い思いー
大村達夫
株式会社学報社   2007年3月   
水理公式集
大村達夫,他 (担当:共著)
丸善   1999年11月   
土木用語大辞典
大村達夫,他 (担当:共著)
技報堂出版   1999年2月   

講演・口頭発表等

 
Let's Consider Water Utilization System from a Viewpoint of Regional Sustainable Development in Southeast Asia
4th International Symposium on Southeast Asian Water Environment   2006年12月   

競争的資金等の研究課題

 
機能性タンパク質を用いた水中病原ウイルス除去技術開発
ミレニアム・プロジェクト
研究期間: 1996年4月 - 現在
底生動物を指標とする河川水環境評価
研究期間: 1996年4月 - 現在
病原微生物による水系感染症のリスク評価
研究期間: 1996年4月 - 現在
河口域における鉄とフミン物質の挙動
科学研究費補助金
研究期間: 1996年4月 - 現在
水環境からの病原微生物検出手法開発
研究期間: 1996年4月 - 現在

社会貢献活動

 
新たな研鑽が支えるこれからの「水道産業」ー大村達夫氏に聞く
【出演, 寄稿】  水道産業新聞  2001年5月17日
SRSV膜分離活性汚泥で除去 河川流出前に遮断を
【その他】  水産新聞  2002年10月14日
水道水源における監視技術
【出演, 寄稿】  水道産業新聞  2002年11月28日
【対談】安全で良質な水道水の安定供給めざし
【企画】  水道産業新聞  2003年4月28日
県産カキ品質向上を 仙台でSRSVセミナー
【その他】  河北新報  2002年10月6日

その他

 
2006年4月   「サステイナビリティ学連携研究機構」構想
東京大学TIGSの協力機関として,研究課題「環境リスク」を分担。
2003年9月   アジア・モンスーン地域における水資源の安全性に関わるリスクマネージメントシステムの構築
メコン流域において水環境の病原微生物汚染の実態を調査し,水系感染症のリスク要因を特定,評価する。リスク要因のFateを調査し,流域内での挙動をモデル化する。さらに,地域の特性に応じたリスク削減技術,リスクを低減させる水利用システムを検討する。これらの成果を総合して,アジア・モンスーン地域における水資源・水環境に関わるリスクマネージメントシステムを構築し,リスク制御のための行動計画を明示する。
2001年4月   機能性タンパク質による水中からの病原ウイルス除去に関する研究
下水汚泥から発見したウイルス吸着タンパク質(VBP)を利用して,水中からの革新的なウイルス除去技術を開発する。