永田 将司

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/17 02:59
 
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研究者氏名
永田 将司
 
ナガタ マサシ
eメール
mna-mphatmd.ac.jp
URL
http://www.tmd.ac.jp/medhospital/medicine/
所属
東京医科歯科大学
部署
医学部附属病院 中央診療施設等 薬剤部
職名
准教授
学位
博士(医学)(東京医科歯科大学)
その他の所属
東京医科歯科大学東京医科歯科大学
科研費研究者番号
40412829
ORCID ID
0000-0003-3169-7210

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 薬剤部 薬剤師
 
2011年4月
 - 
2017年3月
東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 薬剤部 准教授
 
2018年4月
 - 
現在
東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 薬剤部 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 全人的医療開発学講座 薬物動態学 教授代理
 
2017年4月
 - 
2018年3月
東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 薬剤部 准教授
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
東京医科歯科大学 医歯学総合研究科 
 
1997年4月
 - 
1999年3月
東京理科大学 薬学研究科 
 
1993年4月
 - 
1997年3月
東京理科大学 薬学部 製薬学科
 

委員歴

 
2011年4月
 - 
現在
日本医療薬学会  代議員
 
2012年4月
 - 
現在
日本薬剤学会  評議員
 
2017年12月
 - 
現在
日本薬物動態学会  代議員
 
2015年4月
 - 
現在
日本病院薬剤師会  生涯研修委員会研修小委員会 委員
 
2016年4月
 - 
現在
日本医療薬学会  薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験実行小委員会 委員
 

受賞

 
2014年6月
日本医療薬学会 平成26年度日本医療薬学会奨励賞 PK-PD理論を基盤とした副作用発現の機構解明とリスクファクターの探索
 

論文

 
Suzuki S, Naito S, Numasawa Y, Asada M, Shoji N, Zeniya M, Takahashi D, Sato H, Iimori S, Nomura N, Sohara E, Okado T, Ishiwata Y, Nagata M, Rai T, Yokota T, Uchida S
Internal medicine (Tokyo, Japan)      2019年2月   [査読有り]
Takagi M, Ogawa C, Aoki-Nogami Y, Iehara T, Ishibashi E, Imai M, Kihara T, Nobori K, Hasebe K, Mizutani S, Kimura T, Nagata M, Yasuhara M, Yoshimura K, Yorozu P, Hosoi H, Koike R
BMC pediatrics   19(1) 31   2019年1月   [査読有り]
Asada M, Nagata M, Mizuno T, Uchida T, Kurashima N, Takahashi H, Makita K, Arai H, Echizen H, Yasuhara M
Pharmacology research & perspectives   6(6) e00440   2018年12月   [査読有り]
Masashi Nagata, Yuri Kimura, Yasuyoshi Ishiwata, Hiromitsu Takahashi, Masato Yasuhara
Biol. Pharm. Bull.   41(8) 1286-1290   2018年8月   [査読有り]
Clozapine, an atypical antipsychotic agent, has been reported to cause acute hyperglycemia. However, the mechanism of clozapine-induced rapidly developing hyperglycemia is not well elucidated. To clarify the mechanism underlying clozapine-induced ...
Yasuyoshi Ishiwata, Masashi Nagata, Kohta Tsuge, Hiromitsu Takahashi, Sayo Suzuki, Kohsuke Imai, Masatoshi Takagi, Hirokazu Kanegane, Tomohiro Morio, Masato Yasuhara
J Clin Pharmacol   58(3) 327-331   2018年3月   [査読有り]

Misc

 
第41回日本病院薬剤師会実務研修会を主催して
永田 将司
日本病院薬剤師会雑誌   56(1) 97-98   2020年1月
クリニカル・パスと薬剤師(78) 産婦人科領域におけるクリニカルパスを用いた術後予防的抗菌薬適正使用の試み
渡辺典子,相曽啓史,鳥羽三佳代,佐瀬裕子,大島乃里子,石渡泰芳,永田将司,高橋弘充
医薬ジャーナル   54(6) 141-145   2018年6月   [依頼有り]
速度論解析に基づく非定型抗精神病薬による血糖値異常の予測法開発
永田 将司
薬学研究の進歩 研究成果報告集33   107-113   2017年3月   [依頼有り]
薬剤師による処方設計(49) 抗悪性腫瘍薬の血中濃度モニタリング
石渡 泰芳,永田 将司
医薬ジャーナル   52(10) 143-146   2016年10月   [依頼有り]
薬剤師として医療に貢献する
永田 将司
理大科学フォーラム   33(2) 46-49   2016年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
新ビジュアル薬剤師実務シリーズ 上 薬剤師業務の基本[知識・態度]第3版
永田 将司 他 (担当:分担執筆, 範囲:病棟業務)
羊土社   2017年11月   ISBN:978-4758109376
薬物動態学と薬力学の臨床応用 TDMの正しい理解のために
永田 将司 (担当:共訳, 範囲:薬物の体内動態に及ぼす腎機能および透析の影響)
メディカル・サイエンス・インターナショナル   2009年3月   ISBN:978-4-89592-584-6
在宅ケア事典
永田 将司 (担当:共著, 範囲:在宅ケアにおける薬剤の使用)
中央法規出版   2007年12月   
薬学入門-薬剤師の新しい価値創造-
永田 将司 (担当:共著, 範囲:在宅医療)
エルゼビア・ジャパン   2007年4月   

講演・口頭発表等

 
非弁膜症性心房細動の日本人患者を対象とした直接経口抗凝固薬の出血リスク比較
鶴見彩,真野泰成,河野洋平,西川寛来,青山隆夫,佐々木好幸,永田将司,高橋弘充
第22回日本医薬品情報学会総会・学術大会   2019年6月30日   
当院における心臓大血管手術周術期感染対策とその効果
水野友裕,八島正文,大井啓司,黒木 秀仁, 藤原 立樹, 大石 清寿, 竹下 斉史, 久保 俊裕, 奥村 裕士, 鍋島 惇也, 朝田瑞穂,永田将司,荒井裕国
第49回日本心臓血管外科学会学術総会   2019年2月   
人工心肺の影響の解析結果に基づく新規抗菌薬投与プロトコールの考案
朝田瑞穂,永田将司,水野友裕,内田篤治郎,高橋弘充,荒井裕国,越前宏俊,安原眞人
第71回日本胸部外科学会定期学術集会   2018年10月   
人工心肺を用いた心臓手術患者におけるセファゾリン体内動態の母集団解析
朝田瑞穂,永田将司,水野友裕,内田篤治郎,倉島直樹,高橋弘充,小川竜一,槇田浩史,荒井裕国,越前宏俊,安原眞人
第39回日本臨床薬理学会学術総会   2018年7月2日   
薬剤性血糖値異常のメカニズム解明 [招待有り]
永田将司
医療薬学フォーラム2018   2018年6月24日   

競争的資金等の研究課題

 
非定型抗精神病薬による血糖値異常の予測を目指した速度論モデルの構築
文部科学省/日本学術振興会: 
代表者: 永田 将司
機構論的速度論モデルに基づく薬物による血糖値異常の予測
文部科学省/日本学術振興会: 
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 永田 将司
薬物による血糖値異常の速度論モデルの構築と評価
文部科学省/日本学術振興会: 
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 安原 眞人

社会貢献活動

 
今、病院薬剤師が取組むことを薬局薬剤師へ伝える
【取材協力】  株式会社プレアッシュ  ターンアップ  2018年1月18日

その他

 
2018年5月   編集長対談VOICE,患者が抱える問題解決に向けプロブレムリストを作りそれぞれに対応策を考えよ!
ターンアップ,39,pp.11-14(2018)
2015年10月
AAPS Blog,2015年10月27日
http://aapsblog.aaps.org/2015/10/27/mechanisms-and-risk-factors-for-drug-induced-dysglycemia/
2015年4月   薬物療法における効果・副作用発現の個人差の克服を目指すPK-PD研究,研究戦略YAKU学-研究現場から臨床へ-No.92
薬事日報,p.8, 2015年4月22日