下条 直樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/08 17:57
 
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研究者氏名
下条 直樹
 
シモジョウ ナオキ
URL
http://www.chibadai-shonika.net/
所属
千葉大学
部署
医学部 大学院 医学研究院発生・再建医学研究部門
職名
千葉大学
学位
医学博士

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
   
 
千葉大学 医学(系)研究科(研究院) 教授
 

論文

 
Sawada D, Fujii K, Misawa S, Shiohama T, Fukuhara T, Fujita M, Kuwabara S, Shimojo N
Brain & development   40(9) 830-832   2018年10月   [査読有り]
Suzuki S, Campos-Alberto E, Morita Y, Yamaguchi M, Toshimitsu T, Kimura K, Ikegami S, Katsuki T, Kohno Y, Shimojo N
International archives of allergy and immunology   1-8   2018年9月   [査読有り]
Sato S, Sugizaki C, Yanagida N, Ito K, Ohshima Y, Shimojo N, Fujisawa T, Ebisawa M
Allergology international : official journal of the Japanese Society of Allergology   67(3) 399-404   2018年7月   [査読有り]
Inoue Y, Mitsunaga K, Yamamoto T, Chiba K, Yamaide F, Nakano T, Morita Y, Yamaide A, Suzuki S, Arima T, Yamaguchi KI, Tomiita M, Shimojo N, Kohno Y
Pediatric rheumatology online journal   16(1) 36   2018年6月   [査読有り]
Aoki T, Kyushiki M, Kishimoto H, Yanagi M, Mori M, Arakawa Y, Hino M, Shimojo N, Koh K
Journal of pediatric hematology/oncology   40(4) 334-335   2018年5月   [査読有り]

Misc

 
下条直樹
月刊アレルギーの臨床   (477) 1051-1054   2015年10月
井上祐三朗, 下条直樹
小児科臨床   68(9) 1805-1809   2015年9月
池原甫, 塩浜直, 藤田真祐子, 奥主健太郎, 藤井克則, 下条直樹
脳と発達   47(5) 376   2015年9月
小島博之, 下条直樹
小児科診療   78(9) 1205-1211   2015年9月
小島 博之, 下条 直樹
小児科診療   78(9) 1205-1211   2015年9月

書籍等出版物

 
京都健康フォーラム, 上野川 修一, 吉川 正明, 宇高 恵子, 大草 敏史, 小川 正, 神谷 茂, 近藤 直実, 下条 直樹, 高岩 文雄, 鍋島 俊隆, 的場 伸行
建帛社   2012年   ISBN:9784767961637

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 鈴木 洋一
出生コホートを形成し、臍帯の線維芽細胞、頬部の細菌定着等と対象者の1歳時の感作、アトピー性皮膚炎(AD)、喘鳴等との関連を調べ、アウトカムの予測に有用なマーカーの探索を行った。コホートには306例がエントリーされた。1歳までフォローアップされた参加者は235名となった。ADと診断された児は13.2%であった。臍帯由来細胞にRSウイルス、ライノウイルス、パラインフルエンザウイルスを感染させた場合の各種サイトカインの分泌量を検討した。ウイルスごとに異なった分泌パターン示した。生後1ヶ月、6ヶ月...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 下条 直樹
250名の出生コホートにおいて乳児期アトピー性皮膚炎発症(AD)発症者3名、非発症者3名の凍結臍帯血単核球を解凍して、LPSで刺激した。刺激後6時間のmRNA をマイクロアレイにより解析した。差異が見られた分子のmRNA発現について、AD発症児10名、非発症児10名のLPS刺激臍帯血単核球のmRNAをreal time PCRで比較した。IL-10、IL-12p40, IL-6, Indoleamine 2,3 dioxgenase(IDO)、GM-CSFのmRNA発現が発症群において非発...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 松下 祥
アジュバント活性の多様性、特にTh2アジュバント活性とTh17アジュバント活性ならびにその制御について研究を進め、エストロゲンが有するアジュバント活性、細胞内cAMP濃度の測定に基づくアジュバント活性の評価方法、樹状細胞から産生放出されるドパミンのTh2/17アジュバント活性、DC17上に特異的に高発現するjagged1の機能、などを明らかにした。さらに、母乳のTh2アジュバント活性の本態がcoenzymeAであることを明らかにした。今後はアトピー性皮膚炎との関連について研究を展開していく。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 冨板 美奈子
若年シェーグレン症候群患者及び健康人の唾液中の蛋白の網羅的解析により、患者の唾液中に多く含まれるタンパク質の存在を複数確認した。また、その過程で、これまで設定されていなかった小児期の唾液分泌量の標準値を設定した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 森 千里
1.臍帯における遺伝子発現のグローバル解析と化学物質曝露量評価:臍帯における遺伝子発現と化学物質曝露量との関連を母体環墳も含めて検討するため、双子5組の臍帯の化学物質曝露量評価と臍帯の遺伝子発現のグローバル解析を行ったところ、同一母体という環境因子は遺伝子発現を類似したものになることがわかった。臍帯静脈平滑筋細胞(HUVSMC)にポリ塩化ビフェニル(コプラナーPCB:PCB77およびPCB126,非コプラナーPCB:PCB153)や3-methylcholanthrene(3MC,ダイオキ...