辻 正二

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/05 00:00
 
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研究者氏名
辻 正二
 
ツジ ショウジ
所属
山口大学
部署
人文学部 人文社会学科 山口大学人文学部人文学部社会学講座人文学部人文学部社会学講座
職名
大学院担当教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
 山口大学人文学部人文学部社会学講座人文学部人文学部社会学講座 大学院担当教授
 
2010年
   
 
- 山口大学人文学部人文学部社会学講座人文学部人文学部社会学講座 大学院担当教授
 
 
   
 
 教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
九州大学 文学研究科 社会学
 

委員歴

 
1997年
 - 
2001年
西日本社会学会の監査  西日本社会学会の監査
 
2001年
 - 
2003年
日本社会病理学会の理事  日本社会病理学会の理事
 
2002年
   
 
山口地域社会学会会長  山口地域社会学会会長
 
2002年
 - 
2003年
西日本社会学会常任評議員  西日本社会学会常任評議員
 
2002年
 - 
2003年
日本社会病理学会理事  日本社会病理学会理事
 

Misc

 
逸脱行動について
西部社会学会      1971年
マートン逸脱行動論の成立と課題
西日本社会学会      1973年
マートン中範囲理論の論理構造
   1974年
R.K.マートンの歴史意識と社会意識
九州大学社会学会      1974年
マートンの方法的態度の展開-中範囲理論の成立との関連において-
社会学研究年報   (5) 62-70   1974年

書籍等出版物

 
高齢者ラベリングの社会学:老人差別の調査研究
恒星社原生閣   2000年   
生涯現役社会づくり調査報書
山口県長寿社会開発センター   2000年   
A Sociology of Labelling on old Ages : Studies of Research on Agism
2000年   
大都市における福祉ニーズと高齢者処遇の研究
平成11年度~平成13年度科学研究費補助金研究成果報告書   2002年   
エイジングの社会心理学
北樹出版   2003年   

講演・口頭発表等

 
大都市高齢者の時間意識の分析
西日本社会学会   2001年   
時間の社会学に向けて:マートンの時間の社会学について
日本社会分析学会   2002年   
大都市高齢者の意識と行動
山口地域社会学会   2003年   
東アジアの若者の老人観と高齢者意識
第108回日本社会分析学会例会(於台湾政治大学)   2004年   
定年退職としての高齢者ラベリング
西日本社会学会第63回大会   2005年   

Works

 
青少年の生活と意識に関する調査
2004年
青少年の生活と意識に関する調査
2005年

競争的資金等の研究課題

 
老人差別に関する社会学的研究
高齢化社会における地域福祉の研究
1.高齢者の実態研究により、日本の過疎地や大都市の高齢者が抱えている問題を究明しつつ、日本と中国の高齢者の比較研究を行っている。 2.高齢者についてラベリングの観点からエイジズムを研究している。 3.まちづくり、地域福祉、NPOに関する実態研究をしている。 4.アメリカ社会学者R.K.マートンなどの学史、思想史的な研究をしている。他方で、我が国における戦前期の社会学の学史的研究もしている。 5.時間の社会学という観点で理論的、実証的な研究をしている。
1.大都市における福祉ニーズと高齢者処遇の研究をまとめる<br>2.東アジアの高齢化の研究(日本と中国の高齢者調査の準備をする)<br>3.日本およびアメリカの社会学史の研究を継続して行う。<br>4.山口県における県民活動およびNPO活動の活性化に関する研究を行う。<br>5.時間の社会学についての研究を進める。
1.高齢化が進む我が国において高齢者イメージがどのようにして形成されるかを研究すること 2.高齢化社会の抱える課題を解決するために地域福祉のシステムをどのようにすべきか、またNPOのようなボランティア型の活動がどうあるべきか研究すること 3.現在の社会学が抱える課題をアメリカ社会学の学説研究並びに戦前期の日本社会学の研究を通して明らかにする研究をすること  
1.日本と中国の大学生が高齢者に大して抱く高齢者イメージ、差別感などに関する比較研究を行い、分析する。<br> <br>2.山口県における県民活動及びNPO活動の活性化に関する研究<br> <br>3.高齢者福祉や地域福祉の観点で地域社会の調査研究を行う。<br> <br>4.時間やグローバル化に関する日本及びアメリカの社会学的業績の分析。主に学説史的、思想史的な考察を行う。
1.高齢化が進む我が国において高齢者の時間感覚がどのようになっているかを調査を通して研究すること 2.高齢者ラベリング論の視点で若者の高齢者観について研究すること 3.現在の社会学が抱える課題をアメリカ社会学の学説研究並びに戦前期の日本社会学の研究を通して明らかにする研究をすること
1.日本と中国の大学生が高齢者に対して抱く高齢者イメージ、差別感などに関する比較研究を行い、分析する。<br> <br>2.山口県における県民活動及びNPO活動の活性化に関する研究<br> <br>3.高齢者福祉や地域福祉の観点で地域社会の調査研究を行う。<br> <br>4.時間やグローバル化に関する日本及びアメリカの社会学的業績の分析。主に学説史的、思想史的な考察を行う。