沓名 伸介

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/18 17:16
 
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研究者氏名
沓名 伸介
 
クツナ シンスケ
eメール
kutsunayokohama-cu.ac.jp
URL
http://rhythms.sci.yokohama-cu.ac.jp
所属
横浜市立大学
部署
国際総合科学部 生命環境コース 生命ナノシステム科学研究科生命環境システム科学専攻
職名
准教授
学位
理学博士(名古屋大学)

プロフィール

扱いの難しいとされている海洋性藍藻の研究を始めました。花弁運動と概日リズムの研究を行っています。

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
名古屋大学 理学研究科 
 
1993年4月
 - 
1995年3月
名古屋大学 人間情報科学研究科 
 
1989年4月
 - 
1993年3月
茨城大学 理学部 生物
 

委員歴

 
2008年
   
 
日本時間生物学会  評議員
 

論文

 
沓名 伸介
Plant and Cell Physiology   57(1) 114   2015年   [査読有り]

Misc

 
藍藻の概日時計突然変異体
沓名 伸介
Science   266(5188) 4   1994年
概日時計の周期延長遺伝子
沓名 伸介
180(8) 8   1998年
藍藻の概日時計遺伝子kaiABCのクローニングと発現
沓名 伸介
281(5382) 5   1998年
概日時計関連遺伝子pexはkaiAプロモーターを抑制調節する
沓名 伸介
189(21) 7   2007年
概日時計調節タンパク質Pexの立体構造と性質
沓名 伸介
282(2) 8   2007年

講演・口頭発表等

 
ラン藻の入力系蛋白質Pexの高次構造に基づく機能解析
日本植物生理学会 大会   2007年   
ラン藻の入力系蛋白質Pexの高次構造に基づく機能解析
日本時間生物学会 大会   2006年   
Pexタンパク質の2量体の解析
時間生物学世界大会   2007年   
藍藻の概日リズム光入力系因子Pexの2量体解析
日本植物生理学会 大会   2008年   
藍藻の概日リズム光入力因子Pexの2量体解析
日本時間生物学会   2008年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
真核生物の非転写・翻訳型概日振動体の解明に向けた新規の時計遺伝子の探索
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 沓名 伸介
概日時計の運行速度制御遺伝子pexの光応答性の解析
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手B
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 沓名 伸介
概日時計タンパク質のプロクロロコッカスのホモログ研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手B
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 沓名 伸介
藍藻プロクロロコッカスの概日時計ホモログKaiBとKaiCの機能を研究する。

社会貢献活動

 
横浜サイエンスフロンティア高校講師
【コメンテーター, 助言・指導】  横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校  2016年 - 現在
高校生実習会
【企画, 実演】  公益財団法人 木原記念横浜生命科学振興財団  高校生実習会  2015年7月30日 - 2015年7月31日