中山 裕則

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/02 02:55
 
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研究者氏名
中山 裕則
 
ナカヤマ ヤスノリ
所属
日本大学
部署
文理学部地球科学科
職名
教授
学位
博士(工学)(日本大学)
科研費研究者番号
90318329

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2004年3月
日本大学文理学部・助教授
 
2004年4月
   
 
日本大学文理学部・教授
 

学歴

 
 
 - 
1975年
日本大学 文理学部(理科系) 応用地学科
 

委員歴

 
2009年6月
 - 
2016年
(一社)日本リモートセンシング学会  編集委員
 
2003年5月
 - 
2005年5月
(社)日本リモートセンシング学会  理事
 
2002年
 - 
2017年
(一社)日本リモートセンシング学会  学術委員
 
1995年
 - 
2001年
(社)日本リモートセンシング学会  事務局員
 

受賞

 
1994年
日本リモートセンシング学会平成6年度優秀論文発表賞
 
1992年
日本リモートセンシング学会平成4年度優秀論文発表賞
 

論文

 
Monitoring of Environmental Change in Dzungar Basin by the Analysis of Multi Temporal Satellite Data Sets
T. Yanagi, S. Yamaguchi, J. Nishimura, G. Mu
39 52-59   2007年3月   [査読有り]
衛星データとDEMデータによる長江中流域の洪水影響域の分析
中村純、阿部秀彦、杜耘
日本大学文理学部自然科学研究所「研究紀要」   44 177-185   2009年3月   [査読有り]
時系列衛星データによる閉塞湖水域変動解析に基づく乾燥地域の環境変化分析 -中国黒河流域を対象として-
古野義明、遠藤邦彦、穆桂金
日本大学文理学部自然科学研究所「研究紀要」   43 325-335   2008年3月   [査読有り]
Characteristics of night-time city light distribution and its change using time series global DMSP/OLS mosaic data
Sotaro Tanaka, Toshiyuki Nomura
910-915   2004年12月   [査読有り]
中央アジアの陸域地表変化分析のためのADEOS-Ⅱ/GLI広域モザイク画像作成とその特徴
古野義明、荻野志乃
日本大学文理学部自然科学研究所「研究紀要」   45 301-310   2010年3月   [査読有り]
2003年夏季のほぼ同時期に観測されたGLI 250mデータを用い、広域の土地被覆解析を目的にしたモザイクデータの作成方法の開発を行い、実際に、GLI 250m広域モザイクデータを作成した。次に、その特徴や利用の可能性を調べるために、同範囲で作成された同時期のTerra/MODISモザイクデータ、あるいは時期は異なるものの同範囲で作成されたADEOD/OCTSあるいはNOAA/AVHRRモザイクデータとの比較解析をし、その特徴と利用の可能性について検討を行った。

Misc

 
乾燥地の微地形抽出のためのPRISM/DSM周期性ノイズ低減の簡易処理法
中山裕則、杉村俊郎、高崎健二、斉藤旭葉
(社)日本リモートセンシング学会第56回(平成26年度春季)学術講演会論文集   159-160   2014年5月
本研究では、アラル海の露出した湖底域におけるPRISM/DSMデータに表れている衛星姿勢による周期的な変動のノイズを、比較的簡易に低減させる方法について検討した結果について報告した。

書籍等出版物

 
空間情報による災害の記録 伊勢湾台風から東日本大震災まで時系列衛星画像解析による火砕流被災状況の推移
鹿島出版会   2012年9月   ISBN:978-4-306-02446-5
時系列衛星画像を解析した雲仙普賢岳の火砕流による被災状況の推移を画像で示し、解析をした。
朝倉世界地理講座第5巻『中央アジア』 衛星画像にみる景観とその変化
朝倉書店   2012年9月   ISBN:978-4-254-16795-5
衛星画像データで抽出される中央アジアの環境変化について解説
中央ユーラシア環境史 第一巻 環境変動と人間
遠藤邦彦、須貝俊彦、原口強、千葉崇 (担当:共著, 範囲:86-136)
臨川書店   2012年3月   ISBN:978-4-653-04191-7
カザフスタンのバルハシ湖を対象にして、2007年から5年間をかけて調査・研究を行った成果のうち、バルハシ湖沿岸域、イリ河、レプシ川に沿う地形地質調査、バルハシ湖の中部から東部とカプチャガイダム湖における湖底調査、衛星データによる地形の高分解能解析などに関したものである。一連の調査によって明らかになったバルハシ湖の過去の湖水面変動とそれにまつわる環境変遷、バルハシ湖とその周辺の地形環境、バルハシ湖の湖底堆積物コアに基づく過去二千年間の環境変動、コアの諸分析に基づく過去八千年間の環境変動等につ...
日本の自然災害1995~2009年  ―世界の大自然災害も収録―
萩原幸男監修、伯野元彦、岡田義光、鵜川元雄、都司嘉宣、山川修治、石川芳治、目黒公郎 (担当:共著, 範囲:4-31)
日本専門図書出版㈱   2009年7月   ISBN:978-4-931507-13-5
環境危機―その対応と持続可能システム―
森山茂 (担当:共著, 範囲:152-158)
開成出版㈱   2007年3月   

講演・口頭発表等

 
時系列衛星データによる長江デルタの変化解析
中山裕則、張星蕊、鄭祥民、立旻周、高柳乃愛、遠藤邦彦、古橋健一
(一社)日本リモートセンシング学会第59回(平成27年度秋季)学術講演会   2015年11月27日   
ALOSデータによる中国Juyan湖の水域復元の解析
中山裕則、遠藤邦彦、穆桂金
日本沙漠学会第26回学術大会   2015年5月24日   日本沙漠学会
ALOSデータによるJuyan湖地域の古環境復元のための微地形解析
中山裕則、遠藤邦彦、杉村俊郎、高崎健二
(社)日本リモートセンシング学会第57回(平成26年度秋季)学術講演会   2014年11月6日   (社)日本リモートセンシング学会
乾燥地の微地形抽出のためのPRISM/DSM周期性ノイズ低減の簡易処理法
中山裕則、杉村俊郎、高崎健二、斉藤旭葉
(社)日本リモートセンシング学会第56回(平成26年度春季)学術講演会   2014年5月16日   (社)日本リモートセンシング学会
ALOS/PRISM DSMによるバルハシ湖の湖岸微地形分布の特徴
中山裕則、原陽一、遠藤邦彦
(社)日本リモートセンシング学会第52回(平成24年度春季)学術講演会   2012年5月23日   (社)日本リモートセンシング学会

競争的資金等の研究課題

 
合成開口レーダデータを適用したアジアの自然災害発生状況の分析手法の検討
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月

その他

 
2000年
長江流域の洪水発生状況の調査
1997年
中国長江流域の水文環境調査
1997年
中国ジュンガル盆地の乾燥地の環境調査