KOBAYASHI Naoji

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KOBAYASHI Naoji
Affiliation
Japanese Red Cross Toyota College of Nursing

Research Areas

 
 

Misc

 
認知症高齢者を受け持った学生に対する実習指導の検討 学生が感じた気がかりの分析を通して
神谷 智子, 小林 尚司, 西片 久美子
日本赤十字豊田看護大学紀要   6(1) 65-69   Mar 2011
老年看護学実習で認知症高齢者を受け持った学生の中に、実習中に感じた違和感を解決できず、終了後に気がかりを残した学生がいた。そこで、よりよい実習指導への示唆を得ることを目的に、2名の学生が記載した自己の看護を振り返るレポートと実習記録、および教員の指導記録から気がかりを感じた経緯を読み取った。その結果、2名の学生共に納得のいかなさを持ったまま実習を終えたことが気がかりとなったと考えられた。指導者は学生の気持ちの動きを敏感に感じ取り、実習期間中に解決できるよう、早期に支援することが重要であると...
健康な高齢者の記憶の自己効力感(その1) 自分の健康に対する自己評価、持病の有無との関連
小林 尚司, 木村 典子
老年社会科学   32(2) 193-193   Jun 2010
健康な高齢者の記憶の自己効力感(その2) 運動習慣との関連について
木村 典子, 小林 尚司
老年社会科学   32(2) 194-194   Jun 2010
特別養護老人ホームの新人介護職員の看取りのとらえ方
小林 尚司, 木村 典子
老年社会科学   32(1) 48-55   Apr 2010
介護施設で看取りを行ううえで、新人介護職員へのサポートが課題である。サポートを検討する際には、介護職員の内面に注目し、看取りをどのように体験しているのかを明らかにすることが重要である。本研究では、特別養護老人ホームに勤務する新人介護職員4人に半構成面接を行い、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて分析し、新人介護職員の看取り体験の仮説モデルを作成し、モデルの活用によって考えられるサポートのあり方を検討した。その結果、新人介護職員は、看取りの経験から【自分の死の受け止め方の気づき...
訪問看護師に対する遺族の怒り
小林 尚司
日本赤十字豊田看護大学紀要   5(1) 19-26   Mar 2010
本研究は、遺族の悲哀に伴う医療者への怒りについて、何故怒りが生じたのかに関心をおく。今回、自宅で義母を看取った後、担当訪問看護師に対する強い怒りを感じた女性に、3回の面接調査を行った。そこで語られた怒りの経験を再構成することで、訪問看護師に対する怒りの背景を探求する仮説モデルを作成した。死別後の訪問看護師に対する怒りは、死別後に訪問看護師から得られるサポートに対する不満によって生じると考えられた。またその不満は、訪問看護師に対するサポートの期待の大きさによって異なり、期待の大きさには、看取...

Research Grants & Projects

 
Study of the Development Process of New Nurses and Factors in Clinical Nursing Ability
Education for New Graduate Nurse
gerontological nursing in community