山上 紀子

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/27 10:50
 
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研究者氏名
山上 紀子
 
ヤマジョウ ノリコ
所属
大阪市立大学
部署
文学研究科
職名
研究員
学位
文学修士(名古屋大学), 高等研究免状(D.E.A.)(パリ第一大学)
その他の所属
大阪大学関西学院大学京都造形芸術大学神戸大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2002年
名古屋大学 文学研究科 哲学
 
 
 - 
1998年
パリ第一大学  
 

受賞

 
2008年
花王芸術財団 美術奨励賞
 
2003年
美術史学会 「美術史」論文賞
 

論文

 
オディロン・ルドンの作品における有色人種の表象−《出現》(1883)を中心に−
山上 紀子
都市文化研究   (20) 42-53   2018年3月   [査読有り]
まぼろしの競作−ルドン、マラルメ、ドビュッシーの「出現」−
山上 紀子
国立新美術館研究紀要   3 232-241   2016年11月   [招待有り]
記憶としての織物−オディロン・ルドンによる織物下絵連作−
山上 紀子
美学美術史研究論集   (24) 113-130   2010年   [査読有り]
「オディロン・ルドン研究の方法論的問題−図像解釈学と受容研究−」
山上 紀子
『藝術研究』   32編    2005年
「政府注文と画家−オディロン・ルドンによるゴブラン織り下絵制作について」
山上 紀子
『美術史』   155号    2003年   [査読有り]

Misc

 
(翻訳)クレール・ベルナルディ「モダニストのアトリエにおける古典?」
山上 紀子
ルノワール展   22-27   2016年4月   [依頼有り]
(翻訳)シルヴィ・パトリ「ルノワール:オルセー美術館とオランジュリー美術館の傑作」
山上 紀子
ルノワール展   8-16   2016年4月   [依頼有り]
(翻訳)カロリーヌ・マチュー「印象派の誕生−描くことの自由−」
山上 紀子
『オルセー美術館展』   18-29   2014年7月   [依頼有り]
(翻訳)ナタリー・エニック「可視性について」
山上 紀子
『社会学部紀要』関西学院大学社会学部   118 6-10   2014年2月
(翻訳)リリーヌ・アサント・パンツィッロ編「年譜」
山上 紀子
セザンヌ-パリとプロヴァンス−   167-171   2012年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『ゴッホの夢 美術館』圀府寺司編
山上紀子 (担当:分担執筆, 範囲:「オディロン・ルドンの宗教観−聖なるものと自然の融合−」(132-135頁))
小学館   2013年3月   
『はじめて学ぶフランス』関谷一彦ほか編・共著
山上紀子 (担当:分担執筆, 範囲:「フランス絵画には何が描かれてきたか」199-201頁(第10章))
関西学院大学出版会   2004年   
ダリオ・ガンボーニ『アモンティラードの酒樽』(翻訳)
長屋光枝・山上紀子 (担当:共訳)
三元社   2013年7月   
ルドン展カタログ『絶対の探求』[共著]
山上 紀子 (担当:共著)
岐阜県美術館、島根県立美術館   2002年8月   

講演・口頭発表等

 
花はどこから来たのかーゴブラン織り下絵に現れるルドンの植物相ー [招待有り]
山上 紀子
三菱一号館美術館「ルドンー秘密の花園」展記念シンポジウム「オディロン・ルドンー自然と装飾」   2018年5月12日   
Odilon Redon et les artistes japonais [招待有り]
山上 紀子
オディロン・ルドン没後100年記念シンポジウム   2016年12月   
ルドン《出現》−サロメ神話を超えて−
山上 紀子
ダリオ・ガンボーニ教授来日記念国際シンポジウム「ゴーギャンとルドンに関する最新研究」   2016年8月   
芸術作品の物質性−時に委ねられるオディロン・ルドンの作品−
山上 紀子
日仏美術学会   2014年12月   
(講演通訳)可視性について
ナタリー・エニック
2014年1月   

競争的資金等の研究課題

 
オディロン・ルドンの装飾的作品に関する研究