KAKIZAKI Natsuko

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KAKIZAKI Natsuko
Affiliation
Iwate Medical University

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Research Areas

 
 

Published Papers

 
岩手県内2地域で開催した産科・小児科および母子保健における外国人のための環境整備構想共有会の取り組み 地域特性に応じた課題抽出と解決策の見出しをめざして
蛎崎 奈津子, 石橋 敬太郎, 吉原 秋, 熊本 早苗, 細越 久美子, アンガホッファ 司寿子
岩手看護学会誌   12(1) 41-52   May 2018
岩手県では在留外国人の増加に加え、北上山地が国際リニアコライダーの国内候補地に選定され、日常生活や教育をはじめ、医療、保健、福祉等、外国人に対する支援の整備が急務となっている。そこで、北上山地近郊のA市、ならびに同市と近く、比較的多くの外国人が居住しているB市を対象地域とし、産科・小児科、母子保健および外国人支援を担う専門家を対象に、各地域の外国人の受診状況等の特性に応じた課題の抽出と解決策の具体を見出す機会として、「産科・小児科および母子保健における外国人のための環境整備構想共有会」を開...
女子大学生の仕事と育児の両立に対する認識と必要な支援
樋渡 咲, 大黒屋 安由子, 蛎崎 奈津子
岩手看護学会誌   12(1) 29-39   May 2018
女子大学生の仕事と育児の両立に対する認識と両立に向け必要な情報を明らかとし、その支援について考察することを目的に自記式質問紙調査を実施した。看護系女子大学生82名のうち回答を得た77名を分析した結果、対象者たちは将来については、「就職→結婚→出産(仕事継続)」45名(58.4%)、一時期の育児専念後に仕事に復帰する「就職→結婚退職→出産→育児専念→再就職」20名(26.0%)を合わせた約85%が両立を考えていた。その両立に関する気がかりは、「就職した施設の仕事と育児の両立に対する支援の充実...
岩手県内の助産師を対象とした「助産実践能力研修」の取組み
野口 恭子, 福島 裕子, 蛎崎 奈津子, アンガホッファ 司寿子, 金谷 掌子, 後藤 仁子, 木地谷 祐子, 大谷 良子
岩手県立大学看護学部紀要   17 37-42   Mar 2015
看護系女子大学生の子宮頸がん検診受診を阻害する因子とその改善策
舘澤 奈々美, アンガホッファ 司寿子, 蛎崎 奈津子
岩手看護学会誌   8(2) 33-43   Dec 2014
看護系女子大学生の子宮頸がん検診の受診状況ならびに子宮頸がん検診を受診しない原因と改善策を明らかにすることを目的に、A大学3・4年の看護系女子大学生を対象に無記名自記式質問紙を用い調査を行った。その結果、大半の者が未受診者であり、その多くは婦人科受診の意識に関わる部分を阻害因子として捉えていた。【個人の意識に関わる阻害因子】では「時間がない」「受けることが面倒」という項目が、【初めての検診を受診することに関する阻害因子】では「きっかけがない」「受け方がわからない」「学校以外の健康診断を自分...
公的臍帯血バンクが存在しない地域における臍帯血バンクに対する母親たちの認識の実態
横道 紅子, 蛎崎 奈津子
岩手看護学会誌   8(2) 24-32   Dec 2014
公的臍帯血バンクの存在しない地域における子育て中の母親たちの公的臍帯血バンクに対する認知度や必要性に関する現状を明らかにすることを目的に、56名の母親を対象に自記式質問紙調査を行った。回答不備を除いた52名を分析対象とし、集計・分析を行った結果、公的臍帯血バンクの認知度は27名(51.9%)と想定よりも高かった。そして認知している者のうち24名、認知していない者のうち23名、計47名(90.4%)が臍帯血の提供に肯定的であった。また、公的臍帯血バンクの普及に向けた自由記述からは、多くの母親...
伊藤 静香, 蛎崎 奈津子
岩手看護学会誌   8(2) 11-23   Dec 2014
周産期に子どもを亡くした経験をもつ母親の語りから、子どもの喪失を経験した後の次子の育児にどのような特徴があるのかを明らかにすることを目的に、上の子と次子との間に新生児・乳児死亡を経験した母親2名を対象に半構造化面接を実施した。その結果、周産期に子どもを亡くした母親の次子の育児の特徴として、【悲嘆過程とともに育児をしている】をコアカテゴリーとした【また亡くすという不安の中で育児する】、【亡くした児を重ねて一緒に育児する】、【上の子を思いながら育児する】、【命の大切さを誰よりも知ってほしいと願...
田口 美喜子, 蘇武 彩加, 三浦 まゆみ, 平野 昭彦, 蛎崎 奈津子, 野口 恭子
日本災害看護学会誌   16(2) 36-45   Dec 2014
平成20年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震で被災したA市において、被災地区の保健師または他地区から応援に入った保健師5名を対象に、活動の実際と活動時の思いを明らかにすることを目的にグループインタビューを行った。活動は【勤務施設内での情報収集と支援への準備】【住民への家庭訪問活動】【避難所での健康支援活動】など多岐に渡っていた。その中で、被災地区の保健師は【自分たちがやらなければという使命感】【地域を知っているからこそできる自負心】を持つ一方で【外部応援者が行う活動のための準備に対する...
A県内陸部在住の所属施設を持たないベテラン看護職者が災害看護活動の場を開拓していくプロセスと活動を通しての思い
蘇武 彩加, 三浦 まゆみ, 蛎崎 奈津子, 平野 昭彦, 野口 恭子, 田口 美喜子, 渡辺 幸枝
岩手看護学会誌   8(1) 16-28   Jun 2014
本研究の目的は、組織を持たないベテラン看護職者が東日本大震災の被災地において、発災直後から今日までの災害看護活動の場を開拓していくプロセス、また、活動を通しての思いを明らかにすることである。方法は、所属施設を持たない看護職者で支援活動を行っているB団体の5名にインタビューを行い、内容を分析した。分析の結果、試行錯誤のなかでも何か支援をしたいという気持ちを強く持ち、これまでのつながりを生かし、活動の糸口をみつけ、これまでの経験で培った力をさり気なく発揮した活動を行っていた。ベテラン看護職者が...
早期流産に関わる助産師の思いを含めたケアの特徴
小笠原 ゆかり, 水野 仁子, 蛎崎 奈津子
岩手看護学会誌   7(2) 3-10   Dec 2013
本研究の目的は、早期流産者にかかわる助産師の思いを含めたケアの特徴について明らかにしていくことである。研究方法は、産科に勤務経験が3年以上ある助産師3名を対象に、半構造化面接法にて調査を行った。その結果、早期流産のグリーフケアに関わる助産師の思いを含めたケアの特徴について、【悲しみの大きさに週数は関係ない】を中心テーマとし、【流産・死産・新生児死亡に対してのグリーフケアを参考にした早期流産者へのケア】、【より良いケアの模索】、【命の誕生や死に関わることの重圧】の3つのカテゴリーと、それらを...
岩手県における助産師教育課程に関するニーズ調査
木地谷 祐子, 安藤 広子, 水野 仁子, 金谷 掌子, アンガホッファ 司寿子, 蛎崎 奈津子, 野口 恭子, 福島 裕子, 藤田 美香
岩手県立大学看護学部紀要   14 49-59   Mar 2012
妊婦および育児中の母親の防災に関する意識と災害への備えの実態
西里 真澄, 川村 真由美, 鈴木 智佳子, 長崎 由紀, 中村 靖子, 吉田 真弓, 蛎崎 奈津子
岩手看護学会誌   5(1) 3-14   Jun 2011
妊婦および育児中の母親の防災に関する意識や災害への備えの実態を把握し,防災教育,ならびに被災時の支援につなげることを目的とし,盛岡市,気仙地域に在住の妊婦および育児中の母親269名を対象に,これまでの被災体験と心配事,日頃の災害への準備状況,被災時の支援者や地域情報の把握状況の調査を実施した.その結果,妊婦および育児中の母親は,防災の必要性は感じていても対策を講じている者は少数であり,被災時のリスクを把握していないことから被災予測ができず,具体的な減災行動につながらない事が把握された.防災...
国際結婚した中国人女性と日本人男性の家族関係構築にむけた知恵に根ざした諸行動 妊娠・出産・育児期に焦点をあてて
蛎崎 奈津子
日本看護研究学会雑誌   33(5) 15-24   Dec 2010
日本で国際結婚した中国人女性と日本人男性の結婚から妊娠・出産・育児期における家族関係構築にむけた知恵に根ざした諸行動を明らかにすることを目的に,中国人女性と日本人男性12名に面接し,継続比較分析を行った。その結果,知恵に根ざした諸行動は【2つの文化的世界を保つ】をコアカテゴリーとする5つのカテゴリーに分類された。彼らは【結婚生活を長期的視点でとらえる】ことで互いが価値を置く穏やかな生活を営み,【相手を尊重する】姿勢を保ちながら,その関係の深化につなげていた。そして日常の生活場面においては,...
アジア圏出身留学生とその妻が日本での妊娠期間中に直面した課題とその対応
蛎崎 奈津子, 熊谷 恭子, 奥寺 忍, 伊藤 洋子
母性衛生   51(2) 490-497   Jul 2010
アジア圏出身の留学生とその妻が妊娠期に日本で直面した課題とその対応について把握し、今後の支援のあり方を検討することを目的に計10名に面接調査を行った。語られた内容は、継続的比較分析を行いながらカテゴリー化した。その結果、【夫婦の対話による自分たちなりの対応】をコアカテゴリーとする【苦しい経済状況】【言葉の問題をこえる医療者とのかかわり】【出産時の状況についての関心と不安】【産褥入院中は自分たちで対応】【産後の家事分担の準備】の5つのカテゴリーが抽出された。以上のことから、アジア圏出身の留学...
蛎崎 奈津子
日本看護科学会誌   30(1) 3-13   Mar 2010
中国・吉林省長春市において出産後の女性が家族に期待する支援内容を明らかにすることを目的に,中国人女性11名に面接し,継続的比較分析を行った.その結果,出産後の女性たちは,[冷え予防]や[安静の保持],[特別な食事]に関する【順調な健康回復に向けた支援】,衣食住全般にわたる[身の回りの世話]とともに,特別な教育を受けた[産後の健康・育児に関する専門知識や技術],この産後の時期に特有である女性の揺れ動く[情緒の安定]に向けた支援といった【育児生活全般にわたる心身両面に対する支援】を望んでいた....
農村にて国際結婚をした中国人女性の妊娠・出産時期における家族関係構築プロセス
蛎崎 奈津子
日本看護研究学会雑誌   32(1) 59-67   Apr 2009
国際結婚した中国人女性の妊娠・出産時の家族関係構築プロセスを明らかにすることを目的に,中国人女性8名に面接し,継続的比較分析を行った。その結果,家族関係構築過程は【直接的なかかわりあいを基盤とする関係構築志向】をコアカテゴリーとする3カテゴリーに分類された。妊娠期には【関係構築に向けた自己の役割模索】を行いながら,中国人女性は家族への溶け込みに努力していた。産後に入り,保温や安静の厳重さにおける慣習の相違と家族に対する期待内容の違いが生じ,家族内の自己の位置づけを実感した(【産後の慣習と家...
妊娠期からの多胎児妊婦ピアサポートの効果
福島 裕子, 野口 恭子, 蠣崎 奈津子, 角川 志穂, 遊田 由希子, 橋本 扶美子, 杉原 和子, 古城 悦子, 阿部 貴子, 加藤 忍, 森 智美, 浅野 英利子
岩手県立大学看護学部紀要   11 43-58   Mar 2009
多胎妊婦とその家族に対する妊娠期からのピアサポートとして、事前に保健指導に関する知識や相談対応のスキルトレーニングを受けた多胎児の育児を行っている母親5名がピアサポーターとして多胎妊婦5名(モニター)とペアになり妊娠中からピアサポートを実施し、その効果を、モニター5名、ピアサポーター5名への半構成的面接から検討した。内容分析の結果、妊娠期からのピアサポートは、多胎妊婦に「双子の妊娠・出産をめぐる不安の解消や軽減」「知識や情報の充足と育児のイメージ化」「仲間づくり」の効果をもたらしており、妊...
岩手県内で出産した褥婦の助産師に対する認知と期待
蠣崎 奈津子, 安藤 明子, 安藤 広子, 角川 志穂, 遊田 由希子, 野口 恭子, 福島 裕子, 石井 トク
岩手県立大学看護学部紀要   9 65-76   Mar 2007
産後1ヵ月健診を受診した褥婦959名を対象に質問紙調査を行い、得られた378名の回答について分析を行った。岩手県の地域特性として、義父母又は実父母が同居しているか、又は近い場所に居住している者の割合が高かった。通院には9割以上が自家用車を利用しており、平均所要時間は34.1分であった。病院選択時に困惑した経験を持つ者が95名であった。90%以上の者が助産師について認知していたが、大半が掲示板や名札などで間接的に認知していた。業務内容の認知については、出産や産後の母子のケアについての認知度が...
中国人民解放軍白求恩国際和平医院における母性看護の実際
蠣崎 奈津子
岩手県立大学看護学部紀要   7 147-155   Mar 2005
「超音波モデル」を用いた助産学教育の評価
野口 恭子, 蛎崎 奈津子, 角川 志穂, 福島 裕子, 安藤 広子, 石井 トク, 宇野 廣, 佐藤 亮
岩手県立大学看護学部紀要   4 111-114   Apr 2002
運動参加による更年期女性の自覚症状の変化
野口 恭子, 酒井 彌生, 蠣崎 奈津子, 角川 志穂, 福島 裕子, 安藤 広子, 石井 トク
岩手県立大学看護学部紀要   3 53-58   Mar 2001
運動習慣のない健康な40〜60歳の女17名を対象に2ヵ月間,週2回の運動教室を実施し,1)更年期にある女の自覚症状で多数を占めたものは「目の疲れ」「物忘れ」「肩こり」「腰痛」「憂鬱」であった.2)自覚症状合計点は閉経後群で運動参加2ヵ月後に軽減する傾向が認められた.3)運動参加により改善が認められた自覚症状は「物忘れ」「肩こり」「腰痛」「憂鬱」「頭痛」「息切れ」「食欲不振」の6項目であった,との知見を得た

Misc

 
助産師養成課程における特色ある教育展開事例の調査
野口 恭子, 福島 裕子, アンガホッファ 司寿子, 後藤 仁子, 木地谷 祐子, 蛎崎 奈津子, 橋本 扶美子, 西里 真澄, 高橋 淳美, 井村 真澄, 全国助産師教育協議会2016厚生労働省特別事業研究プロジェクトチーム
日本助産学会誌   31(3) 330-330   Feb 2018
災害に対応する訓練(会員の安否確認)の実施状況と課題
高田 昌代, 青山 恭子, 蛎崎 奈津子, 川久保 佳代, 垣野 真由美, 谷川 裕子, 災害対策委員会
助産師   67(3) 52-56   Aug 2013
震災〜その後 岩手県助産師会の活動を通してみえた震災後の母子の状況
蛎崎 奈津子
助産師   66(4) 25-27   Nov 2012
親との関係と自尊感情、自己肯定感との関連
多田 玲子, 蠣崎 奈津子, 石井 トク
日本看護学会論文集: 母性看護   (38) 53-55   Jan 2008
幼少期や思春期のことを振り返りやすい青年期前期(20〜24歳)の大学生424名を対象として、これまでの親との関係と自尊感情、自己肯定感との関連について検討を行った。属性、ローゼンバーグ自尊感情測定尺度、親から愛されている実感とその内容、親との関係、自己肯定感を内容とした無記名式調査票を配布し、372名(男性98名、女性274名、平均21.02歳)の有効回答を得た。親から愛されている実感の有無と自尊感情、自己肯定感との関連をみると、親から愛されている実感を有している者は、そうでない者に比べ、...
死産、早期新生児死亡を体験した母親の語りからみる助産師の役割
木地谷 祐子, 蠣崎 奈津子, 石井 トク
日本看護学会論文集: 母性看護   (38) 92-94   Jan 2008
死産、早期新生児死亡を体験し5〜6年経過した母親2名を対象として、死別体験および当時から今までの心の揺れとその変化について調査・分析を行い、助産師の役割について検討した。半構成的面接より得たデータから作成した逐語録、対象者の手記、E-mailを用いたやり取りでの記載内容を全て時系列に整理し、分析した結果、子どもを亡くした後の母親2名の悲嘆過程の特徴として「孤独感-悲しみに蓋をすること」、「体験を語ることによる、気持ちの落ち着き」の2つが挙げられた。また、これら悲嘆過程における体験の特徴から...
【家族ケアの進め方と状況別対応】 流産や死産、新生児死亡で子どもを亡くされた家族へのケア
蠣崎 奈津子
こどもケア   2(2) 58-64   Jun 2007
岩手県の助産師の助産所開業や家庭分娩介助に対する意識
福島 裕子, 藤村 由希子, 蠣崎 奈津子, 角川 志穂, 野口 恭子, 安藤 広子, 石井 トク
日本助産学会誌   20(3) 131-131   Feb 2007
死産を体験した母親が児と面会することの意味
菊池 恵子, 蠣崎 奈津子, 石井 トク
日本看護学会論文集: 母性看護   (37) 155-157   Jan 2007
死産を体験した母親が児と面会することの意味を把握することを目的に、流産や死産、新生児死亡で「子どもを亡くした家族の会」に参加している母親2名(死産後7〜9年経過)を対象に、非構成的面接を実施した。その結果、亡くなった児との面会は、「児の死」を実感するよりも「児の生」を実感することが大きく、「親としてできることはやれた」という思いがその後の対象の気持ちを支えていることが分かった。
看護過程レビュー 分娩・産褥 基礎知識
福島 裕子, 蠣崎 奈津子, 角川 志穂, 安藤 明子
ナーシングカレッジ   9(10) 46-52   Sep 2005
看護過程レビュー 産褥期母子の看護
福島 裕子, 蠣崎 奈津子, 角川 志穂, 安藤 明子
ナーシングカレッジ   9(10) 53-55   Sep 2005
看護過程レビュー ケース・スタディ 産褥期母子の看護
福島 裕子, 蠣崎 奈津子, 角川 志穂, 安藤 明子
ナーシングカレッジ   9(10) 56-63   Sep 2005

Conference Activities & Talks

 
外国人妊産婦とその家族への支援に向けた実践的取組みに関する助産師・看護師からの評価
奥寺 忍, 一沢 真由美, 澤谷 光, 阿部 志保, 蛎崎 奈津子
母性衛生   Sep 2017   
外国人妊産婦からの言葉の取り組みに対する評価
一沢 真由美, 奥寺 忍, 澤谷 光, 阿部 志保, 蛎崎 奈津子
母性衛生   Sep 2017   
Learning from the Midwife Training for Assisting Delivery in the Time of Disaster
TAKADA Masayo,KAKIZAKI Natsuko,TANIGAWA Yuko
Jun 2017   
岩手県の中堅助産師を対象とした「助産実践能力強化研修」の効果(第二報) 勤務施設と異なる場所での実践型研修における成果の職場への還元状況
木地谷 祐子, 後藤 仁子, 野口 恭子, 金谷 掌子, アンガホッファ 司寿子, 蛎崎 奈津子, 福島 裕子
日本助産学会誌   Mar 2016   
岩手県の中堅助産師を対象とした「助産実践能力強化研修」の効果(第一報) 勤務施設と異なる施設で実践型研修をするという助産師の経験
後藤 仁子, 木地谷 祐子, 野口 恭子, 金谷 掌子, アンガホッファ 司寿子, 蛎崎 奈津子, 福島 裕子
日本助産学会誌   Mar 2016   
ペリネイタル・ロスの支援グループが企画した医療者向け勉強会
蛎崎 奈津子, 遊田 由希子, 木地谷 祐子
日本助産学会誌   Mar 2016   
看護学生の実習における月経の変化とセルフケア
横田 愛実, 蛎崎 奈津子
母性衛生   Sep 2015   
先天性風疹症候群の有効な予防策 20代前半に焦点を当てて
畠山 典子, 蛎崎 奈津子
母性衛生   Sep 2015   
Support Activities After the Great East Japan Earthquake for Pregnant Women, Mothers & Babies
KAKIZAKI Natsuko,YAEGASHI Shigeko,SATO Miyoko,NISHIZATO Masumi,CHIBA Yukari,TAKAHASHI Nobuko,OSAKA Nobuko
Regional Canference   Jul 2015   
内陸部在住の組織を持たないベテラン看護師が災害看護活動の場を開拓していくプロセス(第2報)
三浦 まゆみ, 蘇武 彩加, 蛎崎 奈津子, 平野 昭彦, 野口 恭子, 田口 美喜子, 渡辺 幸枝
日本災害看護学会誌   Jul 2013   
内陸部在住の組織を持たないベテラン看護師が災害看護活動の場を開拓していくプロセス(第1報)
蘇武 彩加, 三浦 まゆみ, 蛎崎 奈津子, 平野 昭彦, 野口 恭子, 田口 美喜子, 渡辺 幸枝
日本災害看護学会誌   Jul 2013   
東日本大震災被災妊婦に対する地域連携・協働による支援方法の構築(第2報) 助産師による被災妊産婦の支援活動「育児サロンまんまる」を通して
佐藤 美代子, 八重樫 重子, 蛎崎 奈津子, 大槻 優子
岩手公衆衛生学会誌   Mar 2013   
災害時における妊産婦等への自治体の支援策並びに助産師活用に関する調査
市川 香織, 蛎崎 奈津子, 川久保 佳代, 青山 恭子, 谷川 裕子, 高田 昌代, 峰岸 まや子, 岡本 喜代子
日本助産学会誌   Apr 2012   
妊娠期あるいは育児期に水害にあった女性の体験内容の分析
青山 恭子, 川久保 佳代, 蛎崎 奈津子, 谷川 裕子, 高田 昌代, 市川 香織, 峰岸 まや子, 岡本 喜代子
日本助産学会誌   Apr 2012   
妊娠期あるいは育児期に震災にあった女性の体験内容の分析
谷川 裕子, 蛎崎 奈津子, 川久保 佳代, 青山 恭子, 高田 昌代, 市川 香織, 峰岸 まや子, 岡本 喜代子
日本助産学会誌   Apr 2012   
助産管理 岩手県の産婦人科医師が認識する助産師の専門性と期待
小山 掌子, 福島 裕子, 蛎崎 奈津子, 野口 恭子
日本助産学会誌   Feb 2011   
岩手県の産婦人科医師が認識する周産期医療における助産師への期待
小山 掌子, 蛎崎 奈津子, 野口 恭子, 福島 裕子
母性衛生   Sep 2010   
岩手県における流産・死産・新生児死亡で子どもを亡くした家族会の活動の評価と今後の課題
蠣崎 奈津子, 木地谷 祐子, 遊田 由希子
日本助産学会誌   Feb 2009   
利用者が認識する遠野市助産院における助産師活動の効果(その2)
福島 裕子, 高橋 司寿子, 蠣崎 奈津子, 野口 恭子, 木地谷 祐子, 小山 掌子, 角川 志穂, 安藤 広子
日本助産学会誌   Feb 2009   
利用者が認識する遠野市助産院における助産師活動の効果(その1)
高橋 司寿子, 福島 裕子, 蠣崎 奈津子, 野口 恭子, 木地谷 祐子, 小山 掌子, 角川 志穂, 安藤 広子
日本助産学会誌   Feb 2009   
岩手県における死産、早期新生児死亡を経験した母親及び家族に対するケアの現状
木地谷 祐子, 蠣崎 奈津子, 遊田 由希子
日本助産学会誌   Feb 2009   
在日外国人子育て情報交換会の取組み
蠣崎 奈津子, 川村 央隆
岩手公衆衛生学会誌   Feb 2009   
中国・吉林省長春市における妊娠・出産の慣習と家族の支援状況
蛎崎 奈津子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2008   
岩手県周産期医療システム内の助産師連携に関する検討会 その2 助産ケア充実に向けた助産師のニーズ
小山 掌子, 高橋 司寿子, 蠣崎 奈津子, 野口 恭子, 福島 裕子
母性衛生   Oct 2008   
岩手県周産期医療システム内の助産師連携に関する検討会 その1 これまでの取り組みの成果
福島 裕子, 小山 掌子, 高橋 司寿子, 蠣崎 奈津子, 野口 恭子
母性衛生   Oct 2008   
外国人が妊娠期間中に日本で直面した課題とその対応 アジア圏出身の外国人留学生に焦点をあてて
蠣崎 奈津子
日本助産学会誌   Feb 2008   
妊娠期から産後1ヵ月における乳房ケアのあり方
小山 掌子, 蠣崎 奈津子
日本看護研究学会雑誌   Jun 2007   
流産・死産・新生児死亡で子どもを亡くした母親とその家族に対して私たちができること 体験者の声に耳を傾けて
遊田 由希子, 蠣崎 奈津子
日本看護研究学会雑誌   Jun 2007   
岩手県の産科医療と助産師ケアに関する実態調査(その2) 病院・診療所勤務助産師の意識
福島 裕子, 角川 志穂, 蠣崎 奈津子, 野口 恭子, 安藤 広子, 石井 トク
母性衛生   Sep 2006   
岩手県の産科医療と助産師ケアに関する実態調査(その1) 産後1ヵ月の褥婦からみた助産師への役割期待
蠣崎 奈津子, 安藤 広子, 角川 志穂, 野口 恭子, 福島 裕子, 石井 トク
母性衛生   Sep 2006   
流産,死産,新生児死亡を経験した母親とその家族への支援 医療者を対象とした勉強会を開催して
藤村 由希子, 蠣崎 奈津子, 藤原 ゆかり
日本助産学会誌   Feb 2006   
流産,死産,新生児死亡で子どもを亡くした家族のセルフヘルプ・グループ「ちいさなお星さまの会」実践報告
蠣崎 奈津子, 藤村 由希子, 藤原 ゆかり
日本助産学会誌   Feb 2006   
「災害看護研修」による防災行動の変化
野口 恭子, 平野 昭彦, 三浦 まゆみ, 浅沼 優子, 蠣崎 奈津子, 角川 志穂, 細越 幸子, 吉田 千鶴子, 福島 裕子, 石川 みち子, 石井 トク
日本災害看護学会誌   Jul 2005   
農村に嫁いだ中国人女性の妊娠・出産体験 日本人家族との家族関係とその関連性に注目して
蠣崎 奈津子
日本助産学会誌   Feb 2005   
出産後の母親支援としての新生児訪問指導に期待されるもの
餘目 弘子, 朝賀 裕子, 武田 トシ子, 高村 正子, 大村 香津子, 蠣崎 奈津子
岩手公衆衛生学会誌   Feb 2005   
新生児訪問に対する母親のニードなどを明らかにすることを目的に,乳児健診受診者を対象にアンケート調査を実施し,51名(21〜40歳.うち,初産婦25名)より回答を得た.その結果,初産婦18名,経産婦11名の計29名(56.8%)が新生児訪問を受けており,出産後不安な中で育児をしている母親が多く,初産婦のみならず経産婦にも新生児訪問の高いニードがあることが分かった
流産・死産・新生児死を経験した母親とその家族への支援 セルフヘルプ・グループ設立の経緯とその実際
蠣崎 奈津子, 藤村 由希子, 藤原 ゆかり, 小笠原 郁子, 三浦 史晴
岩手公衆衛生学会誌   Feb 2005   
交流セッション「新しい命を失った母親とその家族へのケア」の実践報告
藤村 由希子, 蠣崎 奈津子, 安藤 広子, 石井 トク
日本助産学会誌   Feb 2004   
岩手山噴火災害に対する児童の不安内容
蛎崎 奈津子, 樋口 日出子, 福島 裕子, 遠藤 巴子, 石井 トク
日本災害看護学会誌   Aug 2002   
在日外国人の妊娠・出産にまつわる文化的特性
蠣崎 奈津子, 石井 トク
日本助産学会誌   Mar 2001   
高校生の生と性に関する実態調査からの一考察
川原 詳子, 入駒 一美, 千田 雅子, 中下 玲子, 蠣崎 奈津子, 福島 裕子
岩手公衆衛生学会誌   Feb 2001   
更年期の運動プログラムに関する研究(2) 2ヵ月間の運動参加による自覚症状の変化
野口 恭子, 酒井 彌生, 蠣崎 奈津子, 角川 志穂, 福島 裕子, 安藤 広子, 石井 トク
日本更年期医学会雑誌   Oct 2000   
更年期の運動プログラムに関する研究(1) 2ヵ月間の運動参加による体型・日常活動量の変化
酒井 彌生, 蠣崎 奈津子, 角川 志穂, 野口 恭子, 福島 裕子, 安藤 広子, 石井 トク
日本更年期医学会雑誌   Oct 2000   
岩手県に在住する更年期女性の特性
福島 裕子, 石井 トク, 安藤 広子, 野口 恭子, 蠣崎 奈津子, 角川 志穂, 酒井 彌生
母性衛生   Sep 2000   
中山間地域での交通事故救急医療に関する基礎的研究 道路,情報通信を中心として
元田 良孝, 石井 トク, 堀篭 義裕, 蠣崎 奈津子
日本臨床救急医学会雑誌   Mar 2000   

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Research Grants & Projects

 
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Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: 1999