渡邊 芳之

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/20 13:09
 
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研究者氏名
渡邊 芳之
 
ワタナベ ヨシユキ
URL
http://www.obihiro.ac.jp/~psychology/
所属
帯広畜産大学
部署
人間科学研究部門 人文社会・言語科学分野
職名
教授
学位
社会学士(東洋大学), 文学修士(東京都立大学), 博士(心理学)(東京国際大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
帯広畜産大学 人間科学研究部門 人文社会・言語科学分野 教授
 
2010年4月
 - 
2016年3月
帯広畜産大学 人間科学研究部門 人文社会・体育学分野 教授
 
2005年4月
 - 
2010年3月
帯広畜産大学 大学教育センター 教授
 
2002年4月
 - 
2005年3月
帯広畜産大学 畜産学部 環境総合科学講座 助教授
 
1999年4月
 - 
2002年3月
帯広畜産大学 畜産学部 共通講座 助教授
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1990年3月
東京都立大学 人文科学研究科 心理学専攻 博士課程
 
1985年4月
 - 
1987年3月
東京都立大学 人文科学研究科 心理学専攻 修士課程
 
1981年4月
 - 
1985年3月
東洋大学 社会学部 応用社会学科 社会心理専攻
 

委員歴

 
2015年8月
 - 
現在
日本パーソナリティ心理学会  理事長
 
2015年3月
 - 
現在
日本心理学会  専門別代議員(第4部門)
 
2007年9月
 - 
現在
帯広市  廃棄物減量等推進協議会 会長
 
2007年10月
 - 
2015年8月
日本パーソナリティ心理学会  常任理事・機関誌編集委員長
 
2002年9月
 - 
2007年9月
日本パーソナリティ心理学会  機関誌編集委員
 

論文

 
渡邊 芳之
パーソナリティ研究   26(2) 97-98   2017年11月
渡邊 芳之
心理学評論   59(1) 98-107   2016年7月
心理学におけるデータの再現可能性について,いくつかの方法論的側面から検討した。再現性の低さは研究方法の間違い,不適切な統計的分析,統制されない潜在変数の効果,そして研究される現象自体の低い生起確率によって引き起こされる。データや分析の妥当性はこうした非再現性の源泉によって異なるので,期待される再現性のレベルは研究される現象と,それと関連する変数の理論的方法論的特性によって変化する。心理学者が歴史的に追試に熱心でなかったことは心理学的データのデモンストレーション的・逸話的用法から生じていて,...
サトウ タツヤ, 渡邊 芳之
行動分析学研究   26(1) 55-58   2011年7月
渡邊 芳之
東京国際大学臨床心理学研究科 博士学位請求論文      2009年1月
 性格心理学を中心とする心理学における性格概念の用法と,そこに見られる問題点について,いわゆる「一貫性論争」を主題として考察した。(「性格とはなんだったのか」新曜社,2010として出版)
渡邊 芳之
パーソナリティ研究   16(3) 263-264   2008年3月

Misc

 
「性格の不一致」の正体
渡邊 芳之
東京人   (376) 9-9   2016年9月
渡邊芳之,小塩真司,北村英哉,詫摩武俊
サイナビ!ブックレット Vol.9      2016年4月
渡邊芳之,小塩真司
サイナビ!ブックレット Vol.3      2015年12月
渡邊 芳之
心理学ワールド   (66) 17-20   2014年7月
渡邊 芳之
質的心理学フォーラム   5 92-93   2013年3月

書籍等出版物

 
元良勇次郎著作集 第11巻 論考(196〜1912)
渡邊 芳之 (担当:共訳)
クレス出版   2015年12月   ISBN:978-4-87733
日本における近代科学としての心理学を創始した、元良勇次郎の学問的業績の総体を現代語化して集成。第11巻は、1906〜1912年の雑誌掲載論稿等のうち、「心理学・注意の心理・教育」の領域に属するものを収録。
障害受容からの自由〜あなたのあるがままに
渡邊 芳之 (担当:共著, 範囲:発達障害児の親と障害受容,インタビュー)
シービーアール   2015年10月   ISBN:978-4-908083-07-5
当事者,家族,支援者,それぞれの障害との向き合いかた,受け入れかた
日本パーソナリティ心理学会20年史
渡邊 芳之 (担当:共著, 範囲:『パーソナリティ研究』の20年とこれから)
福村出版   2015年9月   ISBN:9784571200823
1992年学会設立、2003年名称変更の変革を経て今日に至る学会20年史を会員の文章や年表・詳細な資料が物語る。若手会員による学会の未来への提言も収録。貴重な心理学界資料。
あなたの知らない心理学
渡邊 芳之 (担当:共著, 範囲:心理学は科学なの,哲学なの,医学なの?)
ナカニシヤ出版   2015年7月   ISBN:9784779509063
大学で学ぶ心理学への招待状
ようこそ、心理学の世界へ――「心理学」って本当はどういう学問なの? 大学で心理学を学ぶとどうなるの? 大学で学ぶ心理学について、心理学者たちが、ていねいにやさしく解説。また、さまざまな話題を網羅したコラムも充実。これから心理学を学びたいと思っている高校生、大学生、社会人に大学で学ぶ心理学の扉を開く心理学入門。
ワードマップ TEA 理論編〜複線経路等至性モデルの基礎を学ぶ
渡邊 芳之 (担当:共著, 範囲:研究ツールとしてのTEM)
新曜社   2015年3月   ISBN:978-478851429-4

講演・口頭発表等

 
今日と将来の心理学に対するGeorge A. Kellyのインパクト(公募シンポジウム)
菅村玄二,樋口隆太郎,村上佑介,渡邊芳之,盛岡正芳
日本心理学会第81回大会   2017年9月22日   
「心理学史」と「心理学の哲学」の間〜「心の科学史」(高橋澪子,1998)文庫化復刊をめぐって(公募シンポジウム)
渡辺恒夫,渡邊芳之,泉野淳子,荒川歩,加藤義信
日本心理学会大81回大会   2017年9月21日   
パーソナリティ心理学会 25 年の歴史と変革の軌跡 ― 学会の機能・役割の変化と今後の展望 ―(学会企画シンポジウム)
山崎晴美,杉山憲司,浮谷秀一,渡邊芳之,安藤寿康
日本パーソナリティ心理学会第26回大会   2017年9月8日   
パーソナリティの測定と予測:再考(大会企画シンポジウム)
サトウタツヤ,尾見康博,渡邊芳之,文野洋
日本パーソナリティ心理学会第26回大会   2017年9月7日   
高橋澪子「心の科学史」とその周辺
渡邊 芳之
心の科学の基礎論研究会   2016年12月3日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
グリ-ンケア農業のアウトカム評価におけるQOL実証研究
科学研究費: 基盤研究(B)
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 佐々木市夫
食品リスク解析の公共的な意思決定に資する農学系サイエンスショップの研究
科学研究費: 基盤研究(B)
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 佐々木市夫