OKUWA Mayumi

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Name
OKUWA Mayumi
Affiliation
Kanazawa University
Section
Institute of Medical,Pharmaceutical and Health Sciences, Faculty of Health Sciences, Institute of Medical, Pharmaceutical and Health Sciences, Faculty of Health Sciences
Degree
Degree Doctor pf Philosophy in Health Sciences

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
1998
   
 
-: Kanazawa University 
 

Education

 
 
 - 
2006
Graduate School, Division of Medical Sciences, Kanazawa University
 
 
 - 
1991
School of Allied Medical Professions, Ka
 

Published Papers

 
Nakajima Y, Asano K, Mukai K, Urai T, Okuwa M, Sugama J, Nakatani T
Scientific reports   8(1) 7078   May 2018   [Refereed]
海鼠または蜂蜜局所管理法を受ける糖尿病足潰瘍の創傷治癒に関するインドネシアにおける前向き調査(A prospective observational study using sea cucumber and honey as topical therapy for diabetic foot ulcers in Indonesia)
ハリアント, 大貝 和裕, 仲上 豪二朗, 大江 真琴, 中谷 壽男, 大桑 麻由美, 真田 弘美, 須釜 淳子
Journal of Wellness and Health Care   41(2) 41-56   Jan 2018
【背景】海鼠の抗炎症作用、抗菌作用、創傷治癒効果については生物学的、薬理学的にあるいは実験動物にて報告されている。しかし臨床においての創傷治癒効果については報告されていない。【目的】本研究の目的は海鼠の糖尿病足潰瘍(DFU)における創傷治癒効果をバイオフィルム、腫瘍壊死因子(TNF-α)、マトリックス分解酵素(MMP)-2、9を指標として評価することである。【対象・方法】研究デザインは前向き観察研究である。42名の糖尿病患者に新規に発生したDFUに、海鼠あるいは蜂蜜が創部に使用された(各群...
リアウ州における幼児の低体重に関連する要因(A study of determining factors of underweight among toddlers in Riau, Indonesia)
アグリナ, 表 志津子, 津田 朗子, 大桑 麻由美, 木村 留美子, シャハルール
Journal of Wellness and Health Care   41(1) 61-69   Aug 2017
目的:インドネシアリアウ州における幼児の低体重に関連する要因を明らかにすること。方法:インドネシアリアウ州ペカンバル市にある124の幼児保健施設を訪れた3歳未満の幼児とその親を対象に体重測定及び質問紙調査を実施した。対象は多段階無作為抽出法にて選定した。調査項目は基本属性、幼児の過去の健康問題、現在までの栄養摂取状況、幼児の食に関する母親の育児行動で、低体重予測因子の同定にはロジスティック重回帰分析を用いた。結果:幼児の平均年齢は23.2±7.2ヵ月で、15.1%(n=62)が低体重であっ...
Haryanto H, Arisandi D, Suriadi S, Imran I, Ogai K, Sanada H, Okuwa M, Sugama J
International wound journal   14(3) 516-522   Jun 2017   [Refereed]
Komatsu E, Nakajima Y, Mukai K, Urai T, Asano K, Okuwa M, Sugama J, Nakatani T
Lymphatic research and biology   15(1) 32-38   Mar 2017   [Refereed]
Effectiveness of Changing the Application of Japanese Honey to a Hydrocolloid Dressing in Between the Inflammatory and Proliferative Phases on Cutaneous Wound Healing in Male Mice.
Mukai K, Komatsu E, Yamanishi M, Hutakuchi M, Kanzaka K, Uno Y, Yamazaki S, Kato S, Yamamoto T, Hattori M, Nakajima Y, Urai T, Asano K, Murakado N, Okuwa M, Nakatani T
Wounds : a compendium of clinical research and practice   29(1) 1-9   Jan 2017   [Refereed]
療養施設の高齢者にみられる浮腫の前向き観察研究 浮腫の程度と範囲の変化
佐藤 文, 臺 美佐子, 藤本 由美子, 井内 映美, 土屋 紗由美, 田端 恵子, 大桑 麻由美, 須釜 淳子
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   20(3) 329-340   Oct 2016
目的:高齢者の浮腫保有率は高いが転帰は不明で積極的に介入すべき症状か否か曖昧である。そこで、高齢者の浮腫の範囲と程度の変化を明らかにするため、施設入所高齢者に前向き縦断調査を行った。方法:施設入所中の65歳以上の浮腫保有者を3-5ヵ月後に再調査した。浮腫評価は全身を55に区分し、区分別に研究者らが検証した圧痕テストを行った。grade 0-3と非圧痕性浮腫(NPE)の5段階で評価し、1区分以上にgrade 2、3、NPEを有する者を[浮腫あり]とした。初回と第2回の浮腫部位数と程度の変化を...
糖尿病患者のフットケア行動のセルフエフィカシー、潰瘍のリスクおよび皮膚症状との関連 J-FCCSを用いて
堂道 香織, 近藤 愛子, 田中 星奈, 新田 彩音, 林 亜紀, 前山 智代実, 山本 瞳, 臺 美佐子, 正源寺 美穂, 大桑 麻由美
日本フットケア学会雑誌   14(3) 101-106   Sep 2016
本研究は、糖尿病患者のフットケア行動のセルフエフィカシーに注目し、潰瘍のリスクおよび皮膚症状との関連性を明らかにすることを目的とした。対象者はA病院の糖尿病患者67名であり、フットケア行動のセルフエフィカシーを測るアンケート調査Japanese Version of the Foot Care Confidence Scale(J-FCCS)および対象者の潰瘍のリスク分類と足の皮膚症状の観察を実施した。対象者を透析群17名と非透析群50名に分けて分析し、J-FCCS合計点は、透析群、非透析...
藤本 由美子, 大桑 麻由美, 酒井 透江, 浦井 珠恵, 青木 未来, 定塚 佳子, 丸谷 晃子, 松本 勝
看護理工学会誌   3(2) 109-117   Jul 2016
非侵襲的陽圧換気療法(non-invasive positive pressure ventilation:NPPV)のマスクによる圧迫創傷の関連要因を導くことを目的に健康成人に非換気でNPPVマスク装着の条件を整えて繰り返し装着し、皮膚の変化を詳細に観察し分類した。方法は9名の対象者に対して2種類のマスクを2回以上装着した。研究者1名がマスク固定の絞め方を統一しすべての調査内容の観察を行った。皮膚変化が2回同じようにみられた場合をマスクによる皮膚変化とし、顔の形状および対象者の主観との関...
新田 汐里, 松本 勝, 須釜 淳子, 仲上 豪二朗, 大桑 麻由美, 中谷 壽男, 真田 弘美
看護理工学会誌   3(2) 93-100   Jul 2016
高齢者の多くは、加齢に伴い皮膚表面が粗ぞう化し乾燥している。看護師は皮膚の状態を十分確認し保湿ケアを行うが、主観を訴えることの困難な寝たきり高齢者では、ケアの効果を評価することはむずかしい。そこで、ドライスキンの回復を評価する客観的指標が必要と考えた。この前向きコホート研究では、高齢者のドライスキンに対する保湿ケア効果の評価指標として、デジタル画像解析の有用性を検討した。長期療養施設で、前腕がドライスキンである高齢患者を対象とした。保湿ケアは2週間毎日1回、前腕のドライスキンに対して行い、...
皮膚・排泄ケア認定看護師経験年数別にみた褥瘡管理に関する調整力自己評価尺度の活用可能性の検討
横野 知江[西澤], 真田 弘美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 松井 優子, 松尾 淳子, 木下 幸子, 市川 佳映, 貝谷 敏子, 佐藤 文, 藤本 由美子
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   20(1) 32-42   Apr 2016
皮膚・排泄ケア認定看護師(以下WOCN)が褥瘡管理を円滑に行うためには、他職種を調整する能力を身につけることが重要である。そこで先行研究で開発した調整力自己評価尺度について、セルフラーニングのための教育コンテンツとしての活用可能性を探った。創傷に関するセミナーに参加したWOCNを対象に横断調査を行った。WOCN歴群別調整力得点は、専従のWOCNにおいて、褥瘡管理メンバー以外はWOCN歴5-9年の得点が最も高かった。一方、非専従では、経験年数が上がるにつれて得点が高かった。また、調整力発揮割...
Dai M, Sato A, Maeba H, Iuchi T, Matsumoto M, Okuwa M, Nakatani T, Sanada H, Sugama J
Lymphatic research and biology   14(1) 2-7   Mar 2016   [Refereed]
非侵襲的陽圧換気療法のマスクによる圧迫創傷の発生要因の抽出(Risk factors of non-invasive positive pressure ventilation therapy mask-related pressure ulcers)
藤本 由美子, 大桑 麻由美, 中谷 壽男, 真田 弘美, 佐藤 文
金沢大学つるま保健学会誌   39(2) 37-50   Jan 2016
近年、注目されている医療関連機器圧迫創傷の中でも重篤な呼吸障害に対してマスクを顔に密着させて呼吸管理を行う非侵襲的陽圧換気療法(NPPV=noninvasive positive pressureventilation)は、マスクによる圧迫創傷が発生すると、患者は呼吸困難という危機的状況に加えてNPPVの継続が難しくなることから生命をも脅かされる。しかし、これまでマスクが外せないという理由で発生要因および予防の指標は明らかにされなかった。今回、NPPVのマスクによる圧迫創傷の発生要因を抽出...
Sakai Y, Yokono T, Mizokami Y, Sanada H, Okuwa M, Nakatani T, Sugama J
BMC nursing   15 69   2016   [Refereed]
自動圧切り替え型車いすクッションにおける底づき回避機能の評価(Evaluation of the automatic bottoming-out releasing system in the automatic self-regulating alternating pressure air-cell wheelchair cushion)
福田 守良, 田端 恵子, 西澤 知江, 臺 美佐子, 仲上 豪二朗, 野口 博史, 中谷 壽男, 大桑 麻由美, 真田 弘美, 須釜 淳子
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   19(4) 365-377   Dec 2015
本研究の目的は底づき回避機能が褥瘡部位の接触圧、底づき、積算値(接触圧×底づき時間)に影響するかどうか検証することである。対象は65歳以上、坐骨結節部、尾骨部に褥瘡のある、もしくは、それらの部位に既往がある者で座位姿勢に問題のある者とした。クッションは自動圧切り替え型クッションを使用した。本研究は、クロスオーバーデザインである。介入群は、クッションの機能である底づき回避機能をONにし、対照群は底づき回避機能をOFFにした。結果、17名を分析対象者とし、接触圧、総底づき時間割合、積算値を算出...
丸谷 晃子, 大桑 麻由美
リンパ浮腫管理の研究と実践   3(1) 16-21   Dec 2015
【目的】緩和ケア領域における進行がん患者の浮腫は苦痛を伴う症状のひとつである。しかし、その対応については確立した対処療法はなく、ケアを模索している状況が多い。本研究では、緩和ケア領域において浮腫保有状況とその対応の現状を明らかにする。【方法】2010年に一特定機能病院において緩和ケアを受けたがん患者の浮腫有病率を明らかにし、さらに浮腫を有した患者の診療録とその他診療に関する諸記録より、基本属性、活動、栄養状態、浮腫の部位、浮腫の程度、浮腫に影響する薬剤、浮腫による苦痛症状、浮腫保有後の皮膚...
長期療養施設入所中の高齢者に対する慢性浮腫評価のためのAFTD-Pittingテストの評定者間信頼性(Inter-rater reliability of the AFTD-pitting test among elderly patients in a long-term medical facility)
臺 美佐子, 須釜 淳子, 土屋 紗由美, 佐藤 文, 松本 勝, 井内 映美, 前馬 宏子, 大桑 麻由美, 真田 弘美, Moffatt Christine J.
リンパ浮腫管理の研究と実践   3(1) 1-7   Dec 2015
【目的】圧痕テストは浮腫評価方法として標準的手技ではあるが、統一された手法はなく浮腫有病率を正確に算出する上で課題である。国際疫学研究cLIMPRINTfを行う第一段階として、the Anatomical locations of oedema(部位)、Force required to pit(圧力)、the amount of Time(時間)、Definition of oedema(浮腫の定義)、を統一したAFTD-pittingテストを用いて、慢性浮腫評価に対する評定者間信頼性を...
特定行為を実施する皮膚・排泄ケア認定看護師による安全の確保に関する行動の特徴
酒井 透江, 横野 知江, 溝上 祐子, 藤本 由美子, 佐藤 文, 大桑 麻由美, 須釜 淳子, 真田 弘美
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   19(3) 309-318   Oct 2015
本研究の目的は、特定行為を実施する皮膚・排泄ケア認定看護師(Tokutei Nurse、TN)がどのように特定行為の安全を確保しチーム医療に関与しているのか実践を明らかにすることである。対象は2011-12年に特定看護師養成調査試行事業の研修を修了し業務施行事業に施設が参加している皮膚・排泄ケア認定看護師(Wound,Ostomy,and Continence Nurse、WOCN)6名である。対象者の1週間の日勤時間帯に研究者が直接参加観察を実施し、質的記述的研究方法で分析をした。その結...
Iuchi T, Dai M, Sanada H, Okuwa M, Nakatani T, Sugama J
International journal of nursing studies   52(5) 913-919   May 2015   [Refereed]
Yusuf S, Okuwa M, Shigeta Y, Dai M, Iuchi T, Rahman S, Usman A, Kasim S, Sugama J, Nakatani T, Sanada H
International wound journal   12(1) 40-46   Feb 2015   [Refereed]
大桑 麻由美, 油谷 和恵, 鈴木 基子, 前馬 宏子, 藤本 由美子, 臺 美佐子, 須釜 淳子
看護理工学会誌   2(1) 32-39   Jan 2015
目的:糖尿病は末梢動脈疾患のリスクであり、下肢動脈が狭窄・閉塞することにより下肢切断にいたることがある。糖尿病患者のフットアセスメントの一つに皮膚の観察があり、早期発見のため、日々観察が行われている。本研究では皮膚の色および皮膚の表面形態と測定機器を用いて数値化し、下肢血流低下との関連があるかを調査した。方法:32名の糖尿病患者の足部皮膚外観(皮膚の色と皮膚表面形態)を測定し、ABIとサーモグラフィーで分類した「下肢血流低下群」14名と「下肢血流正常群」18名で比較した。結果:皮膚色a*と...
Matsumoto M, Sugama J, Nemoto T, Kurita T, Matsuo J, Dai M, Ueta M, Okuwa M, Nakatani T, Tabata K, Sanada H
Biological research for nursing   17(1) 13-20   Jan 2015   [Refereed]
Ueda-Iuchi T, Ohno N, Miyati T, Dai M, Okuwa M, Nakatani T, Sanada H, Sugama J
SAGE open medicine   3 2050312115613351   2015   [Refereed]
リンパ浮腫Health Service Evaluation Datasetの構築と内容妥当性および操作性の評価(Development of a health service evaluation dataset for lymphedema patients and assessment of its content-related validity and operability)
井内 映美, 臺 美佐子, 酒井 透江, 仲上 豪二朗, 真田 弘美, 大桑 麻由美, 中谷 壽男, Moffatt Christine J., 須釜 淳子
リンパ浮腫管理の研究と実践   2(1) 1-9   Nov 2014
研究目的はリンパ浮腫におけるデータセットを構築し、内容妥当性および操作性を評価することである。リンパ浮腫に精通した研究者でワーキンググループを構成し、リンパ浮腫ケアの評価を行うHealth Service EvaluationDataset(HSED)を構築した。HSEDは、基本属性、ヘルスサービス/客観的評価、主観的評価の3画面で構成し、英語版と日本語版を作成し、評価を行った。対象者は、リンパ浮腫の専門家(日本語版6名、英語版6名)とし、患者5名のデータ入力と、調査票の記載を依頼した。調...
尿または便失禁を有する女性患者におけるIncontinence-associated dermatitis(IAD)発生と会陰部環境との関係
市川 佳映, 真田 弘美, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 松井 優子, 松尾 淳子, 木下 幸子, 西澤 知江, 須釜 淳子
日本老年泌尿器科学会誌   27 53-53   Nov 2014
褥瘡保有者の退院前後連携における皮膚・排泄ケア認定看護師参画の効果
栃折 綾香, 須釜 淳子, 大桑 麻由美, 西澤 知江, 真田 弘美, 南 由起子, 池野 二三子
日本褥瘡学会誌   16(4) 528-537   Oct 2014
褥瘡保有者の退院前から退院後に、皮膚・排泄ケア認定看護師(以下WOCNとする)が退院後療養先の医療・福祉職と連携し、褥瘡ケア支援を行うことによって、褥瘡の改善および治癒が促進されるかを明らかにした。対象はDESIGN-Rでd2以上の褥瘡を保有し、自宅、介護保険施設、療養型病院に退院する者であった。介入群19名には、WOCNが退院前に退院後療養先の医療・福祉職と合同カンファレンスを実施、退院後は相談・指導、病院専門職との調整による支援を退院後90日まで行った。対照群11名には従来通りのケアが...
乳癌術後の上肢リンパ浮腫患者に対するリンパドレナージ前後の皮膚と皮下組織の超音波診断画像による組織間液量変化の定量的評価(Imaging of interstitial fluid in skin and subcutaneous tissue using dual-frequency ultrasonography before and immediately after lymph drainage in breast cancer-related lymphedema patients)
臺 美佐子, 片山 美豊恵, 須釜 淳子, 大桑 麻由美, 上山 武史, 南山 朋子, 太田 恵子, 井内 映美, 松本 勝, 中谷 壽男, 真田 弘美
金沢大学つるま保健学会誌   37(2) 13-21   Jan 2014
片側性続発性リンパ浮腫患者15例を対象に、徒手的リンパドレナージ(MLD)前後の皮膚硬さを測定し、乳癌関連リンパ浮腫(BRCL)評価における皮膚・皮下組織に対する超音波検査の有用性を評価した。皮膚の硬さは10cmの視覚的アナログスケール(VAS)により評価した。超音波検査は、皮膚に対して20MHz、皮下組織に対して10MHzで施行した。MLD後に皮膚が柔らかくなった患者(10例、年齢52〜66歳)と硬さが不変の患者(5例、年齢30〜64歳)の両群で超音波検査所見とその他の特性を比較した。V...
Matsumoto M, Sugama J, Okuwa M, Dai M, Matsuo J, Sanada H
Archives of gerontology and geriatrics   57(3) 428-432   Nov 2013   [Refereed]
Is estrogen effective for full-thickness cutaneous wound healing in young male mice?
Nakajima Y, Eno Y, Hirata M, Kobori S, Sugiura A, Takeuchi M, Taniguchi M, Tanisaki M, Hayashi A, Hikishima K, Matsuo N, Wada N, Mukai K, Murakado N, Okuwa M, Nakatani T
Wounds : a compendium of clinical research and practice   25(10) 278-286   Oct 2013   [Refereed]
Masaki N, Sugama J, Okuwa M, Inagaki M, Matsuo J, Nakatani T, Sanada H
Biological research for nursing   15(3) 285-291   Jul 2013   [Refereed]
ベッドメーキングの違いがエアマットレスの圧再分配機能に及ぼす影響
松尾 淳子, 福田 守良, 井内 映美, 西澤 知江, 大桑 麻由美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 真田 弘美
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   17(1) 33-39   Apr 2013
骨突出部位にかかる外力を管理するために体圧分散寝具が使用されるが、シーツの張りによってハンモック現象が生じ褥瘡発生の原因ともなりうる。そこで本研究目的は、ベッドメーキング方法の違いによる、エアマットレスの圧再分配機能への影響を明らかにすることとした。静止型エアマットレスに綿100%平織りのシーツを敷いた。その上に、骨突出モデルを設置し垂直荷重を加え、沈み込み距離と接触面積、最大接触圧を測定した。シーツは、シーツの角を三角に折り込む「コーナー法」、コーナー処理をしない「処理なし法」、シーツの...
高齢者用多機能系統圧切り替え型新車椅子クッションの圧分散とズレ度の評価
道下 直美, 大林 浩美, 坂東 純子, 福田 守良, 松尾 淳子, 大桑 麻由美, 須釜 淳子
看護実践学会誌   25(1) 90-95   Feb 2013
本研究の目的は、座位能力が低下している高齢者において、圧切り替えクッションが従来のウレタンクッションに比べ圧やズレ度において有効であるかを明らかにすることである。研究デザインは、非ランダム化比較試験である。方法は座位能力が低下している高齢者を対象に、圧切り替えクッションとウレタンクッションを用いて、車椅子座位5分後、60分後の体圧測定及びJSCC版にそって座位60分後に前方向のズレ度を測定した。結果は、右坐骨結節部において60分後の体圧値と体圧変化量は、有意に圧切り替えクッションが低く、圧...
乳癌術後のリンパ浮腫患者に対する簡易的リンパドレナージに追加した振動の効果 ランダム化クロスオーバーパイロット研究(Addition of vibration to simple lymphatic drainage in the management of breast cancer-related lymphedema: A randomised controlled cross over pilot study)
臺 美佐子, 大桑 麻由美, 片山 美豊恵, 中谷 壽男, 上山 武史, 南山 朋子, 井内 映美, 樋木 和子, 須釜 淳子, 真田 弘美
看護実践学会誌   25(1) 58-66   Feb 2013
目的:乳癌術後患者のリンパ浮腫に対し、リンパ浮腫の標準的治療として複合的理学療法が行われており、その一環として簡易的リンパドレナージ(SLD)がある。しかし、SLDは患者自身で行う手技であり、機能障害のために背中や肩へのマッサージが困難であること、毎回一定の技術での実施が困難であることが問題である。我々は、加振器を用いたマッサージ効果に着目し、乳癌術後のリンパ浮腫患者に対し、SLDに振動を追加した場合、SLD単独よりも効果があるかを検証した。方法:対照期はSLD単独実施、介入期はSLDに振...
終末期がん患者の体圧分散マットレスに対する意向とその選択のプロセス
丸谷 晃子, 西澤 知江, 岩崎 清美, 大桑 麻由美, 須釜 淳子
看護実践学会誌   25(1) 27-38   Feb 2013
目的:褥瘡発生予防のために体圧分散マットレスを使用することは褥瘡予防・管理ガイドラインで推奨されている。一方で、終末期がん患者の褥瘡発生頻度は高く、これには寝心地の不快感から適切な体圧分散マットレスを拒否し、不適切な体圧分散マットレスを選択後、褥瘡を発生する場面があり、看護師は褥瘡予防と患者の意向の間でジレンマを抱いていた。ジレンマを解決するには患者の寝心地の意向を加味した体圧分散マットレスを選択することが必要であると考える。しかし、患者がどのような寝心地を抱き、体圧分散マットレスを選択、...
Nakajima Y, Nakano Y, Fuwano S, Hayashi N, Hiratoko Y, Kinoshita A, Miyahara M, Mochizuki T, Nishino K, Tsuruhara Y, Yokokawa Y, Iuchi T, Kon Y, Mukai K, Kitayama Y, Murakado N, Okuwa M, Nakatani T
Evidence-based complementary and alternative medicine : eCAM   2013 504537   2013   [Refereed]
地域医療における褥瘡管理成功に至る要因・プロセスに関する研究
西澤 知江, 松尾 淳子, 稲垣 美佐子, 須釜 淳子, 真田 弘美, 仲上 豪二朗, 大江 真琴, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 松井 優子, 繁田 佳映
日本褥瘡学会誌   14(3) 438-438   Aug 2012
新マルチパッド型簡易体圧測定器の臨床における信頼性と妥当性の検討
大桑 麻由美, Yusuf Saldy, Supriadi, 熊谷 あゆ美, 飯坂 真司, 須釜 淳子, 真田 弘美
日本褥瘡学会誌   14(2) 129-133   Jun 2012
センサー数・配置を改良した新マルチパッド型簡易体圧測定器の信頼性と妥当性について検討した。看護師6名が健康成人6名の仰臥位時における仙骨部の体圧を測定した結果、評定者内級内相関係数は0.992〜1.000で、評定者間級内相関係数0.737、経験3年以下看護師は0.747、10年以上は0.861であった。次に療養病棟入院患者46名の体圧を測定して皮膚観察結果との関係について検討した。皮膚所見は発赤ありが17名で、消退する発赤・反応性充血15名、消退しない発赤・d1褥瘡2名であった。体圧は発赤...
中島 由加里, 向井 加奈恵, 今 有香, 北山 幸枝, 大桑 麻由美, 尾崎 紀之, 中谷 壽男
形態・機能   10(2) 108-114   Mar 2012
臀部筋肉内注射部位として推奨されているクラークの点は、上臀神経損傷の危険性が低いと言われているが、指標点となる上後腸骨棘が触知し難いという問題がある。そこで本研究では、上前腸骨棘を通る水平線と大転子中央上縁を通る垂線との交点を新臀筋注点と定めた。医学生の解剖学実習で解剖された29体(53〜94歳)の右側29側において、クラークの点と新臀筋注点の位置を比較した。29体のうち19体の解剖体の右側19側において、クラークの点と新臀筋注点に注射針を刺入し、刺入針と神経・血管との位置関係の観察を行っ...
卵巣摘出雌マウスにおけるダイゼインの経口投与が皮膚創傷治癒におよぼす影響(The effect of isofiavone-daidzein oral medication on cutaneous wound healing in female ovariectomized mice)
向井 加奈恵, 長澤 真理, 中村 恵理, 西田 なつき, 堀 彩香, 八木 由佳梨, 山岸 亜矢, 渡邊 愛, 浦井 珠恵, 高田 佳奈, 原 由里子, 中島 由加里, 大桑 麻由美, 正源寺 美穂, 中谷 壽男
形態・機能   10(2) 94-100   Mar 2012
この研究は、卵巣摘出した雌マウスに皮膚創傷を作製し、経口投与したイソフラボンの一種であるダイゼインが、創傷治癒にどのような影響を与えるかを観察したものである。8週齢の雌マウスを卵巣摘出群と卵巣摘出し創作製した後にダイゼインを与えた2群に分けた。両群共、卵巣摘出後、ダイゼインを含まない精製飼料で2週間飼育後に、左右の背部に直径4mmの皮膚全層欠損創を作製した。創作製後、ダイゼインを含まない飼料とダイゼインを含む飼料で2週間飼育した。ダイゼインは、飼料1gに0.01mg含むように作製した。両群...
中島 由加里, 向井 加奈恵, 今 有香, 井内 映美, 北山 幸枝, 大桑 麻由美, 中谷 壽男
形態・機能   10(2) 65-72   Mar 2012
臀部筋肉内注射部位として推奨されているクラークの点は上臀神経損傷の危険性が低いと言われているが、注射部位決定の際に用いる上後腸骨棘が触知しづらいという問題がある。そこで、本研究では上後腸骨棘を用いない注射部位決定法を独自に考案した。上前腸骨棘を通る水平線と大転子中央上縁を通る垂線との交点を新臀筋注点として、21〜25歳の女性において、この点が注射部位として適当かを、各点間の距離の計測と、上臀動脈の血流音聴取から、これに伴行する上臀神経の位置を推測し、検討した。その結果、新臀筋注点はクラーク...
四点支持器を用いた腹臥位手術における圧力と褥瘡発生との関係
熊谷 あゆ美, 須釜 淳子, 大桑 麻由美, 奥田 鉄人, 垣内 紀子, 神野 亜紀子, 中谷 壽男
日本褥瘡学会誌   13(4) 576-582   Oct 2011
著者らは腹臥位手術において褥瘡発生率が高い原因として、患者が四点支持器の上に腹臥位固定されることで四点支持器と身体との接触面積が小さく、また骨突起出部にかかる圧が高くなり、更に時間経過とともに身体がずれて底づきすることで骨突出部にかかる圧が高くなるためではないかと考えた。そこで、腹臥位手術を受ける患者を対象に腹臥位固定中の四点支持器と右腸骨部皮膚との接触面の圧力を連続測定して褥瘡の有無別に比較した。その結果、1)18名中14名(男性9名、女性5名、年齢33〜81歳、平均年70.5歳)に反応...
デュアルフィットエアセルマットレス使用時の褥瘡予防と寝心地の評価 心臓・大血管術後患者におけるランダム化比較試験
丸谷 晃子, 須釜 淳子, 真田 弘美, 大桑 麻由美, 岩崎 清美, 小西 千枝
日本褥瘡学会誌   13(2) 142-149   Jun 2011
心臓・大血管術後患者の安静期・離床期においてデュアルフィットエアセルマットレス使用による褥瘡予防効果を確認し、従来のエアマットレスと比較し、寝心地が良好か検討した。実験群(25名)、対照群(29名)とでは基本属性、術式、手術侵襲に有意差がなかった。褥瘡は対照群に1名認められた。安静期の寝心地でビジュアルアナログスケール(VAS)に有意差があった項目は「ずれ」、「背部圧迫感」で実験群がよかった。離床期の寝心地でVASに有意差があったの項目は、「沈み込み」、「ずれ」、「起き上がり」、「坐位安定...
Matsuo J, Sugama J, Sanada H, Okuwa M, Nakatani T, Konya C, Sakamoto J
Journal of tissue viability   20(2) 55-66   May 2011   [Refereed]
木森 佳子, 須釜 淳子, 中谷 壽男, 福田 汐里, 宮地 利明, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 真田 弘美
日本看護技術学会誌   10(1) 103-110   Apr 2011
末梢静脈内カテーテル留置法では、対象静脈が目視困難な場合、確実な穿刺、合併症の発生に影響を及ぼす。本研究の目的は目視困難静脈の穿刺技術向上に向け、目視の可否による血管径・深さ、動脈との位置関係を超音波診断装置で、皮膚色を色差計で計測し違いを明らかにすることである。研究デザインは実態調査型研究である。対象者は健常若年女性20名、計測静脈は58本、計測動脈は18本であった。その結果、目視の可否に有意差があったのは深さのみで、血管径、動脈との位置関係、皮膚色は同等であることが明らかになった。静脈...
Fujii K, Sugama J, Okuwa M, Sanada H, Mizokami Y
International wound journal   7(5) 323-328   Oct 2010   [Refereed]
Arashi M, Sugama J, Sanada H, Konya C, Okuwa M, Nakagami G, Inoue A, Tabata K
Advances in skin & wound care   23(7) 321-327   Jul 2010   [Refereed]
壊死組織を有する褥瘡に対する振動の効果
上田 葵子, 須釜 淳子, 大桑 麻由美, 難波 名保美, 飯坂 真司, 真田 弘美, 田端 恵子
日本褥瘡学会誌   12(2) 111-117   Jun 2010
著者らは共同開発した振動器を用いて、加振した場合に壊死組織を有する褥瘡の治癒が促進するかを検討した。対象は創の50%以上が黄色壊死組織または黒色壊死組織に覆われた褥瘡入院患者で、加振した13例(実験群、平均年齢81歳)と非加振11例(対照群、平均年齢81歳)にID番号の偶数奇数で分け、実験群には振動周波数47Hz、振動加速度1.78m/(s)2の加振を1日3回15分間5週間施行した。そして、治癒過程は壊死組織の割合と創面積の相対値で評価した。その結果、1)両群とも脳血管系の疾患が半数以上を...
Tsuda K, Nakatani T, Sugama J, Okuwa M, Sanada H
International wound journal   7(3) 135-146   Jun 2010   [Refereed]
Konya C, Sanada H, Sugama J, Okuwa M, Kamatani Y, Nakagami G, Sakaki K
Journal of clinical nursing   19(9-10) 1236-1242   May 2010   [Refereed]
筋肉内注射で重要な生体の腋窩神経走行推定のために、後上腕回旋動脈を超音波血流検知器およびデジタル超音波診断装置で測定することの有効性の研究
原 由里子, 黒川 佳奈, 浦井 珠恵, 大桑 麻由美, 中谷 壽男
形態・機能   8(2) 59-65   Mar 2010
我々は、三角筋筋肉内注射部位に関する解剖体を用いて、腋窩神経損傷を避けるために、同神経の位置を体表面から相対的に決定する方法を明らかにした。その方法を用いて、14名の被験者において腋窩神経が走行すると推定した部位で後上腕回旋動脈の血流音を超音波血流検知器を用いて聴取し、さらに同じ部位でデジタル超音波診断装置画像を撮影し後上腕回旋動脈が確認されるかを検討した。その結果、先行研究における腋窩神経走行部位の相対的な決定方法が生体にも応用可能であること、また、超音波血流検知器を用いて後上腕回旋動脈...
Iizaka S, Okuwa M, Sugama J, Sanada H
Clinical nutrition (Edinburgh, Scotland)   29(1) 47-53   Feb 2010   [Refereed]
小児及び成人、寝たきり高齢の糖尿病患者における足の所見に関する研究 横断的観察研究(Difference of foot manifestations between young, adult, and bedridden elderly with diabetes: a cross-sectional observational study)
大江 真琴, 大桑 麻由美, 真田 弘美, 須釜 淳子, 稲垣 美智子, 笠原 善仁, 田端 恵子, 仲上 豪二朗, 西澤 知江
看護実践学会誌   22(1) 19-27   Jan 2010
小児、成人、寝たきり高齢の糖尿病患者における足の所見を調査する。方法:3群の糖尿病患者を対象とした横断研究であった。足の所見の種類と保有率は小児群17名、成人群22名、寝たきり高齢群44名の調査より算出した。病歴は診療録より情報収集した。結果:小児群では潰瘍の保有はなく、非潰瘍性病変は、乾燥64.7%、紅斑35.2%、胼胝17.6%、変形17.6%であった。成人群では潰瘍4.5%、乾燥86.3%、胼胝22.7%、鶏眼22.7%。変形13.6%、紅斑4.5%、血腫4.5%であった。高齢寝たき...
退院時に未治癒であった褥瘡の転帰 退院後1年間の追跡調査
井上 歩, 須釜 淳子, 真田 弘美, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 松尾 淳子
日本褥瘡学会誌   11(4) 520-527   Oct 2009
退院後の褥瘡悪化防止対策のための基礎情報を得るために褥瘡が未治癒で退院した患者を追跡した。褥瘡が未治癒で退院した20例の1年後の褥瘡の転帰は、治癒12例、未治癒8例であった。調査開始施設退院時、治癒群では壊死組織ありが4例、未治癒群では6例であった。調査開始施設からの初回退院先は、転帰にかかわらず特定機能病院、一般病院、療養型病院、精神病院、介護老人福祉施設、在宅などであった。調査開始施設退院後の褥瘡治療・ケアの主導者は、皮膚科医、形成外科医、内科医、精神科医、皮膚・排泄ケア認定看護師、看...
人工心肺装置を使用する心臓・大血管手術における術後踵部褥瘡発生状況と要因
荒木 真由美, 大桑 麻由美, 紺家 千津子, 須釜 淳子, 真田 弘美, 樋木 和子
日本循環器看護学会誌   5(1) 72-78   Sep 2009
人工心肺を使用する心臓・大血管術後の踵部の褥瘡発生とその発生要因を検討することを目的に調査を行った。術後ICU入室患者を対象者とし、術前に踵部に褥瘡を有しないことを確認した。踵部褥瘡発生に関連する要因として術後の循環動態、個体要因、術中要因を抽出し、術後皮膚障害の有無で比較した。結果、術後の踵部皮膚所見と循環動態を観察できた対象者は18名であった。踵部皮膚所見は、30分以上持続する発赤を含むStageI(持続発赤)が4名(22.2%)であった。持続発赤の有無で比較すると、術後循環動態として...
在宅で発生した褥瘡の実態と発生要因の検討
難波 名保美, 須釜 淳子, 志渡 晃一, 炭谷 靖子, 塚田 邦夫, 表 志津子, 大桑 麻由美, 紺家 千津子, 真田 弘美
日本褥瘡学会誌   11(3) 348-348   Aug 2009
SHIMAMURA Kimi, SHIMAMURA Kimi, NAKATANI Toshio, UEDA Aiko, UEDA Aiko, SUGAMA Junko, OKUWA Mayumi
Wound Repair and Regeneration   17(4) 598-605   Jul 2009   [Refereed]
大桑 麻由美, 仲上 豪二朗, 須釜 淳子, 真田 弘美, 紺家 千津子
日本看護技術学会誌   8(2) 56-62   Jun 2009
本研究の目的は、血液透析療法中患者に加える振動の効果を循環動態に指標から明らかにすることであり、全身への影響と下肢循環への影響を測定し、安全性を確認した。対象者は成人透析患者8名。研究デザインは準実験・比較研究で、実験的操作は血液透析中に加える下肢振動であり、コントロールは同一対象者の通常の血液透析療法(振動付加なし)であった。循環動態は上肢血圧(BP)、下肢末梢循環は足背部経皮酸素分圧(TcPO2)を指標とし、それぞれ変化量(Δ)を比較した。ΔBPは振動群のほうが変動は少なかったが、有意...
Structured visualization of expert nursing: Prevention of pressure ulcers.
Kitagawa A, Sanada H, Konya C, Sugama J, Okuwa M, Tsuru S
Studies in health technology and informatics   122 939   2006   [Refereed]
Measuring the pressure applied to the skin surrounding pressure ulcers while patients are nursed in the 30 degree position.
Okuwa M, Sugama J, Sanada H, Konya C, Kitagawa A
Journal of tissue viability   15(1) 3-8   Jan 2005   [Refereed]
Measuring the pressure applied to the skin surrounding pressure ulcers while patients are nursed in the 30˚ position.
Journal of Tissue Viability   15(1) 3-8   2005
Randomised controlled trial to evaluate a new double-layer air-cell overlay for elderly patients requiring head elevation.
J Tissue Viability   13(3) 112-118   2003
Appropriate site for intramuscular injection in the deltoid muscle evaluated in 35 cadaverous arms
金大医保紀要   24(2) 27-32   2001
The effect of hot bathing on local blood flow in elderly patient with pressure ulcers
金大医保紀要   24(2) 61-66   2001
高齢者における自動内圧調整クッションの圧分散力と姿勢保持力の検討
須釜 淳子, 真田 弘美, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 永川 宅和
日本創傷・オストミー・失禁ケア研究会誌   3(1) 52-55   Nov 1999
高齢者を対象に,研究者らが開発した車椅子用自動内圧調整クッションの圧分散力と姿勢保持力をエアクッションとウレタンフォームクッションのそれと比較した.最大体圧はエアクッションに次いで低く,姿勢保持力はウレタンフォームと同様に90度座位との差が少なかった.以上から,自動内圧調整クッションは,高齢者の車椅子座位時に発生する尾骨部褥瘡予防に有効であることが示唆された
三角筋への筋肉内注射 腋窩神経を損傷しないための適切な部位
中谷 壽男, 稲垣 美智子, 須釜 淳子, 真田 弘美, 永川 宅和, 武田 仁勇, 俵 友恵, 平松 知子, 河村 一海, 大桑 麻由美
金沢大学医学部保健学科紀要   23(1) 83-86   Jul 1999
肘部での静脈注射 浅前腕動脈に注意を
中谷 壽男, 稲垣 美智子, 須釜 淳子, 真田 弘美, 永川 宅和, 武田 仁勇, 俵 友恵, 平松 知子, 河村 一海, 大桑 麻由美
金沢大学医学部保健学科紀要   23(1) 93-96   Jul 1999
術後及び回復期における褥創発生要因の変化と褥創発生との関係
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 小西 千枝, 大桑 麻由美, 栗原 紀美恵, 永川 宅和
金沢大学医学部保健学科紀要   22 191-194   Dec 1998
急性期における褥創発生要因の変化と褥創発生との関係
須釜 淳子, 真田 弘美, 藤岡 昭子, 中村 洋子, 種池 美智子, 田中 貴子, 大場 幸子, 吉野 晴美, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 永川 宅和
金沢大学医学部保健学科紀要   22 191-194   Dec 1998
がんと看護 がんの告知について
永川 宅和, 真田 弘美, 俵 友恵, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 大桑 麻由美
金沢大学医学部保健学科紀要   22 253-257   Dec 1998
褥創発生予測試作スケール(K式スケール)の信頼性と妥当性の検討
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 小西 千枝, 北川 敦子, 永川 宅和
日本創傷・オストミー・失禁ケア研究会誌   2(1) 11-18   Nov 1998
著者等が考案した褥創発生予測試作スケール(K式スケール)は普段危険度項目と引き金項目の2段階評価方式となっている.このスケールの信頼性と妥当性について,看護力強化型病棟に入院している高齢者で検討した.信頼性は,評定者間の一致率をみるために,看護者2名を対象に患者10名でのK式スケールとブレーデンスケールでの採点の一致率を比較した.予測妥当性をみるために患者107名を対象として,その感度と特異度を算出し,ブレーデンスケールのそれと比較した.K式スケールでは評定者間一致率は0.93±0.07,...
腹部大動脈瘤患者の手術後に発症する精神症状とその発症因子に関する検討
北山 恭子, 大桑 麻由美, 遊部 暁子
日本看護学会集録   27回(成人看護I) 89-92   Sep 1996
1)腹部大動脈瘤の手術後の精神症状発症は12名中5名に認めた. 2)精神症状発症は,術後第2〜3病日であり,症状はその後,2, 3日で消失した. 3)発症した5名に共通した要因は,これまでに報告されている「術前の入院日数(緊急入院)」「頻回な処置」「高齢」「カテーテル類の本数」が挙げられた. 4)腹部大動脈瘤手術患者の要因として,「排便習慣へのこだわり」「腹部膨満感や頻回な便意等の腹部症状」が挙げられ,発症した5名中3名が主観的に便秘を訴えていた

Misc

 
【褥瘡管理と外用療法 基礎固め】 「褥瘡管理」はじめの一歩 治療方針の決定と治療環境の整備 「褥瘡をつくらない」アセスメントをする
大桑 麻由美
Rp.+   17(3) 056-058   Jul 2018
【転換期を迎えた創傷・スキンケア!いま皮膚科周囲で何が起こっているのか?】 (Part 1.)皮膚科医が知らない?創傷・スキンケアのトピックス 失禁関連皮膚障害(IAD)(総説3b) IADの予防とケア
市川 佳映, 大桑 麻由美, 真田 弘美
Visual Dermatology   17(2) 134-138   Jan 2018
Incontinence-associated dermatitis(IAD)は失禁を有する者すべてにおいて生じるものではなく、「軟便もしくは水様便」、「強い臭気を伴う尿」などが発生の危険因子となる。IADにおいて看護師が実施すべきスキンケアとは、排泄物と皮膚との接触を回避すること、皮膚のバリア機能を補完することである。1)IADはどんな時に生じるのか、2)予防と注意点、3)ケアと注意点、について概説した。
【"おむつかぶれでしょ"に根拠あるケアを!失禁に伴う皮膚炎(IAD:失禁関連皮膚炎)の最新知識】(PART2)観察法 「IAD重症度評価スケール(IAD-set)」を用いてできる!観察・評価の進め方
大桑 麻由美
Expert Nurse   33(15) 74-78   Nov 2017
【本当に知りたかった バッチリ回答!頻出ギモンQ&A】 (Part2)今の根拠が知りたい! 確認したいギモン 褥瘡ケア 褥瘡の発赤、どう見分けるの?どこから褥瘡?
大桑 麻由美
Expert Nurse   33(3) 43-45   Feb 2017
【治療・ケア 話題の最新トピックス だからナースはこうする!】 褥瘡 NPUAP分類における褥瘡の定義変更、どう考える?
大桑 麻由美
Expert Nurse   33(2) 56-59   Jan 2017
【PAD患者の看護】 (Part 1)PADの下肢の皮膚症状と疼痛
大桑 麻由美
看護技術   62(4) 298-299   Apr 2016
医療用テープによるスキン-テアの実態
紺家 千津子, 溝上 祐子, 上出 良一, 大浦 紀彦, 徳永 恵子, 真田 弘美, 仲上 豪二朗, 安部 正敏, 大桑 麻由美, 野口 博史, 飯坂 真司, 加瀬 昌子, 小柳 礼恵, 祖父江 正代, 高橋 麻由美, 丹波 光子, 栃折 綾香, 内藤 亜由美, 中村 徳子, 間宮 直子, 宮永 友美, 山田 清美, 日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術教育委員会
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   20(1) 43-48   Apr 2016
ストーマ療法看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師(ET/WOCN)が所属する一般病院、国立病院、大学病院、小児専門病院、訪問看護ステーション、介護保健施設、高齢者施設の計374施設に依頼し、257施設から、スキン・テア(皮膚裂傷)の実態について回答を得た。医療用テープ剥離時にスキン・テアが発生している割合が17.5%で最多であったため、テープ使用時に生じるスキン・テア(テープテア)の予防策について二次分析を行った。テープテア保有者とその他のスキン・テア保有者を比較すると、テープテア保有者は有意...
褥瘡予防・管理ガイドライン(第4版)
門野 岳史, 古田 勝経, 永井 弥生, 加納 宏行, 関根 祐介, 野田 康弘, 溝神 文博, 片岡 ひとみ, 中川 ひろみ, 田中 克己, 大安 剛裕, 倉繁 祐太, 仲上 豪二朗, 真壁 昇, 関根 里恵, 高崎 美幸, 芳野 憲司, 遠藤 隆之, 日高 正巳, 前重 伯壮, 窪田 浩平, 森田 智之, 大桑 麻由美, 宮嶋 正子, 野口 まどか, 木下 幸子, 祖父江 正代, 松井 優子, 室岡 陽子, 石田 陽子, 須釜 淳子, 立花 隆夫, 井上 雄二, 尹 浩信, 日本褥瘡学会教育委員会ガイドライン改訂委員会
日本褥瘡学会誌   17(4) 487-557   Oct 2015
ET/WOCNの所属施設におけるスキン-テアの実態調査
紺家 千津子, 溝上 祐子, 上出 良一, 大浦 紀彦, 徳永 恵子, 真田 弘美, 仲上 豪二朗, 安部 正敏, 大桑 麻由美, 野口 博史, 飯坂 真司, 加瀬 昌子, 小柳 礼恵, 祖父江 正代, 高橋 麻由美, 丹波 光子, 栃折 綾香, 内藤 亜由美, 中村 徳子, 間宮 直子, 宮永 友美, 山田 清美, 日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術教育委員会
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   19(3) 351-363   Oct 2015
ストーマ療法看護師(ET)、皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN)の会員が在職している施設を対象に、スキン・テア(皮膚裂傷)の実態を把握するための調査を実施した。診療計画書、看護記録等から情報を収集した。調査協力に同意したET/WOCNが所属する374施設に調査を依頼し、257施設から回答が得られた。全調査施設の患者総数は93820名、スキン・テア有病患者総数は720名、スキン・テア総部位は925部位であった。スキン・テアの有病率は、一般病院(療養病床あり)1.26%、その他1.00%、一般...
11施設におけるスキンテアの実態調査
紺家 千津子, 溝上 祐子, 上出 良一, 大浦 紀彦, 徳永 恵子, 真田 弘美, 仲上 豪二朗, 安部 正敏, 大桑 麻由美, 野口 博史, 飯坂 真司, 加瀬 昌子, 小柳 礼恵, 祖父江 正代, 高橋 麻由美, 丹波 光子, 栃折 綾香, 内藤 亜由美, 中村 徳子, 前田 友美, 間宮 直子, 山田 清美, 日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術教育委員会
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   19(1) 50-60   Mar 2015
Skin tear(以下;テア)とは、主として高齢者の四肢に発生する外傷性創傷であり、摩擦・ズレあるいは摩擦単独によって、表皮が真皮から分離、または表皮・真皮が下層構造から分離して生じる。今回、テアの大規模調査を実施するにあたり、有効な調査結果が得られるかを検証する目的で、テアワーキンググループメンバーが所属する11施設の入院患者6173名を対象としてプレテストを行った。調査項目は「テアの有病率」「テア保有の要因」「テア保有者の概要」「テアの発生状況」「発生部位の状態」「発生部位の管理状況...
【褥瘡で知りたい!発赤の見わけ方、DESIGN-Rのつけ方】 (Part1)「これ、まさか発赤?」と思ったときの、鑑別とケアの進め方
大桑 麻由美
Expert Nurse   30(13) 76-83   Oct 2014
褥瘡予防・管理ガイドライン第4版の作成に向けて 発生予測・皮膚の観察
宮嶋 正子, 大桑 麻由美, 野口 まどか
日本褥瘡学会誌   16(3) 326-326   Jul 2014
創傷治癒過程の炎症期においてマウスの皮膚全層欠損創へ日本産蜂蜜を使用することによる効果の検討
小松 恵美, 中島 由加里, 向井 加奈恵, 大桑 麻由美, 中谷 壽男
日本褥瘡学会誌   16(3) 391-391   Jul 2014
【エビデンスに基づく褥瘡ケアUPDATE】 (PartII-1)褥瘡の治療法 褥瘡と創部管理
大桑 麻由美
臨床栄養   124(6) 756-760   May 2014
【こんなにコワイ!リスク場面 事故につながる!その「油断」】 発赤を見つけ、d1褥瘡と判断して体位変換と観察で対処。「もう大丈夫」と思っていたら…
大桑 麻由美
Expert Nurse   29(7) 60-61   May 2013
【リスクマネジメントとフットケア】 看護基礎教育における足のアセスメント
大桑 麻由美
臨床看護   39(1) 74-78   Jan 2013
【あのころ習ったこと、今はもう違うんです! 看護手技の「ここが変わった」】 褥瘡予防 体圧分散、踵部を上げるためにふくらはぎの下「のみ」にクッションを入れることはしない
大桑 麻由美, 多崎 恵子
Expert Nurse   29(2) 43-43   Jan 2013
【あのころ習ったこと、今はもう違うんです! 看護手技の「ここが変わった」】 スキンケア 下痢のとき、「頻繁に」陰部(臀部)洗浄を行わない
多崎 恵子, 大桑 麻由美
Expert Nurse   29(2) 46-46   Jan 2013
褥瘡予防・管理ガイドライン(第3版) 発生予測・皮膚の観察
大桑 麻由美
日本褥瘡学会誌   14(3) 359-359   Aug 2012
褥瘡予防・管理ガイドライン(第3版)
坪井 良治, 田中 マキ子, 門野 岳史, 永井 弥生, 古田 勝経, 野田 康弘, 関根 祐介, 貝谷 敏子, 片岡 ひとみ, 中川 ひろみ, 岩本 拓, 栗田 昌和, 木下 幹雄, 倉繁 祐太, 仲上 豪二朗, 柿崎 祥子, 日高 正巳, 廣瀬 秀行, 杉元 雅晴, 宮嶋 正子, 野口 まどか, 大桑 麻由美, 石澤 美保子, 木下 幸子, 祖父江 正代, 室岡 陽子, 松井 優子, 大浦 智子, 紺家 千津子, 市岡 滋, 須釜 淳子, 田中 秀子, 足立 香代子, 中山 健夫, 宮地 良樹, 日本褥瘡学会学術教育委員会ガイドライン改訂委員会
日本褥瘡学会誌   14(2) 165-226   Jun 2012
【新しいステージに入った"究極の"褥瘡ケア】 (PART2)ナースが防ぐ医療機器関連圧迫創 "酸素マスク"による医療機器関連圧迫創
津田 恭子, 岩崎 清美, 大桑 麻由美
Expert Nurse   28(7) 55-56   May 2012
学術委員会プログラム 褥瘡予防・管理ガイドライン 第3版の作成に向けて
坪井 良治, 田中 マキ子, 田中 秀子, 須釜 淳子, 中山 健夫, 門野 岳史, 永井 弥生, 古田 勝経, 野田 康弘, 関根 祐介, 貝谷 敏子, 片岡 ひとみ, 中川 ひろみ, 岩本 拓, 栗田 昌和, 木下 幹雄, 倉繁 祐太, 仲上 豪二朗, 柿崎 祥子, 白石 弘美, 大桑 麻由美, 宮嶋 正子, 野口 まどか, 祖父江 正代, 木下 幸子, 日高 正巳, 木之瀬 隆, 廣瀬 秀行, 杉元 雅晴, 石澤 美保子, 室岡 陽子, 松井 優子, 学術教育委員会
日本褥瘡学会誌   13(3) 367-373   Jul 2011
【医師と看護師のための褥瘡の治し方】 褥瘡をどう診るか 再発・悪化させないためのアセスメント方法
大桑 麻由美, 川原 繁
Derma.   (180) 27-33   Jun 2011
褥瘡ケア・管理を行う際、まずは創の観察を行い、褥瘡か否かの判別・アセスメントが必要である。褥瘡以外の病態に対して、褥瘡ケアを行うことが、治癒遅延を招くだけではなく、かえって悪化させる場合もある。褥瘡以外の病態であると判断した場合は専門家へのコンサルテーションも必要である。また治癒遅延する褥瘡や、褥瘡再発を繰り返す場合はなにか要因を除去できていないことが考えられ、その場合には褥瘡部(創縁・肉芽組織など)および褥瘡周囲皮膚、除去するドレッシング材などの緻密な観察から、要因アセスメントが可能であ...
【看護のエビデンス"いま""むかし" かつて信じられていたことの何が変わったの?!】 褥瘡ケア 褥瘡は看護の恥? 褥瘡は病院の質を表すクリニカルインディケーター
大桑 麻由美
EB NURSING   10(増刊2) 729-732   Oct 2010
【ナースが知りたい褥瘡・ストーマ・失禁ケアの最新トピックス】 褥瘡ケア 発赤のアセスメントと対応
大桑 麻由美
Expert Nurse   26(14) 30-32   Oct 2010
大桑 麻由美, 須釜 淳子, 真田 弘美, 大江 真琴
看護研究   43(6) 447-452   Oct 2010
2003年に療養型病院入院中の寝たきり高齢者の下肢褥瘡発生要因について、259名を対象に前向きコホート調査を行った。1)対象者は男性67名・女性192名、平均年齢83.6±7.8歳で、寝たきり期間は3.0±37.0ヵ月であった。2)1年間の追跡中に下肢褥瘡発生者は33名、打ち切りは65名(死亡46名・転院19名)、観察期間終了161名であった。3)褥瘡発生リスクを示すブレーデンスケールは10.8±2.2点、主疾患は脳血管障害が235名、閉塞性動脈疾患5名であった。4)下肢褥瘡は33名(男性...
【『褥瘡予防・管理ガイドライン』と臨床実践】 皮膚の観察
大桑 麻由美
臨床看護   35(14) 2110-2113   Dec 2009
褥瘡予防・管理ガイドライン 皮膚の観察
大桑 麻由美
日本褥瘡学会誌   11(3) 269-269   Aug 2009
褥瘡予防具を評価できる寝たきり高齢者臀部モデルの開発
松尾 淳子, 須釜 淳子, 真田 弘美, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 中谷 壽男
形態・機能   7(1) 32-32   Aug 2008
看護師が行う下肢褥瘡の予防と管理
大桑 麻由美
日本褥瘡学会誌   10(3) 306-306   Aug 2008
【褥瘡ケアUPDATE】 褥瘡の治療法 褥瘡と創部管理
大桑 麻由美, 松井 優子
臨床栄養   112(6) 689-694   May 2008
【褥瘡診療の実際 すべての医師のための知識とスキル】 褥瘡を評価する リスク評価法
大桑 麻由美
Modern Physician   28(4) 479-482   Apr 2008
A prospective cohort syudy: Quality indicator of preventing pressure ulcers in an advanced treatment hospital.
Japanese Journal of Pressure Ulcers   9(1) 56-63   2007
The Reliability and validity of the K scale for Predicting Pressure ulcer Development for the Elderiy
3(1) 7-13   2001
EBN思考の褥創ケア ケースリポートを中心に 栄養 栄養状態判定に腸骨突出との関係をみる
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 大桑 麻由美
ナーシング・トゥデイ   15(2) 52-54   Feb 2000
EBN思考の褥創ケア ケースリポートを中心に 摩擦・ずれ シーツのしわ シーツのしわとバスタオルのしわの違い
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 大桑 麻由美
ナーシング・トゥデイ   15(1) 58-60   Jan 2000
EBN思考の褥創ケア 摩擦・ずれ 座位姿勢 90度座位姿勢保持と車椅子用体圧分散クッション
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 大桑 麻由美
ナーシング・トゥデイ   14(14) 54-56   Dec 1999
EBN思考の褥創ケア 体圧分散 急性期患者の体圧分散 急性期患者のマットレスを選ぶ
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 大桑 麻由美
ナーシング・トゥデイ   14(10) 54-56   Sep 1999
【チームで取り組む褥瘡ケア】 褥瘡をつくらないためのアセスメント
真田 弘美, 大桑 麻由美
看護技術   45(12) 1289-1300   Sep 1999
EBN思考の褥創ケア ケースリポートを中心に 褥創予防 骨突出 骨突出と褥創発生の関係
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 大桑 麻由美
ナーシング・トゥデイ   14(8) 45-47   Jul 1999
EBN思考の褥創ケア 褥創予防 ブレーデンスケールの限界 K式スケールを使う
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺屋 千津子, 大桑 麻由美
ナーシング・トゥデイ   14(7) 45-47   Jun 1999
EBN思考の褥創ケア 褥創予測 ブレーデンスケールとアルゴリズムを使う
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺屋 千津子, 大桑 麻由美
ナーシング・トゥデイ   14(5) 54-56   May 1999
EBN思考の褥創ケア ケースリポートを中心に
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺屋 千津子, 大桑 麻由美
ナーシング・トゥデイ   14(4) 50-51   Apr 1999
創傷ケア 褥創の新しいアセスメントスケール「PUSH」を取り入れる
真田 弘美, 須釜 淳子, 紺家 千津子, 平松 知子, 大桑 麻由美
Expert Nurse   14(12) 26-31   Nov 1998

Conference Activities & Talks

 
インドシアニングリーン蛍光造影を用いたマウス下肢リンパドレナージに貢献する新たなリンパ管の同定
中島 由加里, 浅野 きみ, 向井 加奈恵, 大桑 麻由美, 須釜 淳子, 中谷 壽男
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Nov 2017   
マウス下肢慢性リンパ浮腫モデル作製に向けて
中島 由加里, 浅野 きみ, 向井 加奈恵, 浦井 珠恵, 大桑 麻由美, 須釜 淳子, 中谷 壽男
看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集   Oct 2017   
(第2報)若年者における筋ポンプ作用の体位による違い
澤崎 拓人, 井内 映美, 大野 直樹, 小林 正和, 宮地 利明, 横川 正美, 松本 勝, 臺 美佐子, 大桑 麻由美, 中谷 壽男, 須釜 淳子
看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集   Oct 2017   
(第1報)グラビティMRIによる筋ポンプ作用の測定可能性
澤崎 拓人, 井内 映美, 大野 直樹, 小林 正和, 宮地 利明, 横川 正美, 松本 勝, 臺 美佐子, 大桑 麻由美, 中谷 壽男, 須釜 淳子
看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集   Oct 2017   
マウス鼠径リンパ節切除後の下肢皮膚の組織学的特徴
中島 由加里, 浅野 きみ, 向井 加奈恵, 浦井 珠恵, 大桑 麻由美, 須釜 淳子, 中谷 壽男
日本褥瘡学会誌   Aug 2017   

Research Grants & Projects

 
Development of wound care in nursing
Grants and Funding
Project Year: 2000