石原 俊

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/13 03:11
 
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研究者氏名
石原 俊
URL
http://soc.meijigakuin.ac.jp/gakka/staff/s-ishihara.html
所属
明治学院大学
部署
社会学部社会学科
職名
教授
学位
博士(文学)(京都大学), 修士(文学)(京都大学), 学士(文学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年10月
 - 
2018年10月
上智大学 公開学習センター ゲスト講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
東京大学 文学部/大学院人文社会系研究科 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
京都大学 大学院文学研究科/文学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
明治学院大学 社会学部 社会学科 教授
 
2016年12月
 - 
2016年12月
青山学院大学 人権教育委員会公開講座 ゲスト講師
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2002年3月
京都大学 大学院文学研究科 行動文化学専攻 社会学専修
 
1997年4月
 - 
1999年3月
京都大学 大学院文学研究科 行動文化学専攻 社会学専修
 
1993年4月
 - 
1997年3月
京都大学 文学部 文化行動学科 社会学専修
 

委員歴

 
2016年6月
 - 
現在
関西社会学会  専門委員
 
2016年4月
 - 
現在
日本社会学会  『社会学評論』専門委員
 
2016年4月
 - 
現在
戦争社会学研究会  編集委員
 
2014年4月
 - 
現在
国立歴史民俗博物館総合展示第5・6室リニューアル委員会  委員
 
2013年1月
 - 
2014年10月
日本社会学会  学会賞選考委員
 

受賞

 
2008年11月
日本社会学会 第7回日本社会学会奨励賞 (『近代日本と小笠原諸島――移動民の島々と帝国』平凡社、2007年、により)
 

論文

 
太平洋世界・日本・米国と小笠原諸島――帝国・総力戦・冷戦を生き抜いた島民たち
季刊 黄海文化   (100) 240-270   2018年6月   [招待有り]
韓国語訳・日本語原文・英文要約
島民からみた硫黄島史――プランテーション社会、強制疎開と軍務動員、そして難民化
歴史学研究   (963号(2017年増刊号:大会特集号)) 100-110   2017年10月   [招待有り]
加藤美春
明治学院大学社会学・社会福祉学研究   (146) 67-93   2016年3月
満身創痍の大学と学問の自由の危機
社会文学   (42) 9-24   2015年8月   [招待有り]
解除されない強制疎開――「戦後70年」の硫黄島旧島民
現代思想   43(12) 54-67   2015年8月   [招待有り]

Misc

 
(2018年6月26日配信)    2018年6月   [依頼有り]
NIPPON.COM   (2018年6月26日配信)    2018年6月   [依頼有り]
地上戦を生き延びた硫黄島民――唯一の証言者・須藤章さんのライフヒストリー
社会文学   (45) 96-103   2017年2月   [依頼有り]
それでも守るべきは、大学の自治である
現代思想   43(17) 97-107   2015年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
군도의역사사회학(『<群島>の歴史社会学』韓国語版)
金 美晶 訳
글항아리(グルハンアリ)   2017年4月   
共和国   2017年3月   ISBN:978-4-907986-34-6
殺すこと/殺されることへの感度――二〇〇九年からみる日本社会のゆくえ
東信堂   2010年11月   ISBN:9784798900261
近代日本と小笠原諸島──移動民の島々と帝国
平凡社   2007年9月   ISBN:9784582428025

講演・口頭発表等

 
「歴史・社会史・生活史(2)」部会 司会 [招待有り]
司会者:石原 俊 報告者:堂本直貴、三浦一馬、坂田勝彦、吉 琛佳、有末 賢
日本社会学会 第91回大会   2018年9月15日   日本社会学会
講師:石原 俊 責任者:蘭 信三
戦争社会学講座:いま、「戦争と社会」を考える   2018年10月25日   上智大学 公開学習センター
コメンテーター:石原 俊、可知直毅、鈴木 創 パーソナリティ:荻上チキ
荻上チキ・Session-22   2018年6月27日   TBSラジオ
太平洋世界・日本・米国と小笠原諸島 ――帝国・総力戦・冷戦を生き抜いた島民たち [招待有り]
司会者:康 誠賢 報告者:Gavan McCormack、川満信一、石原 俊、江 栢煒
『黄海文化』100号記念国際シンポジウム 第3セッション「島、葛藤的辺境から平和交流の関門へ」第3報告   2018年6月30日   セウォル文化財団
The "Moratorium" and Freedom of University Students in Contemporary Japan [招待有り]
The 5th Trans-Pacific Workshop "Play"   2018年6月9日   University of Washington

担当経験のある科目