吉川 耕司

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/08 02:40
 
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研究者氏名
吉川 耕司
 
ヨシカワ コウジ
所属
筑波大学
部署
計算科学研究センター
職名
講師
学位
修士(理学)(京都大学), 博士(理学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
2003年3月
東京大学 大学院理学系研究科 ビッグバン宇宙国際研究センター 研究機関研究員
 
2003年4月
 - 
2006年3月
東京大学 大学院理学系研究科 日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2006年4月
 - 
2007年2月
東京大学 大学院理学系研究科 産学官連携研究員
 
2007年3月
   
 
筑波大学 大学院数理物質科学研究科 講師
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1997年3月
京都大学 理学部 
 
1997年4月
 - 
1999年3月
京都大学 理学研究科 物理学・宇宙物理学
 
1999年4月
 - 
2002年3月
京都大学 理学研究科 物理学・宇宙物理学
 

委員歴

 
2014年7月
 - 
2016年6月
国立天文台  理論専門委員会
 

論文

 
高位設計と低位設計の違いとFPGA演算性能の関係について
横野, 智也;山口, 佳樹;藤田, 典久;小林, 諒平;朴, 泰祐;吉川, 耕司;安部, 牧人;梅村, 雅之
情報処理学会第81回全国大会講演論文集      2019年3月
FPGA1チップの回路規模が100 万システムゲートを超えた現在,その全ての動作を把握し,RTL(Register Transfer Level)設計により完全な最適化を達成するのは困難になりつつある.そこで,高位記述言語によるHLS(High Level Synthesis) 設計に注目が集まっている.Intel社のIntel SDK for OpenCL,Xilinx 社のVivado HLS およびSDAccel などHLS 設計・開発環境は整いつつある.ここで,データセンターのよう...
Accelerating Space Radiative Transfer on FPGA using OpenCL
Boku, Taisuke;藤田典久;小林諒平;佳樹, 山口;大畠佑真;耕司, 吉川;阿部牧人;雅之, 梅村
Proc. of HEART2018      2018年6月   [査読有り]
One of the recent challenges faced by High-Performance Computing (HPC) is how to apply Field-Programmable Gate Array (FPGA) technology to accelerate a next-generation supercomputer as an efficient method of achieving high performance and low power...
Yoshikawa, Kohji;Tanikawa, Ataru
Research Notes of the AAS   2 231   2018年12月
並列FPGAシステムにおけるOpenCLを用いた宇宙輻射輸送コードの演算加速
藤田, 典久;小林, 諒平;山口, 佳樹;朴, 泰祐;吉川, 耕司;安部, 牧人;梅村, 雅之
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)   2018-HPC-165(27) 1-8   2018年7月
近年注目されている High Performance Computing (HPC) における挑戦の一つに,どのようにして Field Programable Gate Array (FPGA) 技術を用いて,高い性能と低い低消費電力を次世代スーパーコンピュータシステムで達成するかというものがある.従来手法ではソフトウェアの開発者が Hardware Description Language (HDL) を用いて FPGA 回路を開発することは困難であったが,近年の FPGA における開発...
FPGAによる宇宙輻射輸送シミュレーションの演算加速
横野, 智也;藤田, 典久;山口, 佳樹;大畠, 佑真;小林, 諒平;朴, 泰祐;吉川, 耕司;安部, 牧人;梅村, 雅之
IEICE-RECONF2018-25   118(215) 35-40   2018年9月
我々はこれまで,アクセラレータ間を密結合し低レイテンシで通信を行うTCA(Tightly Coupled Accelerators) と呼ばれるアーキテクチャを提案し,FPGA(Field Programmable Gate Array) を用いたTCA 実装としてPEACH2(PCI Ecpress Adaptive Communication Hub Ver.2) の開発を行ってきた.これらの研究を基に現在,TCAの概念をより進めたアーキテクチャとしてAiS(Accelerators ...

講演・口頭発表等

 
高位設計と低位設計の違いとFPGA演算性能の関係について
横野, 智也;山口, 佳樹;藤田, 典久;小林, 諒平;朴, 泰祐;吉川, 耕司;安部, 牧人;梅村, 雅之
情報処理学会第81回全国大会   2019年3月14日   情報処理学会
FPGA1チップの回路規模が100 万システムゲートを超えた現在,その全ての動作を把握し,RTL(Register Transfer Level)設計により完全な最適化を達成するのは困難になりつつある.そこで,高位記述言語によるHLS(High Level Synthesis) 設計に注目が集まっている.Intel社のIntel SDK for OpenCL,Xilinx 社のVivado HLS およびSDAccel などHLS 設計・開発環境は整いつつある.ここで,データセンターのよう...
SIMD命令を用いた重力多体計算とSPH計算の高速化
吉川,耕司
国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト 2018年度ユーザーミーティング   2019年1月15日   
ニュートリノによる宇宙大規模構造への力学的影響
吉川,耕司
日本天文学会 2018年秋季年会   2018年9月19日   日本天文学会
Vlasov-Poisson simulations of cosmic neutrinos in the large-scale structure formation
Yoshikawa,Kohji
The Eighth East Asian Numerical Astrophysics Meeting (EANAM 2018)   2018年10月22日   
並列FPGAシステムにおけるOpenCLを用いた宇宙輻射輸送コードの演算加速
藤田, 典久;小林, 諒平;山口, 佳樹;朴, 泰祐;吉川, 耕司;安部, 牧人;梅村, 雅之
Summer United Workshops on Parallel, Distributed and Cooperative Processing 2018   2018年7月30日   
近年注目されている High Performance Computing (HPC) における挑戦の一つに,どのようにして Field Programable Gate Array (FPGA) 技術を用いて,高い性能と低い低消費電力を次世代スーパーコンピュータシステムで達成するかというものがある.従来手法ではソフトウェアの開発者が Hardware Description Language (HDL) を用いて FPGA 回路を開発することは困難であったが,近年の FPGA における開発...

競争的資金等の研究課題

 
Vlasovシミュレーションで迫るニュートリノの宇宙大規模構造形成への力学的影響
日本学術振興会: 新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2018年 - 2019年    代表者: 吉川 耕司
ポスト京で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題に関するア プリケーション開発・研究開発
文部科学省: 科学技術試験研究委託事業・文部科学省研究開発局
研究期間: 2015年9月 - 2020年3月    代表者: 青木慎也
6次元ボルツマン方程式による自己重力系の数値シミュレーション
日本学術振興会: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2009年 - 2011年
宇宙論的なバリオン進化の理論的研究
日本学術振興会: 若手研究(スタートアップ)
研究期間: 2007年 - 2008年
数値シミュレーションによる銀河団ガスの熱史と銀河団銀河形成史の研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2003年 - 2005年