保坂 和彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/09 18:11
 
アバター
研究者氏名
保坂 和彦
 
ホサカ カズヒコ
所属
鎌倉女子大学
部署
児童学部児童学科
職名
教授

研究分野

 
 

委員歴

 
 
   
 
日本人類学会  評議員
 

受賞

 
1996年
日本霊長類学会・国際学術研究助成
 
1996年
中山科学振興財団・研究助成
 

論文

 
Hosaka K, Inoue E, Fujimoto M
Pan Africa News   21(2) 19-22   2014年12月   [査読有り]
Nakamura M, Hayaki H, Hosaka K, Itoh N, Zamma K
American Journal of Physical Anthropology   153(1) 139-143   2014年1月   [査読有り]
Nakamura M, Corp N, Fujimoto M, Fujita S, Hanamura S, Hayaki H, Hosaka K, Huffman MA, Inaba A, Inoue E, Itoh N, Kutsukake N, Kiyono-Fuse M, Kooriyama T, Marchant LF, Matsumoto-Oda A, Matsusaka T, McGrew WC, Mitani JC, Nishie H, Norikoshi K, Sakamaki T, Shimada M, Turner LA, Wakibara JV, Zamma K
Primates   54(2) 171-182   2013年4月   [査読有り]
保坂 和彦
生物科学   64(2) 76-84   2013年2月   [査読有り][招待有り]
Corp N, Hayaki H, Matsusaka T, Fujita S, Hosaka K, Kutsukake N, Nakamura M, Nakamura M, Nishie H, Shimada M, Zamma K, Wallauer W, Nishida T
Primates   50(2) 184-189   2009年4月   [査読有り]

Misc

 
保坂和彦, 早石周平, 中島朋紀, 土門容子, 清水貴史, 中村美知夫
鎌倉女子大学学術研究所報   (14) 11-21   2014年3月
保坂和彦, 早石周平, 中島朋紀, 土門容子, 清水貴史, 中村美知夫
鎌倉女子大学学術研究所報   (13) 23-28   2013年3月
保坂和彦, 早石周平, 中島朋紀
鎌倉女子大学学術研究所報   (12) 33-38   2012年3月
平成21年度鎌倉女子大学教員免許状更新講習 「実感・実体験を重視した理科学習  ~ビオトープを活用して~」
保坂 和彦
34-41   2009年8月
高垣マユミ, 保坂和彦
鎌倉女子大学学術研究所報   (7) 87-93   2007年3月

書籍等出版物

 
Mahale Chimpanzees: 50 Years of Research
Nakamura M, Hosaka K, Itoh N, Zamma K (担当:共編者, 範囲:Preface, Chapters 3, 5, 16, 20, 23, 25, 27, 30, 31, 32, 39, and 50)
Cambridge University Press   2015年9月   ISBN:9781107052314
『シリーズ・ヒトの科学 第1巻 ヒトはどのようにしてつくられたか』(山極寿一編)、4章「森林と狩猟生活はヒトに何をもたらしたか」(佐藤弘明、山極寿一との座談)、95-113頁
岩波書店   2007年   ISBN:4000069519
『マキャベリ的知性と心の理論の進化論Ⅱ:新たなる展開』(分担翻訳)(【原著】 Whiten A, Byrne R (eds.) 1997. Machiavellian Intelligence II: Extensions and Evaluations. Cambridge University Press)
ナカニシヤ出版   2004年   
『マハレのチンパンジー <<パンスロポロジーの37年>>』(西田利貞、川中健二、上原重男 編)、「第9章 狩猟・肉食行動」(単著)219-244頁、「第19章 オストラシズム―アルファ雄、村八分からの復権―」(共著:保坂和彦・西田利貞)439-471頁
京都大学学術出版会   2002年   
『講座生態人類学第8巻:ホミニゼーション』(西田利貞編)、第7章「霊長類における食物分配」(西田利貞・保坂和彦)、205-304頁
京都大学学術出版会   2001年   

講演・口頭発表等

 
チンパンジーの⾁分配再考 ―ダイアッドを超えた対⾯的相互作⽤の場とし ての⾁⾷クラスター― [招待有り]
保坂 和彦
⽇本⼈類学会進化⼈類学分科会第41回シンポジウム「原経済の⾏為論–⼤型類⼈猿と狩猟採集⺠における⾷物の授受をめぐって」(キャンパスプラザ京都・京都⼤学サテライト講習室)   2018年6月9日   
共食するサル ~ヒトの起源を類人猿の食物分配に探る~ [招待有り]
保坂 和彦
平成30年度ちとせ橋コミュニティ塾 開講記念講演 (豊島区教育センター・雑司が谷地域文化創造館)   2018年5月16日   
チンパンジーは攻撃的な動物か? [招待有り]
保坂 和彦
洛林堂第3回研究会 (キャンパスプラザ京都 龍谷大学サテライト講習室、京都市)   2018年1月13日   
野⽣チンパンジーの対峙的屍⾁⾷―同所的肉食動物との関係に着目して
中村美知夫、保坂和彦、伊藤詞⼦、松本卓也、松阪崇久、仲澤伸⼦、西江仁徳、島⽥将喜、高畑由起夫、山上昌紘、座⾺耕⼀郎
第71回日本人類学会大会 (東京大学本郷キャンパス)   2017年11月5日   
タンザニア・マハレの野⽣チンパンジー社会におけるオスの単独⽣活の新事例
西江仁徳、花村俊吉、保坂和彦、井上英治、伊藤詞⼦、清野未恵子、郡山尚紀、中村美知夫、坂巻哲也、座⾺耕⼀郎
第71回日本人類学会大会 (東京大学本郷キャンパス、東京都)   2017年11月5日   

Works

 
マハレ山塊国立公園(タンザニア)における野生チンパンジーの行動・生態調査
1991年
大学ビオトープにおける環境教育活動
2002年

競争的資金等の研究課題

 
老いの姿はなぜさまざまなのか―進化の隣人チンパンジーの多様な加齢プロセスに探る
科学研究費・基盤研究(B)(特設分野研究)
研究期間: 2016年7月 - 2019年3月    代表者: 中村 美穂
野生チンパンジーの肉食行動における狭食性の進化に関する研究
科学研究費・基盤研究(C)
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 保坂 和彦
野生チンパンジーにおける新奇行動の展開と文化的行動の発達過程
科学研究費・基盤研究(A)
研究期間: 2004年 - 2007年    代表者: 西田 利貞
チンパンジーにおける音声行動の集団間比較
科学研究費・若手研究(B)
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 保坂 和彦
野生チンパンジーの社会的道具に関する研究
科学研究費・特別研究員奨励費
研究期間: 1998年 - 2000年    代表者: 保坂 和彦