川田 知子

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/05 04:22
 
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研究者氏名
川田 知子
 
カワダ トモコ

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2007年3月
中央学院大学法学部非常勤講師
 
2001年9月
 - 
2002年2月
青山女子短期大学教養学科非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2003年3月
東京都立技術専門校講師
 
2003年4月
 - 
2004年3月
横浜市立大学商学部非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2006年3月
亜細亜大学法学部専任講師
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1992年3月
埼玉県立不動岡高等学校  
 
1992年4月
 - 
1996年3月
中央大学 法学部 法律学科
 
1996年4月
 - 
1998年3月
中央大学 法学研究科 民事法専攻
 
1998年4月
 - 
2003年3月
中央大学 法学研究科 民事法専攻
 

受賞

 
1996年3月
中央大学 第三回三重野康記念学術奨励賞 企業のエイズ対策
 

論文

 
無期転換ルールに対抗する合意の効力(新田 秀樹 編集,米津 孝司 編集,川田 知子 編集,長谷川 聡 編集,河合 塁 編集『現代雇用社会における自由と平等―24のアンソロジー : 山田省三先生古稀記念』
川田知子
   2019年3月
パート・有期法の制定と課題
川田知子
法律時報   91(2) 40-46   2019年2月

Misc

 
遊筆:労働問題に寄せて 女性活躍推進の現状に思う
労働判例   1150    2017年4月
ドイツにおける「Gute Arbeit」と派遣労働:再規制に向けた新たな動き
法学新報   123(7) 773-791   2017年1月
ドイツにおけるGute Arbeitと最低賃金法
川田知子
法学新報   123(5・6) 147-169   2016年11月
無期転換申込権の法的性格に関する一考察 (鎌田耕一教授 名雪健二教授退職記念号)
東洋法学   61(3) 269-287   2018年3月
労働判例研究(第1回)職場における通称使用と労働者の人格的利益の保護 : 使用者のキャリア形成配慮義務論としての再構成の可能性 : 検討判例:学校法人日本大学第三学園事件[東京地裁平成28.10.11判決]
労働判例   (1157) 90-97   2017年7月

書籍等出版物

 
労働法解体新書[第4版]
角田邦重、山田省三(他9名) (担当:共編者)
法律文化社   2015年6月   
変貌する雇用・就労モデルと労働法の課題
商事法務   2015年4月   
労働法理論変革への模索
信山社   2015年3月   
アクチュアル労働法
法律文化社   2014年4月   
新版 労働法重要判例を読む1
唐津 博・和田 肇・矢野 昌浩 編 (担当:共編者, 範囲:担当:採用内定の法的性格──大日本印刷事件)
日本評論社   2013年1月   

講演・口頭発表等

 
労働判例研究(第1回)職場における通称使用と労働者の人格的利益の保護 : 使用者のキャリア形成配慮義務論としての再構成の可能性 : 検討判例:学校法人日本大学第三学園事件[東京地裁平成28.10.11判決]
中央大学労働判例研究会   2017年7月   
ドイツ労働法における立法政策と人権・基本権論 : 最近の立法動向を中心に
日本労働法学会   2016年10月   
有期労働契約法の新たな構想-正規・非正規の新たな公序に向けて-
日本労働法学会誌   2005年10月   
パートタイム労働・有期労働契約法の意義~労働者による労働時間短縮請求権を中心として~
日独労働法協会会報   2002年9月   

競争的資金等の研究課題

 
雇用・就業形態の多様化と労働法の課題
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月
最近の労働契約法や労働者派遣法の改正は、非正規雇用の「雇用の不安定さ」と正社員との著しい「労働条件・処遇格差」の是正を図るための立法的対応が行われているが、日本の非正規雇用の法政策はどのような方向に進もうとしているのか、あるいは進むべきなのかが明らかではない。そのため、今後の非正規雇用の法政策について、その理論的基礎を十分検討したうえで、雇用のあるべき方向性を提示することが必要である。