岡部 雅史

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 03:39
 
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研究者氏名
岡部 雅史
 
オカベ マサシ
所属
法政大学
部署
経済学部経済学科
職名
教授
学位
博士(環境科学)(北海道大学)
科研費研究者番号
10312018

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
 - 
1998年3月
北海道工業大学科学科 非常勤講師
 
1995年4月
 - 
1998年3月
産業技術学園北海道校 非常勤講師
 
1997年4月
 - 
1998年3月
東海大学札幌校化学科 非常勤講師
 
1997年4月
 - 
1998年3月
北海道女子短期大学 非常勤講師
 
1998年4月
 - 
1999年3月
東京慈恵会医科大学 助手
 

学歴

 
 
 - 
1984年
北海道大学 水産学部 食品
 
 
 - 
1993年
北海道大学 地球環境科学研究科 生態環境
 

委員歴

 
1999年4月
   
 
日本産業衛生学会  会員
 
1998年4月
   
 
日本公衆衛生学会  会員
 
1996年4月
   
 
日本衛生学会  会員
 
1996年4月
   
 
日本生化学会  会員
 
1995年4月
   
 
日本微量元素学会  会員
 

論文

 
音場型アンサンブル平面バッフルスピーカー設計の試み ー制作と音質評価ー
岡部雅史
法政大学多摩研究報告   (32) 1-7   2017年
音場型アンサンブル平面バッフルスピーカー設計の試み
岡部雅史
法政大学多摩研究報告   (31) 11-19   2016年
ラット腎臓糸球体におけるSOD活性染色の試み
岡部雅史
法政大学多摩研究報告   (30) 11-18   2015年
若年(6週齢)ラット網膜におけるSuper Oxide Dismutase (SOD)活性と、Nitric Oxide Synthase (NOS)活性の共存
法政大学多摩研究報告   (29) 43-49   2014年
ラット脳内におけるタンパクリン酸化酵素Cγ(プロテインキナーゼCγ:PKCγ)の分布
法政大学多摩研究報告   (28) 1-5   2013年

Misc

 
新聞紙上にみる環境キーワードの変遷
経済志林   76(2) 51-60   2008年
Neuroscience Research Communications 29巻      2001年
哺乳類の神経細胞内に存在するニューロメラニンは、その合成過程に重金属を取り込むことが知られている。しかしこの重金属がパーキンソン病の発生に関わりがあるのか否かは不明であった。本研究では重金属がニューロメラニンに捕捉されるとラジカル発生能が大幅に抑制されることを明らかにし、ニューロメラニンは神経細胞内において重金属の毒性に対して保護効果を示していることを断定した。ラジカル発生実験を分担した。 31~40頁 共著者:Shinzo Kimura, Masaaki Kurasaki, Take...
Life Sciences 69      2001年
枯葉剤としてベトナム戦争にも用いられ、近年は環境ホルモンとしての作用も注目されている2・4・5-Tの神経に対する毒性を明らかにするために、神経由来のPC12細胞に2・4・5-Tを曝露した。その結果本物質はアポトーシスを抑制することが明かとなり、神経の正常な発生分化に深刻な影響を及ぼすことが推測された。本研究では実験計画のデザインと神経繊維の成長抑制効果の測定並びにアポトーシスの測定を行い、考察の執筆を分担した。 403~408頁 共著者:Osamu Yamanoshita, Takes...
銅投与した肝硬変ラット肝におけるメタロチオネインの誘導と組織学的分布.
第11回日本微量元素学会、名古屋      2000年
共同発表者:佐藤伸、三島京子、岡部雅史、細川敏幸、斎藤健
ニューロメラニンの生理学的役割の解明 .
第11回日本微量元素学会、名古屋      2000年
共同発表者:木村真三、蔵崎正明、新岡正、斎藤健、細川敏幸、岡部雅史、伊藤敬三

書籍等出版物

 
環境医学入門 10章(医地質学)、14章(食物中のヘテロサイクリックアミン)
清水英佑 安達修一 小野雅司 小林隆弘 岡部雅史 その他
中央法規   2003年10月   
法政大学 経済学部ガイド 2003
岡部雅史 財津理 坂本ちづみ (担当:共著)
法政大学経済学部教授会   2002年6月   
The effects of heavy metal binding Metallothionein on Zn, Cu and Cd accumulation in the rat kidney. In Metal ions in Biology and Medicine, vol.6
Montroug, John Libbey Eurotex   2000年   
全12頁、786~788頁 共著者:P.Colley 共著者:Shigeru Saito, Masaaki Kurasaki, Masashi Okabe, Kikuo Yoshida
Copper metabolism in the rodent kidneys. In Trace Elements in Man and Animal, vol.
New York, Plenum Publishing   1999年   
全4頁993~996頁 編著者:Favier A., Anderson R.A., Roussel A.M. 共著者:Masaaki Kurasaki, Masashi Okabe, Mika Suzuki-Kurasaki, Shigeru Saito, Toshiyuki Hosokawa and TakeshiSaito
Protein engineering of metallothionein to study on the metal-binding ability. In Metallothionein, vol.4
Basel,Birkhaeuser   1999年   
全8頁129~136頁 編著者:Klaassen C. 共著者:Masaaki Kurasaki, Futoshi Yamasaki, Rie Yamaguchi, Ana Linde, Masashi Okabe, Tadasu Emoto, Fumitomo Odawara, Mika Suzuki-Kurasaki, Shigeru Saito and Yutaka Kojima