窪田 哲也

J-GLOBALへ         更新日: 08/08/05 00:00
 
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研究者氏名
窪田 哲也
 
クボタ マサナリ
所属
大阪府立工業高等専門学校
部署
総合工学システム学科 電子情報コース
職名
准教授
学位
博士(工学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
1996年
大阪大学医学部 研究生
 
1996年
 - 
1999年
豊中看護専門学校 非常勤講師
 
1999年
   
 
- 津山工業高等専門学校 情報工学科 助手
 
2000年
   
 
- 美作大学短期大学部 非常勤講師
 
2002年
   
 
- 美作大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1999年
大阪大学 基礎工学研究科 情報数理系 ソフトウェア科学分野
 
 
 - 
1995年
関西大学 工学研究科 電子工学専攻
 
 
 - 
1993年
関西大学 工学部 電子工学科
 

Misc

 
多方向MR画像からの股関節軟骨の形状復元
電子情報通信学会論文誌(D-(]G0002[))   J80-D-(]G0002[)(2月) 669-677   1997年
MR画像からの股関節軟骨の3次元形状の可視化
医用画像工学会誌   17(9月) 563-576   1999年

書籍等出版物

 
みるみる身につくC言語
共立出版株式会社   2001年   ISBN:978-4320024526

競争的資金等の研究課題

 
効率的な学内情報伝達を実現するシステム開発と運用
研究期間: 2007年   
学内にはさまざまな情報があり、学生への伝達には従来掲示板という手段が用いられていた。従来の掲示板では掲示物の管理、掲示内容を正確に伝えるなど検討すべきことが多々あった。そこで、学内ネットワークを利用したシステム化とすることで、効率的な情報の伝達ができるのではないかと考えた。そのためのシステム開発と運用を行う。
府立高専授業改善支援システムの実現に関する研究
研究期間: 2008年   
従来、授業の改善は年度終了時に授業アンケートなどから改善点を見つけ、次年度に向けた改善計画を立てている。しかし、授業アンケートは1度しかとらないこと、当該科目の授業がすべて終了してからアンケートが実施されることなどから、本当に授業の改善点を抽出できるかどうか疑問である。そこで、授業中に学生が理解できた、できなかったという指標をグラフ化し、各授業時における講義内容と学生の理解度とをリンクし改善点を見つけ出す方が良いと考えた。そのための、ソフトウェアの開発を行い、実際に授業で活用し検証を行う。...
ポートフォリオ機能を実装したシラバス作成システムの開発と運用
研究期間: 2006年   
従来、シラバスの作成にはWordファイルを用いて教員が個々に作成していた。しかし、この方法だと各教科の授業内容を第三者がチェックできないなどの問題があった。そこで、昨年度よりシラバス作成をシステム化することで、情報をデータベースに保存し、情報の一元化を行った。このシステムを導入することで他の教員による授業計画のチェックが行いやすくなった。しかし、現状では学生の理解度とリンクできるシステムになっていないため、授業改善支援システムと連携し、学生が理解度を自己評価できるシステムとして構築する必要...
電子メールの利用方法に関する研究
研究期間: 2006年   
近年、電子メールは携帯電話などにより利用者が急速に増えた情報伝達手段である。しかし、その利用方法は知り合いとのコミュニケーションとしてのメール利用が大半を占めている。しかし、この電子メールというツールはもっと多くの利用方法があるのではないかと考えた。そこで、本研究では電子メールを使ったシステムを開発し、運用する。
昨年度より学内情報伝達システムへの導入のために開発を進め、本年度は学内アンケートシステムとして実運用に至った。