森本 康一

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/12 09:37
 
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研究者氏名
森本 康一
 
モリモト コウイチ
所属
近畿大学
部署
生物理工学部 遺伝子工学科
職名
教授
学位
京都大学博士(農学)(京都大学), 理学修士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
   
 
近畿大学 生物理工学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年
北海道大学 理学研究科 高分子学
 

論文

 
森本 康一, 國井 沙織, 濱野 香織, 京都大学名誉教授
Biosci. Biotechnol. Biochem.   68(4) 861-867   2004年4月   [査読有り]
Kunii S, Morimoto K, Nagai K, Saito T, Sato K, Tonomura B
The Journal of biological chemistry   285(23) 17465-17470   2010年6月   [査読有り]
Yano M, Nagai K, Morimoto K, Miyamoto H
Comparative biochemistry and physiology. Part B, Biochemistry & molecular biology   144(2) 254-262   2006年6月   [査読有り]
森本 康一, 古田えりの, 橋本浩治, 井上國世
J. Biochem.   139(6) 1065-1071   2006年6月   [査読有り]

Misc

 
森本康一, 國井沙織
化学と工業   70(6) 491‐493   2017年6月
森本 康一, 國井 沙織
化学と工業 = Chemistry & chemical industry   70(6) 491-493   2017年6月
マテリアルと細胞 細胞低接着性コラーゲンで形成する線維芽細胞スフェロイドの解析
國井 沙織, 堀内 喜高, 伊田 寛之, 平岡 陽介, 森本 康一
日本バイオマテリアル学会大会予稿集   シンポジウム2016 206-206   2016年11月
Koichi Morimoto, Saori Kunii
Type I Collagen: Molecular Structure, Applications in Tissue Engineering and Role in Human Disorders   73-85   2015年7月
© 2015 by Nova Science Publishers, Inc. Type I collagen molecules spontaneously form insoluble fibrils at physiological buffers and at neutral pH. Insoluble fibrils play an important role in not only structure stabilization in tissue but also main...
森本康一, 國井沙織, 堀内喜高, 赤星保光, 井田昌孝, 平岡陽介, 伊藤浩行, 山本衛
再生医療   14 222   2015年2月
森本康一, 國井沙織
再生医療   16 236   2017年2月
國井沙織, 堀内喜高, 赤星保光, 岸上哲士, 井田昌孝, 平岡陽介, 森本康一
再生医療   14 298   2015年2月
國井沙織, 加藤暢宏, 堀内喜高, 森本康一
日本生化学会大会(Web)   89th ROMBUNNO.2P‐350 (WEB ONLY)-350]   2016年9月
國井沙織, 堀内喜高, 伊田寛之, 平岡陽介, 森本康一
日本バイオマテリアル学会シンポジウム予稿集   2016 206   2016年11月
國井沙織, 堀内喜高, 井田昌孝, 平岡陽介, 森本康一
日本バイオマテリアル学会大会予稿集   37th 119-119   2015年11月
國井沙織, 山本衛, 森本康一
日本骨代謝学会学術集会プログラム抄録集   32nd 304-304   2014年7月
森本康一, 國井沙織, 山本衛, 堀内喜高, 赤星保光, 伊藤浩行, 井田昌孝, 平岡陽介
日本バイオマテリアル学会大会予稿集   36th 81-81   2014年11月
國井沙織, 山本衛, 伊藤浩行, 平岡陽介, 森本康一
日本結合組織学会学術大会抄録集   46th 92-92   2014年6月
國井沙織, 平岡陽介, 森本康一
日本結合組織学会学術大会抄録集   46th 129-129   2014年6月
國井沙織, 片桐実菜, 山西妃早子, 尾崎嘉彦, 森本康一
日本農芸化学会大会講演要旨集(Web)   2013 2A15P12 (WEB ONLY)   2013年3月
久保木芳徳, 国井沙織, 森本康一, 古澤利武, 八上公利
日本骨代謝学会学術集会プログラム抄録集   33rd 219-219   2015年7月
池上春香, 小林直彦, 松橋珠子, 武本淳史, 吉廣卓哉, 井上悦子, 加藤里恵, 加藤博己, 田口善智, 天野朋子, 森本康一, 中川優, 入谷明, 松本和也
日本畜産学会報   83(3) 281-290   2012年8月
國井沙織, 山本衛, 堀内喜高, 赤星保光, 井田昌孝, 平岡陽介, 森本康一
日本生化学会大会(Web)   88th 2P0094 (WEB ONLY)-[2P0094]   2015年12月
國井沙織, 片桐実菜, 山西妃早子, 尾崎嘉彦, 森本康一
日本農芸化学会大会講演要旨集(Web)   2012 3A31A01 (WEB ONLY)   2012年3月
池上 春香, 小林 直彦, 松橋 珠子, 武本 淳史, 吉廣 卓哉, 井上 悦子, 加藤 里恵, 加藤 博己, 田口 善智, 天野 朋子, 森本 康一, 中川 優, 入谷 明, 松本 和也
日本畜産学会報   83(3) 281-290   2012年
黒毛和種肥育牛の枝肉形質を診断するバイオマーカータンパク質同定を目的に構築した統合情報管理システムに,腎周囲白色脂肪組織のプロテオーム解析情報を搭載し,タンパク質発現に及ぼす性差と血統の影響を調べた.システム内の枝肉形質情報データベースには,黒毛和種肥育牛 10,789 頭の個体情報,血統情報,および枝肉形質情報が登録されている.このうち 252頭を選択して腎周囲白色脂肪組織のプロテオーム解析情報を獲得し,同システム内に登録した.まず,去勢牛と雌牛群間でタンパク質発現量を比較したところ,タ...
孫谷 匡輝, 中村 文, 池上 春香, 奥山 紀之, 佐伯 和弘, 松本 和也, 若山 照彦, 森本 康一, 岸上 哲士, 細井 美彦
The Journal of Reproduction and Development   57(Suppl.) j158-j158   2011年8月
黒毛和種とリムジン種の交雑家系(F2)のウシ僧帽筋のプロテオーム解析による経済形質バイオマーカーの探索
武本 淳史, 池上 春香, 森本 康一, 笹子 奈々恵, 小林 栄治, 松本 和也
日本畜産学会大会講演要旨集   114回 167-167   2011年8月
テロペプチド領域の切断で低下するI型コラーゲン会合体の熱安定性
森本 康一, 國井 沙織, 外村 辨一郎, 深田 はるみ
日本結合組織学会学術大会・マトリックス研究会大会合同学術集会プログラム・抄録集   43回・58回 69-69   2011年5月
テロペプチド領域を切除したコラーゲンにより変化する好中球の免疫ネットワークの解析
國井 沙織, 森本 康一, 外村 辨一郎
日本結合組織学会学術大会・マトリックス研究会大会合同学術集会プログラム・抄録集   43回・58回 70-70   2011年5月
池上 春香, 武本 淳史, 松橋 珠子, 森本 康一, 小林 直彦, 北 和夫, 松本 和也
日本プロテオーム学会大会要旨集   2011(0) 173-173   2011年
ウシ僧帽筋に含まれるタンパク質の網羅的解析
武本 淳史, 池上 春香, 笹子 奈々恵, 森本 康一, 小林 栄治, 松本 和也
日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集   83回・33回 3P-0164   2010年12月
ウシの筋肉組織と脂肪組織のタンパク質発現比較
池上 春香, 武本 淳史, 笹子 奈々恵, 森本 康一, 小林 栄治, 松本 和也
日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集   83回・33回 3P-0165   2010年12月
森本 康一, 西山 裕之, 國井 沙織, 角田 昌明, 加藤 暢宏
Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学 生物理工学部 紀要   (26) 39-46   2010年9月
灌流培養環境下でHL60細胞とI型コラーゲンとの相互作用を観察するため, poly (dimethylsiloxane)を用いて微小流路デバイス(幅700μm×高さ100μm×長さ20mm)を作製した. 矩形断面を有する微小流路内壁4面すべてを酸素プラズマ処理し, ニワトリI型コラーゲンとウシ胎児血清成分タンパク質を灌流して固定化した. 固定化されたタンパク質の吸着量をSDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動にて定量的に調べた結果, 血清タンパク質に対して酸素プラズマ処理の効果は認められなか...
森本 康一, 西山 裕之, 國井 沙織, 角田 昌明, 加藤 暢宏
Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University   (26) 39-46   2010年9月
本研究は近畿大学生物理工学部戦略的研究No.06-II-1, 2006およびNo.07-IV-3, 2007の助成を受けた,灌流培養環境下でHL60細胞とI型コラーゲンとの相互作用を観察するため, poly (dimethylsiloxane)を用いて微小流路デバイス(幅700μm×高さ100μm×長さ20mm)を作製した. 矩形断面を有する微小流路内壁4面すべてを酸素プラズマ処理し, ニワトリI型コラーゲンとウシ胎児血清成分タンパク質を灌流して固定化した. 固定化されたタンパク質の吸着量...
榊 佑介, 國井 沙織, 森本 康一, 山本 衛
バイオフロンティア講演会講演論文集   2010(21) 95-96   2010年11月
水野 陽介, 河本 敬子, 池上 春香, 森本 康一, 松本 和也
全国大会講演論文集   72(0) 387-388   2010年3月
ウシ筋肉中タンパク質の網羅的プロテオーム解析
武本 淳史, 池上 春香, 爲岡 奈々恵, 森本 康一, 小林 栄治, 松本 和也
日本畜産学会大会講演要旨集   112回 108-108   2010年3月
ウシの枝肉形質に関与するバイオマーカー候補タンパク質のパスウェイ解析
松本 和也, 池上 春香, 松橋 珠子, 大谷 健, 小林 直彦, 森本 康一
日本畜産学会大会講演要旨集   112回 108-108   2010年3月
池上 春香, 武本 淳史, 爲岡 奈々恵, 小林 栄治, 森本 康一, 松本 和也
日本プロテオーム学会大会要旨集   2010(0) 119-119   2010年
杉本 浩伸, 宮本 有希, 辻 陽子, 森本 康一, 谷口 武, 森本 義晴, 細井 美彦
Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌   26(4) 221-226   2009年10月
本研究では、ウサギを用いて卵胞の形状を保ったまま前胞状卵胞(200-299μm)を培養する卵胞培養法(実験1)と、前胞状卵胞からOocyte-granulosa cell complexes(OGs)を回収して培養する開放型培養法(実験2)の比較検討を行った。また実験2では、培養基材としてキハダマグロ由来マトリクスコラーゲン(MC)の使用を検討した。実験1では前胞状卵胞は培養により、卵胞直径平均252.8±2.7μmから395.6±9.6μmへ成長した。しかし多くの卵母細胞は退行していたた...
杉本 浩伸, 宮本 有希, 辻 陽子, 森本 康一, 谷口 武, 森本 義晴, 細井 美彦
Journal of Mammalian Ova Research   26(4) 221-226   2009年
本研究では,ウサギを用いて卵胞の形状を保ったまま前胞状卵胞(200-299 μm)を培養する卵胞培養法(実験1)と,前胞状卵胞からOocyte-granulosa cell complexes(OGs)を回収して培養する開放型培養法(実験2)の比較検討を行った.また実験2では,培養基材としてキハダマグロ由来マトリクスコラーゲン(MC)の使用を検討した.実験1では前胞状卵胞は培養により,卵胞直径平均252.8±2.7 μmから395.6±9.6 μmへ成長した.しかし多くの卵母細胞は退行して...
永井 宏平, 吉廣 卓哉, 井上 悦子, 池上 春香, 園 陽平, 川路 英哉, 小林 直彦, 松橋 珠子, 大谷 健, 森本 康一, 中川 優, 入谷 明, 松本 和也
日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science   79(4) 467-481   2008年11月
我々は,黒毛和種肥育牛の枝肉形質に関連するバイオマーカーの同定を目的とする大規模プロテオーム解析に特化した統合情報管理システムを構築した.この統合情報管理システムを利用することで,血統情報や枝肉形質の情報など43項目におよぶ肥育牛の生物情報とプロテオーム解析で得られる数百から数千個におよぶタンパク質スポットの発現量データを一元的に管理することができ,柔軟な検索機能を有したデータ管理・検索インタフェースを介して,様々な統計解析やデータマイニング解析に必要なデータ群を簡便に抽出することが可能に...
國井 沙織, 森本 康一
Memoirs of the School of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学 生物理工学部 紀要   (22) 25-32   2008年9月
Departmental Bulletin Paper
國井 沙織, 森本 康一
Memoirs of the School of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University   (22) 25-32   2008年9月
Departmental Bulletin Paper
史 琳晶, 井上 悦子, 吉廣 卓哉, 永井 宏平, 池上 春香, 松橋 珠子, 小林 直彦, 森本 康一, 松本 和也, 中川 優
全国大会講演論文集   70(0) 677-678   2008年3月
林 逸歩, 中塚 賢, 前野 覚大, 森本 康一, 赤坂 一之
生物物理   47(1)    2007年11月
泉 秀実, 森本 康一, 山脇 伸行, 村上 ゆかり, 喜田 香織
Memoirs of the School of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University   (20) 1-8   2007年9月
泉 秀実, 森本 康一, 山脇 伸行, 村上 ゆかり, 喜田 香織
Memoirs of the School of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University   20 1-8   2007年9月
制限された無機栽培により、和歌山県公認の認定機関から特別栽培農産物として認証された部分的有機栽培の果実(ウメ、スモモ、カキ、ウンシュウミカンおよびレモン)について、2004年から2006年にかけて、その微生物的品質と安全性を調査した。多くの全果あるいは果皮および果肉部の微生物数は、検出限界値(細菌では2.4logCFU/gおよび真菌では3.0logCFU/g)以下であった。すべてのサンプルの中で、ウンシュウミカンの果皮は、2004年の一般生菌数が3.9logCFU/g、2005年の真菌数が...
森本 康一, 國井 沙織
Memoirs of the School of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University   19 57-65   2007年3月
Matrix metalloproteinase-1(MMP-1)はコラーゲンの3重螺旋構造を切断できる酵素の一つであり,細胞外マトリックスを分解することで組織細胞周辺の環境を一新する.MMP-1の機能はコラーゲン代謝のみならず,細胞の浸潤や転移にも関わる重要な酵素である.一方,同じコラーゲンでも魚類と鳥類では熱安定性も異なり,MMP-1の特異性も異なることが予想される.また,コラーゲンのテロペプチド領域を除いたペプシン処理コラーゲンとアクチニダイン処理コラーゲンの構造変化がMMP-1の反...
森本 康一, 國井 沙織, 柴野 三智子, 斎藤 卓也
生物物理   45(1)    2005年10月
Masanobu Kusunoki, Masanobu Kusunoki, Masanobu Kusunoki, Masami Kawasima, Hiroaki Nishikawa, Hiroaki Nishikawa, Hiroaki Nishikawa, Koichi Morimoto, Koichi Morimoto, Takashi Hayami, Shigeki Hontsu, Shigeki Hontsu, Shigeki Hontsu, Tomoji Kawai, Tomoji Kawai
Japanese Journal of Applied Physics, Part 2: Letters   44    2005年6月
Protein adsorption on hydroxyapatite (HAP) thin film was investigated before and after patterning. Hydroxyapatite thin film 100 nm thick was deposited by pulsed laser deposition. The film was patterned by photolithography and wet etching with HCI ...
花田 裕美, 永井 宏平, 池上 春香, 森本 康一
園芸学会雑誌. 別冊, 園芸学会大会研究発表   74(2)    2005年10月
Gaikwad Jyoti U., 佐々木 健, 駒林 広和, 森本 康一, 赤坂 一之
生物物理   44(1)    2004年11月
森本 康一, 川端 和也, 國井 沙織, 赤坂 一之
生物物理   44(1)    2004年11月
Koichi Morimoto, Kuniyo Inouye
Journal of Immunological Methods   224 43-50   1999年4月
Bispecific F(ab')2μ fragments (Bs F(ab')2μ) binding simultaneously both sialyl Lewis A antigen (SLA) and human carcinoembryonic antigen (CEA) were prepared by disulfide bond exchange between F(ab')2μ fragments derived from IgM monoclonal antibodie...
森本 康一, 田村 将也, 外村 辨一郎
近畿大学生物理工学部紀要   10 29-37   2002年7月
キウイフルーツ(Actinidia deliciosa)果実から、システイン・プロテアーゼであるアクチニダインのアイソザイム2種類(AC-1とAC-2)を陰イオン交換クロマトグラフィーにて単離精製した。各アイソザイムの定常状態と前定常状態の酵素反応を、合成基質であるN-alpha-carbo-benzoxy-L-lysine p-nitrophenyl esterを用いて、ストップトフロー法により測定して解析した。AC-1とAC-2の両者において、アシル化反応に伴うバーストを観測し、酵素反...
Koichi Morimoto, Kuniyo Inouye
Journal of Immunological Methods   205 81-90   1997年6月
Bispecific F(ab')2 fragments recognizing both human thyroid-stimulating hormone (TSH) and alkaline phosphatase (ALP) were prepared by disulfide bond exchange between F(ab')2 fragments of IgG1 monoclonal antibodies (mAbs) against TSH and ALP, and w...
Koichi Morimoto, Kuniyo Inouye
Cytotechnology   24 219-226   1997年1月
F(ab')2 fragments, herein designated as F(ab')(2μ), fragments, were prepared from a mouse IgM monoclonal antibody specific to sialyl Lewis A antigen. The fragments were applied to flow cytometry to analyze the antigen on human cancer cells. The bi...
K. Morimoto, K. Inouye
Seikagaku   68 42-45   1996年12月
太田 憲之, 森本 康一, 鈴木 英夫, 井上 國世
日本農藝化學會誌   70(0)    1996年3月
森本 康一, 井上 國世
生化学   68(1) 42-45   1996年1月
IgMモノクローナル抗体からの活性断片F(ab')の簡便な調製法
生化学   68,1/42-45    1996年
マクチニダイン・アイソザイムのN-a-Cbz-L-Lysine p-nitrophenyl ester基質の加水分解反応の前定常状態と定常状態の速度論的解析
近畿大学生物理工学部紀要   10 29-37   2002年
真珠層のアラゴナイト結晶化に関するタンパク質複合体形成の必要性
Mar. Biotechnol   (5) 37-44   2003年
The steady-state and pre-steady-state kinetic analysis of the hydrolysis of N-a-Cbz-L-Lysine p-nitrophenyl ester catalysed by actinidain isozymes
Mem. School, B.O.S.T. Kinki University   (10) 29-37   2002年
MATSUSHIRO A, MIYASHITA T, MIYAMOTO H, MORIMOTO K, TONOMURA B, TANAKA A, SATO K
Mar.Biotechnol.   5(1) 37-44   2003年
Kuniyo Inouye, Koichi Morimoto
Journal of Biochemical and Biophysical Methods   26 27-39   1993年1月
A procedure is described for preparation and single-step purification of F(ab′)2 fragments, herein designated as F(ab′)2μ′ from mouse monoclonal antibodies of the IgM class. Hydrophobic interaction high-performance liquid chromatography (HPLC) usi...
森本 康一, 近藤 雅英, 鈴木 英夫, 井上 國世
日本農藝化學會誌   69(0)    1995年7月
Koichi Morimoto, Kuniyo Inouye
Journal of Biochemical and Biophysical Methods   24 107-117   1992年1月
Hydrophobic interaction high performance liquid chromatography (HPLC) using TSKgel Phenyl-5PW was applicable to single-step purification of F(ab′)2 fragments from pepsin digests of mouse monoclonal antibodies of IgG1 class. The digests were applie...
K. Morimoto, S. I. Ikebe, T. Sato
Annals of the New York Academy of Sciences   540 592-593   1988年12月

書籍等出版物

 
食品酵素化学の最新技術と応用-フードプロテオミクスへの展望-, 植物に含まれるシステイン・ぺプチダ-ゼの利用
森本 康一 (担当:共著)
シーエムシー出版   2004年3月   

講演・口頭発表等

 
アクチニダインの大腸菌での発現とその性質
森本 康一, 外村 辨一郎, 山口一生, 井上國世 榊利之
2001 年度日本農芸化学会大会 (京都)   2001年3月   2001 年度日本農芸化学会大会 (京都)
アクチニダイン (システインプロテアーゼ) の cDNA を組み込んだ大腸菌株 (BL21) を樹立し、 IPTG により発現誘導し、 分泌されたアクチニダインのタンパク質化学的な性質を調べた。
アクチニダインによるキハダマグロ由来コラーゲンの分解
森本 康一, 仙崎暢, 表昭宏, 外村 辨一郎
2001 年度日本農芸化学会大会 (京都)   2001年3月   2001 年度日本農芸化学会大会 (京都)
キハダマグロの皮からコラーゲンを抽出精製し、 アクチニダインにより酵素処理した分解物を生化学的に調べた。 特異的切断によりα鎖のみとなることを明らかにした。
Optimization of immobilizing antibodies onto solid phase surfaces in sandwich enzyme immunoassay
森本 康一, 井上國世
33rd ANNUAL Oak Ridge Conference (シアトル)   2001年5月   33rd ANNUAL Oak Ridge Conference (シアトル)
抗体蛋白質のプラスチックプレートへの非特異的吸着には、 固定化速度と飽和量の因子があることを示した。 またそれらの因子は、 固定化緩衝液の pH と組成に大きく影響することが分かった。 (英文)
アクチニダインによるマグロコラーゲンβ、 γ成分の特異的分解
森本 康一, 濱野香織, 外村 辨一郎
第 1 回日本蛋白質科学会年会 (大阪)   2001年6月   第 1 回日本蛋白質科学会年会 (大阪)
アクチニダインによりマグロコラーゲンのβとγ成分は分解することが明らかになった。 またコラーゲンは 215 nm に極大 CD 値をもつことが分かった。
キウィフルーツ由来システインプロテアーゼによるマグロ・コラーゲンの特異的分解
森本 康一, 外村 辨一郎
食品酵素化学研究会 (京都)   2001年9月   食品酵素化学研究会 (京都)
マグロ皮部由来コラーゲンのアクチニダインによる限定加水分解物の熱変性曲線を明らかにした。

Works

 
マグロ・コラーゲンの利用
2001年

競争的資金等の研究課題

 
高感度免疫測定に関する研究
酵素反応速度論に関する研究
魚由来コラーゲンの構造と機能に関する研究
モノクローナル抗体の新機能開発研究
酵素を用いた新規生物材料の開発研究