元木 淳子

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/12 03:01
 
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研究者氏名
元木 淳子
 
モトギ ジュンコ
eメール
jmotogik.hosei.ac.jp
所属
法政大学
部署
理工学部創生科学科
職名
教授
学位
修士(文学)(京都大学)
科研費研究者番号
70318608

研究分野

 
 

経歴

 
1984年4月
 - 
1986年3月
光華女子大学フランス語 非常勤講師
 
1984年4月
 - 
1992年3月
大谷大学フランス語 非常勤講師
 
1990年4月
 - 
1992年3月
立命館大学法学部フランス語 非常勤講師
 
1991年4月
 - 
1992年3月
京都工芸繊維大学フランス語 非常勤講師
 
1992年4月
 - 
1993年2月
パリ・ソルボンヌ大学フランス語圏研究センター研究員・国立東洋言語学院聴講生
 

学歴

 
 
 - 
1984年
京都大学 文学研究科 フランス文学
 

委員歴

 
2005年4月
   
 
日本アフリカ学会 会員  理事
 

論文

 
奴隷貿易の原点ーーレオノーラ・ミアノの『影の季節』を読むーー
『法政大学小金井論集』   (11)    2015年3月
ジェノサイドの起源ーースコラスティック・ムカソンガの『ナイルの聖母マリア』を読むーー
『法政大学小金井論集』   (10) 33-58   2013年12月
サミ・チャックの『マリ人、アル・カポネ』を読む
『法政大学小金井論集』   (9) 63-82   2012年12月
家族を探す遠い道のりーーマリー・ンディアイの『三人の強き女たち』を読む
『法政大学小金井論集』   (8) 153-166   2011年12月
分身の寓話ーーアラン・マバンクの『ヤマアラシの回想』を読むーー
『法政大学小金井論集』   (5)    2008年12月

Misc

 
アラン・マバンクの『分身』
ムエンゲ(アフリカ文学研究会)   (38)    2008年10月
ヴェロニク・タジョの『イマナの影ーールワンダの果てへの旅』に学ぶ
ムエンゲ(アフリカ文学研究会報)   (37)    2007年6月
「内戦の「今」を語る声--アマドゥ・クルマの『拒むときには否と言う』--」
『法政大学小金井論集』   ( 2)    2005年3月
「フランス語圏女性作家」
『女性空間』(日仏女性研究学会)   (20) pp209-212   2003年
(評論) 『アフリカの娘アセーゼ』のゆくえ
アフリカ文学研究会『ムエンゲ』 29号      1997年12月
カリクスト・ベヤラの小説『アフリカの娘アセーゼ』(1998)を分析し、新しいテーマの出現と文体の変化について論じた。

書籍等出版物

 
セネガルとカーボベルデを知るための60章
小川了他
明石書店   2010年3月   
マリーズ・コンデ著『風の巻く丘』
風呂本惇子、西井のぶ子
新水社   2008年12月   
「アンナと海」「ローマ鳩」『月光浴--ハイチ短編集--』所収
立花英裕・星埜守之編
国書刊行会   2003年12月   
「アフリカ人女性作家と植民地主義」『植民地主義と人類学』
山路勝彦、田中雅一編
関西学院大学出版会   2002年5月   
「ポストコロニアル時代の移民文学」『現代アフリカの社会変動』
宮本正興、松田素二編
人文書院   2002年4月   

講演・口頭発表等

 
日本におけるアフリカ文学の翻訳
シンポジウム『ブラックアフリカにおけるフランス語の文学へのまなざし』   2007年5月12日   東京日仏学館

Works

 
「内戦の真実を伝える--アマドゥ・クルマの場合--」
2005年7月
「内戦を語る声--アマドゥ・クルマの『拒むときには否と言う』を読む--」
2005年3月
(書評)「アラーの神にもいわれはない」
2004年
「誰が歴史を語るのか--アマドゥ・クルマ『モネ、侮辱と挑戦』を読む--」
2002年12月
「アミナタ・ソー・ファル--猪突猛進する女たち--」
2001年11月