上石  圭一

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 14:11
 
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研究者氏名
上石  圭一
所属
追手門学院大学
部署
社会学部社会学科
職名
教授
学位
法学修士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
 - 
1999年3月
神戸大学 大学教育研究センター 非常勤講師
 
1997年4月
 - 
1998年3月
関西女学院短期大学 非常勤講師
 
1998年4月
 - 
1999年3月
関西国際大学 短期大学部 非常勤講師
 
1999年4月
 - 
2004年3月
新潟大学 教育人間科学部 助教授
 
1999年8月
   
 
関西国際大学 非常勤講師
 

学歴

 
1988年4月
 - 
1990年3月
大阪大学 法学研究科 民事法学
 
1990年4月
 - 
1991年3月
大阪大学 法学研究科 民事法学
 
1991年4月
 - 
1999年3月
神戸大学 法学研究科 私法(法社会学)
 

Misc

 
藤本 亮, 石田 京子, 武士俣 敦, 上石 圭一, FUJIMOTO Akira, ISHIDA Kyoko, BUSHIMATA Atsushi, AGEISHI Keiichi
名古屋大学法政論集   (275) 45-110   2017年12月
藤本 亮, 石田 京子, 武士俣 敦, 上石 圭一, FUJIMOTO Akira, ISHIDA Kyoko, BUSHIMATA Atsushi, AGEISHI Keiichi
名古屋大学法政論集   (268) 283-348   2016年12月
宮澤 節生, 石田 京子, 藤本 亮, 武士俣 敦, 上石 圭一
青山法務研究論集   11 61-165   2016年3月
上石 圭一
青山法務研究論集   11(11) 121-140   2016年3月
宮澤 節生, 藤本 亮, 石田 京子, 武士俣 敦, 上石 圭一
青山法務研究論集   10 39-175   2015年3月

書籍等出版物

 
宮沢 節生, 武蔵 勝宏, 上石 圭一, 菅野 昌史, 大塚 浩, 平山 真理
信山社出版   2018年   ISBN:9784797227352
君塚 正臣, 河野 良継, 白水 隆(法律学), 福岡 久美子, 早瀬 勝明, 丸山 敦裕, 合原 理映, 福島 力洋, 山田 隆司, 森脇 敦史, 前田 正義, 中村 孝一郎, 森口 佳樹, 片山 智彦, 青田 テル子, 岡室 悠介, 村上 玲(法学), 田中 佑佳, 今田 浩之, 上石 圭一, 中曽 久雄
法律文化社   2017年   ISBN:9784589038494
木佐 茂男, 宮沢 節生, 佐藤 鉄男, 川嶋 四郎, 水谷 規男, 上石 圭一
日本評論社   2015年   ISBN:9784535519879
宮沢 節生, 武蔵 勝宏, 上石 圭一, 大塚 浩
信山社出版   2015年   ISBN:9784797223408

講演・口頭発表等

 
ミニシンポジウム 弁護士の特性と集中的実務分野の選択-2008年全国調査によって
宮澤節生,武士俣敦,藤本亮,上石圭一
日本法社会学会   2011年5月7日   
2008年に実施した弁護士のMind & Skill調査データに基づき、個人顧客分野や企業顧客分野に専門化していない弁護士について、その特徴を明らかにした。担当は、「その他の分野に集中している弁護士の特徴」
「企画趣旨-なぜさまざまな法律専門職が重要なのか」 (学会企画ミニシンポジウムⅡ さまざまな法律専門職の新しい職域-競争と協調のはざまで)
日本法社会学会   2011年5月8日   
同年の日本法社会学会学術大会の全体テーマ「法曹の新しい職域」及び同タイトルの全体シンポジウムに関連して、学会が企画した2つのミニシンポジウムのうちの一つにつき、コーディネーターとして関わるとともに、弁護士増員や職域拡大により隣接法律専門職でも本格的な競争の時代になった一方で、他の専門職との協調も進んでいる現状について報告し、隣接士業の置かれる現状及び課題についての以下の報告の導入を行った。
「ゲーミング法教育の思想と行動」
久保山力也、井門正美、荒川歩、松尾正博、松尾真悟、ユン・イルジュン、上石圭一
日本法社会学会   2012年5月12日   
法社会学会のミニシンポジウム「ゲーミング法教育の思想と行動」(久保山力也・コーディネーター)において、6名が報告を行ったのに対し、コメンテーターとして、コメントを行った。
「62期弁護士の収入と満足度」 (ミニシンポジウム・第62期弁護士のキャリアパス-2011年調査第1回ミニシンポ)
宮澤節生,藤本亮,武士俣敦,久保山力也,上石圭一,石田京子
日本法社会学会   2012年5月13日   
『ミニシンポジウム・第62期弁護士のキャリアパス-2011年調査第1回ミニシンポ』(コーディネーター:宮澤節生)ののうちの報告であり、修習62期の弁護士について、その属性と収入、職業満足度、将来不安の関係について報告した。収入は、女性よりも男性が、高齢者よりも若年が、他地域よりも大都市部が高く、職業満足度や将来不安は、一般に考えられていたイメージとは違い、概して収入と強い関係を持っていることを明らかにした。
Income, Job Satisfaction, and Concern for the Future
East Asian Law and Society Conference   2013年3月23日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
「2012年学界回顧 法社会学」
その他   2012年12月
2011年10月から2012年9月までに発刊された法社会学関係の文献について、紹介を行ったもの
「2011年学界回顧 法社会学」
その他   2011年12月
2010年10月~2011年9月の間の法社会学会の動き、法社会学関連の業績を紹介したもの。
「クレサラ事件を多く担当する弁護士の特徴」
その他   2011年5月
日弁連2010年弁護士基盤調査のデータを二次分析することにより、クレサラ事件を多く担当している弁護士には、若手の単独事務所勤務が多いこと、技術的難易度が相対的に低いことを明らかにすることを通して、クレサラ問題が独立したての弁護士にとって参入しやすい市場になっていることを明らかにした。
「国選弁護や民事扶助を多く担当する弁護士の特徴」
その他   2011年5月
日弁連2010年弁護士経済基盤調査のデータを二次分析することにより、国選弁護や民事扶助といった公益業務を多く担当する弁護士には、公益事務所に所属する若手の弁護士と、70歳以上の元裁判官・検察官といった弁護士がいること、前者は弱者救済にやりがいを感じるとともに、報酬に不満を持っていること、後者は収入も労働時間も少なく、意欲に問題があることを明らかにした。

競争的資金等の研究課題

 
「紛争当事者のニーズから見た裁判外紛争処理制度-経験データによる総合的検討」
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2005年4月 - 2009年3月
「司法書士の簡裁代理権行使/不行使の社会的要因と、「法の非主題化」への影響」
学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月
「法曹人口論のポリティクスの歴史社会学的研究」
学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
「法科大学院修了弁護士のキャリア規定要因に関する追跡調査」
日弁連法務研究財団: 
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 青山学院大学大学院法務研究科、University of California Hastings 教授・宮澤節生
「法科大学院修了弁護士のキャリア規定要因に関する追跡研究」
学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2015年3月