三友 健容

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/01 17:14
 
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研究者氏名
三友 健容
 
ミトモ ケンヨウ
学位
文学博士(立正大学大学院)

経歴

 
 
   
 
立正大学 仏教学部仏教学科 教授
 
1973年4月
 - 
1977年9月
立正大学 仏教学部 仏教学科 助手
 
1977年10月
 - 
1979年3月
立正大学 仏教学部 仏教学科 講師
 
1979年4月
 - 
1986年3月
立正大学 仏教学部 仏教学科 助教授
 
1986年4月
 - 
1988年3月
立正大学 仏教学部 仏教学科 教授
 

学歴

 
1968年4月
 - 
1973年3月
立正大学大学院 文学研究科 仏教学専攻博士後期課程
 
 
 - 
1968年3月
立正大学 仏教学部 仏教学科
 

受賞

 
2011年4月
仏教学術功労賞(the Buddhagunupagan Award of Excellence)
 
2009年9月
日本印度学佛教学会 鈴木学術財団特別賞
 
1976年5月
日本印度学佛教学会学術賞
 

論文

 
『天台四教偽』と『天台八教大意』
東洋文化研究所所報   (18) 1-34   2014年3月
『法華経』成立の諸問題
印度学仏教学研究   59(2)    2011年3月
『婆沙論』と『大智度論』
『印度学佛教学研究』   58(1) 182-188   2010年3月
『大智度論』は『婆沙論』を知っていたことを証明。
『婆沙論』成立の諸問題
『宗教研究』   83(4) 374-375   2010年3月
『大毘婆沙論』200巻のもととなった原型『婆沙論』とはどのようなものであったかを論じている。
大乗涅槃経にみる最後の説法
大法輪   77(2) 72-77   2010年2月

Misc

 
一念三千とは何か
日蓮仏教における祈りの構造と展開      2014年10月
一念三千とは何か(上)
地涌塾報      2014年3月
仏教と仏教学
松村壽巖先生古稀記念論文集――日蓮教学教団史の諸問題      2014年
Report on the Comprehensive Lotus Sutra Project
法華経の普遍性・国際性―第7回国際法華経学会論文集      2013年3月
『婆沙論』成立の諸問題
仲澤浩祐博士古稀記念論文集 インド仏教史仏教学論叢      2011年2月

書籍等出版物

 
法華経の事典
渡邊寶陽監修 (担当:共著, 範囲:近現代の国際的『法華経』研究)
東京堂出版   2013年3月   
『アビダルマディーパの研究』
平楽寺書店   2007年2月   ISBN:978-4-8313-1096-5
説一切有部最後の論書である6世紀頃の『アビダルマディーパ』のサンスクリット語古写本がチベットの奥地で発見されたのは1937年である。1959年にJaini博士がテキストを校訂出版されたが、誰一人として全解読ができなかった。本書の解読を志して30年目にようやく全解読とそれに基づく詳細な研究を出版し、第60回日本印度学佛教学会において鈴木学術財団特別賞が授与された。本書には大乗佛教教理に対する批判や大乗へ転向した世親批判も出てくる非常に重要な論述がある。
アビダルマ仏教
2005年3月   
インド哲学、佛教学の研究を目指すものたちへ、それぞれの専門家が従来の研究成果と今後の課題を論述。
法華仏教文化史論叢 渡邊寶陽先生古稀記念論文集
2003年3月   
唯一本しか存在しない新発見資料の精査研究
現代に生きる仏教 : 仏教文化の視点
東京書籍   1995年5月   

講演・口頭発表等

 
『諦観録』と『八教大意』
日蓮教学発表大会   2012年11月   
Discussant(討論者): 第7回国際法華経学会
第7回国際法華経学会   2012年10月15日   
Report on the Comprehensive Lotus Sutra Project
国際法華経学会   2012年10月   
ヘレニズム文化と仏教
2012年9月12日   日蓮宗勧学院
デクノボーの法華経
立正大学デリバリーカレッジ   2012年6月23日   

競争的資金等の研究課題

 
『彰所知論』の研究
研究期間: 2005年   
『成業論』の研究
研究期間: 2005年   
義寂『法華論述記』の研究
研究期間: 2002年 - 2003年
義寂『法華経集験記』の研究
研究期間: 2000年 - 2002年
異部宗輪論の研究
研究期間: 2000年 - 2003年